PROLOGUE

社会人で長期留学は「会社を辞める辞めない」「転職先が決まっているか否か」などリスクについて語られることも多いですよね。でも私自身はとにかくワクワクしていたので、留学することに対する不安はほとんどありませんでした。むしろ、留学をしないでいたら絶対に後悔をしたと思います。何歳になってしてもいいと思いますし、自分はこのタイミングに留学ができて本当に良かったと感じています。日本にいても楽しく過ごせますが、日本では考えられなかった出会いや発見がありますし、色々な意味で予期しない経験ができますよ。

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Chihiro

Chihiro

2017年の3月に日本でしていた仕事を辞めて、9〜11月の3ヶ月間マルタ留学をしたChihiroです。

少し日本で過ごしてから2018年の2月に再びマルタへ来てSprachcaffeで勉強をしながら、午後は同校のインターンとして事務作業をしています。

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FLOW

どんな1日?「社会人留学 in マルタ」の過ごし方

  • STEP 01起床〜学校へ移動

    8時頃起きてパンにチーズやハムを組み合わせた簡単な朝食を摂ります。朝の支度をして8時55分頃に学校へ向かいます。校舎と量が一体型の学校なので約3分ほどで学校に着きますから楽ですよ。

  • STEP 02授業を受ける

    9時に授業開始で1コマめは10時半まで。15分の休憩を挟んで10時45分から授業が再開されて12時15分に終了です。一般英語のスタンダードコースを受講していて、生徒数は最大で10人、少ないと2人の時もありました。生徒の国籍はバラバラで南アフリカ系、アジア系、ヨーロッパ系などです。

  • STEP 03学校内でプロモーション活動

    私はインターンなので、10時30分からの15分休憩の合間に学校内でプロモーション活動をしています。アクティビティ担当のロブが学校のアクティビティについて説明をしているので、そのサポート役として。主に日本人向けに留学したての新入生や英語に慣れていない生徒さんに、どういった内容なのかを説明していますよ。アクティビティはウェルカムパーティー、ビーチバレー、カラオケ大会、ビアポン(ドイツのゲーム)などです。

  • STEP 04インターンとして勤務

    13時までランチタイムなので、寮の共同キッチンで作って友人とお昼ご飯を食べています。作り置きのものをチンすることが多いですね。その後は13時〜18時までインターンとして勤務しています。主な業務内容はSprachcaffe・マルタ校にいる日本人留学生のサポートをしたり、26都市のSprachcaffeブランチに向けて日本人留学生用の体験談アンケートを準備したりですね。返ってきたアンケートは英語に翻訳してフィードバックもしていますよ。あと、Sprachcaffe・マルタ校のSNSアカウント更新・翻訳や、日本の各事務局からくる依頼に対応することもあります。

  • STEP 05放課後

    勤務後18時過ぎにスーパーマーケットへ行って食材を調達しにいきます。アジアンスーパーがあるので、日本の食材や調味料も手に入るんですよ。平日は勉強して仕事もして疲れてしまっているので、寮の友人と話したり、復習をしたりしてのんびり過ごすことが多いです。

  • STEP 06夕食

    料理はきらいではないので夕食は自炊をすることが多いです。寮の友人で韓国出身の子と一緒に、プルコギやキムチチヂミを作ることもありますよ。マルタに来て日本食よりも韓国料理を食べる機会が増えた気がします(笑)。和食を作るときは煮物が多いのですが、マルタのじゃがいもは煮崩れしにくくて良いです。

  • STEP 07自習学習

    学校で出される宿題は先生やその日の内容によって違って、グラマーの授業をしたときはそれについて問題を解いたりしていますね。あと、教科書に出てきた単語で分からないものや、なんとなくで覚えているものは復習をします。単語そのものを覚えるだけでなく、言い回しや表現も一緒にインプットします。授業中に疑問に思ったことも調べて、英語表現やイディオムのストックをどんどん増やしている感覚です。教科書の記事も声に出して読むことも意識して実践していますよ。

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Q&A

社会人留学 in マルタ! あなたの不安、解消します!

  • マルタの水事情、大丈夫?

    私のいる寮は水圧も抜群で気になったことはありません。寮も学校も施設が整ってて快適ですし、不具合があればすぐに修理してくれます。ちなみに私のいる寮はキッチンとダイニングテーブルが共同で、トイレが2つ、シャワーが2つ。その他にベッドが2つずつあるA・B・C・Dという4つの部屋が並んでいて、この設備を最大8人で利用します。インターン生も通常の留学生も隔たり無くいますよ。現在いるメンバーは日本人4名、韓国人1名、オランダ人1名です。

  • 英語で進む授業ってどう?

    最初、すべて英語で進められる授業に少し抵抗がありました。日本の義務教育で勉強してきた内容がネックになったというか、過去分詞、不定詞といった独特の文法用語を覚え直す必要がありましたから。私はそれに慣れるのに2ヶ月ほどかかったと思います。学校のカリキュラムは2〜3ヶ月で1冊の教科書が終わるので、一通りこなすと分かってきます。もともと英語自体が苦手で、中でも文法が不得手でした。読み書きはまだできる方だったと思います。

  • 長期間、海外で暮らすことへの不安はあった?

    旅行が好きで年に数回海外旅行へ行っていたので、外国に住むことに抵抗はありませんでした。今まで行った国は台湾、フィリピン、オーストラリア、スリランカ、ドイツ、フランス、スイス、スペイン、ハワイ(アメリカ)、ロシアなどです。

社会人留学 in
マルタ! 体験記

実は私、子どもの頃からずっと留学をしてみたいと思っていました。というのも、父の仕事の関係で3歳までアメリカに住んでいたのですが、かなり幼少期だったので英語は話せず、「話せたらいいのにな……」という気持ちをずっと抱えていたんです。なので、大人になって自分でお金も貯められたタイミングで「そろそろ行ってみよう!」と留学をしてみました。

留学先を考えた時にもともと住んでみたかったヨーロッパ内で、学費や生活費を抑えられそうだったのがマルタだったのでこの国を選びました。マルタは気候もよくキレイなビーチもありますから。

留学をしてみると分かるのですが、留学生は10代や20代前半の若い人だけではありません。私は30歳を過ぎてからの留学だったので、「年齢的に浮いてしまうかな?」という考えも少しよぎりました。でも、留学生の中にはご年配の方もいらっしゃって、英語を勉強するのに年は関係ないんだなと感じますね。転職の合間や休暇中を利用してやってくる社会人留学生も多いので、学生さんでなくても気兼ねなく留学ができると思います。

EXPERIENCE

Chihiroさんの、
マルタのオススメ体験

  • 景色のいいマルサシュロック

    マルタの南の方にあるマルサシュロックというところで開催される日曜の朝市(マーケット)に行きました。食べ物、果物、野菜、ハチミツ、お菓子、洋服、日用品、雑貨などなんでも売られていて、見ているだけでも楽しいですよ。海が近い場所なので、景色もいいんです。

  • マルタのカーニバル

    仮装した子どもたちが練り歩くハロウィンのようなカーニバルを見に行ったことがあります。フェスティバル・カー(山車)もあって華やかなパレードという感じです。一緒に見に行ったブラジルの子は「自分の国とは全く違う」と言っていました。ブラジルもカーニバルが有名ですが、国が違えば様子も違いますからね(笑)。

  • 有名店のチーズケーキ

    イムディーナにあるFontanellaというカフェは、有名で観光客もよく訪れる場所です。色々な種類のチーズケーキがあるので、何個も頼んで友だちとシェアすると楽しいですよ。私はホワイトチョコレートチーズケーキがお気に入りです。

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