PROLOGUE

今回、フィリピンの首都・マニラから車で2時間ほどのクラークという場所に10日間の語学留学をしました。「スキあらば英語に触れたい!」という野望を持つ私は、仕事の合間を見つけてはプチ留学を重ねています。そんな、留学慣れしてる私でもフィリピンでの語学留学はとっても刺激的で、心に残るものになりました! 英語力が高めの人にも、しっかりオススメしたい留学スタイルです。留学は、例え短い期間でも旅行とは違います。”しっかり英語に触れられる”語学留学を日々の生活に取り入れていると、仕事のみならず心身的にもとっても良い影響を与えてくれますよ!

今回社会人留学をされた方はこちら!

AKANE

AKANE

日本で英会話講師をする30代。

20代はずっと美容関係の仕事に従事。その後、若い頃から憧れ続けてきた英語教師の道へと足を踏み入れました。留学を重ね、カナダでネイリストとしての勤務経験も。ずっと英語を勉強し続けていますが、英語とは「一生学び続けるもの」と思い、日々学ぶ場所を探し続けています。

続きを読む 閉じる

FLOW

DMM留学で行く!「社会人留学 in クラーク」の流れ

  • STEP 01カウンセリング&学校選び

    出発前にカウンセラーさんに希望として伝えたのは、3点ありました。1つめは「大人が多い学校」。私にとって留学は、英語の学びだけではなく、どんな人に出会えるかがとっても重要です。だからこそ意見交換がしやすい大人層が多い学校がよかったのです。そして2つめは「質のいいレッスンがあること」。これはマストですよね!
    実際、私が通った学校はとっても熱心な先生が多かったです。最後3つめに「様々な国籍の先生の授業があること」。色んな国籍の人の授業を受けたい、との思いから希望しました。

  • STEP 02留学準備&出発!

    留学に慣れている私の荷物作りのモットーは「絶対要るものしか持っていかない」。そのため、本当に最小限しか持っていきませんでした。だって、たくさんの日本人留学生がいて、現地で生活する日本人スタッフさんもいるのだから、大抵のものは手に入ると思うのです。実際行ってみても、不便はありませんでした。
    もちろんすべてにおいて日本クオリティのものが欲しい!となると難しいですが、でも、なんとかなるものです(笑)。とりあえず行ってしまえー!というのが私の考えですね。そんな感じで、行くぞー!っと出発しました。

  • STEP 03空港でピックアップ

    学校の方との待ち合わせは、マニラの空港。私の荷物がたまたま最後まで出てこなくて、約束の時間を過ぎてしまいました。待ち合わせ場所に行ったときには、遅い私を探しに行かれてたようで担当の方は見つからず。でも、そういうときは指定された場所で待つのがポイント。
    無闇に動き回らず、約束の場所で待っていたらすぐスタッフの方が戻ってきてくれました。そこからは学校のバンで移動。2時間ほどの道のりでしたが、道もスムーズでした。途中フィリピンのファーストフード『ジョリビー』でドライブスルーしたりと、楽しい学校生活の始まりを感じられました。

  • STEP 04オリエンテーション

    到着してすぐのこと。荷物が重くて階段の前で困っていたら、日本人の学生さんが声をかけて運ぶのを手伝ってくれました。「あ、もう友だちできた!」と思いました(笑)。学校にいるみなさんはとってもフレンドリーで優しくて、着いた瞬間からあっという間に馴染めてしまいました。
    なので、到着日翌日のオリエンテーションでは、もうある程度学校の雰囲気が分かっていたぐらい。洗濯の方法や門限のお話とか、学校生活を快適におくるための情報を聞いて、もうすぐにでも授業が始まってほしい!というくらいにやる気に満ちていました。

  • STEP 05授業を受ける

    フィリピン人の先生のマンツーマン授業2コマと、ネイティヴの先生のグループレッスン2コマの計8コマが私の1日のスケジュール。英語を話せることが嬉しくて、全然疲れなかったですね。生徒のレベルにもよると思うのですが、私の場合は教科書などを用いないフリートーク。
    関心のあることをどんどん話せるのでとっても充実した時間でした。グループレッスンでは、国籍もバラバラな生徒たちが英語という共通言語でコミュニケーションを深めていけるのが嬉しくて。英語にどっぷり浸かれるこの環境がなんと素晴らしいかと、ただただ楽しんでいました。

  • STEP 06学校提携の宿泊先に泊まる

    私は、学校に併設されている寮の1人部屋で生活しました。なによりホッとしたのがご飯が美味しかったこと! 近所に飲食店がないエリアだからこそ、もしも口に合わなかったらどうしよう……と少し心配していたのです。でも、3食飽きることなく食事を楽しめました。料理問題は、とっても大事ですよね。
    学校によっては3食すべて出てくるわけでもないようなので、そこも学校選択ポイントとして重要かもしれません。学校内にバスケットボールコートがありいつも誰かがゲームしていたり、プールでは子どもの生徒さんが泳いでいたり、みんなそれぞれの生活を自分なりに楽しんでいる様子を心地よく見ていました。

  • STEP 07クラークを満喫する

    1人にもなれるし気軽に人とも話せる、というバランスが最高でした。私はもういい大人なので、やっぱり1人になる時間って重要(笑)。自分や人生についてしっかり考えるのに適した環境だからこそ、じっくりと1人で考えたかったんです。
    それと共に、せっかくのこの環境を目一杯楽しみたい。つまり、文化の違う人たちと英語を使って交流を深めたい。その2つが良いバランスで満喫できるのがクラーク留学の魅力だと思います。田舎の小さな都市だからこそ生徒たちが安心してオープンマインドになっていて、誰とでも気軽に話して交流を深めることができる。学校近くの唯一の商店で、生徒たちが集まり笑いあった時間は忘れられない思い出です。

  • STEP 08卒業式

    授業最後の日には、卒業式。名前を呼ばれて壇上に上がり卒業証書をもらい、一言のスピーチ。「想像していたよりも、ずっとずっと楽しかった!」と素直な気持ちを述べました。最終日は朝からずっと、「帰りたくない」って言ってて、本当に帰りたくなかったんです。
    いろんな国から集まったもう2度と集うことのないかもしれない仲間たちが本当に愛おしくて、また、この環境のなかで毎日自分とじっくり向き合っている感じもとても尊くて、終わりたくなかったです。

社会人留学にご興味をお持ちの方はこちら

無料カウンセリング受付中

Q&A

社会人留学 in クラーク! 出発前不安だったこと、どうだった!?

  • 田舎の生活ってどうなんだろう?

    今回私が選んだ学校は田舎にあるということが分かっていたので、「学校にこもる生活になったらいやだな」と思っていました。田舎での生活の経験があまりなかったため、都会の学校を選べば良かったかなぁという思いが心をよぎったほどです。
    しかし実際に生活をしてみて、その田舎さがとっても心地よかったのです。学校の周りは自然がいっぱいで、最寄りのモールにもトライシクル(三輪タクシー)で20分ほど。すると、学校の近くにある小さな商店に放課後生徒たちみんなが集まります。周りに何もないからこそ生徒たちがのびのびと生活し、少ない飲食店に集い交流を深める。とっても貴重な経験でした。

  • スパルタ授業だったらどうしよう?

    英語力をどうしても向上したい!という思いではなく、自分のペースで英語学習を楽しみたかった私。なので、宿題が多かったり厳しすぎる先生だったら自分の思いに合致しないかも、と心配でした。
    しかし実際に授業を受けてみると、熱心ながらのんびりと英語を学ばせてくれる先生が多くとってもホッとしました。中には厳しいコースもあるようなので、個人個人の送りたい授業スイルに対応してくれているようです。自分の学びたい雰囲気にあったコース・学校を選ぶことは本当に大事だと、心底思います。

  • 学校のインターネット環境は大丈夫かな?

    休暇をとって行くとはいえ、日々の仕事上のメール送受信は必須。そのためにも学校のインターネット環境はとっても心配でした。
    もちろん日本と同じ速さというわけにはいきません。その時々の生徒の数によっても通信速度はどんどん変わっていくのですが、メール送受信程度は問題なく、動画視聴となると時間帯によってストレスを感じる、という感覚です。なので、もしデータの送受信などが必要な職種の方は、レンタルのWi-Fiルーターを持ってきてもいいかもしれません。

社会人留学 in
クラーク!体験記

帰国したいま、「次はいつ行こうかな〜」なんてことを考えています。だってこんなにも手軽に、まるでワープでもしたかのように日本の日常から離れることができるのです。
日本から数時間飛行機に乗っただけで、英語やいろんな人に囲まれて、なによりいつもと違う自分に会える。何度も定期的に繰り返したい、素敵な体験でした。

仕事をしていると、つい頑張りすぎて疲弊してしまう自分がいます。しかし、留学を通じてこれからの人生や働き方についてじっくり考える機会を得て、やる気と共に「私は私でいいんだ」なんて気づきを得たように思います。

社会人になってからの留学は「長い休みは取れないし……」と思っている方も多いと思いますが、短い期間でも留学はとても貴重な体験。人生の再スタートとなるキッカケにもなります。英語学習の面でも、英語へのハードルが低くなり自信もつくので、一石二鳥です。

同じ学校には、65歳の韓国人の方で1年勉強しに来てるなんて方もいらっしゃいました。東京オリンピックでの通訳を目指してきてらっしゃる60歳の日本人女性の方もいらっしゃいました。日本の常識だと「もう歳なんだから……」と言われてしまうかもしれないシニア層が挑戦している姿を見て、私も本当に強い強い刺激を受けました。

思っているよりも、フィリピン留学はずっとずっと垣根が低いです。期間も、値段も、おそらく想像されるよりもずっとずっと手軽です。あっという間のワープ体験、ぜひ、挑戦してみてください。

EXPERIENCE

AKANEさんの、
クラークのオススメ体験

  • Zoobic Safariでスリル満点!

    学校から1時間ほどのサファリパーク『Zoobic Safari』がもう本当にすごかったんです!
    車に乗って回るのですが、ダチョウやライオンが信じられないほどの至近距離まで迫ってきて……そして何と言っても度肝を抜かれたのがトラ!車の天井にトラが登ってきたりと至近距離でスリル満点な時間を過ごすことができました。

  • 海の上のアスレチックで童心にかえる!

    2017年にオープンしたという『インフレータブルアイランド』はなんとアジア最大級の海の上のアスレチック! 占有面積は3400㎡にも及びます。
    巨大な滑り台や水上でのボルタリング、さらにターザンスイングなど、大人でも思いっきり遊べるアトラクションが揃っています。
    日本ではこういう遊びをあまりしない私ですが、ここはフィリピン!いつのまにか真剣に遊んでしまっていました。思いっきり体を動かして、その後はビーチでのんびりする、とっても充実な休日です。

  • アヤラモールで都会を満喫!

    フィリピンの高級モール、アヤラモール。そこは完全に日本と同じ生活。しかしピッカピカの店内と、並ぶおしゃれなカフェやレストラン……その巨大さは日本にもない規模です。
    ゆっくりとカフェを楽しみながら仕事をバリバリこなしました。日々の学校生活に特に不満はないけれど、たまにはこういうところで来てリラックスもやっぱり嬉しい。久しぶりに日本での自分の生活に繋がれた気がして、なんだかホッとしました。

社会人留学にご興味をお持ちの方はこちら

無料カウンセリング受付中

取材協力いただいた学校はこちら