PROLOGUE

私は現在22歳の、グラフィックデザイナーです。自分が留学をする日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。
英語が喋れる人っていいなーと漠然と思っていたものの、誇張ではなくハローしか言えないような状態。でもたまたまのきっかけと「行ってしまえ!」の勢いで、フィリピンのバギオに1ヶ月間留学しました。
学校の中で一番英語が出来ないような私でしたが、そんなの関係ない!というくらいに、本当に楽しくて、忘れられない月日になりました。
帰国後も、出会った友人たちと英語でLINEのやり取りをしているなんて、自分でもびっくりしてしまいます。そんな私の体当たりの留学の日々を、動画と共に紹介させてください。

今回社会人留学をされた方はこちら!

的場裕子

的場裕子

北海道出身の22歳。専門学校進学と共に上京、卒業後は東京でグラフィックデザイナーとして働く日々。

しかし思いがけず退職の運びとなり、忙しい毎日から解放されました。そしたら「行っちゃおうかな」なんて思いに駆られ、出発。
正直、英語は全く分からないし、今までもそんなに興味を持ったり勉強したことはありません。しかし、東京にどんどん外国人が増えている姿を見て「ちょっとは喋りたいなあ」と思っていたのです。街で出会う外国人たちと交流をしたい、そんな軽い思いで出発してみました!

続きを読む 閉じる

FLOW

DMM留学で行く!「社会人留学 in バギオ」の流れ

  • STEP 01カウンセリング&学校選び

    正直、”どんな学校がいいのか”さえよく分からなかったのですが、相談に乗ってもらう中で3つのこだわりポイントが見えてきました。1つ目は「マンツーマン授業が充実してる」ところ。
    全く英語が出来ない私にとっては、グループでの授業はハードルが高すぎる気がしたからです。実際、グループとマンツーマンレッスンを半々にしてもらったのですが、友達を作るという意味でグループ授業もとっても大事だし、このバランスがよかったです。そして「規則が緩すぎないところ」。
    慣れない海外生活、規則が厳しすぎるのは嫌だけど、ある程度しっかりしてる方が安心です。そして、「暑すぎないところ」。汗ダラダラ流しながら勉強なんて勘弁!バギオは高地にあり、とっても涼しくて過ごしやすかったので、その意味でも最高でした。

  • STEP 02留学準備&出発!

    絶対少しは勉強しておいた方がいい!と思って、インターネットで英会話学習の動画を見てみたりしていました。本当はテキストを買ってちゃんと勉強した方が良かったのでしょうが、何を買ったらいいか分からなくて……学校に相談して、指定のテキストで勉強しておけば良かったなって思います。
    私みたいなレベルの人にとって、事前学習は絶対大事!到着してからのスムーズさが全く違います。正直私は、足りなかったです。持ち物で気をつけたのは、大事な洋服を持っていかないこと。洗濯機の力が強くて傷みやすいと聞いたので、ダメになってもいい洋服をたくさん持って行きました。不安もありながら、ワクワクが止まらない感じで出発しました!

  • STEP 03空港でピックアップ

    マニラ空港でフィリピン人スタッフさんと待ち合わせ。さっそくの英語でのコミュニケーションで喋れなかったけれど、事前に覚悟はしていたので「そりゃそうだ!」とすんなり受け入れられました。
    私は現地での両替に不安があったので成田空港で換金していきました。もちろん現地でも簡単に両替が出来るようですが、私は日本でしていって良かったと思っています。マニラ空港からバギオまでは学校のバスで4時間くらい。
    車内がものすごく寒かったので、防寒着は必須でした。フィリピンは室内や車内のクーラーが強めなので、要注意です。

  • STEP 04オリエンテーション

    着いた翌日にはテストとオリエンテーション。テストは全く分からなかったけれど、「こんなにも英語のシャワーを浴びせられるのか!」という衝撃でなんだかワクワクしました。
    その後のオリエンテーションでは、学校の説明や近くのモールでの買い物など。日本人スタッフによる日本語の説明だったのでとてもありがたかったです。同じ日に入学した他の日本人とも仲良くなって、彼女たちがいたからこそ安心して楽しめる留学生活になったと思います。飛び交う英語は分からなかったけど、色んな人が話しかけてくれて助けてくれて、「きっと大丈夫だ」という確信を初日から得ていました。

  • STEP 05授業を受ける

    グループ授業4時間、マンツーマン授業の計8時間授業。合間に2時間の空き時間があったので、そこを予習や復習に充てていました。
    初めはグループ授業に付いていくことが難しくて、頑張って毎日予習を重ねました。すると2週間ほどで耳が慣れてきて、授業も笑って受けられるようになったのは本当に嬉しかったです。一日中勉強する生活も全く苦ではなく、「もっとコミュニケーションを取りたい!」という思いに駆られ必死に自主的に学びました。英語漬けの毎日が、ただただ充実していたのです。

  • STEP 06学校提携の宿泊先に泊まる

    学校に併設されている寮の1人部屋に入居しました。部屋は広いし設備もしっかりしてるしいうことなし!途中からルームメイトもやってきて2人生活になったのですが、私はルームメイトがいてくれた方が色々話せて良かったですね。
    複数人部屋は、たくさん相談できて助けあえて、いいものだと思います。バスケットボールやバレーボールのコートも寮の中にあって、友人と遊んだりして快適な生活でした。

  • STEP 07バギオを満喫する

    バギオは自然がいっぱいなので、週末には山登りに行ったり洞窟に行ったりと他の生徒たちと満喫し倒しました!飲み会も毎週あって、韓国人があまりにもお酒が強いから衝撃を受けたり(笑)。
    最終的には歌を歌わされて、私は演歌を歌いました。みんなではしゃいで騒いで、中身のないバカみたいな時間だったけれど、フィリピンという地で外国の人と拙い英語でこんなにも楽しめるということを、私は決して忘れない気がします。物怖じせずにどんどんいろんな人にいろんなところに連れてってもらうこと、これが一番の満喫の方法だと思います。

  • STEP 08卒業式

    卒業パーティでは、みんなにおめでとー!と祝福されながら卒業証書と成績表をもらいました。
    成績表を見たら入学した段階から卒業までの間でとても評価が伸びていて、達成感に包まれました。一方で、他の生徒のことも先生のことも大好きになりすぎてしまったので、とにかく最後だと思うと淋しくて、本当に帰りたくない気持ちで一杯でした。

社会人留学にご興味をお持ちの方はこちら

無料カウンセリング受付中

Q&A

社会人留学 in バギオ! 出発前不安だったこと、どうだった!?

  • 虫が出たらどうしよう!

    東南アジアって、大きな虫がウヨウヨいるイメージ。虫が大っ嫌いな私は、それがとにかく怖かったのです。なので、虫除けやハッカ油を持っていって部屋に撒きまくりました。そのおかげもあったと思うのですが、虫はそんなに出ずにすみました。バギオは過ごしやすい気候なため、他の地域よりも虫が少ないとも聞きました。虫嫌いな方に、バギオおすすめです。

  • 勉強の仕方を忘れてしまったんだけど?

    毎日朝から晩まで勉強するなんて想像も出来ないくらい、勉強とはほど遠い毎日を送っていた私。だから勉強なんてできるだろうかと不安でした。でも実際行ってみたら、「勉強せざるを得ない」のです。学べば学ぶほどに伝わることが増えるのだから、当たり前のようにずっと勉強していました。仕方を忘れたなんて、言ってられなかったです。
    でも、出発前に日本でもっと勉強をしておくべきだったとは思います。勉強スイッチを日本から入れて、もっと準備をしていけば、更に効果的だっただろうなと少しだけ反省しています。

  • 英語できなくてもコミュニケーション取れるの?

    謙遜ではなく本当に英語が出来なかった私。英語の生活に身を置く覚悟は出来たとしても、実際にどんな生活が待っているか不安でした。
    最悪誰とも話さない毎日かもしれない……という思いで行ったのですが、着いてみたら全く違う!英語が出来なくてもコミュニケーションって全然取れるのです。みんなが優しくて、私が何を言いたいのか努力して理解してくれて、大切な仲間が出来ました。

社会人留学 in
バギオ!体験記

こんなに大事な経験になると、正直思ってなかったです!今まで出会ったことがない国の人や考えの人にたくさん会えて、やる気や自信をもらいました。「こう生きなきゃ」みたいにいつの間にか決めつけていた自分に気づき、もっと身軽になったというか、フットワークが軽くなった気がします。今後の人生の方向転換にもなりました。それだけ、自分らしく自由に頑張っている素敵な人に、たくさん出会えたのです。

英語力の向上も、驚くほどでした。全く分からなかった私が、1ヶ月後には人の話していることが大体わかるようになったんです!日本に帰ってきてからも、今までは暗号でしかなかった街中の英語表示の意味が、なんとなくわかるようになったり。バギオから帰ってきたあと、実は勇気を出してヨーロッパ旅行にも行ってみたのですが、向こうでは英語で友達も出来ました!

もちろん、ペラペラに喋れるようになったなんてことはありません。でも、「例え喋れなくてもちゃんと伝わる」という自信がつき、コミュニケーションが取れるようになったのです。文法がぐちゃぐちゃでも、単語が少なくても、いくらでも交流を深められると実感できたことは、大きな収穫でした。そして、大きな自信に繋がりました。

私がこんなにも楽しめると予想していなかったように、留学生活がどれだけ刺激的かは行ってみないとわかりません。どんなに日本で想像していても、それを超えてくる生活なのです。だからこそ、どうか今すぐ行ってみてください。行った先に、刺激的で、自分を大きく成長させてくれる毎日が待っています。

EXPERIENCE

的場裕子さんの、
バギオのオススメ体験

  • マインズビューパークでインスタ映え!

    山の中にある、大きなテーマパーク。展望台からはバギオが一望でき、とっても綺麗です。そして、嬉しかったのは山岳民族の民族衣装を着れるところ!色鮮やかな民族衣裳は、すっごく可愛くてテンションが上がりましたね。
    綺麗なところでカラフルな衣裳を着ての一枚は、インスタ映え間違いないです(笑)

  • ライトパークで乗馬に挑戦!

    なかなか日本では気軽にできない体験として、乗馬に挑戦しました。馬に囲まれて、自由に乗馬できる場所ってスリルもあってすごいですよね。男の子がガイドしてくれて、そんな交流もとても楽しくてオススメです。

  • 「バギオの表参道」を友人とお散歩する

    とにかくよく行ってたのが、”バギオの表参道”とも呼ばれるセッションロード。放課後にフラっと行って友人とお茶したりショッピングしたり。
    個性的なお店もたくさんあって、かわいい掘り出しものもたくさんありました。100円くらいでお気に入りの古着も見つけたり。こういう場所があると、毎日の生活に彩が添えられる。とっても大事なスポットでした。

社会人留学にご興味をお持ちの方はこちら

無料カウンセリング受付中

取材協力いただいた学校はこちら