PROLOGUE

フリーランスのカメラマンとして働く30歳です。とは言うものの、実は仕事をお休みして、今はカナダにワーキングホリデーで来ています。
そんなワーホリ渡航前の2週間、フィリピンの首都マニラに留学しました。ワーホリという一大チャレンジの前にマニラ留学を挟んだことを、今とても良かったと思いながらカナダで生活をしています。
英語力だけではなく「外国に慣れる」という意味でも、大きな影響を与えてくれたマニラでの2週間。ぜひ多くの方にも体験していただきたく、紹介させてください。

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小森裕佳

小森裕佳

富山県出身の30歳。大学院進学と共に上京し、国際地域学を学びました。

学生時代は研究でベトナムを訪れたり。海外旅行は好きでよく行っていたのですが、英語は簡単な日常会話のみ。周りの友人たちは英語が出来る人が多いので、自分だけが話せないなんて悔しい経験もしてきました。そんななか、ワーホリの年齢制限の歳を迎えるにあたって「日本から離れて生活してみたい!」という憧れを実現してみることに!貴重なワーホリの期間を初めから身のあるものにするためにも、フィリピン留学を経ることにしました。

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FLOW

DMM留学で行く!「社会人留学 in マニラ」の流れ

  • STEP 01カウンセリング&学校選び

    学校選びに関して、事前にカウンセラーさんに相談したのは「日本人が少ない」「マンツーマン授業とグループ授業の両方が受講できる」「厳しいところ」の3点です。
    しっかり自分を律することのできる環境が欲しかったですし、いろんな角度から英語と向き合ってみたかったのです。そこから選ばれた学校は自分にぴったりで、2週間思いっきり学ぶことが出来ました。
    短期間で英語力と国際力を向上させること、そのための最短ルートだったと思います。

  • STEP 02留学準備&出発!

    荷物が少ないのが好きなので、当日にバーっと荷造りをするほどの突貫準備。いざとなったら買えばいいと思い、洋服もほとんど持っていきませんでした。
    ヘアアイロンだけはこだわりがあったので、日本から持参。ヘアアイロンやドライヤーは海外対応のものでなくては壊れてしまうので要注意です。 本来なら渡航前から英語を勉強しておくべきなのはわかっていたのですが、自分自身そういうタイプではないので「とりあえず行ってから死ぬ気で頑張ろう!」と決意だけ持って出発しました。
    その決意のおかげもあって、着いた途端に猛烈に頑張ることが出来たので良かったと思います。(もちろん、事前に学習できる人はその方が良いとは思いますよ!)

  • STEP 03空港でピックアップ

    マニラの空港でスタッフさんが私の名前が書かれた紙を持って待っていてくれました。とてもわかりやすい場所でスタンバイしてくれていたので、全く迷うことなく出会えました。スタッフさんに教えられて、空港での両替もスムーズに完了。
    空港から学校までの道のりは車で20分ほどであっという間に到着。すんなりとフィリピンに入っていけました。

  • STEP 04オリエンテーション

    到着した次の日はオリエンテーションで、学校や寮の説明を受けました。英語での説明でしたが意外に驚くほど理解ができたのです。
    スタッフさんは生徒の受け入れのプロなので、とにかくわかりやすく説明してくださるし、こちらの意図もすぐ汲み取ってくれます。初日にLINEの交換も行い、スタッフの皆さんは留学生活を通して心強い味方でした。こんなに簡単なのかな?と思うくらいストレスなく学校生活がスタートしました。

  • STEP 05授業を受ける

    毎日6時間の授業の毎日は初めは疲れましたが、すぐに耳も慣れ2週間目からはただただ楽しくて。特に有意義だったのが4〜5人で受けるグループ授業。
    日本の授業と大きく違うのは「わからないことを素直にわからないと言う」ことが許された環境だということ。先生が喋りやすい環境をどんどん作ってくれるので、たとえ間違っていても気軽に発言ができますし、理解できなくても全く恥ずかしくないのです。
    ゲームや映画も取り入れての授業は、飽きのこない工夫が盛り沢山でとても楽しく過ごしました。クラスメイトの中に、同じくカナダへのワーホリを控えている韓国人の方もいて、その子と仲良くなれたことも大きな大きな財産です。

  • STEP 06学校提携の宿泊先に泊まる

    2人部屋の寮に入居しました。共有のキッチンがあって簡単な料理ができるのが嬉しかったですし、冷蔵庫もあるので自分の好きなものがいつでも食べられてとてもありがたかったです。
    私の学校は食事がついているのは朝と昼だけで夜は自由。そのスタイルがとても合っていて、夜は気分に合わせて近くのスーパーで買ったり外食してみたり。
    授業は厳しい方が良いですが生活は自由な方が嬉しかったので、とても私のスタイルにあっていました。勉強に集中するためにも、できるだけ自分らしい毎日を送れる環境づくりが大切だと実感しました。

  • STEP 07マニラを満喫する

    どんどん街に出て交流を深めるのが、大事です。別に遠出をしたり観光をしたりしなくても、すぐ周りの生活がもう異文化交流。学校の仲間たちとレストランやカフェに行っておしゃべりをするだけでも、日本では考えられないほどの刺激です。
    そして、実は1人で街にでることも私は大変オススメです。自分だけの力で外国を探索し、現地の人と交流をする。1人だからこそ自分と向き合えるし、1人だからこそ色んな出会いや発見にも遭遇できるのです。
    五感全部使ってその国に入り込む、こんな楽しいことはありません。

  • STEP 08卒業式

    卒業式ではみんなの前で一言スピーチをしました。もっと長く居たいという素直な気持ちと、短い間でありながらとってもよくしてくれた仲間たちに感謝の気持ちを伝えました。本当にもっといたかったです。
    カナダの前の準備国、くらいの気持ちで初めは来たのにまさかここまで楽しくなるとは思わなかったです。カフェで友人たちがご馳走してくれ、門出を祝ってくれました。
    寂しかったけどみんなが送り出してくれたから「よしカナダも頑張るぞ!」と自分を奮い立たせられたとともに、前向きに卒業することも出来ました。

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Q&A

社会人留学 in マニラ!出発前不安だったこと、どうだった!?

  • 治安面は大丈夫なのだろうか……?

    最近ニュースでフィリピンの治安問題を目にすることもあったため、実際の生活がどうか心配でした。なので出発前にはニュースを調べたり自衛策をイメージしてみたり。しかし実際に渡航してみたところ危険は全く感じませんでした。
    留学先の学校が高級住宅街に位置していたこともあり、すぐそばのショッピングモールへも安全に歩ける環境。学校や寮の設備も充実していたため、不便を感じることもありませんでした。
    一口にフィリピンと言っても広大なので、土地柄や環境を選べば、何の問題もなく生活ができると思います。もちろん夜中に1人で出歩かないなどの配慮は必要ですが、生活レベルで不便を感じることはないと思います。

  • 他の日本人に甘えてしまわないかな?

    2週間でワーホリレベルまで自分を上げていきたい!という目標があったからこそ、他の留学中の日本人に甘えてしまい効果を出せないことが不安でした。
    だからこそ、日本人がいない学校を希望し、そのおかげもあり自分の力で生活を切り開いていく決意ができたように思います。今、カナダでは日本人が周りにいますが、フィリピンでの経験と自信があったため「日本語で話すのはやめようね」とお互いに約束をしとても良い関係が築けています。
    英語を学びたいという目標を誰もが持っているのだから、「日本語禁止!」を掲げても気まずいことなど何もありません。

  • 都会の快適な生活を送りたいんだけど……?

    短い期間だからこそ、すぐ順応できる環境で生活を送りたかったです。だからこそ、ある程度の都会はマスト。
    海や自然に特に興味がない私にとっては、マニラというチョイスはバッチリでした。想像していたよりもずっとずっと都会で、モールでなんでも揃うし、1人でご飯も食べられる。着いた途端に大きな戸惑いも感じず生活をスタート出来ました。

社会人留学 in
マニラ!体験記

マニラでの2週間が、大きく私を変えてくれたと強く実感しています。何より手に入れることができたのが「変化する喜び」です。

この歳になると仕事も安定してきて、ついつい新しい体験をすることを忘れてしまいがちです。だからこそ私も、新しい体験がこんなにも刺激的でこんなにも面白いことを正直忘れていました。しかし実際第一歩を踏み出してみて、どんどん変わっていく環境も自分も、手応えがありすぎて本当に楽しいです。

カナダでのワーホリが始まった今、大変なことは色々ありますが、“大変だからこそ楽しい”という感じ方ができているのは、まぎれもなく2週間のマニラ留学のおかげです。いきなりのカナダだったら、もっと戸惑っていたのは間違いないと思います。英語力的にも、大切なステップをマニラで踏むことができました。たった2週間でしたがリスニング力が目に見えて上がり、コミュニケーションをとることができるようになりました。フィリピンをはじめ、いろんな国の人と出会うことで国際的感覚も知らないうちに身につき、それはカナダという移民の国に来てから大いに発揮されたなと感じています。

この歳で仕事を休み、一度生活を変えることは大きな勇気だと思います。でも、この歳だからこそ楽しいと、私は今実感しています。今まで培ってきた常識を一度壊して新しく1から積み上げていく感覚を味わえる喜び。もっともっと次へ!の思いが今は止まりません。精神的な余裕もある年齢だからこそ、困難な環境も楽しみ、満喫ができるのだと思います。やらない後悔よりやる後悔!日本で悩んでいるよりも、ずっとずっと実りある生活が、隠されています。

EXPERIENCE

小森裕佳さんの、
マニラのオススメ体験

  • マニラベイで絶景を味わう!

    海沿いの憩いの場所。フィリピン人たちもたくさん座って、海を眺めることができるのんびりとした場所です。とにかくオススメなのが、夕方に来ること!海に沈んでいく夕陽と包まれるほどの夕焼けは一見の価値ありです。
    一度、夕空の中に虹がかかり、一生忘れられない光景となりました。近くにモールもあるので、のんびりお茶をしながら味わうのも、素敵な時間です。

  • 水族館で驚きの魚たちに会う!

    学校のすぐ近くに水族館があったので、生徒たちでよく遊びに行っていました。日本で見たことないような巨大な魚もいて、フィリピンらしさを感じることができる充実の週末です。みんなでワイワイ言いながら楽しむのにもってこいの場所です。

  • ヨーロッパ調のエキゾチックな街並みを歩く!

    スペインの植民地時代の街並みがそのまま残っているイントラムロス。知的好奇心も満たしてくれるおしゃれな場所です。
    中にある資料館では歴史的背景をしっかり学ぶことができ、よりフィリピンと距離が縮まった気がします。エリア内には思わず写真を撮りたくなるようなスポットやおしゃれカフェが充実しており、必ず訪れてほしい観光スポットです。

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