PROLOGUE

少しでも留学や外国に興味があるならば、躊躇せず今すぐ行った方がいいと感じています。私は今25歳なのですが、今回の留学を通じて「もっと早く留学をすればよかったな」と思ったからです。もっと若いうちから英語が使えるようになっていれば、今までの旅行もさらに楽しかったのかなと。
その反面、今転職の合間でこうして留学ができて良かったなとも思っています。「hello」くらいしか言えなかった私が、留学中は外国の方と話したり、仲良くなったりできたので、「英語力がないから不安」と感じられている方でも大丈夫ですよ! 何も怖がらずに留学をしてみてくださいね!

今回社会人留学をされた方はこちら!

伊藤彩

伊藤彩

現在25歳の社会人です。

専門学校に通っていた時から留学に興味があったのですが、就職して仕事をし始めると、なかなか長期で休みをとるのが難しくなってしまいました。
しかし今回は前職のアパレル関係の仕事を辞め、転職をする間に時間をつくれたので、フィリピンへ留学を決意しました。留学先はフィリピンの中でもリゾート地として知られるセブ島へ、2ヶ月半いってきました。

続きを読む 閉じる

FLOW

DMM留学で行く!「社会人留学 in フィリピンセブ島」の流れ

  • STEP 01カウンセリング&学校選び

    海がすごく好きで、海がある場所に留学したかったので、バリなども留学先の候補でした。ただ……実は留学前に旅行でフィリピン・セブ島へ行ったことがあって「また行きたい」と思っていたんです。
    そこで場所をフィリピン・セブ島に絞って調べてみると、他の欧米圏と比べて授業料や滞在費用が安いですし、マンツーマンの授業が充実しているのがかなり魅力的だなと感じました。フィリピンのセブ島に場所を絞ってからは、「プライベートな時間が持てる」「日用品が調達しやすい」「食事がおいしい」という点を重視して学校選びをしました。

  • STEP 02留学準備&出発!

    初めての留学だったので、インターネットで「何を持って行けばいいのか」を調べて、それを参考に持ち物を準備しました。シャンプーやボディソープなどの日用品をたくさん持って行ったのですが、現地に滞在してみたら持っていかなくても良かったかなと思いました。フィリピン・セブ島ではだいたいのものが買えるので、日用品は現地で揃えられますよ。
    持って行くといいものは日本のお菓子です。最初に先生とコミュニケーションをとるネタにできますし、卒業式のときに先生たちに配ったりすることもできます。現地で日本のお菓子を調達すると割高なので、持っていくことをおすすめします。ノートも日本のものが使いやすいので、期間に合わせて余分に持って行くのがいいですね。ちなみに現地のランドリーでは洋服が傷んでしまうので、ダメになってもいい洋服を持って行って、捨てて帰ってくるのもアリです。

  • STEP 03空港でピックアップ

    現地に着くと、学校で働いているインターン生の方が迎えに来てくれます。学校からの案内で「現地の空港に着いたら左手へ来てください」と言われていたのですが、その通りに行くといろいろな語学学校のお迎えの方が空港にはいらっしゃいます。その中で自分の学校の関係者の方を見つけると誘導してくれます。
    その日到着予定の留学生たちが揃うのを待って、全員が集合したらバスで学校へ直行しました。移動中にセブの街並みを見られるので「外国に来たんだな」と実感できます。両替に関しては学校がおすすめしてくれる両替所がレートが良くていいのですが、すぐに両替できるとは限りません。空港などで少し両替をしておいた方が、すぐに使えて便利ですよ。

  • STEP 04オリエンテーション

    日曜に到着して、翌月曜日に同じタイミングで入学する留学生たち(バッチメイト)と合同でオリエンテーションを受けます。私が行ったときはたまたま人数が多くて30人ほどいました。
    学力テストを3時間ほどやってから、学校のルールや構内の案内をされます。その後、英語で自己紹介をするのですが、みんな四苦八苦でした。私は名前とどのくらい滞在するかくらいしか言えず……(笑)。オリエンテーションが終わるとみんなでご飯を食べます。バッチメイトは留学中に行動を共にする機会も多いので仲良くなれますよ。

  • STEP 05授業を受ける

    最初に設定したのがマンツーマンレッスン4コマとグループレッスン4コマだったのですが、グループレッスンに全然ついていけなかったんです。生徒4人に対して先生が1人で、映画を見てそのストーリーについて書いたり、意見を交換したりする内容でした。オールレベルだったので英語を話せる人がいると会話がどんどん進んでしまって、みんなが何を言っているか理解できなかったんです。
    私が通っていた3D ACADEMYでは自分のレベルに合わせてクラスや先生を変えてもらえるので、授業についていけないことを相談してみたんです。そしたら2週目からはグループレッスンをなくして、マンツーマンレッスンを6コマにしてもらいました。

  • STEP 06学校提携の宿泊先に泊まる

    2ヶ月の留学期間のうち、最初の1ヶ月は一人部屋でした。ベッドとクローゼットがあるシンプルな部屋だったので、勉強するときは自習室を使います。2ヶ月目からは3人部屋へ移動して、2名の台湾出身のルームメイトができました。「部屋に帰ってくると人がいる」ことに安心感がありました。英語で話す機会も増えたので、私は一人部屋よりも複数人いる方が良いと思いました。掃除と洗濯は週に2回やってもらえます。

  • STEP 07セブを満喫する

    平日は8〜17時まで学校で、その後に晩ご飯を食べて、学校内のジムで体を動かして、お風呂に入って自習をする、という流れを繰り返していました。週末(金・土)は学校の門限がないので、同じ学校の留学生の子たちと飲みに行ったり、クラブへ行ったりして、充実した週末を過ごしていました。
    ちなみにフィリピンのクラブ、すごく楽しいんですよ!日本と同じような雰囲気なのですが、音が良くて良い空間でした。また、最初は同じ学校の子たちや先生たちと過ごすことが多かったのですが、飲み屋で現地の人と友だちになって、その人たちと飲みに行ったり海へ行ったりするようになりました。

  • STEP 08卒業式

    その日に卒業する人たちだけでなく、友人たちも入れます。卒業する人は一人ひとり英語でスピーチをしてから卒業証書をもらいます。私はフィリピン・セブ島留学で会えた先生たちや友人たちに感謝しているということをスピーチしました。原稿は授業中に先生と一緒に練って練習してのぞみましたよ。
    写真もたくさん撮って思い出もたくさん残りましたし、卒業する実感もそのとき湧きました。2ヶ月もいたので思い入れもあって、こみ上げるものがありましたね。あらためて「帰りたくない!もっとセブ島にいたい!」と思いました。またぜひ行きたいです。

社会人留学にご興味をお持ちの方はこちら

無料カウンセリング受付中

Q&A

社会人留学 in セブ! 出発前不安だったこと、どうだった!?

  • 英語が苦手でも英語の授業についていける?

    私も英語が話せない状態で、最初は全然わからなかったので混乱しました。動詞がverbで、形容詞がadjectiveでということも知らなかったくらいですが、そんな私でもすぐに慣れました。
    先生の教え方が上手ですし、授業中に辞書が使えるので分からなかったらどんどん調べられます。英語が全然話せない状態からでも、2週間目から先生の言っていることがだんだん分かってくるので、そこからグンと伸びますよ。3D Academyの学校の先生たちは20代前半の方が多く、私と同世代で話しやすかったです。とってもやさしいので、私のつたない英語もちゃんと聞いてくれて、嫌な顔ひとつせず教えてくれました。

  • 食事や治安等の環境の違いは?

    私はだいたいのことは大丈夫でしたが、トイレの環境は日本と違うのでビックリしますよ。使った紙を流してはいけないのでとまどいますが、一番すごいのは便座がないことです(笑)。座れないので、例えるなら日本式ですね。でも、住めば都という感じで、トイレをはじめとするいろんな文化の違いを楽しめました。
    フィリピンのまつげエクステにも挑戦しましたが良かったですよ。食事は学校で3食、日本食が充実していて野菜も多く、健康的な食生活が送れました。屋台でフルーツを買うこともありました。あと、フィリピンのお菓子がすごくおいしいので、よく食べていたのですが、なんと私、5kgも体重が増えました。ほとんど毎日ジムへ行っていたので筋肉かもしれませんが(笑)。唯一不満を言うならば、お風呂にバスタブがないのでお風呂が恋しかったくらいです。

  • インターネット環境はどうだった?

    「フィリピンはネットがあまり安定していない」という話をときどき聞くので、行く前はWi-Fi環境について少し心配をしていました。私の通った3D AcademyではWi-Fi環境が良いということで知られているのですが、実際に滞在してみたらスムーズに使えて快適でした。

社会人留学 in
セブ島!体験記

今回のフィリピン・セブ島留学での私の目標は「自分が伝えたいことを、自分の言葉で伝えること」でした。スピーキングを強化したかったので、会話をする授業が多く受けました。ひとつテーマを決めて先生と話すこともあれば、英語表現でよく使うフレーズを教えてもらったりしました。 映画を見て分からなかった英語表現や言い回しを、先生に聞くこともありました。そこから掘り下げていろいろと学べるんです。

授業の最初に「今日はどんなことをしたい?どんなことを学びたい?」と聞いてくれるので、自分が知りたいことや身につけたいことを効率的に勉強できるなという印象です。はじめは先生が何を言っているのか分からなかったのですが、だんだんと分かるようになって、会話が続けられるようになったことは確かな手応えです。外に出てお店の方や現地の方と話していても、言いたいことがスルッと出てくるので、自分の成長が感じられました。留学当初の全く話せなかった状態からすると、かなり進歩したと思います。

レッスン以外は自習室を利用することが多かったです。学校に24時間使える自習室があったので、毎晩夜中の1時くらいまで勉強をしていました。先生と話して分からなかった単語をチェックしておいて、自分で作った単語ノートに読み方と意味を写して覚えるんです。「1日に単語を10個覚える」というタスクを自分で作って、自分で簡単なテストを作ったりして勉強していました。

文法も詳しく勉強したかったのですが、「約2ヶ月の留学で今のレベルを考えると、とにかく単語量を増やした方がよい」という先生のアドバイスがあったので、ひたすら単語を覚えたんです。よく使うフレーズ集も作って、それも暗記しました。スマホのアプリで空き時間に勉強をすることもありましたね。勉強する平日はとことん勉強して、遊ぶ週末はとことん遊ぶ、というメリハリのある留学生活でした。

フィリピンは物価も授業料も安くて、日本からも比較的近いので行きやすい場所です。少しでも英語が話せるなら欧米圏に行ってもいいかと思いますが、私がそうだったみたいに全く話せない状態ならば、丁寧に指導してくれるフィリピンの語学学校がおすすめですね。

EXPERIENCE

伊藤彩さんの、
セブ島のオススメ体験

  • アイランドホッピングで美しすぎる海へ

    海がとにかくきれいだったので、毎週のようにアイランドホッピングへ行きました。その中でも美味しいお酒と食べ物を楽しみながら大きな船で行ったオスロブ島が印象的でした。現地の人に「海水の濃度が濃いので、絶対に浮くから入ってみて」と言われたのですが、私、実は泳げなかったので最初は躊躇したのです。でも、勇気を出して入ってみたら本当に浮いたんですよ! この留学中に泳げるようになったことも思い出のひとつです。

  • セブ島最大の滝“カワサンフォール”で感動!

    セブ島にはいろいろな観光地がありますが、ぜひ訪れてほしい場所のひとつが“カワサンフォール”です。セブ南部にある大きな滝で、大自然を感じられますよ。行くのに時間がかかりますが、滝を目の前にした時の感動で苦労も忘れてしまいます。現地ではイカダに乗って滝に打たれたり、滝をくぐったりして遊べます。

  • オスロブで野生のジンベイザメと泳ぐ!

    セブ島へ行ったらぜひ体験してほしいアクティビティのひとつが“ジンベイザメと泳ぐこと”。野生のジンベイザメと泳げる場所って、他にはなかなかないですよね。セブ島のオスロブという場所では、野生のジンベイザメと泳げるアクティビティがあります。想像以上にジンベイザメのそばまで近づけますし、一緒に泳げて感激しました!

社会人留学にご興味をお持ちの方はこちら

無料カウンセリング受付中

取材協力いただいた学校はこちら