学校向けサービス

導入事例

SOLUTION.07

コミュニケーションの楽しさが、生涯にわたって学び続ける力につながる

奈良女子大学附属小学校

講師のきめ細かなサポートにより、子どもの緊張感や不安感が払拭されたと語る中垣教諭。日本語としてのコミュニケーションにも相乗効果をもたらせたというDMM英会話導入のSTORYとは。

  • 導入形式:授業
  • 受講場所:学校/自宅
  • 対象学年:小5

奈良女子大学附属小学校は、どんな学校ですか。

本校は、生活と学習の一元化、児童中心、自律的な学習を大正期から100年以上続けている日本で唯一無二の学校です。

DMM英会話を導入したきっかけを教えてください

私自身、オンライン英会話を始めようと各社を比較した際に、DMM英会話が世界119ヵ国以上の講師がいる点に興味・関心を抱きました。英会話を始め、様々な国の講師のレッスンを受ける中で、文化の違い、考えの違いを知る楽しさを実感しました。そこで、この楽しさこそ、私が子どもに感じ取らせたいものであることから、学習の中にオンラインを導入したいと考えました。

実際のレッスンは、どのように行われていますか

本校では、子どもが英語を使って行いたいことを目標としたバックワードデザインのカリキュラムで学習を進めています。大単元の目標が達成できたと実感できる最終活動としてオンラインレッスンを設定し、その活動に向けて学習を積み重ねていきます。
オンラインを始めることに不安を抱く子どももいたため、最初は4人の子どもに対して、2回目には2人の子どもに対して1人の講師といったグループレッスンを行いました。回を重ねて、1対1のレッスンができることを目指しています。

DMM英会話を導入してみて変化はありましたか

DMM英会話を大単元の最終活動として取り入れることで、英語を学ぶ必然性が将来のためではなく、「今、ここ」にあるということを実感し、学習に意欲的に取り組めています。
講師の方々のきめ細かなサポートにより、子どもの緊張感や不安感が払拭され、伝えたいことが伝えられた、相手が言っていることが聞き取れた喜びを得ることができています。相手に分かってもらうように伝えることの難しさを感じたときも、ジェスチャーを使ったり、他の言い回しを考えたりと、自分の力でコミュニケーションを図ることができています。反省点から改善すべき点を考え、次に生かすこともできています。
また、「コミュニケーション」を体験する中で、自分が話したことにリアクションをしてくれたこと、言葉が心と共にキャッチボールできていることなど、気持ちが温かくなったことこそが大切なことであると学びとることができています。普段の日本語でのコミュニケーションと比較することもできており、日本語としてのコミュニケーションにも相乗効果をもたらせていると感じています。

今後英語を通じてやっていきたいことはありますか

学習者自身が英語を学ぶ必要性を実感することにより、生涯にわたって学び続ける力が身に付くと考えています。汎用的な活動となるように研究を重ね、多くの小・中学校・高等学校・大学へと展開していきたいです。

SOLUTION.07

奈良女子大学附属小学校

英語担当 中垣 州代 教諭

Other Stories

Contact button