【そのまま使える例文つき】英語でのカフェ注文、これでもう心配なし!
海外のカフェってメニューやカスタマイズが多く、英語で注文するとなると少し緊張しますよね。
でも大丈夫!注文の型と代表的なカフェメニューさえ覚えておけば、誰でもネイティブみたいに英語でかっこよくオーダーできます。
今回は、基本の注文手順から店員さんとのリアルな会話の流れまで、まとめて解説!そのまま注文で使える例文もたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。
知っておくと安心!代表的なカフェメニュー
店によってラインナップは多少異なりますが、海外のカフェでよく見かける代表的なメニューです。
エスプレッソ系
- Espresso(エスプレッソ):濃縮された濃厚なコーヒー。
- Americano(アメリカーノ):エスプレッソをお湯(または水)で割った定番のブラックコーヒー。
- Latte(ラテ):エスプレッソ + スチームミルク。こちらも世界中で定番。
- Cappuccino(カプチーノ):ラテよりもふわふわの泡(フォームミルク)が多いです。
- Flat White(フラットホワイト):オーストラリア・ニュージーランド発祥。ラテよりも泡が薄く、エスプレッソ感が強めで海外では大人気!
- Mocha(モカ):エスプレッソ + ミルク + チョコレートシロップ。甘いのが好きな人におすすめ。

ドリップ系・その他
- Drip Coffee / Batch Brew(ドリップコーヒー):機械で淹れたブラックコーヒー。一番早く提供されることが多いです。
- Cold Brew(コールドブリュー):水出しコーヒー。スッキリして飲みやすいです。
- Decaf(デカフェ):カフェインレスコーヒー。日本でも最近広がってきましたが、海外ではもっと定番。”Decaf Latte” のように頼めます。
【注文の流れ】「4つのステップ」だけでOK!
カフェでの注文は、基本的に以下の4ステップを順に伝えるだけです。
①挨拶 + 数量(例:Hi, can I get a...)
②サイズ + 温度 +ドリンク名(例:medium iced latte)
③ミルク変更・カスタム(例:with oat milk / add vanilla syrup)
④店内か持ち帰りか(例:For here / To go)
ステップ別!そのまま使える重要フレーズ
①挨拶 + 数量
- Hi! (こんにちは ※時間を問わずいつでも使えます)
- Can I get a 〇〇?(〇〇をいただけますか?)
- I’d like two 〇〇, please.(〇〇を2つお願いします)
② サイズ + 温度 + ドリンク名
サイズは S/M/L ではなく、small / medium / large とハッキリ言いましょう。
- a small hot Americano(Sサイズの温かいアメリカーノ)
- a large iced latte(Lサイズのアイスラテ)
順番はそこまで厳密ではないので、温度 + サイズ + ドリンク名の順で言ってもそこまで違和感はありません。
また、海外では「small / medium」でも意外とカップが大きかったりするので、
などと聞いてみるのもおすすめ。
ちなみにスターバックスでは、 Tall / Grande / Venti となり、日本では「Tall」が定番ですよね。ですが、筆者がカナダのスターバックスでサイズを言い忘れてしまったとき、自動的に「Grande」が出てきて驚いた経験があります(笑)。「Short」サイズは存在しない国や地域もあるんだとか。
③ よく使うカスタマイズ表現
英語注文で一番の壁と言っても良い、カスタマイズ。ぜひ勇気を持ってチャレンジしてみましょう!
- ミルクの変更:with almond milk / with oat milk(アーモンド/オーツミルクに変更)
- 少なめ・多め: light ice(氷少なめ) / extra shot(エスプレッソ追加)
- なし: no whip(ホイップなし) / decaf(カフェインレス)
店員さんからよく聞かれる3つの質問
※カップに名前を書いて呼び出すためによく聞かれます。日本人の名前は相手にとってわかりづらいことも多いので、「A-Y-A-K-A」のようにスペルを言ってあげるのも良いでしょう。
【そのまま使える】カフェでのリアルな会話の流れ


それでは、カフェでの実際のやり取りを練習してみましょう!
まとめ
今回紹介した表現を組み合わせるだけで、海外でのカフェオーダーはバッチリです!
まずは飲んでみたいドリンク名を覚えて、現地でのカフェタイムを楽しんでみてくださいね。
次回のレッスンでは、当ブログを見ながら講師とオーダーの練習をしてみてください!

