【2026年W杯】サッカー日本代表を全力応援しよう!ワールドカップにまつわる英語・開催地を紹介
2026年夏のビッグイベントといえば、北中米FIFAワールドカップ!今大会から出場国が48カ国に拡大し、試合数はなんと104試合。これまで以上に世界中が熱狂すること間違いなしです。
先日、日本代表のメンバーが発表されたことも大きな話題になりましたよね。
そこで今回は、サッカーにまつわる英語フレーズをまとめました!さらに、英語圏であるアメリカ、カナダをはじめ開催地についても紹介します。この記事を読めばワールドカップへの準備は万端です!
叫ぼう!基本の応援フレーズ
今回のワールドカップは地上波での中継が予定されています。まずはパブリックビューイングやおうちで叫びたい、基本のフレーズを紹介します。
応援したいとき、どうしても「ファイト!」と言いたくなりますが、英語での “Fight” は「戦え!」「やれ!」と喧嘩を煽る攻撃的なニュアンスになるので、応援の場面ではあまり使いません。
知ってると「通」!?サッカー特有の用語

英語圏の解説者や海外のサポーターがよく使う、教科書には載っていないサッカー特有の表現も紹介。これを使えれば通っぽさがアップします!
プレーや得点に関する英語表現
元々は失点なくスコアボードを真っ白(クリーン)なままに保ったことが語源。「They kept a clean sheet!(無失点で抑えたぞ!)」のように使います。
1試合に同じ選手が3点取ることを「Hat-trick(ハットトリック)」と言うのは有名ですが、2点の場合は「He scored a brace!」と言います。
「What a worldie!(なんて凄まじいゴールだ!)」と、スタジアムがひっくり返るようなゴールが決まったときに叫びましょう。
相手の股の間にボールを通す技。Youtubeで “Nutmeg” と検索するとたくさんのスーパープレーが見れますよ!
海外サポーターと仲良くなれる英語表現

スタジアムやパブで隣り合った海外のファンとサクッと話せる便利なフレーズ集です。
“root for〜” で「〜を応援する」という意味になります。
「I think it’ll be 2-1 for Japan!(2対1で日本の勝ちかな!)」のように会話を繋げられます。
北中米ワールドカップの代表的な会場を紹介!

史上初の3カ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)共同開催となるワールドカップ。開催地は全16都市に及びます。その中でも、特に押さえておきたい代表的な開催地とスタジアムをピックアップ!
1. 【決勝戦】ニューヨーク / ニュージャージー(アメリカ)
世界中が注目するファイナルの舞台に選ばれたのが、ニューヨーク中心部からもアクセスの良いこの会場。
メットライフ・スタジアム(大会名:ニューヨーク/ニュージャージー・スタジアム)
収容人数: 約82,500人
普段はNFL(アメフト)の超人気チーム、ジャイアンツとジェッツの本拠地。BTSやブルーノ・マーズなどのライブも行われている超巨大なスタジアムで、現地時間7月19日に決勝が行われます。
2. 【開幕戦】メキシコシティ(メキシコ)
今大会の華々しいオープニングマッチを飾る会場はこちら。
エスタディオ・アステカ(大会名:メキシコシティ・スタジアム)
収容人数: 約83,000人
歴史上初めて「3回目のワールドカップ開幕戦」を開催するスタジアムです(1970年、1986年に続き3度目)。かつてペレやマラドーナが伝説を作った、サッカーファンなら一度は訪れたい超名門スタジアムです。
3. 【日本代表初戦】ダラス(アメリカ・テキサス州)
日本代表の初戦となるスタジアムはこちら!
AT&Tスタジアム(大会名:ダラス・スタジアム)
収容人数: 約94,000人
今大会最大級のスタジアムで、日本代表の開幕戦が予定されています。日本で一番大きな日産スタジアムでも約72,000人の収容のため、さらに大きなスタジアムの迫力を楽しめること間違いなし!今大会の全16都市のなかで最多となる9試合が割り当てられています。
4. 【カナダ】トロント & バンクーバー
カナダからはこの2都市が参戦!治安が良いのも観戦しやすいポイントです。
BMOフィールド(トロント)
収容人数: 約45,000人
今回のW杯に向けて、収容人数を約4万5,000人規模まで拡張する改修を行ったスタジアム!トロント都心部へのアクセスも良く、試合後には観光も楽しめます。
BCプレイス(バンクーバー)
収容人数:約54,000人。
2015年の女子ワールドカップ決勝でなでしこジャパンが戦った舞台!今回の開催地の中で、日本から一番近い開催都市なのが魅力です。
まとめ
今回のワールドカップも歴史に残る熱戦が生まれること間違いなし!
開催地が英語圏ということもあり、英語で受け取れる情報も多いはずです。次回のレッスンでは、講師とサッカーについてアツく話してみてください!
