アドビが全世界で展開中のクリエイター支援ファンド 「Adobe Creative Residency Community Fund」の日本人参加者へ、英語学習のサポートを実施【2021年7月以降も継続】

アドビ×DMM英会話

こんにちは!
DMM英会話です。

この度、アドビ株式会社(以下 アドビ)と提携し取り組んできた、クリエイターの創作活動支援ファンド「Adobe Creative Residency Community Fund」に参加する日本人クリエイターへの英語学習サポートを、2021年7月〜11月末の期間中も継続することが決定しました。

 

【概要】 DMM英会話 × アドビ

Adobe Creative Residency Community Fund

「Adobe Creative Residency Fund」について

「Adobe Creative Residency Community Fund」は、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で厳しい状況に置かれたクリエイターの創作活動を支援するため、アドビ米本社が創設したグローバルで約1億円(100万米ドル)のファンドです。

企画内容やクリエイティブのスキルに応じて、「個人のプロジェクト」やアドビからの「委託プロジェクト」を申請し、審査を通過したプロジェクトに対して、最大50万円の「Community Fund」を提供。

また「Adobe Creative Cloud」の1年間のライセンスやプロダクトのレクチャーなど追加のサポートも受けることができます。

さらに、「Community Fund」に参加している世界中のクリエイターとのコミュニティに参加でき、新しい出会いや情報交換の場として活用いただけます。

▶︎ 「Adobe Creative Residency Fund」ウェブサイト

 

クリエイターの英語習得をサポート

世界中から集まる「Adobe Creative Residency Community Fund」参加クリエイターは、オンラインコミュニティでのコミュニケーションや、プレゼンテーションの場など、英語が必要となる機会が多々あります。

そこで、DMM英会話では、「Adobe Creative Residency Community Fund」に選ばれた日本人クリエイターの希望者全員に対して、オンライン英会話レッスンを提供。

世界120ヵ国・1万名以上の講師が在籍するDMM英会話でのレッスンを通じて、英会話はもちろん、さまざまな国の文化や考え方についても学んでいただき、グローバルに通用するコミュニケーションスキルの習得をサポートしてきました。

そしてこの度、2021年6月までを予定していた「Adobe Creative Residency Community Fund」のプロジェクト受付期間が2021年11月末までに延長されたことを受け、DMM英会話による英語学習サポートも同期間までの継続が決定。

最終のプロジェクト開始期限までに審査に通過し、「Adobe Creative Residency Community Fund」に選ばれたすべての日本人クリエイターが本英語学習サポートの対象となります。

 
 

アドビとDMM英会話は、今後もクリエイターの活躍の場を国内にとどまらず、世界に広げる支援を続けてまいります。