「ジメジメする」「低気圧しんどい...」って英語でなんて言う?梅雨に使える英会話
6月に入り、いよいよ本格的な梅雨の季節がやってきました。ジメジメした天気が続くと、気分もスッキリしない日が増えますよね。
そんな独特の季節や気象である「梅雨」は、英語でどのように表現できるかご存知ですか?
今回は、梅雨のジメジメや憂鬱な気分を表すのに使える英語フレーズをシチュエーション別に紹介します!
そもそも、「梅雨」って英語でどう説明する?
「梅雨」は、日本を含む東アジア独特の気候です。
ほかの国でも雨が多く降る季節がある国は存在しますが、その時期や雨の振り方などは国によってさまざま。もちろん、「梅雨」が存在しない地域もあります。
その場合、海外の人には「梅雨」をどうやって説明すれば良いのでしょうか。
rainy season
基本的に「梅雨」を英語で説明したい場合は、「雨が多く降る季節」という表現を使う必要があります。rainy season は直訳すると「雨季」となります。
“from〜throughout〜” で、「〜から〜にかけて」と期間を表すことができます。
「ジメジメ・ムシムシ」を表すリアルな表現

日本の梅雨最大の特徴といえば、ジメジメとまとわりつくような湿度ですよね。
“humid” は「湿度が高い・ジメジメする」を表すのにネイティブが使うフレーズです。天気予報などでもよく使われます。
“sticky” は「粘着気味の、ベタつく」という意味。湿気で肌がベタベタするような、あの不快なムシムシ感を伝えるのにぴったりです。
湿気がこもって、呼吸するのも重苦しいような日にネイティブがよく使う表現です。
低気圧に負けるな!「梅雨の体調不良」を伝えるフレーズ
梅雨の時期、気圧の変化(低気圧)で頭痛やだるさを感じる方も多いのではないでしょうか。そんな「気象病」にまつわるフレーズも集めました。いざというときに使えるようにしておきましょう。
“low pressure”(低気圧)を使います。「あぁ、だから頭が痛いんだね」と共感してもらえるはず!
“sluggish” は、体が重くて動きたくない、ナマケモノのようになっている状態を表す便利な単語です。
“under the weather” は「なんだか体調が優れない」ことを表す定番のイディオム!天候が理由でなくても、風邪気味だったりだるかったりするときに使えます。
「洗濯物が乾かない!」ストレスも英語でシェアしよう!

全然乾かない洗濯物も梅雨の時期の悩み。日常の小さなストレスも、会話でシェアすれば盛り上がること間違いありません!
“won't” を使うことで、「乾こうとしない(全然乾かない!)」という強いもどかしさを表現できます。
カビ臭さや生乾き臭のことを英語では “musty” と言います。
まとめ
憂鬱な梅雨の天気や体調不良も、英語のフレーズにしてしまえば意外と学習になるものです。
次回のレッスンでは、雨の日にどんなことをするかを講師とシェアして、ぜひ梅雨を乗り越えていきましょう!
