もう夜の寂しさを感じずに済む?!世界中に話し相手を持つことができるサービスとは

こんばんは、ササキノノカです。
夜になると寂しさを感じるのは私だけではないはず。特に独り暮らしだと、真っ暗な家に帰った瞬間、猛烈な寂しさを感じずにはいられません。

「あぁ、寂しいよぉー!!!」

と叫びたくなりますよね。そこで今回は "ある方法" で寂しさをなくす方法をご紹介しましょう。

 

24時間、話し相手を見つけられるサービスとは

24時間、英会話ができる

もしも彼氏、彼女がいたら。

寂しい夜は思わず電話をかけてしまうのではないでしょうか。だけど彼氏彼女がいないのであれば、ひとり寂しく枕を濡らすことに。友達に電話しようにも「寝ていたら悪いし、明日も仕事だろうしなぁ」と一人、孤独に耐えながら夜を過ごすのは本当に辛いですよね。

そんな中、私はとあるニュースに出会いました。それは、「DMM英会話が24時間対応に」というもの。

これまでオンライン英会話サービス『DMM英会話』は朝6時から深夜2時まで利用することができました。十分と言えば十分かもしれませんが、本当に寂しいのは深夜2時以降の、本当に誰も電話に出てくれなさそうな時間。

 

しかし世界には "時差" というものがあります

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんね。そう、深夜2時以降でも地球の裏側はまだ昼間、つまり60カ国以上の講師がいる『DMM英会話』であれば、世界中に話し相手を見つけることができるのです。

さらに友達と長電話してしまうと、何となく無駄な時間を過ごしてしまったような罪悪感を抱いてしまうこともありますが、こちらは英会話。カジュアルに英語を上達させつつ、寂しさともおさらばできちゃいます。

また仕事の愚痴や、恋愛の相談に乗ってもらってもいいかもしれません。「日本人はマジメすぎるのよ。わたしなんか2か月のバカンスの間、一度も仕事のメールをチェックしないわよ」など、海外の方ならではの素敵なアドバイスがもらえるかもしれませんね!

 

寂しさ解消だけじゃない!
DMM英会話が24時間可能になったことのメリット

英語をちょうど勉強したかった私。ただ、別に英会話でなくても映画を英語字幕で見たり、英語の小説を読んだりと、「英語習得の道は、英会話以外にも方法があるじゃん!」と思っていました。

しかし、『DMM英会話』が24時間対応が可能になったのは、上述の通り、時差を利用できる60カ国以上の講師がたくさんいるから。よくよく考えると「それってスゴいメリットなんじゃないの?」と気づいちゃいました

 

1. 世界情勢に詳しくなれる

世界情勢に詳しくなる

日本は他の国よりも海外のニュースをあまり大きく取り上げることがなく、「どうやら、こういうことが起こっているらしい」という事実は知れても、それ以上深く掘り下げた内容を知ることができません。

海外のメディアを見ればいいとお思いになるかもしれませんが、1つの記事を見ただけでは、ニュースの背景をあまり理解できないもの。そこで、世界中に講師を増やし、エリアを広げた『DMM英会話』を世界情勢に詳しくなるためのツールとして使うことができるのです。

例えば、ニュースで見た異国の情報を「あれは国内ではどんな感じなの?」と聞くことができます。海外のメディア以上に現地のリアルな情報を得ることができるのです。
さらに、「最近は何が話題なの?何が流行っているの?」と、現地のトレンドを知ることもできますね

世界でいま何が起きているかを理解しない限り、いくら英語ができてもグローバルパーソンにはなれません。そして分からないことは人に聞くのが一番! 世界中の講師たちに実際に聞いちゃえばいいんです。

 

2. 旅行や出張などの下調べにも最適!

旅行前の下調べに

今まで以上にカジュアルに海外旅行に行きやすくなった昨今。斡旋してくれる代理店やガイドブックも増えてきましたね。しかし、首都やメジャーな観光地以外の、ややローカルなエリアに関してはまだまだ情報を集めにくかったり。

また大きな街でも、ガイドブックに載っているスポットではなく、現地の人がいくレストランやナイトスポットへ出かけたいと思ってもなかなか知る術がありません。

そこで『DMM英会話』の出番! 60カ国以上の講師陣から、あなたが行きたいと思っている国の先生を選びましょう。治安やレストラン情報、現地で注意すべきことなどを旅行前に聞いておけば、現地での不安を事前に解消することができますよ

 

おわりに

『DMM英会話』はパソコンだけでなくスマホからもレッスンを受けることができます。さらに1レッスンは25分99円〜(※2015年7月時点)受講でき、レッスン開始時間の15分前まで予約することができます

「話し相手が欲しい」という時だけでなく、「このニュース、現地ではどう報じられているんだろう?」「あっ、ちょっとアレを聞いてみたい!」と、聞きたいときに聞けるのはとっても嬉しい限り。

日常に世界中の話し相手がいる生活を、ぜひ送ってみませんか?
それでは、また!