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オンラインレッスンにおける、初心者の強い味方・辞書機能とは?

オンラインレッスンにおける、初心者の強い味方・辞書機能とは?

ビデオ通話の辞書機能は、オンラインレッスンの受講ハードルを下げるBellbird(ベルバード)独自の便利なツールです。
通常の通話ツールでは、知らない英単語が出てきた場合、外部サイトで調べる手間がありますが、本機能ならビデオ通話画面上で即座に単語を検索・共有できます。

この記事では、辞書機能の特徴や具体的な活用方法を詳しくご紹介します。

Bellbirdのビデオ通話 辞書機能とは?

ビデオ通話 辞書機能:単語を検索して参加者全員で共有する様子

分からない英単語をビデオ通話画面上ですぐに調べられる機能です。

一般的なビデオ通話を使ったオンライン英会話では、分からない単語があった場合、講師に聞くか、外部のオンライン辞書サービスを使う、いずれかの方法が一般的です。
Bellbirdでは、通話画面の一機能として辞書を用意していますので、より短時間で分からない単語を調べることができます。
また上の画面のように、調べた単語は、画面上で参加者全員に共有されます。

それでは、その機能で実際にどのようなことができるかを紹介していきます。

ビデオ通話 辞書機能でできること・活用シーン

1.生徒自身が分からない単語を調べる

最もオーソドックスな使い方です。
英語での意思疎通がままならない生徒でも、ビデオ通話内の辞書機能を使って日本語の意味を調べることができます。
この「初心者でも安心できる仕様」を、貴社サービスの強みの一つとして活用いただけます。

使用例
・生徒自身が分からない単語を調べ、日本語の意味を知る
 

2.講師が(生徒の)分からない単語を調べる

講師が生徒から単語の意味を聞かれるケースはよくあります。
外国人講師の場合、単語の意味は知っていても、日本語にすることはできません。
この時に、講師側が辞書機能を使えば、その単語の日本語訳を生徒に表示することが可能です。

使用例
・講師側で辞書を調べて、生徒に日本語の意味を見せる
 

3.辞書が使用された単語を復習コンテンツとして提供する

辞書が使用された単語=生徒が知らない単語、となります。
辞書が使用された単語を講師側でメモしておけば、「今日のレッスンで学んだ単語」として復習教材として提供することができます。

使用例
・辞書が使用された単語を、レッスン最後に講師からチャットで送って復習してもらう
・辞書が使用された単語を、レッスンノートや講師メッセージの中で伝えて復習してもらう
 

まとめ

 

辞書機能とは?
分からない英単語をビデオ通話画面上ですぐに調べられる機能。
調べた単語は、調べた側だけでなく、相手(講師↔︎生徒)にも伝わることで、双方向のレッスンを実現します。

辞書機能でできること
1.生徒自身が分からない単語を調べる
2.講師が(生徒の代わりに)分からない単語を調べる
3.辞書が使用された単語を復習コンテンツとして提供する

「使い勝手の良さ」と「理解しやすさ」を両立することで、オンラインレッスンをより分かりやすく、快適にするビデオ通話システム、それがBellbirdです。

この記事でご紹介した機能を試しに使ってみたい、もっと詳しく聞きたい、等ございましたら、
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