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	<title>まいるす・ゑびす, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>まいるす・ゑびす, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>海外旅行時のお金ってどうする？現金・クレジットカード・トラベラーズチェックの比較まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/travel-money/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「海外旅行」とは確かに甘美な響きを持った言葉でしょう。計画がうまくいった場合、それは大切な思い出となってあなたの人生を豊...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>「海外旅行」とは確かに甘美な響きを持った言葉でしょう。計画がうまくいった場合、それは大切な思い出となってあなたの人生を豊かにしてくれる可能性を秘めた、一つのアドベンチャーです。</p>



<p>ただし、万が一、物事がうまく運ばなかった場合はどうでしょう。特に、<strong>金銭に関するトラブル</strong>に見舞われたとしたら、見知らぬ外国という地においてはなかなか問題解決が困難かもしれません。</p>



<p>それでは<strong>旅慣れた人たちは、海外旅行時に必要なお金をどうやって調達することで、そのようなトラブルを回避しているのでしょうか？</strong></p>



<p>一瞬にして廃れ去ってしまった「ノマドワーカー」という単語が流行る前から「仕事をしながら旅をする」というスタイルを確立し、長い場合には半年以上に渡る旅を続け、これまで50カ国以上を周ったわたくしことまいるす・ゑびすが、豊富な旅の経験からお答えいたしましょう。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">海外旅行時に必要なお金を調達する方法とは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083041/Fotolia_75776874_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" class="wp-image-11037"/></figure>



<p></p>



<p>この質問に答えるためには、まず<strong>「どんな旅のスタイルなのか」</strong>が非常に重要になってきます。一週間くらいの短い旅行で、すでに飛行機も泊まるホテルも行く場所も手配されていて、すべての支払いが終わっているし、手持ちのお金はお土産などに使う分だけ。そんな旅もあれば、バックパックひとつで旅を続ける、という方法もあるでしょう。また、クレジットカードがほぼ使えない国や、日本円が両替できない国もあるので、行き先にもよりけりです。</p>



<p>そこで、それぞれのスタイルに合った<strong>海外旅行時に必要なお金の調達方法</strong>を検証していきましょう。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">【お金の調達方法】短い旅の場合</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083043/Fotolia_82407778_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" class="wp-image-11038"/></figure>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">カードをあまり使えない国</h3>



<p>短い旅の場合であれば、<strong>両替する手間はできるだけ省きたい</strong>ところですね。</p>



<p>もし、インドやネパールなどクレジットカードがあまり使えない国を訪問する場合には、<strong>現地通貨に加えて、いざと言う時に使える余分なお金をドルかユーロに両替して持って行くことがオススメ</strong>です。</p>



<p>たしかに、日本円はかなり世界的に認識されている通貨ですが、<strong>日本円が全く両替できない国も実は存在します</strong>。数年前にコスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ辺りを旅した際に「中米の銀行では日本円を取り扱っていない」ということを初めて知り、いざという時のためにと持って行った日本円10万円はただの荷物と化してしまったことがあります。その結果、なかなか困った事態にも遭遇してしまったので、できるだけ世界のどこでも使えるドルかユーロを持つようにするのがオススメです。ただし、<strong>アジアの国の場合は日本円のほうが優遇される</strong>場合もあるので、そこらへんは事前に調べておきましょう。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">現金をあまり使えない国</h3>



<p>例えば、行き先がアメリカの場合、現金でのやり取りはあまりなく、<strong>ほとんどの決済がカード</strong>で行われます。</p>



<p>そのため、VISAやMasterCard、AMEXなど<strong>海外でも使えることがはっきりと分かっているクレジットカードと、数万円程度の現金をドルで持って行くのがベスト</strong>といえるでしょう。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">クレジットカードで現金を引き出すときに注意すべきこと</h3>



<p>最近ではほとんどの国でクレジットカード機能付きの銀行カードまたはクレジットカードのキャッシング機能を使ってATMからお金を引き出すことが可能となっています。<strong>この方法が最も効率的でレートも良い</strong>といえる面もあるかもしれません。</p>



<p>ただし、特に銀行カードにクレジット機能が付いたものなどの場合、一部の国ではお金を下ろそうとすると盗難カードとしての疑いがかかり、<strong>カード自体がロックされてしまうこともよくあるので注意が必要</strong>です。</p>



<p>以前、僕がブラジルを訪問した際、到着直後にATMで何度やってもお金を下ろすことができませんでした。そこで、使っている銀行のサンパウロ支店に電話をかけてみたところ、ATM関連の業務は日本に電話してもらわないと分からない、とのこと。早速、日本に国際電話をかけて調べてもらうと、突然ブラジルでの引き出しがあったので、セキュリティーロックが自動でかかってしまっていたことが判明しました。</p>



<p>短い旅の場合は、特にこの手の時間のロスを避けたいところです。そのためにも事前にカード会社へ訪問予定の国を伝えておくと良いかもしれません。ただ、あらかじめどのくらいお金を使うのか予測できるようであれば、<strong>キャッシング機能はなるべく使わないほうが良い</strong>でしょう。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">【お金の調達方法】長い旅の場合</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083044/Fotolia_74028348_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" class="wp-image-11036"/></figure>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">現金ではなく、トラベラーズチェックを活用する</h3>



<p>数ヶ月に渡る長い旅をする場合、<strong>現金を持ち歩く、というのはかなりの危険が伴います</strong>。泥棒という稼業の方々が標的とするアイテムの中で最も優先順位が高いものは<strong>現地の通貨</strong>です。外貨は前述の中米における日本円のケースのように現地の人が持っていても両替できないという場合もあるので、見つかっても盗まれない、ということも稀にあります。ですが、盗まれてしまった場合は通常、二度と戻ってきません。</p>



<p>そのため、<strong>長期の旅の場合、トラベラーズチェックを活用する</strong>という手段が悪くない選択肢です。たしかに、銀行などで換金する手間はかかりますが、盗難にあった場合も本人以外の換金が基本的にはできないシステムとなっていますし、すぐに盗難届けを出しておけば大金を失う危険性がかなり下がります。そういう意味では最も安全な方法かもしれません。</p>



<p>ただし、それぞれの国の首都など大都市にいる場合はよいですが、それ以外の<strong>田舎町では換金に苦労することもしばしば</strong>あり、大きな町でその都度必要な金額を換金するという計画性が必要となります。</p>



<p>また、<strong>両替レートは正直そんなに良くない</strong>という印象です。セキュリティがしっかりしていることの代償または保険と考えれば悪くはない手段といったところでしょうか。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">クレジットカードで現金を引き出すときに注意すべきこと</h3>



<p>長い旅においても、前述した<strong>クレジットカードを使って現地のATMで現金を引き出す方法が最も効率的かつ経済的な方法</strong>といえるかもしれません。</p>



<p>ただし、デメリットとしては、クレジットカードを盗まれてしまった場合のリスクがかなり高くなってしまうことと、クレジットカードによるキャッシングが借金の履歴として残ってしまうということです。</p>



<p>なお、後者については、不思議なもので、全く借金をしたことがない人よりも、過去に借りたお金を必ず返済している人のほうが、クレジット履歴としては点数が高くなったりもするので、一概に「デメリット」とは言えないかもしれません。この辺りが不安な方は一度、銀行に確認しておくとよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>それぞれのケースに分けて方法を紹介してきましたが、いかがでしょうか。<br>ぜひ、活用してみてくださいね。</p>



<p>ただ、これは僕の<strong>究極的な見解</strong>にはなりますが、短い旅であれ長い旅であれ、日本円で約3〜5万円、米ドルで約100〜200ドル、空港などで両替した現地通貨を約1万円分、キャッシング機能付きクレジットカード1枚とキャッシング機能なしのクレジットカード1枚（いずれもVISAかMASTERCARD）、そしてパスポートと歯ブラシさえあれば、<strong>世界中どこへでも行くことが可能</strong>だと思っています。</p>



<p>ややこしい理論も下調べもガイドブックもお土産リストもカメラもパソコンも本当は必要ありません。旅に出たいと思った時が旅に出る時なのです。短い旅でも長い旅でも行き先がどんな国だったとしても、「旅に出るかどうかで迷ったら出る」という気持ちをぜひぜひ大切にしていただきたいです。日常生活では出会えない人や風景や匂いを自分の五感で確かめに出かけていってみてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">旅行前の英会話学習にDMM英会話がおすすめの理由</h2>



<p>海外旅行前に英会話力を上げるなら、DMM英会話がおすすめです。</p>



<p>DMM英会話では旅行先の国の講師を選ぶことができます。</p>



<p>現地の英語表現やなまりに触れながら学習できるので、旅行先でのコミュニケーションにも役立ちます。</p>



<p>英語力アップと同時に、現地の文化や習慣についても知識を深められるのは嬉しいポイントですね。</p>



<p>旅行前の英会話学習に悩んでいる人は、まずは無料体験レッスンを試してみるのがおすすめです。</p>



<p>DMM英会話を活用して、楽しい海外旅行に向けた英語力アップを目指しましょう。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/trial/">無料体験レッスンはこちら</a></p>
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		<title>消費税だって0％！「変人の街」オレゴン州ポートランドが全米ベストシティランキング1位に輝いた10の理由</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/keep-oregon-weird/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2015 02:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、まいるす・ゑびすです。 アメリカで「人気の町」と言えば、やはりニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ辺...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/author/kaoru-tagawa/" target="_blank" rel="noopener">まいるす・ゑびす</a>です。</p>
<p><strong>アメリカで「人気の町」</strong>と言えば、やはりニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ辺りの地名が浮かんでくるかと思いますが、<strong>「今流行りの町」「赤丸急上昇中の町」と言えば、実はポートランド</strong>なのです。</p>
<p>あまり耳にしたことのない地名かもしれませんが、ポートランドはカリフォルニア州の北部に位置するオレゴン州にあり、人口60万人ほどの小さな町です。それにも関わらず、<strong>2013年の全米ベストシティランキングで見事1位</strong>に輝き、近年脚光を浴びているのはなぜなのでしょうか。今回は<strong>ポートランドの魅力に迫ってみたい</strong>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オレゴン州ポートランドが人気の10の理由</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7097" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30073032/Fotolia_79952554_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" width="655" height="490"></p>
<h3>1. 環境にやさしい</h3>
<p>最近の流行りと言えば、「エコ」です。リサイクルします。当然です。エコのためならなんでもやります、エコがクールです、そしてエコこそが我が人生です。</p>
<p>という方がインドの人口並みに増えているような気がする今日このごろですが、車で20分も走れば大自然に包まれることができる<strong>ポートランドは昔からとてもエコな町であり、環境に配慮した発展をとげてきました</strong>。</p>
<p><strong>自転車に最も適した町として全米1位に選ばれたくらい環境に優しい</strong>だけでなく、ポートランドの町は非常にドッグフレンドリーなので、犬を連れた人たちに遭遇することがやたらと多く、犬に対しても寛容なのが見受けられます。そして、犬や環境に優しい町というのは往々にして人にも優しいので、町で通りすがるだけの人たちもフレンドリーで個性的な人が多い、居心地の良い町です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. ビールがうまい</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8674" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30073033/beer.jpg" alt="beer" width="655" height="437"><br />
Photo：<a href="https://www.flickr.com/photos/daniellesimone/14039718059/in/photolist-noDe3t-7MGi5B-7MGi6H-2ZB6fd-GguJk-GguHB-5AXfCj-bEN1Cj-5AXfpC-5AXfFj-5ASZh2-5AXffy-5ASZrV-5AXfDJ-5ASZuZ-5AXfmh-5AXfbL-5ASZKR-5AXfuQ-cFUbo-xGnwF-xGnv5-a8xgQa-nfWisg-FEDkL-9XdFzT-dUZDhR-4HZZb-vnQ2n-5DkzLw-5DksJW-3VbM2j-5a1LAV-8ojFcg-8nuVhF-8mhizV-8mwemo-8nPynn-8mwbRE-8onS53-8mwc2w-8ojF3V-8mwecG-8mwcPf-8nSFxE-8mhjwt-8mkssE-8nSGYC-8mt4Nc-8onRX3" target="_blank" rel="noopener">Beer</a></p>
<p>ポートランドは<strong>地ビールの種類が半端ない</strong>のです。なんと小規模なビール醸造所（ブルワリー）が50以上もあるそうです。ポートランドで出会う人と同様にとても個性的な作り立てのビールを町のいたるところで楽しむことができます。</p>
<p>アルコール度数が高いので、すぐに酔っぱらってしまうのが嬉しいようなちょっと切ないようなですが、呑んだことのないおいしいビールを次から次へと楽しめる環境で<strong>ビール好きにはたまらない至福の時</strong>を過ごしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 消費税がない！０％！</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8681" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30073035/tax-free.jpg" alt="Looking out for home finances" width="655" height="437"></p>
<p>なんと<strong>オレゴン州は消費税が0%</strong>。かつては日本から買い付けにやってくる人たちはカリフォルニア州へ買い物に行くのが定番でしたが、時は流れ、彼らも気づいたようです。消費税がないオレゴン州のほうが仕入れは安くすむ、ということに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. クリスマスツリーの生産量でナンバーワン</h3>
<p>アメリカの家庭にはクリスマスの時期になるとこぞってクリスマスツリーを飾るという不思議な風習があります。しかも、日本とは異なり、本物のもみの木を使ったりするわけです。</p>
<p>そして何を隠そう、<strong>オレゴン州こそがアメリカでクリスマスツリー生産量ナンバーワンを誇る町</strong>。ポートランドを車で出てしばらく行くと、遠くに見える山には紛れもなく本物のクリスマスツリーがたくさん生えています。広大なアメリカの土地をもってしても、ポートランド周辺ほどクリスマスツリーを育てるのに適した場所はないとされているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5. ジャズの町である</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8673" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30073036/jazz.jpg" alt="jazz" width="655" height="437"><br />
Photo：<a href="https://www.flickr.com/photos/howardignatius/13995999012/in/photolist-njM9TN-aVBWW-9m271k-dRevHx-rPeqi-kLcmvf-fSYwLr-495eGM-4nMTim-pKKFRs-d5WPA-iDwNn7-2URpao-azZufo-4iJsyX-rWxXJ-cPcYR-3K2635-wqTc-Cny5F-5Qdx7m-7rLsPo-aNgPqz-7fT4x-BEevk-5bA5Cp-3rAczm-aniC6-4fAVs4-51EcKJ-f3cbW-29zDZ6-4aqcMd-57pSsS-fSZAzG-dZukQ5-MoAnt-rw7odg-rnwXii-rtvah1-ioHU-bUbdQ-juko33-MvqWL-6CxU7i-P6A99-PiUf9-gJVT-7PoFnA-9XsViS" target="_blank" rel="noopener">Jazz</a></p>
<p>ポートランドはとても音楽が盛んな町で、ポートランドで暮らす人たちの多くがこよなく音楽を愛しています。2015年のポートランドジャズフェスティバルはなんと12日にもわたって開催されたほどで、<strong>特にジャズは愛されています</strong>。夏には無料ライブなどのイベントもたくさんありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>6. レストランがヒップ</h3>
<p>嘘だと思うならそこらへんを歩いているクールなニューヨーカーにでも聞いてもらえばと思うのですが、最近ではヒップなレストランと言えばポートランド発祥と相場が決まっているのです。</p>
<p>「ニューヨークにできた新しいレストランの本店がポートランドにある」と聞けばニューヨーカーが行列する、と言われるほどに<strong>ポートランドのレストランカルチャーは注目を集めています</strong>。</p>
<p>また、食通には欠かせないワインカルチャーも存在し、特に<strong>オレゴン・ピノノワールのワインがワイン通の間でも話題</strong>です。住んでいる人の健康意識も高く、ベジタリアンメニューなども豊富ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7. セグウェイに乗れる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8672" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30073037/segway.jpg" alt="segway" width="655" height="444"><br />
Photo：<a href="https://www.flickr.com/photos/akiotakemoto/14801272385/in/photolist-oxWoBt-6UkFyx-4YjkCQ-k1oTT-aWJ5Nn-uDTsK-dUgZMQ-7HQDJr-adRErm-pK2CpL-26mCQg-6tFSdN-seD8J3-2tz79e-ni9NpJ-aDdnbS-brHePo-pM8frT-3JgfeU-aD9vjV-7UvPZC-8tFtp3-65rYn-6ovzyY-8K5zB-5RXWiL-9hWNG-42KNo-reLq8-nQXjj-5EFvnB-5EFtt6-dw7F4u-dw7EFN-dw7Eej-peCoNd-7uGpm-a1XypE-a1Xyah-a1UDxz-5i7BG9-4y4UnH-5zkmF-h4nkZ-byPCvw-bQGczc-cPNeA-rWAoa-reLoF-fJej3B" target="_blank" rel="noopener">Segway</a></p>
<p>去年（2014年）の夏にポートランドを訪れた時にたまたま"Portland by Segway"という素敵なツアーに参加しました。セグウェイという不思議な電動二輪車に乗ってポートランドの観光名所を巡ることができるのです。「1.5時間のツアーで55ドル」と価格もリーズナブルでした。ツアーのはじめにセグウェイの乗りこなし方、エチケットや心構えを教えてもらえるので安心です。</p>
<p><strong>実はセグウェイは多くの町では公道を走ることが禁止されているのですが、ポートランドはリベラルな素敵な町なので、そんなけちくさいことは言いやしません。</strong>せっかく旅行するなら何か一つくらいは初めての体験をしてみたい！という方には、日本ではなかなか乗る機会のないセグウェイツアーはおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>8. 射撃体験ができる</h3>
<p>やはりここは銃社会アメリカ。特に狩りに出かける人も多いオレゴン州では、銃の規制もさほど厳しくありません。<strong>ポートランドから一時間弱ほどでたどり着くことができる国立公園に銃を持参すれば、その一部のエリアで自由に撃つことができます。</strong></p>
<p>数年前に初めてポートランドに滞在したのですが、その時には国立公園で200発ほど銃を撃ってきました。日本ではなかなか撃ってみる機会もありませんし、ましてや射撃場ではないところで撃つ、というのもなかなかオツなものです。</p>
<p>銃に詳しい人と一緒に行かないとまずいので若干ハードルは高いですが、機会があればぜひ試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>9. 大麻が合法である</h3>
<p>なんと去年（2014年）の暮れには<strong>大麻、つまりマリファナと呼ばれる雑草を全面的に合法化</strong>しました（以前から医療用のものは合法）。「麻薬は良くない」と一括りにしてしまうのは簡単ですが、大麻と覚せい剤とコカインとヘロインの違いも分からない全く無知な状態ではいけません。</p>
<p>特に、大麻は唯一、世界各地で合法化されつつあり、医療用に使われることも多くなっているのです。ヒッピー文化の最近の動向としても、「大麻は許すけど酒とタバコは許さない」という日本とは真逆の動きも見られます。</p>
<p><strong>決して大麻が良いと言っているわけではありませんが、</strong>何も知ろうとしないまま「絶対に良くない」と思っている方は、ポートランドの人たちと一度じっくり腰を据えて話し合ってみると、学ぶことの一つや二つはあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>10. 「Keep Oregon Weird」がスローガンな変てこな町である</h3>
<p>町のスローガンにも色々とあるかと思いますが、オレゴン州が掲げているスローガンの一つが<strong>"Keep Oregon Weird"</strong>。つまり、<strong>「オレゴンは変な町で居続けよう」</strong>ということです。全裸で自転車に乗る、というイベントなどが町をあげて行われたり、とにかく変なことが好きな町なのです。</p>
<p>若い人たちが中心に推進しているというわけでもなく、町全体に<strong>「とにかく生きてることを楽しもう！」</strong>といったフランクで温かい雰囲気が流れています。そういうのが好きな人にはとても快適なところではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7096" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30073039/Fotolia_79871096_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>ポートランドは、エコでフレンドリーでビールやワインや美味しい料理や良い音楽や自転車やクリスマスツリーや自然や銃や大麻やその他のヘンテコリンなものをこよなく愛する人たちが集まって暮らしている町であり、それはもしかしたらあなたにとっても快適で素敵な町であるかもしれません。<strong>最近では成田からの直行便もある</strong>ので、興味がある方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>なんといってもやはり一番面白いのは、この自由でエコでヘンテコリンな町で色んな意味で人間らしく生活しているヒトそのもの</strong>だと思うので、ぜひそんな彼らとの会話を楽しむべく、英語力もブラッシュアップして出かけてみてください！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語で話す機会を増やせるサービス「Meetup」がオススメな理由</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/meet-up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 11:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習ツール]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[カジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語の勉強をしている人ならば、「できれば外国人の方と実際にお話をしてみたい！ しかも英会話の先生ではなく、そこらへんにい...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語の勉強をしている人ならば、「<strong>できれば外国人の方と実際にお話をしてみたい！</strong> しかも英会話の先生ではなく、そこらへんにいる人とナチュラルでスポンテニアスな会話を繰り広げ、なんならジャパニーズジョークをかまして笑わせてやりたい！」などと感じている方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>それこそ昔は、「牧師さんから会話を習うためにバスを乗りついで教会へ通う」なんていうのも珍しいことではなかったそうですね。ただ、現在では、東京はもちろんのこと日本各地において外国人が集まるイベントを見つけることはめっきり簡単になっているのをご存じでしょうか。その理由の一つが、今回ご紹介する「Meetup」というサービスです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも「Meetup」とは？</h2>



<p>「Meetup」はざっくり言うと<strong>「オンラインでイベントを告知して参加者を募り、オフラインで実際に集まる」</strong>というサービスになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><b>Meetup：</b><a href="http://www.meetup.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.meetup.com/</a></li>
</ul>



<p>サイトが英語ベースなので、日本国内ではまだまだ知名度が低いかもしれません。逆に言えば、<strong>「英語が話せる人たちが集まっている」</strong>というのが特徴のひとつ。<br><strong>サービスを使いこなすために必要な英語力はさほど高くないので、どんな方でも楽しむことができる</strong>かと思います。なので、「今日は予定がないなぁ」なんて日にちょっと覗いてみて面白そうなイベントに参加してみる、ということが簡単にできてしまうのです。</p>



<p>サイトのトップページには、</p>



<aside><b>Meetups are neighbors getting together to learn something, do something, share something…</b><br>（Meetupとは近所に住む人たちが集まり、何かを一緒に学んだり、何かを一緒にしたり、何かを共有することです）</aside>



<p>という説明が書かれていますが、まさにその通りのサービスと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「Meetup」を実際に使ってみよう</h2>



<p>では早速、<strong>「Meetup」の登録方法</strong>から一緒に見ていきましょう。<br>もちろん<strong>無料</strong>なのでご安心を！</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. アカウント登録をする</h3>



<p>まず「<a href="http://www.meetup.com/" target="_blank" rel="noopener">Meetup</a>」のサイトを開きます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15084403/21.jpg" alt="meetupサイト" class="wp-image-5646"/></figure>



<p>次に、右上にある<strong>「Sign up」</strong>のボタンをクリックしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15084423/31.jpg" alt="Sign up" class="wp-image-5647"/></figure>



<p><strong>Facebookアカウントをお持ちの方であれば、新たに情報を入力することなくログインすることも可能です。</strong>Facebookアカウントと紐づけたくない場合や、Facebookアカウントをお持ちでない場合は、名前・メールアドレス・パスワードをそれぞれ入力して登録します。</p>



<p>ただ、顔写真やプロフィールなどをアップする手間を考えると、<strong>Facebookアカウントと紐付けてしまうのがオススメ</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 興味あるジャンルを選択する</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/13070602/4.jpg" alt="ジャンルを選択する" class="wp-image-5648"/></figure>



<p>ログインすると、<strong>「どんなことに興味があるのか」という</strong>質問が出てきます。</p>



<p>芸術・ゲーム・写真・音楽・お酒・アウトドア・会話など、興味のある分野を選択してください。選択すると、さらに細かい分類が表示されるので、自身の目的や好みに合うものは全部選択しておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. グループに参加する</h3>



<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;「英語でのコミュニケーション」に興味がある方の場合は、「Language」を選択したのち、「ESLpractice」を選んでみましょう。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック&quot;,&quot;16&quot;:11}">「英語でのコミュニケーション」に興味がある方の場合は、「Language」を選択したのち、「ESL practice」を選んでみましょう。</span>すると、以下のようなグループが表示されます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/13070603/5.jpg" alt="グループに参加する" class="wp-image-5649"/></figure>



<p>グループに参加すると、そのグループが行っているイベントの情報を受け取ることができます。誰でも参加しやすいものから、参加するためのハードルが高いものまで様々なグループがあります。</p>



<p>最初はどのグループが良いのか分からないと思うので、<strong>ひとまず興味を持てそうなグループには端から参加してみるのがオススメ</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. イベントを探す</h3>



<p>英語を勉強することが主な目的であれば、<strong>「英語の友達を作りましょう」や「みんなで英語で会話しながらパブで呑みましょう」といった英会話中心のイベントから参加してみる</strong>と良いでしょう。</p>



<p>とりあえず今日行われている全てのイベントを表示させたい場合には、サイトの上部にある<strong>「FIND」ボタン</strong>をクリック。さらに、検索窓の右にある「Group/Calendar」のボタンから「Calendar」をクリックし、「Calendar」の下に表示される項目から「All Meetups」を選択してみてください。なお、<strong>アプリでは、近所のイベントのみを検索することも可能</strong>です。</p>



<p>イベントをクリックすれば、開催場所・参加人数・参加メンバーなどを閲覧することができます。それらの情報も手掛かりに、参加を検討してみましょう。多種多様なイベントがあるので、見ているだけでもなかなか楽しいものです。</p>



<p>なお、Facebookアカウントと紐付けていない場合、グループによっては簡単なプロフィールや顔写真などのアップを再び要求される場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">※ イベントに参加するときに注意すべきこと</h3>



<p>興味があるならば、どんなイベントにも参加してみて良いとは思いますが、やはり「<strong>他の参加者が何を求めてそこに集まっているのか」という主旨に賛同できないイベントにまで参加して、他の人たちをしらけさせてしまっては失礼</strong>にあたります。</p>



<p>例えば、日本語での生活や仕事に疲れた外国の人たちが「せめて今日くらいは英語で思う存分に会話を楽しみたい」と集まるイベントに参加して、「英語を教えてください」としつこく迫るのは、あまり心証がよくないかもしれません。</p>



<p>また一概には言えませんが、飲み会的なイベントでは「英語を学習する」というよりも「まずは呑んでみんなで楽しみましょう」という目的がメインであることも多いので、英文法などについてしつこく質問したりしては、場の空気を壊してしまいます。</p>



<p>基本的に最初は、<strong>人数の多い英会話中心のグループや、「新しい友達を増やそう！」といった目的のグループに参加するのが無難</strong>ではないかと思います。また、<strong>英会話希望者向けのイベントや、日本語を教える代わりに他の言語を習う「Language Exchange」など</strong>であれば、気兼ねなく勉強できますよ。</p>



<p>例えば、下記のグループはメンバーも多く、イベントも頻繁に開催されているので、安心して参加できそうです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.meetup.com/Tokyo-English-Events/" target="_blank" rel="noopener">Tokyo English Events</a></span></li>



<li><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.meetup.com/Tokyo-Yokohama-English-Speaking-Bar-Crawl/" target="_blank" rel="noopener">Tokyo / Yokohama English Speaking Pub Crawl &amp; Activities</a></span></li>



<li><a href="http://www.meetup.com/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;">Tokyo International Party - 国際交流パーティー</span></a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">とりあえず、イベントに参加してみよう</h2>



<p>こういうイベントは<strong>参加してみることに意味がある</strong>ので、興味があるなら今日、明日にでも早速、参加してみてください。</p>



<p><strong>一人で参加できるイベントがほとんど</strong>なので、一緒に行く人がいない場合でも問題ありません。むしろ、一人のほうが積極的に誰かに話しかけることができたりもしますし、誰かから話しかけられやすいものです。「英語力が足りないかも」だとか「イベントの邪魔になってしまうかも」という不安もあるかもしれませんが、はじめは<strong>参加するハードルが低そうなイベントを選べば問題ありません。</strong></p>



<p><strong>ガンガン参加してみるなかで、「どんなグループが自分に合っているのか」なども分かってくる</strong>はずですし、イベントで出会った人にオススメを聞いてみるのも、会話のネタにもなって良いでしょう。<br>自分と同じ興味を持った人たちが集まるイベントが楽しくないはずはないので、ぜひ勇気を振り絞って一度参加してみてください。万が一、あまり面白くなかったとしても、決して諦めないでくださいね。<strong>きっと、新しい友達や趣味と出会い、それらを通して磨かれていく新しい自分が見つかるはずです。</strong></p>



<p>いずれ「<a href="http://www.meetup.com/" target="_blank" rel="noopener">Meetup</a>」の使い方をマスターしたら、今度は自分でイベントを主催して愉快な仲間たちを集める、なんてことにも挑戦してみてください！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/meet-up/">英語で話す機会を増やせるサービス「Meetup」がオススメな理由</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語に訳すときに気をつけたい！翻訳の仕事でわかった英語と日本語の5つの違い</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/difference-japanese-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 02:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=5151</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語の勉強をしていると、「日本語だったらこのくらいさっさと読めるのに」とか「日本語だったら問題なく明確に説明できるはずな...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>英語の勉強をしていると、「日本語だったらこのくらいさっさと読めるのに」とか「日本語だったら問題なく明確に説明できるはずなのに」などの<b>「日本語だったら」病にかかりがち</b>です。</p>
<p>でも、果たして我々日本人はどのくらい日本語を理解し、正しく操ることができているのでしょうか。<br />
実際、私は翻訳の仕事をしていて、自分の日本語能力を試されることが多々ありました。そもそも、日本語と英語はかなり成り立ちの違う言語です。その成り立ちの違い故に、翻訳の際に文書に並んでいる文字だけでは意図を判断できないことがあったり、訳したところで伝わりにくかったりするのです。</p>
<p>今回は私の経験を通じて、日本語の文章を英語に訳す際に浮上する問題について、お話したいと思います。英語を学習する際に何かしらのヒントになれば幸いです。</p>
<h2>日本語を英語に訳すのが難しい理由</h2>
<h3>日本語には主語がない。</h3>
<p>不自由がないので気づきにくいかも知れませんが、日本語は基本的に主語が省略されています。</p>
<p>男の人が女性の前で目を覗き込んで「好きだー。」と言ったとすれば、それはおそらく<b>"I like you."</b>という意味を持ちますが、ここには、「私」だとか「僕」だとか「我が輩」だとかの一人称の単語は1つも出てきませんね。<br />
その上、「あなた」だとか「君」だとか「貴殿」だとか「おぬし」だとかの二人称の単語も出てきません。それでも日本語で「好きだー。」と言うだけで、英語の"I like you." という愛の言葉になるわけです。</p>
<p>しかし、英語ではそうもいきません。<b>英語では必ず主語が必要になります</b>。近所で火事が起こったとしても、24時間営業のコンビニが閉まっていたとしても、必ず全ての文章に平等に主語を付けなくてはならない、ということです。</p>
<p>そして日本語を英語に訳す際には、主語が何であるのか判断することが大切です。<br />
"like"だけでコミュニケーションが成立してしまうのはFacebookくらいまでなので、注意が必要ですよ。</p>
<h3>単数か複数か分からないし、男か女かも分からない。</h3>
<p>英語の場合、<b>"What time are you coming today?"</b>（今日何時に来るの？）という問いに、<b>"I will come around 1."</b>（私は一時くらいに行く予定です。）と答えた場合は一人で来ることが分かるし、逆に、<b>"We should be there around 1."</b>（私たちは一時くらいに着くはずです。）と答えた場合は一人ではなく複数でやってくる、ということが分かります。</p>
<p>また<b>"I will be hanging out with my friend from university. She is in Tokyo on business trip."</b>（私は大学の友達と一緒にいる予定です。彼女は出張で東京に来ています。）と言われると、<b>"She"</b>とあるので、その友達が女性であるということが聞かなくても分かります。</p>
<p>しかし、日本語には、複数形と単数系の違いがほとんどありません。そして前述の通り、主語を省くことが非常に多いので、対象の人物が男性か女性か、というのも分からないのです。</p>
<p><b>日本語は文章だけでは複数か単数かを見極めるのは難しい</b>ときもあり、場合によっては、文章を書いた人に確認する必要が生じてくるのです。</p>
<h3>比喩が伝わりづらい。そして擬音語が多い。</h3>
<p>どの言語でもそうですが、日本語も日本の文化に根付いた「比喩表現」や「擬音語」が会話では頻繁に登場します。<br />
「土俵際」なんていう相撲用語も「瀬戸際」という意味で会話で使われますし、「永田町」という地名も使われるシーンによっては「国会」のことを指します。</p>
<p>そして極めつけは<b>「この辺はダーッとやってもらって、ガガガって感じで修正かけて、シュって終わらせて欲しいんだよねぇ。」</b>と、ミーティングとかで発言しがちな摩訶不思議な擬音語が多いこと。</p>
<p>ただでさえ擬音語が多くある日本語ですが、ここまでくればそのプロジェクトに最初から関わっている人でも分かりづらいですよ。その上、どうやっても翻訳できません。</p>
<p>こういった比喩表現や擬音語は、そのまま英語に訳しても意味が通じませんので、「文章として伝えるべき表現」で訳せるようにしておきたいですね。</p>
<h3>鳥は鳴かないし、電話番号は教えてもらえない！</h3>
<p>日本語では、鳥は「鳴くもの」であり、電話番号は「教えてもらう」ものですが、英語では違います。英語では鳥は鳴かずに「歌います」し、電話番号は教えるものではなく「頂くもの」なのです。<br />
外国の方で日本語を学んでいる方は、この「鳴く」を「泣く」だと思っている方も多いようで、</p>
<p><b>Birds are crying today.</b></p>
<p>と英語で考え始めたら日本に長くいすぎる証拠だから気を付けなさい、と言われているらしいです。正しくは</p>
<p><b>Birds are singing today.</b></p>
<p>ですね。</p>
<p>また、電話番号を聞く時は日本語では、「電話番号教えてよ」と言いますが、これは直訳すると、</p>
<p><b>Please teach me your phone number.</b></p>
<p>となります。しかし"teach"というのはもっとアカデミックな、いわゆる教室で先生に習うときのニュアンスになり、電話番号を聞くときにはおかしな英語表現になってしまうのです。正しくは</p>
<p><b>Can I have your phone number?</b></p>
<p>です。最近だと、</p>
<p><b>Can we be friends on Instagram?</b></p>
<p>とかの方が自然かもしれません。</p>
<h3>英語で「お疲れ様」は訳せない</h3>
<p>「お疲れ様ってなんて言うの？」とよく聞かれますが、実は英語にはそのような表現はありません。</p>
<p>それでもどうしても伝えたい！という人もいますが、あなたがくしゃみをする度に周りの誰かに、「あなたに神のご加護がどうかありますように」って毎回真顔で言われたらどういった気持ちですか？<br />
※英語圏ではくしゃみをした人がいたら"God bless you."（直訳すると「神のご加護を」）と言うのが一般的です。</p>
<p>「お疲れ様」も、外国の人にしてみたら同じこと。日本語を英語に訳そうとするのではなく、英語圏ならではの習慣に基づいた英語を覚えていきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>日本語と英語の違いは、まだまだたくさんありますが、往々にして日本語のほうが曖昧でわかりにくいものなのかもしれません。日本語から英語に訳す際には、まず二つの言語の違いを知っておくのがいいでしょう。</p>
<p>日本語というものは漢字仮名交じり文で、主語を省略しながらもコミュニケーションがとれる高度な言語。それを使いこなせる我々日本人はもっと意識的に言葉を使うことによって、もっともっと世界で活躍できる存在になっていけるはずであると私は感じています。</p>
<p>「今年こそ英語を頑張りたい」という方は、「頑張る」という曖昧な翻訳しづらい表記はやめて、「週に二回は英語しか話さない相手とご飯を食べる」、「月に一冊は英語の本を読む」とか、「毎日"Japan Times"に目を通す」とか、「DMM英会話のレッスンを週に二回受ける」など、具体的な目標を持つと良いかも知れません。</p>
<p>それではあなたに神のご加護がどうかありますように！</p>
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		<title>ガーヒィー！爆笑王ムネリンが教えてくれた世界で通用するコミュニケーション術</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/international-communication/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 00:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=4346</guid>

					<description><![CDATA[<p>川崎宗則というベースボールプレイヤーをご存知でしょうか。 日本では"ムネリン"という愛称で知られ、現在カナダを本拠地に置...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>川崎宗則</strong>というベースボールプレイヤーをご存知でしょうか。<br />
日本では<strong>"ムネリン"</strong>という愛称で知られ、現在カナダを本拠地に置く"Toronto Blue Jays"（トロント・ブルージェイズ）で活躍しているメジャーリーガー。<br />
<strong>「ガーヒィー！」</strong>という一発ギャグでインタビュアーを笑わせることでも有名な選手です。</p>
<p>もし、知らない方はとりあえずこちらの動画をご覧ください。</p>
<div align="center"></div>
<p>動画を見てお分かり頂けたと思いますが、ムネリンは英語が堪能とは言えません。しかし彼は言葉の壁を物ともせず、こういったインタビューからチームメイトとのコミュニケーションまで積極的に英語を使っています。</p>
<p>なぜムネリンは英語が堪能でないにも関わらず、インタビューに一人で呼ばれるほど人気者なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>"ムネリン"こと川崎宗則選手が実践する<br />
コミュニケーション術</h2>
<h3>1. 語学力よりもキャラでチームに溶け込んでいる</h3>
<p>チームプレーにはムードメーカー的な役割を担う人を必要とする場合が多いです。ホームのベンチで突然おかしなダンスをするようなムネリンの底抜けた明るさは、チームメイトとの間に積極的なコミュニケーションを生んでいます。ムネリンは<strong>言葉が通じなくても「一緒にいて面白い」キャラ</strong>であり、それゆえにチームメイトやファンに好かれている存在になっているのです。</p>
<p>「人と人とのコミュニケーションは言葉に司る」という考えや主観はさほど重要ではありません。<strong>"言葉が何の問題もなく通じる面白くない人"よりも、"言葉は通じないけれどもなんだか面白い人"</strong>と一緒にいて楽しいですよね。</p>
<p>「あいつならきっと面白いことをやってくれるに違いない」とチームメイトから期待され、その期待に答え続けているムネリンのキャラはチーム内でも重宝されていることが、インタービューアーとのやり取りからも伺うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 相手に伝わったかどうかをしっかりと確認している</h3>
<p><strong>簡単なメッセージを大げさなジェスチャーで何度も繰り返す</strong>ことにより、ムネリンは自分の伝えたいことが相手にきちんと伝わっているかどうか確認しています。自分の発言が相手に届いたかどうかを確かめる、という行為はコミュニケーションの基本とも言えるのではないでしょうか。</p>
<p>上でご紹介した2つめの動画の中で<strong>"It's all about soul."</strong>と言葉にしながら、拳を胸当てるジェスチャーを何度も繰り返していました。これは自分の魂の熱さをアピールしている、という印象を受けます。</p>
<p>日本で生活をしていると、あまり見慣れない会話術かもしれませんが、アメリカでは、やたらめったら熱いジェスチャーを送る人に遭遇する場合があるため、ムネリンの大げさ過ぎるようなジェスチャーも、実はそこまで大げさではないんですよね。<br />
そして<strong>エネルギッシュで面白くて、ちょっとクレージーな感じがある人は、どこに行っても好かれやすいもの</strong>。</p>
<p>語学力が不十分だったとしても相手と言葉のキャッチボールを確実に一つ一つこなすことにより、人と人との良好な関係性は構築できる、ということをムネリンは教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 英語ができないことは、彼のセールスポイントである</h3>
<p>英語ができないからといって発言してはいけない、ということは決してありません。<strong>自分の弱点を隠すのではなく、逆に前面に押し出してみる</strong>という作戦もありです。</p>
<p>一度話をして通じなかったとしても、ムネリンのキャラを理解して、彼と話したいと思っている相手ならもう一度必ず言い直してくれます。<br />
更には、もっと分かりやすい<strong>簡単な英単語に言い直してくれる</strong>こともあります。</p>
<p>英語ができないことは弱点ではありません。ムネリンは英語のフレーズ集をお約束通りに持参して周囲の笑いを誘い、それをネタにしてみんなに楽しんでもらおう、という"サービス精神"を持っているのです。<strong>英語ができないことに対して同情させるのではなく、それを笑いのネタに昇華させること</strong>ができるのは、絶対的な強みになるでしょう。</p>
<p>「英語を話すことができない」ことは、むしろ長所にすることができる可能性があるということを、ムネリンは体を張って教えてくれているのかもしれません。</p>
<p>ぜひ、改めて動画を見てみてください。次にご紹介する動画は英語字幕ですが、ご紹介したムネリン流コミュニケーション術が散りばめられていることに気づくことでしょう。</p>
<div align="center"></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に：英語のコミュニケーションでで大切なこととは？</h2>
<p>ムネリンから学べることは、<strong>お互いにとって気持ちの良い人間関係の大切さ、そこへ飛び込んでいく勇気、英語ができないからと言っても「どうってことない！」という度胸</strong>です。</p>
<p>正しい英語かどうかは、英語を母国語とする人たちですら気にしてはいません。むしろ英語を母国語としない人たちが話し合いを行う必要性もどんどん増えている今の世界において、正確な英語を話すことよりも、コミュニケーションをとることが大切。</p>
<p>言葉は基本的なコミュニケーションの手段であり、<strong>「言葉を使って何をするのか」</strong>の方が重要です。<br />
あなたは英語を使って何をしたいのか？　英語学習を進める上でも大切なことですので、ぜひお忘れなく！</p>
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		<item>
		<title>何を話せばいい？英語での雑談で使いたいスモールトーク表現18選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/english-usage/small-talk/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 02:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[カジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=4152</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然、上司の口から「明日から会社の公用語は英語になります。」と言われたらどうしますか？　そこまで急展開ではないにしても、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然、上司の口から<b>「明日から会社の公用語は英語になります。」</b>と言われたらどうしますか？　そこまで急展開ではないにしても、会社に外国人が入社したり、接待で外国人と話したり、突然英語での会話が求められることはあるかと思います。</p>
<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;いざという時のために、常日頃から英語学習をしようと意識はしているものの、なかなか勉強の方も手につかず…。何も策を打てないまま、本番を迎えると、英語で何を話したらいいのかもさっぱりわからない！英語で会話が盛り上がらない！と頭の中で思い描く理想の自分とはほど遠い現実が待ち受けていることでしょう。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック&quot;,&quot;16&quot;:11}">いざという時のために、常日頃から英語学習をしようと意識はしているものの、なかなか勉強の方も手につかず…。何も策を打てないまま、本番を迎えると、英語で何を話したらいいのかもさっぱりわからない！英語で会話が盛り上がらない！と頭の中で思い描く理想の自分とはほど遠い現実が待ち受けていることでしょう。</span></p>
<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;そんな最悪な事態を回避すべく、今回は誰でも会話が始められるネタをご紹介いたします。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">そんな最悪な事態を回避すべく、今回は誰でも会話が始められるネタをご紹介いたします。</span></p>
<h2>スモールトークで会話してみよう</h2>
<p>天気の話や、最寄り駅にできたコンビニの話、昨日のテレビの話など、何気ないちょっとした会話のことを英語で<b>"small talk"</b>と言います。<br />
金婚式を迎えた夫婦も、いつのまにかベストフレンドになった友達関係も、きっとたわいもない会話から関係が始まったことでしょう。</p>
<p>スモールトークは、軽く<b>"Hi"</b>と挨拶を交わし、<b>"What’s your name? My name is …. Nice to meet you."</b>とまずは挨拶をするところから始まります。</p>
<h2>覚えておくべきスモールトーク表現</h2>
<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;これだけ押さえておけば気軽に英語での会話が楽しめるスモールトークをいくつかご紹介いたします。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">これだけ押さえておけば気軽に英語での会話が楽しめるスモールトークをいくつかご紹介いたします。</span></p>
<h3>その1. 天気の話をしてみよう</h3>
<p>最も一般的なスモールトークは世界共通である「天気」の話です。<br />
とても天気の良い日であれば、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">It’s such a nice day today, isn’t it? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日はいいお天気ですねぇ！」</p></div></p>
<p>と会話を始めるのが王道。</p>
<p>寒い冬が迫りつつある日でしたら、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">It’s getting colder and colder recently. I don’t like winter! </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「最近、寒くなり始めましたね。私は冬が苦手なんですよ」</p></div></p>
<p>と会話を続けることもできます。ただ、天気の話は長く引き延ばすことができないので、続いてご紹介するスモールトークも押さえていきましょう。</p>
<h3>その2. 相手の持ち物を誉めてみよう</h3>
<p>相手が素敵な腕時計や帽子、靴などを身に付けているのであれば、スモールトークの大チャンス！ すかざず、褒めてみましょう。</p>
<p>例えば、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I really like your watch. Where did you buy it? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「その腕時計、とても素敵ですね。どこで買ったんですか？」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Nice shoes! Did you buy them in Japan? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「いい靴ですね！日本で買ったんですか？」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">The hat looks really good on you.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"> 「帽子がとってもお似合いですよ！」</p></div></p>
<p>など褒めちぎってみましょう。身に付けているものを誉められてイヤな気分になる人はまずいません。<br />
会話の広がりも期待できるので、スモールトークとしてはかなり効果的です。</p>
<p>このように人を賛美することは英語で<b>"compliment"</b>と呼ばれ、代表的なスモールトーク戦略の一つになります。</p>
<h3>その3. 共通の話題を見つけよう</h3>
<p>相手と出会う場所によっては、共通の話題がスモールトークになる場合もあります。例えば同じジムで同じレッスンを受けている人であれば、ジムでの話ができますし、同じバーでよく呑んでいる人であればその近所のことや共通の知人のことを話してみることができます。もし相手の出身国を訪れたことがある場合は、その旅行の話をしてみるのもよいでしょう。</p>
<p>同じジムに通っている場合は、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Our boxing lesson is really hard, don’t you think? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「私たちが受けているボクシングレッスンは本当にキツいですよね。そう思いませんか?」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">The new treadmill machine is quite nice. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「新しいトレッドミルのマシンはとてもいい感じですよね」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Sometimes I use the sauna at the gym and it feels really good. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「時々ジムでサウナを使うのですが、とても気持ちがよいです」</p></div></p>
<p>相手の国を訪れたことがあったと分かったら、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I have been to your country before. I thought the food was absolutely amazing. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの国を訪れたことがあります。食べ物がとてもおいしくて感激しました」</p></div></p>
<p>もちろん共通の話題になるかどうかは相手次第。出会ったいきさつから考えて絶対知っているであろうことから話してみるのがベターです。</p>
<p>また、イベントやパーティーなどで会話を始めるには、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What brought you here? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どうしてここへやってきたのですか？」</p></div></p>
<p>という質問がオールマイティーに使えて便利です。</p>
<h3>その4. 話題のネタを振ってみよう</h3>
<p>トレンドのネタを会話に活用するのも、スモールトークスキルの一つです。Yahoo!ヘッドラインニュースに出ているような話題について話してみましょう。</p>
<p>例えば、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Do you know about the new show on Discovery Channel called “Naked and Afraid'? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ディスカバリーチャンネルの"THE NAKED"という新しい番組を知っていますか？」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you think about the protest in Hong Kong? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「香港のデモについてどう思いますか？」</p></div></p>
<p>などです。相手の興味があるトピックであれば、相手が会話を勝手に広げてくれることでしょう。</p>
<p>ただし、相手が時事ネタに通じているのかどうかは聞いてみないと分からないので、若干リスクもあります。その分、ヒットした際には盛り上がりやすいスモールトークなのでどんどん活用していきましょう。</p>
<h3>その5. 食べ物の話をしよう</h3>
<p>何と言っても、食べ物の話はスモールトークとして便利なトピックです。</p>
<p>日本で会う外国の方に対しては、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Do you like Japanese food? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「日本食が好きですか？」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What kind of food do you normally eat back home? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「地元にいる時は普段どんなものを食べているのですか？」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Have you ever tried eating natto?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"> 「納豆を食べたことがありますか？」</p></div></p>
<p>このあたりの質問をしてみると、日本人の皆さんであればネタに尽きることのなく、会話を繰り広げられるに違いありません。</p>
<h2>慣れてきたらスモールトークから会話へ発展させよう</h2>
<p>スモールトークはあくまでも会話への導入部分なので、スモールトークで少し会話を続けることができたなら、さらに深みのある会話を進めていきましょう。</p>
<p>こちらが、質問ばかりしていても相手に飽きられてしまいます。</p>
<ul>
<li>自分のことを少しだけ話す。</li>
<li>相手の話を興味深く聞き、発言に対してコメントする。</li>
<li>次のトピックへ移っていく</li>
</ul>
<p>といった手順を繰り返しましょう。<br />
短い話でも会話を続けることができます。そしてこれが、スモールトークのたしなみ方であり、醍醐味なのです。</p>
<p>また初対面の人とのスモールトークの際には、ネガティブなコメントは極力避けるのが鉄則です。<b>"I don’t like …."</b>ではなく、<b>"I really like …."</b>と、ポジティブな話の方向へ持っていくといいでしょう。</p>
<p>また、話題を切り替える場合は</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">By the way, </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ところで」</p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Let me ask you this. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ちょっと聞きたいのだけれど」</p></div></p>
<p>などのフレーズを挟むと、とてもスマートに聞こえるのでオススメです。</p>
<h2>スモールトークをスマートに終了させよう</h2>
<p>さて、一通り話した段階でスモールトークを終えてみましょう。</p>
<p>会話が盛り上がり続けているのであれば、そのまま話していても構いませんが、ネタが一通り尽きてしまい、会話の終わりをどちらかが切り出すのを待っている空気感になったのであれば、すかさず手を伸ばし、</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">It was a pleasure meeting you. Thanks for chatting. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「お会いできて嬉しかったです。お話してくれてありがとう」</p></div></p>
<p>と握手を交わし、スマートにスモールトークを終了させましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>世の中の多くのことはスモールトークをきっかけに始まるものです。</p>
<p>人との出会いの数だけスモールトークのバリエーションは豊かになっていき、今まで自分がふれていなかった英語とふれる機会が増えていきます。もっと言えば、世渡りに重要なスキルにもなるのではないでしょうか。</p>
<p>とにかく、<b>当たり障りのない質問をいくつも用意しておくこと</b>で、誰とでもスマートにスモールトークが盛り上がります。これをきっかけに多くの英語フレーズを覚えてみるのもいいでしょう。</p>
<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;スモールトークも会話も数をこなさないと上達しないので、より多くの人とガンガン話してみてください！気づいたら自分の英語のボキャブラリが増えているなんてことがあるかもしれませんね。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック&quot;,&quot;16&quot;:11}">スモールトークも会話も数をこなさないと上達しないので、より多くの人とガンガン話してみてください！気づいたら自分の英語のボキャブラリが増えているなんてことがあるかもしれませんね。</span></p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/english-usage/small-talk/">何を話せばいい？英語での雑談で使いたいスモールトーク表現18選</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>楽しい英単語の覚え方とは？「知識」を「経験」に変える3つのステップ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/fun-remember-vocabulary/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 02:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=3535</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語学習だけでなく、どの言語を勉強するにしても避けては通れないのが「単語を覚える」という地味な行為です。「この行為につい...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/fun-remember-vocabulary/">楽しい英単語の覚え方とは？「知識」を「経験」に変える3つのステップ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語学習だけでなく、どの言語を勉強するにしても避けては通れないのが「単語を覚える」という地味な行為です。「この行為について思いを巡らせるだけで、本当に英語が嫌になる」なんて方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>そして努力家のあなたは、ボキャブラリー不足を補うために「TOEIC800点攻略のための単語集」とかを買って、それを電車の中で読んでいることでしょう。</p>



<p>実際に僕も電車の中でそういう人たちを見かけることがあるので（この手の本は作るのにさほど労力がかかっていない割には、よく売れているのではないかと思うのですが）、こういう本を読んでボキャブラリー不足を解消しようとするのは正直言って最も効率が悪く、英語が上達しない覚え方です。</p>



<p>確かに日本の学歴社会の中で行儀よく生きていこうとするのであれば、この手の</p>



<aside><strong>liberal = 自由主義の</strong></aside>



<p>などと書いてある本の内容を端から暗記していくというつまらない作業も、まずは受験という難関をくぐり抜けるために必要であり、いずれ始まる長いサラリーマン生活をうまく生き抜くためにも重要なスキルであると割り切ることができるのかもしれません。</p>



<p>ただし英語を学習し、そして習得し、それを使って何かを成し遂げようというゴールをお持ちの方にとっては、それほど効率的な覚え方ではないのです。</p>



<p>そこで今回は、実際に英語を使えるようになるための<strong>英単語の覚え方</strong>をご紹介いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">覚え方ポイント：英単語を「知識」から「経験」に変える</h2>



<h3 class="wp-block-heading">日常会話レベルで必要な単語数は3,000語</h3>



<p>では、どうすれば良いのでしょうか。</p>



<p>たしかに英単語というものは、ある程度まではどうしても暗記に頼らざるを得ない場合もあります。“you”とか“we”とか“me”とか“his”とか“that”とか、その辺りの基本的な英単語を知らない人であれば、地味だとかなんだとかはもう言ってないで暗記してもらうしかありません。</p>



<p>ただ、中学英語くらいの語彙力がある方であれば、そこからどれだけ語彙力を伸ばせるかどうかは勉強の仕方一つで変わってきます。</p>



<p>一説によると日常会話レベルで使用される英単語数は3,000語くらいなのだそうです。これは逆算すると、一日一つの単語を覚えていけば10年足らずで習得できるくらいの単語数です。<br>しかも、どんなに英語を勉強したことがない日本人でも、およそ700語くらいの英単語を少なくとも知っているそうなので、日常会話レベルで必要な単語はあと2,300語くらいになります。</p>



<p>一日に100個の単語を暗記できる人であれば、1ヶ月足らずで覚えられる数なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英単語は、暗記しただけでは使えない</h3>



<p>しかし3,000単語を覚えたところで、言葉というのは<strong>暗記したからと言ってすぐに使いこなせるわけではない</strong>んですよね。<br>一日100個の英単語を丸暗記したところで、<strong>その単語を使ったことがない状態であれば、それはただの知識であり、あなたの経験ではありません</strong>。</p>



<p>知識は知識で大切ですが、会話の基本は経験です。経験に裏付けられていない英語の知識というのは受験英語以外の場面ではあまり意味を持たないのです。</p>



<p>経験というのは、覚えた単語を会話で実際に使ってみて、通じたり通じなかったりすることであり、その単語を新聞で見かけて、「ああ、これは政治の話によく使われる単語なのかな」という印象を持ったり、テレビでその単語を聞いて、「おお、こないだ覚えたあの単語がついにおれにも聞き取れた」と感動したりすることです。</p>



<p>単語帳を持って暗記しているだけでは、それは生きた情報とは言えませんし、どうやって活用されているのかを知って初めてその英単語との「ふれあい」が生まれたと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">覚え方ポイント：英単語を暗記するための最善策は「遠回りすること」</h2>



<p>何度も繰り返し単語帳を眺めていれば、字面と意味が一致してくるようにはなるかと思いますし、最近では記憶するためのスマホアプリなども数多く出回っています。<br>ただ、「どんな場面でその英単語を使うべきなのか」や「どんな場面でその英単語が我々の人生を豊かにしてくれるのか」というのは、そこからはなかなか見えてきません。</p>



<p>バッチ処理で一括暗記しようとする時にはついつい忘れがちですが、一つひとつの単語というのは、あなたの人生を変えてしまうかもしれないくらいの意味を持っているのです。</p>



<p>好きな言葉の一つくらい誰しもあると思いますが、それが一つの単語だったりする場合もあるわけで、そうなってくると単語の勉強というのはただの暗記ではなく、自分の人生をより豊かに、よりカラフルにしてくれるかもしれないポテンシャルを抱いているものなのです。<br>ぼくの好きな英単語で</p>



<aside><strong>hilarious（とても楽しい）</strong></aside>



<p>という単語があるのですが、実生活ではどちらかと言うと「むっちゃウケる、それ！」的な意味合いで使われる、とてもカジュアルな単語です。 “funny”よりももっと「周りのことも気にかけられないくらい面白くてガハハと若干下品に笑ってしまったぜ、チキショー」というニュアンスが含まれる、とても憎めない単語であります。</p>



<p>それでは、どうやって単語の使い方までを覚えていけば良いのか、この“hilarious”という単語で見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たったの3ステップ！楽しい英単語の覚え方</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. コンプリートセンテンスを一つ覚える</h3>



<p>まず単語だけでなく、その単語を使ったコンプリートセンテンスを一つ用意します。コンプリートセンテンスというのは、要するにそれだけで完結している一つの文のことを指します。例えば、“hilarious”という単語は</p>



<aside><strong>That was hilarious.</strong></aside>



<p>というフレーズでよく使われます。<br><strong>「いや、それまじでめっちゃオモロいねんけど。」</strong>と言いながら笑いが止まらないというイメージのフレーズになります。</p>



<p>コンプリートセンテンスを用意できないよという方は、Twitterでその単語を検索してみてください。ネイティブの人たちがどう使っているかが分かるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. コンプリートセンテンスを使用する<br>シチュエーションを考える</h3>



<p>次に、この文章を使うにふさわしいシチュエーションを考えます。<br>例えば、「ハングオーバー」という映画がありますが、この作品はコメディに分類される作品であり、見ておもしろがるために作られていますよね。</p>



<p>なので、あなたがあの映画を見て爆笑したとして、誰かに、</p>



<aside><strong>Have you seen “Hangover”?</strong><br>（「ハングオーバー」観た？）</aside>



<p>と聞かれたとしましょう。そういう絶好の場面であのフレーズを解き放つのです。</p>



<aside><strong>Yes, that was hilarious. </strong><br>（観たよ。あれは大爆笑だった。）</aside>



<p>という塩梅です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 会話のシミュレーションをさらに続ける</h3>



<p>そしてさらに会話のシミュレーションを続け、“Have you?”と相手にも聞いてあげることにしましょう。<br>相手の反応は何パターンか想定できます。とりあえず3パターンほど考えると、</p>



<aside><strong>Yes, but I didn’t think it was funny.</strong><br>（観たけど、あんまり笑えなかった。）</aside>



<aside><strong>No, but I want to see it.</strong><br>（観てないけど、観たいんだよね。）</aside>



<aside><strong>Yes, I just saw it last night and you’re right, that movie was really hilarious.</strong><br>（昨日の夜観たばっかりなんだけど、あの映画はまじでウケるよね。）</aside>



<p>こんな感じになるかと思います。ここまでの会話の流れをまとめると</p>



<aside><strong>Have you seen “Hangover”?</strong></aside>



<aside><strong>Yes, that was hilarious. Have you?</strong></aside>



<aside><strong>Yes, I just saw it last night and you’re right, that movie was really hilarious.</strong></aside>



<p>という感じになります。<br>“hilarious”という単語をハングオーバーという映画の面白さに紐付けたり、実在しない人物との架空の会話をシミュレーションすることにより、グッと覚えやすくなったような気はしないでしょうか？</p>



<p>この会話の相手がちょっと気になっている異性だったりした場合には</p>



<aside><strong>Do you know there’s “Hangover2”?</strong><br>（ハングオーバーって2があるの知ってる？）</aside>



<aside><strong>Really? I didn’t know.</strong><br>（ほんと？　知らなかった。）</aside>



<aside><strong>I was planning to watch it sometime this weekend. Maybe you can come over and watch it together.</strong><br>（ちょうど今週末観ようかと思っていたんだよね。もしよかったらうちに来て一緒に観ない？）</aside>



<p>なんて言う展開も“hilarious”が取りもつ縁かもしれません。</p>



<p>話が若干それましたが、基本的に何かを暗記する時にするべきは効率化ではありません。逆にそれに関連する情報をできるだけ増やして、そのストーリーと共に自分の脳に印象づける覚え方のほうが、たとえ遠回りのように思えても効果的なのです。</p>



<p>しかも、この会話シミュレーションを一度やっておけば、そっくりそのまま会話で使えるメリットもあります。</p>



<p>英語を勉強している時期においては、<strong>「覚えた単語を使いたいがために、特定の話題を出してみる」</strong>というのは非常に大切。そして会話の流れで<strong>自分が3回以上使った単語はなかなか忘れないもの</strong>なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>単語帳を使った覚え方を決して否定しているわけではないですが、単語帳に載っている単語を使って会話の流れを一つひとつ書き出してみると、もう少し社交的な文脈で切り抜けることができたりします。</p>



<p>TOEICの点数をただただ伸ばすのであれば、ガリガリ覚えればいいと思いますが、もし<strong>「英語を使うことによってより楽しい時間を過ごしてみたい」</strong>とあなたが思っているのであれば、ただ覚えるのではなく、それぞれの単語を使った会話シミュレーションをぜひ試してみてください。</p>



<p>これもなかなか地味な作業ではありますが、語彙力だけでなく、文章作成能力、ストーリーテリング、会話能力など、英語学習には欠かせない他の栄養素もたくさん入っているのでオススメです。</p>



<p><strong>"That was hilarious!"&nbsp;</strong>と一日も早く会話で使えるよう、一つひとつ覚えていきましょう！</p>
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		<title>正しい使い方からタブーまで！お箸の使い方を説明する英語表現まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/chopsticks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 02:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[シチュエーション]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「海外の方で日本に興味を持ってくれる人たちが最近非常に増えている」というのは体感的にも、観光客数の増加などの数値データから見ても、どうやら事実なような気がします。<br />
そうなってくると、どうしても避けて通れないのが<strong>「日本の文化や伝統について英語で説明する」</strong>ということ。</p>
<p>海外の方がイメージする日本と、日本人自身が抱いている日本のイメージにはなかなかの隔たりがあります。海外の方の期待を裏切る形にはなってしまうのですが、忍者とか侍とかの知識を我々は持っていませんよね。</p>
<p>ですが、幸いなことにこの国には高度な文化がたくさん咲き誇っているため、我々が外国の方に教えられる日本の素晴らしい文化は身の回りにとてもたくさんあります。<br />
今回はその中から特に、<strong>英語で「お箸の正しい使い方」を説明する方法</strong>をご紹介したいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>お箸の正しい使い方を英語で教えてあげよう</h2>
<p>最近ではニューヨークやパリなどでラーメンブームが起こっていたり、数十年前から世界のいたるところにある中華料理店の影響で、お箸を使える外国人の方は非常に増えております。</p>
<p>しかし、<strong>正しく使えているのかというとあまり自信のない方も多い様子</strong>。特に初めて日本を訪れる方の中には「果たしてこのお箸の使い方は正しいのだろうか？ まわりの人たちは自分の箸の使い方を見て、心の中で自分のことを馬鹿にしているのでは？」と不安を感じている方もいらっしゃいます。</p>
<p>もしそういった外国人の方がいれば、ぜひ正しいお箸の持ち方を英語で説明してあげましょう。</p>
<h3>お箸の持ち方の説明する英語表現</h3>
<aside><b>First, hold the chopsticks like you hold a pencil.</b><br />
（まず、お箸を鉛筆を持つ時と同じ持ち方で手に取ります。）</p>
<p><b>Keep the lower chopstick fixed. It should not move.</b><br />
（下の箸は動かないように固定します。）</p>
<p><b>You control the upper chopstick mainly with your &nbsp;middle finger and&nbsp;your index finger.<br />
You can grab your food by using the tips of the&nbsp;chopsticks.</b><br />
(上の箸を中指と人差し指を中心に使ってコントロールし、箸の先で食べ物を挟みます。）</p>
</aside>
<p>基本的には目の前にいる人に説明するので、実際にお箸を持ってデモンストレーションしてあげながら説明するとより伝わるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お箸のタブーな使い方を英語で教えてあげよう</h2>
<p>正しい使い方と同時に大切なのが、<strong>お箸でやってはいけないタブーな使い方</strong>です。使い方の説明よりもタブーの方が説明することが多いところが、いかにもマナーを重んじる日本らしいですね。</p>
<p>すべてのタブーを一度に説明するのはなかなか難しいのですが、主なものだけでも英語で説明できるように覚えていきましょう。</p>
<h3>お箸のタブーな使い方を説明する英語表現</h3>
<aside><b>Do not stab food with your chopsticks.</b><br />
（お箸で食べ物を突き刺してはいけません。）</p>
<p><b>Do not stick your chopsticks in a bowl of rice.</b><br />
（お茶碗によそわれたご飯にお箸を立ててはいけません。）</p>
<p><b>When someone tries to give you food with their chopsticks, do not&nbsp;take it with your chopsticks. Use plates.</b><br />
（誰かが食べ物をお箸であなたに取り分けようとした時に、お箸で受け取ってはいけません。お皿にとってもらいましょう。）</p>
<p><b>Do not play air drums with your chopsticks. Do not bang them on plates or bowls, either.</b><br />
（お箸でエアードラムを演奏してはいけません。お皿やお茶碗を叩くのもダメです。）</p>
<p><b>Do not swing your chopsticks in the air.</b><br />
（お箸を空中で振ってはいけません。）</p>
<p><b>Do not point at people with your chopsticks.</b><br />
（お箸で人を指差してはいけません。）</p>
<p><b>Do not use your chopsticks to move plates or bowls.</b><br />
（お箸でお皿やお茶碗を動かしてはいけません。）</p>
<p><b>Do not use your chopsticks like a toothpick.</b><br />
（お箸を爪楊枝代わりに使ってはいけません。）</p>
<p><b>Do not hold your chopsticks with your mouth.</b><br />
（お箸を口でくわえて持ってはいけません。）</p>
<p><b>Do not bite or chew your chopsticks.</b><br />
（お箸を噛んではいけません。）</p>
</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに：合わせて教えてあげたい“Mottainai”の心</h2>
<p>食事のマナーとして、<strong>日本人には食べ物を祖末にしない伝統がある</strong>こともやはり伝えてあげたいところです。</p>
<p>そんなときに、私たちがよく使うのが「もったいない！」という言葉。<br />
実は、“Mottainai”という概念は環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが提唱している言葉でもあり、最近では英語の単語としても普及しつつある日本が誇るべき文化の一つなのです。</p>
<p><span style="line-height: 1.5">ちなみに「もったいない」の「もったい」とは「物体」という仏教用語から来ており、「モノには魂が宿っている」という神道の考えとも結びついています。<br />
「勿体無い」は「不都合である」、「身分に釣り合わない」などの意味で使用されていた言葉でしたが、それらが転じて「物の価値が十分には活かされておらず無駄であり遺憾である」という状態を戒める意味合いで使われています。</span></p>
<p>参考までに、この説明を英語で言うと、</p>
<aside><b>“Mottainai” originates from an old Buddhist term “mottai”, which literally means physical objects and it has ties with the Shinto’s belief that “all objects have souls.”</b></p>
<p><b>“Mottainai” originally&nbsp;was a word to express the thoughts of “inconvenience” or “I do not&nbsp;deserve this.”</b></p>
<p><b>Nowadays, “mottainai” means “true value of the object&nbsp;is not fully utilized; it is being wasted and I feel sorry about it.”</b></p>
</aside>
<p>という感じになります。ちょっと難しかったですかね。</p>
<p>外国語を学ぶことは外国の人と接することであり、外国の人と接することは外国を学ぶことと同時に自分の国のことを学ぶことでもあります。立派な国際人になれるように今一度日本の文化にも目を向けつつ、英語学習を続けてみてください！</p>
<p>うまく説明できると、ものすごく感心してくれる外国の方もいるので、なかなか嬉しい気持ちになりますよ。そういう一つひとつの小さな積み重ねが世界平和に繋がっていくのではないかと考える今日この頃です。<br />
それでは Peace Out!</p>
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		<title>（笑）や“www”を英語で書くと？「ウケる」を表す7つの英語スラング表現</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/lol-slang/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 11:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本のインターネット文化と同様、英語にもネット特有の表現が存在します。 実際、海外のオモシロネタのコメント欄などには、日...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本のインターネット文化と同様、英語にもネット特有の表現が存在します。</p>
<p>実際、海外のオモシロネタのコメント欄などには、日本語でいう「（笑）」、「www」「藁」、「爆」、「テラワロス」のようなネットスラングが飛び交っているのです。</p>
<p>そこで今回はインターネット上で「笑い」を表現する方法をご紹介。もちろんスラングなので、上司や取引先へのメールに使ったり、領事館への手紙に書いたり、おばあちゃんへ感謝の気持ちを届けたりする場合には完全に不向きですのでご注意を。</p>
<p>それでは、いってみましょう！</p>
<h2>英語でオモシロを表す7つのネットスラング</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/13135148/%E7%88%86%E7%AC%91%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E7%8F%BE-655x435.jpg" alt="英語でオモシロを表す7つのネットスラング" width="655" height="435" class="aligncenter size-article_single_header_thumbnail wp-image-67191"></p>
<h3 class="interview">haha</h3>
<p>これは言わずと知れた表現かと思いますが、「はははっ」と声を出して笑っている状態をそのままアルファベットで表記したものです。日本語では“（笑）”という表記が近いかもしれません。</p>
<p>また<strong>“hahahahahahaha”</strong>など長くすることによって、大きな笑いを表現することもできます。</p>
<p>この表現はスラングというほどではなく、英語にしては珍しく音を表現しているだけの単純なものです。「はははっ」ではなく「ヒヒヒっ」を表現したい場合は<strong>“hehehe”</strong>と表記します。</p>
<h3 class="interview">lol</h3>
<p>インターネット上で最も見かける笑いを表現するための英語表記はおそらくこれです。</p>
<p>この“lol”というのは<strong>“Laugh Out Loud”</strong>、つまり「声を出して笑う」という表現の頭文字が組み合わさっています。</p>
<p>Facebookなどのコメントに書かれている場合は意訳的には<strong>「ちょ、ウケるんだけどwww」</strong>という感じですね。</p>
<p>“lolololol” のように繰り返して使われることもあり、その場合は単に “lol” よりも笑っている度があがります。</p>
<h3 class="interview">lml</h3>
<p>使用頻度はあまり高くないですが、意味合い的には<strong>“lol”と同じ</strong>です。</p>
<p><strong>“Laughing Mad Loud”</strong>の頭文字を組み合わせたもので、この場合の“Mad”は怒っているという意味ではなく、“very”と同じように「強調」を表す単語として使われています。</p>
<p>“lol”は声を出して笑っているのに対して、“lml”はとても大きな声で笑っているという意味なので、純粋な意味合い的には<strong>“lol”よりも若干オモシロ度数が高い</strong>イメージです。</p>
<h3 class="interview">lmao</h3>
<p>“lol”の方が使用頻度は高いかと思いますが、“lmao”という表現もネット上ではよく見かけます。</p>
<p>これは<strong>“Laughing My Ass Off”</strong>というフレーズの頭文字が組み合わさっています。</p>
<p>この“ass off”という言葉は正直あまり綺麗な表現ではないので、普段からオラオラ系な話し方をする人以外はなかなか取って付けたようにしか聞こえない可能性があります。</p>
<p>英語がある程度できる人でないとうまく使いこなすのは難しいかと思いますが、<strong>“ass off”というのは「激しく何かをする」という様子を表すスラング</strong>になりますので、覚えておきましょう。</p>
<p>ちなみに使い方としては、</p>
<blockquote><p>I studied my ass off for this exam.</p></blockquote>
<p>和訳：おれはこの試験の為に必死になって勉強した。</p>
<p>スラングなしな表現では、</p>
<blockquote><p>I studied really hard for this exam.</p></blockquote>
<p>と言い代えることができます。</p>
<p>なお紹介しておいてなんですが、“ass”というのは「お尻」のことなので、個人的には使うことはまったくオススメしません。要するに“lmao”というのはかなり激しく笑っている状態を示す、ということです。</p>
<h3 class="interview">rofl</h3>
<p>これもオモシロ動画のコメント等によく使われている表現で、“lmao”よりもより一段と大げさな表現となっています。</p>
<p>これは<strong>“Rolling On Floor Laughing”</strong>の頭文字を組み合わせたもので、<strong>「床を転がり回って笑うほど面白い」</strong>という意味です。</p>
<p>インターネットで見かけたものが面白すぎて、知らない間に自分は椅子からはみ出してしまい、気が付くと床に寝そべってお腹を抱えて笑ってしまっている、という状態を指します。</p>
<p>どう考えても、キーボードで“rofl”と四文字入力している間にそんなことできないだろうと常人であれば考えてしまうところ。</p>
<p>恐らく“rofl”の使い手はかなりの達人であることが推測されます。そう考えると、インターネットという場所には日常生活ではなかなか遭遇することができない何かしらの達人たちが今日も集結しているのでしょう。</p>
<p>実際に床の上をのたうち回っているかどうかは、今回特別に目をつむることにしても、この表現はそのくらい「激しくオモシロい」ということを示しています。日本語に訳すのであれば、<strong>「テラワロスwww」</strong>くらいでとらえておくと良いでしょう。</p>
<h3 class="interview">roflmao</h3>
<p><strong>“rofl” と “lmao” を合体させた表現</strong>。ここまで紹介した省略形の中では、一番笑っているニュアンスがあるのではないでしょうか。</p>
<p>床を転がりながら激しく笑っている様子をイメージしてみましょう。それくらい面白いことがあれば、ぜひ使ってみてください。</p>
<h3>dead/dying</h3>
<p>最近よく使われるようになったのはこの “dead/dying”。直訳はもちろん「死んでいる」です。</p>
<p>“I’m dead” や “I’m dying” のような使い方をします。死ぬほど面白くて笑いすぎて、ついには死んでしまった、といった感じでしょうか。</p>
<h2>「オモシロ」英語表現の使い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/13135150/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%88%86%E7%AC%91%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E7%8F%BE-655x435.jpg" alt="「オモシロ」英語表現の使い方" width="655" height="435" class="aligncenter size-article_single_header_thumbnail wp-image-67190"></p>
<h3>ティーン文化から生まれた略語</h3>
<p>一般的にネットでよく見かけるのは、さきほどご紹介した7つの表現です。</p>
<p>これら（dead以外）をオモシロ度数の高い順に並べると、</p>
<blockquote><p>roflmao &gt; rofl &gt; lmao &gt; lml &gt; lol &gt; haha</p></blockquote>
<p>という順位になります。オモシロネタにコメントする場合、その面白さに応じて使い分けることができるとかなり上級者ですね。</p>
<p>もちろん、これらのスラング略語を無理に使う必要はありません。本来これらの言葉はチャット慣れしすぎたティーンエイジャーが、キーボードを打つのが面倒くさくなって生まれた表現。</p>
<p>ネット上で略語を見かけたら「あぁ、そいういう意味か」と理解できれば十分です。</p>
<h3>日常生活で「オモシロい！」を表現したいとき</h3>
<p>日常生活で実際に「これは笑える！」という場合には</p>
<blockquote><p>This is funny.</p></blockquote>
<p>という表現が一般的です。<strong>“funny”</strong>というのはどちらかというと「ガハハ」と声を出して笑う感じ、<strong>「ウケる！」</strong>のような表現です。</p>
<p>「すげえ面白い！」と言いたい場合は、</p>
<blockquote><p>This is very funny.<br />
This is really funny.</p></blockquote>
<p>と表現することができます。</p>
<p>“very” “so” “super” “really” などは強調したい時に使える便利な表現です。”super funny” と言えば「超面白い」となります。</p>
<p>“funny”よりも破壊力の高い笑いに遭遇した場合には、<strong>“hilarious”</strong>という単語が使えます。</p>
<p>この単語は<strong>「大笑いする」、「爆笑する」</strong>という意味で、</p>
<blockquote><p>This is hilarious.</p></blockquote>
<p>と言うと、“funny”や“very funny”よりも強烈な意味合いになります。</p>
<p><b>“ridiculous” </b>という表現も「おかしい」の意味で使うことができます。こちらは<b>「ばかばかしい」</b>の意味もあるので文脈に注意が必要です。</p>
<blockquote><p>His jokes are so ridiculous and funny.</p></blockquote>
<p>他には <strong>“crack up”</strong> と言うと<strong>「爆笑する」</strong>のようなニュアンスになります。</p>
<blockquote><p>This cracks me up.</p></blockquote>
<p>なお“interesting”という単語を「オモシロイ」という意味で“funny”等と同じように使う方がいらっしゃいますが、<strong>“interesting”</strong>は<strong>「興味を惹かれる」</strong>という意味で、TEDのプレゼンなど<strong>「知的な面白さ」</strong>に使う表現なので、注意しましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>そんなわけで、今回は「笑い」を表現するスラングを紹介しましたが、いかがだったでしょうか？この記事も“funny”（ウケる）ではなく“interesting”（興味深い）でありたいのですが…。</p>
<p>英語学習も大事ですが、床を転がり回るほど面白いものに囲まれて生きる人生でありたいものです。lol</p>
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		<title>結局どうなの？“a”と“the”の違いについてあなたが知っておくべきこと</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/a-the-difference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 02:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブ英語]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eigodmm.com/?p=995</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語の勉強をしている方の中でもよく質問に出るのが、“a”と“the”の違いについて。この記事をお読みのあなたも、どういう...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語の勉強をしている方の中でもよく質問に出るのが、“a”と“the”の違いについて。この記事をお読みのあなたも、どういうときに“a”が付いて、どういうときに“the”が付くのか疑問にお持ちでしょう。</p>



<p>なぜ単語によって“a”が付いたり付かなかったり、“the”が付いたりするのか、それには割と簡単な秘密があるのです。今回は、英語学習という長い道のりにおいてあなたが知っておくべき至極重要なポイントをご紹介しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“a”がぼくらに示してくれるもの</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05080630/a%E3%81%A8the%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-bird.jpg" alt="aの役割" class="wp-image-1002"/></figure>



<p>“a”が付く単語はたくさんあります。</p>



<aside><b>a bird<br>a fly<br>a person<br>a student<br>a girl<br>a boy</b></aside>



<p>などなど、例を挙げればそれだけで原稿の制限文字数を簡単に上回ってしまうほど切りがないのですが、世の中には“a”が付く単語と付かない単語があるのです。</p>



<p>では、どんな単語に“a”が付くのでしょうか？<br>そしてどんな単語に“a”が付かないのでしょうか？</p>



<p>先ほどは“a”が付く単語を羅列したので、今度は“a”が付かない単語を羅列してみましょう。</p>



<aside><b>water<br>people<br>Japan<br>money<br>fun</b></aside>



<p>などがその良い例になるかと思います。</p>



<p>これらに共通しているものはなんでしょうか？</p>



<p>英語という言語は、数に対していやらしいほど神経質な言語です。<br>対象となるものが一つなのか、それとも複数なのか、日本人にしてみたらどうしてそこまで執拗にこだわる必要があるのかと小一時間問いただしたいくらいにとても厳格です。</p>



<p>そして<strong>“a”が付く単語は「その対象となるモノが一つである」</strong>ということを示しています。その反対に上に例で挙げたような<strong>“a”が付かない単語は、「一つ、二つ、三つと数えられないものである」</strong>、という共通点があります。たとえば上に挙げた“water”は「水」という意味ですが、水は一つ、二つと数えられないですよね。</p>



<p>つまり“a”が付くか付かないかは、<strong>その対象となるモノが数えられるかどうかが判断基準</strong>となります。その対象となるものが一つである場合、“a”が付くわけですね。</p>



<p>日本人にはピンと来ないかもしれませんが、英語においてモノの個数、少なくとも、それが一つなのか複数なのか、というのはとても重要で、とても大切な情報であり、英語のネイティブスピーカーの人たちは無意識的にその区別を付けているのです。</p>



<p>なので英語をマスターしたいと考えているあなたは、<strong>今あなたが会話のネタに持ち出そうとしているモノが数えられるかどうか、そして二つ以上そこにあるかどうかについて常に的確な判断を下す習慣を身につけておく必要があります</strong>。</p>



<p>日本人がとても不得手とする部分かも知れませんが、この数の正義においてmaybeはありません。YesかNoかのどちらかで、「数えられるのか」、「一つなのか複数なのか」、という質問に答えなくてはならないのです。<br>そして数えられるものであり、一つである場合に限ってそこにめでたく、もしくは無感情に定食メニューの隅に置かれた一輪のパセリのように“a”という単語が添えられるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“the”がぼくらに示してくれるもの</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05080632/a%E3%81%A8the%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-the-earth.jpg" alt="theの役割" class="wp-image-1003"/></figure>



<p>では逆にどんな時に“the”が付くのか、という質問が今にも聞こえてきそうですが、“the”が付く場合とそうでない場合にも明確な線引きがあります。</p>



<p>まずどんな時に確実に“the”が付くのかというと、一番分かりやすいのは、それが<strong>正式名称である場合</strong>です。</p>



<p>例えば、<strong>“The Beatles”</strong>だとか<strong> “The Boom”</strong>はどうして？という次元ではなく、“The”が付いた状態が正式名称なので確実に付きます。<strong>“The&nbsp;United States of America”</strong>の場合も同じです。あと<strong>“the&nbsp;earth”</strong>の場合も他に地球は存在しないので、同様と考えていいでしょう。</p>



<p>それ以外の場合、“the”が付くかどうかは<strong>特定のモノについて話しているかどうか</strong>によって決まります。それはつまり、一つの文章だけを見て“the”が付くか付かないかが判断できず、<strong>その文脈次第、それまでの会話の流れ次第になる</strong>ということです。</p>



<p>例えば、<strong>“That’s a dog.”</strong>と言うと「あれは犬です」という、日本語でも日常会話では使わない文章になってしまいますが、<strong>“That’s the dog.”</strong>と言うと<strong>「あれが（さっき話していた）犬です」</strong>という意味になり、話し手と聞き手はそれまでに既に犬の話をしていて、「その話に登場した犬がこれである」と言った内容の会話になります。</p>



<p>要するに、この犬でなくては会話が進まない状態なので、“the dog”と特定の犬を指しているわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“a”と“the”以外のものたち</h2>



<p>いつも引き合いに出されるのは“a”と“the”の違いについてですが、名詞の前に付けることができる単語は他にもたくさんあります。</p>



<p>例えば、“my”や“your”など、<strong>所有者を示す単語</strong>を付けることもよくあります。“This is my umbrella.”などの場合は“a”も“the”も付かず、その代わりに自分のものであることを示す“my”という単語が使われています。</p>



<p>また“some”（いくつかの）や“many”（たくさんの）など<strong>複数であることを示しながらも数を特定しない便利な表現</strong>も数多くあり、これらをカジュアルに使いこなせるようになれば、より円滑な会話をすることが可能になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこを目指して英語を勉強しているのか？を今一度確認しよう</h2>



<p>ここまで真面目に“a”と“the”について書いてきましたが、はっきり申し上げてしまうと、これから英語を学ぼうとしているのであれば現段階で<strong>“a”や“the”で悩む必要はありません</strong>。</p>



<p>他に覚えるべきことはたくさんあります。ネイティブの人でも駆け出しのローカル新聞記者くらいのレベルだとまだまだ間違ったところにtheを付けて、編集者に直されたりしているのではないかと思います。</p>



<p>つまり“a”と“the”の問題は、<strong>「英語しかできない人で、かつ書くことを仕事にしている人でも間違えるような問題である」</strong>ということです。我々日本人が“a”と“the”の使い方を間違えたところで何も恥ずべきことではありませんし、本当に“a”と“the”の区別を明確に理解したかったら、TOEICで900点くらい取ってからでも遅くはありません。</p>



<p>言って見れば九九が出来ない人に分数の割り算を教えるようなものです。なので、あまり細かいことは気にせずに、この問題について悩む時間があったら、英語で映画の一本でも見て、その映画に出て来たフレーズを一つ記憶したりしながら、人生を楽しんでください。</p>



<p>そして、次の日には「I&nbsp;saw a film yesterday.」と見た映画を会話のネタにでもしてみてください。長い目で見ればそちらの方がきっとあなたの人生の中では役に立ってくれるはずですから。</p>
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