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	<title>活躍する人 | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>活躍する人 | DMM英会話ブログ</title>
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		<title>英語は「勉強」ではなく「行動」が先｜デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する一法師拓門さん</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/takuto-ipposhi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mei]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは勢いで何かを始めたことはありますか？ 小さなきっかけでも、あとから振り返ると、それが大きなターニン...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/takuto-ipposhi/">英語は「勉強」ではなく「行動」が先｜デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する一法師拓門さん</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは勢いで何かを始めたことはありますか？</p>
<p><b>小さなきっかけでも、あとから振り返ると、それが大きなターニングポイント</b>であったりすることがあります。</p>
<p>今回お話を聞かせてくれたのは、これまでさまざまな国でデザインを学んできて、現在デザイナー、そしてクリエイティブディレクターとして多くの分野で活躍している一法師さん。</p>
<p>彼が、言語が違う海外に飛び出して行ったのには、どのようなきっかけがあり、どのような思いでデザインの道を歩むことを決意したのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2>18歳で勢いで海外に飛び出した</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/21172955/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2022-07-15-12.16.06-3-1.png" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-medium wp-image-90413"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">▲インタビュー中の一法師さん</span>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 本日はよろしくお願いいたします。これまでの経歴を含めて、簡単な自己紹介をお願いします！</b></p>
<p>一法師拓門（いっぽうし・たくと）です。兵庫県生まれのデザイナー兼クリエイティブディレクターです。高校卒業後は、ニューヨークから最初に行って、ロンドン、ミラノ、パリなど、各地を回ってモデルの活動をしていました。</p>
<p>日本での大学進学も検討していたのですが、思い切って自分の進みたい道に突き進む決断をしました。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 最初はモデル活動をされていたのですね！ どういう経緯でデザイナーになろうと思ったのですか？</b></p>
<p>モデルとして活動していくなかで、いろいろな服を着るわけじゃないですか。そうすると、自分自身も「この服のデザインがもう少しこのように違えばいいのに」とか、「この服、もっとこれやったらすごく欲しかったのにな」と思うようになったんです。</p>
<p>それから、<b>20歳くらいのころにファッションデザイナーを目指すように</b>なりました。海外での積極的な活動もあり人のご縁に恵まれ、ファッションデザイナーとしてのジャーニー、そしてキャリアを少しずつスタートさせることができました。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー どれくらいの期間海外にいたのでしょうか？</b></p>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/21173049/IMG_7226.jpg" alt="フランス・パリにいた頃の一法師さん" width="1478" height="1108" class="alignleft size-full wp-image-90408"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">▲フランス・パリでの一法師さん</span>
<p>3年ほどにわたって、日本と海外を行ったり来たりする生活をしていました。ウィークリーマンションを、モデルの友達とシェアしてたりしていました。それで、外国人の友達とも仲を深めることができました。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー いっしょに住むと仲良くなれそうですね！ 海外に最初に行ったときは、もともと英語は喋れたのでしょうか？</b></p>
<p>喋れてはいなかったです。筆記試験大学受験とか、日本のセンター試験の英語とかはできたので、筆記試験は得意でした。「My name is ~」とか、そういうのは得意でしたが、あんまり実践ではタメにならない英語でした。</p>
<p>初の海外からニューヨークだったので、当時の英語レベルの自分にとってはとにかく刺激がすごかったので圧倒されました。ニューヨークは刺激がありすぎて（笑）。<br />
&nbsp;</p>
<h3>刺激が多かった初海外は、話しかけられても逃げてしまった</h3>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ニューヨークのどういうところが刺激的で圧倒されたのでしょうか？</b></p>
<p>いい意味で<b>海外の人たちは、すごく距離が近い</b>です。特にアメリカの人たちはコミュニケーションをたくさんとってくれるので、外国の人が日本に住んで言語の練習をするよりも、<b>日本人がアメリカに住んで言語の練習する方が絶対簡単</b>だなと思います。</p>
<p>それこそ、ホテルのエレベーターや道で、知らない人から急に喋りかけられるんですよ。そのため、何か返答しなければと焦ったものです。</p>
<p>ニューヨークにいたとき、よく朝に行っていたサンドイッチ屋さんでは、まず「Good morning!」と声をかけてくれます。<b>日本だとそういうあいさつがあまりないので、ギャップを感じましたね</b>。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 日本だと「いらっしゃいませ」の一択ですもんね。</b></p>
<p>もともと英語はめっちゃ苦手というわけではないので、最初からちんぷんかんぷんではありませんでした。最初のほうは、聞いて理解はできるけど、返せないというシチュエーションが多かったです。アウトプットが大変でしたね。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー みんな話すスピードが早いと思いますが、そういう早口で話される英語は聞き取れていたのですか？</b></p>
<p>まあまあでしたね。聞き取れなかった話でいうと、ニューヨークのタイムズスクエアという観光地には、着ぐるみを着た人たちがいるんです。そこで彼らにまんまとハメられたんです（笑）。</p>
<p>「一緒に写真撮ろうよ」と声をかけられて、「お、いい人たちだな」と思いましたが、撮り終わったあとに「（自分たちと写真を）撮らせてあげたんだからお金をくれよ」という感じでチップをせがまれました。最初はそんな感じでしたね。</p>
<p>ちなみに彼らはタイムズスクエアでは常習犯だそうです（笑）。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 英語があんまり喋れないと、そういうぼったくりとかもありますよね。では、英語を問題なく話すことに慣れるまで、どれくらいかかりましたか？</b></p>
<p>半年くらいかかったと思います。</p>
<p><b>毎日喋っていた</b>ので意外とすぐに慣れました。とはいえ、そんなには流暢ではないと思うのですが、ある程度自分の困らない程度まで話せるようになったのは半年経ったときくらいでした。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 今までいろいろな国に行かれたとのことですが、何か国語を喋れるのですか？</b></p>
<p>英語だけです。<b>みんなと友達になれたのも、幸いみんなの第二言語が英語だったから</b>です。</p>
<p>エストニア人のモデルの友達の母国語はロシア語なんですけど、英語で話しています。みんな母国語が別にある状態で、苦手ながらも英語を喋るから、お互いに頑張って理解しようとするんです。それで仲良くなれました。</p>
<p>他のみんなも同時に英語のアウトプットをしているから、必然的に英語力は上がっていきましたね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ニュアンスの違いを知ることで、伝え方も変わる</h3>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 海外に住んできた経験から、「これは知っておいた方がいい」という英単語やフレーズはありますか？</b></p>
<p>フレーズというか、<b>表現方法の違いを覚えた方がいい</b>かと思いますね。たとえば、「あなたのお名前はなんですか？」と聞くときは、日本人の模範的な解答でいくと「What’s your name?」と英訳するかと思います。</p>
<p>それだと、ストレートすぎて威圧感があるので、<b>「Can I ask your name?」と聞いた方が、同じ意味でも表現が威圧的ではなくて優しいニュアンス</b>になるじゃないですか。そういうニュアンスの違いを知っておいた方がいいかなと思います。</p>
<p>自分自身も海外に行った当初は「What’s your name?」と聞いていましたが、嫌な顔をされた経験があります（笑）。</p>
<p>飲食店とか他の店に行くと、「Can I have ~~?」と聞くじゃないですか。現地で過ごしていくうちに、<b>「What is ~~」というよりかは、「Can I ~」とか「Could I ~~」、「Would you ~~」の方が印象がよくなるんだな</b>と感じましたね。</p>
<p>海外に渡るにあたって、ニュアンスの違いを知っているだけでもだいぶ違うかなと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>「We give more than we take」 ー 常に期待値を超えることをしたい</h2>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 現在、ご自身のデザイン事務所を運営なさっているのですよね？</b></p>
<p><b>ConcePione（コンセピオン）</b>という名のデザイン事務所です。これは自分で作った造語ですが、「新しいコンセプト（Concept）のパイオニア（Pioneer＝開拓者）になる」という意味で、ConcePioneです。この二つの単語をくっつけると、読み方は「コンセパイオン」になるかと思うのですが、実際にConcePioneと書くと「ピオン」と呼んじゃうよなと思い、読み方も「コンセピオン」にしました。</p>
<p>この名前には、チーム内で大事にしている「<b>We give more than we take</b>」という英語フレーズの意味も込めてあります。デザイナーって、「<b>期待値を超えたものを提供すること</b>」が大事なんだろうなって思うんです。</p>
<p>デザインが社会に対して概念をもたらすものとなるように、<b>「中身のあるデザイン」</b>ができるように心がけています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>「Colorful Society」 ー その人の色を引き出すデザインを提供する</h3>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ConcePioneに込められた意味もかっこいいですし、こういったアイデアにたどり着いたこと、素晴らしいと思います！ これも実際、英語を理解できているうえで造り上げた言葉ですもんね。</b></p>
<p>そうですね。ゆくゆくは世界進出もしたいので、今は、<b>自分のチームも基本的に英語を話せる人を中心に構成しています</b>。グローバルなチームにしたいと思って、今後もメンバー集めをしていきたいと考えています。</p>
<p>それに、ConcePioneの公式サイト内も基本的にすべて英語です。「目指すは海外だ！」という目標があります。</p>
<p>サイトのデザイン自体も海外を意識したデザインにしています。また、自社のトップページにあるグラデーションも自分で作成したものです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/21173057/Image-from-iOS-6-scaled.jpg" alt="ConcePione公式ウェブサイトのトップページ" width="1000" height="666" class="alignnone size-medium wp-image-90427"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">ConcePione公式ウェブサイトのトップページ</span>
<a href="https://concepione.com/" rel="noopener nofollow" target="_blank">ConcePione 公式ウェブサイト</a></p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ちなみにですが、この公式サイトのトップに書かれている英語は、どのような意味でしょうか？</b></p>
<blockquote><p>
Pioneering concepts through design and create a colorful society.　We create impressive designs that help brands to reach both minds and hearts of people.<br />
「デザインでコンセプトを開拓し、彩り豊かな社会を創造します。私たちは、ブランドが人々の心に届くような、印象的なデザインを創ります」</p></blockquote>
<p>ConcePioneが掲げているのは<b>「相手の色を引き出すデザイン」</b>なんです。</p>
<p>自分のなかで大事にしているポイントは、<b>相手の表現したいものを、いかに相手の「色」を引き出した状態でデザインをすることができるか</b>です。</p>
<p>僕自身が個人的にいいと思うものを納品するのは、正直簡単なことなんですよ。そういうデザインは、あんまり意味のないものだと思っています。</p>
<p>例えば、デザインの相談をしてくださった方がオレンジ色だとして、「でも僕は青のほうがいいと思う」と主張して相手がそのまま受け入れてしまうと、本人がオレンジなのに、青色のデザインを使うことになるじゃないですか。</p>
<p>そういうのは嫌なので、相手の色を活かしたデザインを提供したいです。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー この言葉たちの裏には、そういったデザインへの情熱が隠されているのですね！</b></p>
<p>そうですね。この「Colorful Society」って、つまりその人たちの色を引き出しつつ、いろいろなデザインを提供するという意味からきています。</p>
<p>自分色だけを提供したら、自分一色の世界ができますよね。そうではなく<b>十人十色、相手の色を引き出しながらデザインを進めることで彩のあるカラフルな社会を創出することができる</b>と考えています。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 仕事において幸せを感じる瞬間はどういったときですか？</b></p>
<p>自分の作ったデザインで、見ている人に「アハ体験」を提供できたときですね。</p>
<p>見た目的におしゃれにすることって、正直素人であっても誰でもできると思うんですよ。世の中にはおしゃれなものが溢れているから、似たようなものを作れば、誰でも見た目的におしゃれなものを作れるわけです。</p>
<p>でも、いいデザイナーと呼ばれる人って、見た目的におしゃれなものを作りつつ、さらにその裏側にストーリーを作っている人だと考えています。僕のデザインとそのストーリーを聞いて、なるほどと思ってもらえたときは幸せだなと思いますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>常に「国際思考でいたい」という考えのチームメンバーたち</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/21173112/IMG_7235.jpg" alt="ConcePioneのメンバーの皆さん" width="1000" height="666" class="alignnone size-medium wp-image-90438"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">▲ConcePione チームメンバーのみなさん</span>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 英語を使って「視野が広がったな」というご経験などがあれば、教えてください。</b></p>
<p>今までのキャリアのなかで、英語は必要だったし、デザイナーさんが言っていることを聞くためには、少なくとも聞く能力が必要でした。</p>
<p>今のクライアントは日本国内からの方が多いので、現時点では英語で話すことを求められることは少ないです。でも社内では、常に「<b>国際思考でいたい</b>」という考えの人たちが多いです。</p>
<p>例えば、自分達が日々デザインに対して思うことを社内コラムとして溜めているんです。ある程度溜まったら、サイト上でニュース機能として実装していきたいと考えています。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 今までで一番印象に残っているお仕事は何かあれば教えてください。</b></p>
<p>いろいろあって、比べられないのですが、そのなかでもタレントでモデルの長谷川ミラさんと一緒にお仕事したブランド「<b><a href="https://jamtokyo-apparel.com/" rel="noopener nofollow" target="_blank">Jam apparel</a></b>」が印象深いですね。</p>
<p>ミラさんと一緒にファッションブランドをやっているんですけど、2021年秋に渋谷スクランブルスクエアでポップアップショップを開いていました。</p>
<p>Jam apparelというブランドには「エシカル」といった海外思考にルーツがあります。最近では<b>SDGsやエシカルという言葉が広がりつつある</b>と思うのですが、僕自身やミラさんとか、海外を見てきた人たちからしたら、日本はちょっと遅れているなと感じていました。</p>
<p>自分達が<b>エシカルな要素をはらんだファッションを商品化することで、「SDGs」というものをアウトプットできた</b>ので、すごく良かったなと思います。</p>
<p>タレントの方とやることによって、よりたくさんの方々にリーチしてもらって、接点を持ってもらったということはすごく良かったなと思いましたね。</p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 「英語ができて良かったなぁ」と思った瞬間というのはありますか？</b></p>
<p>今の自分があるのは、英語ができたり、国際交流してきたからだと思います。自分のキャリアのなかでは、全体を通して言えることなので、細かいことは語り尽くせないですが、今ここに自分がいる理由の一つには英語があると思います。</p>
<p><b>英語が話せるおかげで、エストニア人のモデルの友達ともミラさんとも仲良くなりました</b>。ミラさんはたまに英語でしかミーティングしないこともあるから、そういう環境に身を置けるというのはとてもありがたいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>英語は「勉強が先」ではなく「行動が先」</h2>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー これから英語を学ぼうとする方々や、世界へ羽ばたきたいという方々に向けてメッセージやアドバイスがあればお願いします！</b></p>
<p>とにかく、まずは行動が大事だと思いますね。<b>「勉強が先」ではなく、「行動が先」</b>。</p>
<p>日本人の気質としては「勉強しきってから海外に行こう」とか、「勉強しきってから海外の人たちと英語で話してみよう」という傾向が多いと思うんですけど、実際あんまり話せなくても、例えばワンフレーズしか話せなくても、無理くりにでも話していくほうが意外と伝わると思います。</p>
<p>逆の立場になって考えると、そうじゃないですか？ あんまり日本語を話せない外国の方が頑張ってワンフレーズの日本語を話してくれてるのは、こっちとしては嬉しいし、むしろ聞き取ってあげようとするから、会話がうまくいくことの方が多いですよね。</p>
<p>ついつい試験の練習に行きがちですけど、僕はまず行動から起こすくらいのほうがいいんじゃないかなと思います。</p>
<p>ピカソの名言で好きなのが「<b>I don’t seek, I find</b>」です。日本語にすると「探し求めるのではなく、ただ見つけるのだ」という意味で、すごく深いです。</p>
<p>みんな気づかないだけで、意外と周りにその要素が散らばっているので、<b>無理くり縮こまっているというよりかは、テンポを上げていろいろ動いてみたほうがいいんじゃないかな</b>と僕は思います。</p>
<p>実はこの思いを大切にしてきた結果として、2022年7月に、<b>Chaine（シェーヌ）</b>という自分のブランドをリリースすることになったんです！</p>
<p>英語の Chain（チェーン）と同じで、フランス語でも「鎖」という意味です。</p>
<p>「連鎖的につながっていく」そういうデザインを目標にして、Chaine と名付けました。プロジェクトベースのファッションブランドを作ろうと思って、結構面白い仕掛けをいっぱい作っているという感じです。</p>
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<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns_xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
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<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfeaHdUF7sy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">Chaine -Project-(@chaine_project)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー なるほど、今後が楽しみですね！ ありがとうございました！</b></p>
&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>「挑戦してみたい」という勢いだけで、すべてが180度違う環境に飛び出した一法師さん。</p>
<p>違う国に行って、環境の違いだけでなく言語の壁が立ちはだかると、誰でも怖気付いてしまうものです。それでも、「<b>将来は世界を相手に仕事をして世の中をデザインの力で変えたい</b>」という目標があるからこそ、この言語の壁をのりこえられのだと思います。</p>
<p>これから先、一法師さんが紡ぐさまざまな色とデザインで、どんな Colorful Society を作り上げて、どのように社会に影響を与えるかがとても楽しみですね！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/takuto-ipposhi/">英語は「勉強」ではなく「行動」が先｜デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する一法師拓門さん</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公立高校からハーバード大現役合格の松野知紀さんインタビュー「英語力の基礎を作ったのは3年間のDMM英会話」</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/school/tomoki-matsuno/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校向け]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=80328</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界のトップ大学の1つ、「ハーバード大学」。 海外大学について詳しくない人でも、誰でもその名前を一度は聞いたことがある、...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/school/tomoki-matsuno/">公立高校からハーバード大現役合格の松野知紀さんインタビュー「英語力の基礎を作ったのは3年間のDMM英会話」</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>世界のトップ大学の1つ、「ハーバード大学」。</b></p>



<p>海外大学について詳しくない人でも、誰でもその名前を一度は聞いたことがある、伝統と歴史ある名門大学です。</p>



<p>そんなハーバード大学に2021年9月から入学することになったのが、今回インタビューさせていただいた<b>松野知紀さん</b>。合格発表直後、メディアやネットニュースで話題になったのは、記憶に新しいところかと思います。</p>



<p>松野さんは小中高と公立校出身ながら、数多くのアメリカトップ大学に合格したことで注目を集めましたが、その<b>英語力は「DMM英会話」で磨いた</b>とのこと。</p>



<p>「レッスンでの会話が純粋に楽しくて続けられた」と語る松野さんに、英語学習の極意や海外大学に進学するまでの道のり、積極的に行動を起こす秘訣を伺いました！<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">好奇心旺盛だった少年時代</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09095631/%E6%B0%B4%E6%B3%B3%E5%86%99%E7%9C%9FSmallVer.jpeg" alt="活発な少年時代の松野さん" class="wp-image-80329"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">小学校のときに通っていた水泳教室での1コマ</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー まずは簡単に自己紹介をお願いします。</b></p>



<p>松野知紀と申します。茨城県出身で、2021年3月に県内の公立高校を卒業しました。秋からはハーバード大学に進学し政治学を学びます。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ずっと公立の学校に通われていたということで、多くの人と通じるところがあると思うのですが、松野さんって幼少期はどんな少年だったのでしょう？<br />
</b></p>



<p>例えば学級新聞の作成を手書きからパワーポイントに変えて発行頻度を増やすなど、新しいことを始めたり、人を呼んでなにかやったりすることが好きなタイプでした。</p>



<p>小さいことですけど、そういうことをするのが好きだったので、活発な方だったのかなと思います。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 昔から行動力があり引っ張っていくタイプだったのですね。<br />
つづいて、学生時代の課外活動や習い事について聞かせてください。<br />
</b></p>



<p>小学生のときにテニスや水泳、そろばんにピアノなど習い事をたくさんしていたのですが、<b>楽しんでやっていたので、半分趣味感覚</b>でした。中学時代は英語に力を入れたり、生徒会をしたりもしていましたね。部活は中学時代に卓球部に所属していて、毎日練習していた記憶があります。</p>



<p>高校では「ディベート部」というものがあると聞いたので、入ってみることにしました。私たちの代からそのディベート部が「ガチ」になり始めて、毎日リサーチなどを夜までやっていましたね。</p>



<p>純粋に<b>「ディベートが楽しい」</b>と思えたので、続けられました。部の大会で東京に行ったり、課外活動で海外に頻繁に行っていたので、高校時代はそういったものによく参加していた記憶が強いです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 頻繁に海外に行かれていたとのことですが、海外経験は多い方なのでしょうか？</b></p>



<p>日本で生まれ育ちましたから、帰国子女ではないです。旅行で1週間ほど、また短期留学で中高時代に1ヶ月ずつ海外に滞在したことはあります。</p>



<p>あとは国際会議に参加したりもしていたので、一般的な高校生よりは海外経験がある方かもしれません。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインレッスン3年間の成果</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09095648/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%95.jpeg" alt="幼少期から少しづつ英語に触れていた松野さん" class="wp-image-80330"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">小学校3年生のときに訪れたハワイにて</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 深掘りしたいところはたくさんあるのですが、まずは英語について教えてください。中学時代は英語に力を入れていたとのことですが、英語はいつ頃から学び始めたのでしょうか？</b></p>



<p>4、5歳から小学校を卒業するまで、地元の英会話スクールに通っていました。週に1回、1時間のレッスンだったのですが、遊びに行く気持ちでやっていたので、雑談をして終わる程度で、7年くらい続けたのにほとんど身についていないっていうのが正直な感想です。</p>



<p>でも、英語の音に耳が慣れたり、発音するときの口の使い方に慣れたという点では、効果があったと思います。小学6年生のときに英検5級を受けたのですが、必死に勉強してギリギリ受かるレベルでしたね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー そこまで英語が得意だったわけではないんですね。</b></p>



<p>はい。中学校は英語に力を入れている中高一貫校に入って、「これからは英語が重要なんだ」ということを叩き込まれました。</p>



<p>けっこう難しいテキストを使っていたので、それについていくためにDMM英会話を始めて、中3の終わり頃まで毎日レッスンを受講していました。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 中学生のときにお使いいただいていたんですね。いろいろな英会話サービスのなかで、DMM英会話を選んだきっかけは何でしたか？<br />
</b></p>



<p>私が中学1年生のとき、父が仕事で海外に行く前に、英語の勘を取り戻すためにDMM英会話をしている姿を見て、「なんか面白そう」と思ったのがきっかけです。</p>



<p>それに、<b>継続して毎日英語に触れられる機会があったほうがいい</b>かなと思い、いろいろ調べたうえでDMM英会話をすることにしました。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 実際にオンラインレッスンを受講してみた感想を教えてください。</b></p>



<p>始めてから少し経った頃に、学校の授業のような<b>座学とは違う楽しさを感じる</b>ようになりました。</p>



<p>さらに、<b>東欧をはじめとする世界中の先生たちと、お互いの文化などについて話す会話が純粋に楽しかった</b>んです。それで「続けよう」と思いましたし、続けられたのだと思います。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 当時は毎日、どれくらいの時間を英語に費やしていましたか？</b></p>



<p>DMM英会話レッスンを25分、学校の宿題を約1時間、くわえて自分でインターネットで英語の記事を引っ張ってきて読んだりもしていたので、合計で2時間くらいですかね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 1日2時間を3年間続けたら、相当英語のスキルが伸びそうですね。中学校3年間でどれくらい英語力が伸びた実感がありますか？</b></p>



<p>オンラインレッスンを始めた時点ではそんなに英語力がなかったので、かなり伸び率はあったんじゃないかなと思います。</p>



<p>茨城県には「インタラクティブフォーラム」といって、与えられたトピックに関して、5分ほどグループで自由に英語で会話をして審査をする大会があるんですね。その大会で最終的に<b>県2位</b>になり<b>「議会議長賞」</b>をいただけたので、県内では、ある程度しゃべれる方だったのかなと。</p>



<p><b>日常会話では全然困らないレベルにはあった</b>と思いますね。本当に中学で伸び切った感があって、中3の頃と今とではそんなに英会話力に差はないです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 英会話のスキルアップという点では、中学3年間が1番濃厚だったんですね。<br />
当時はどんな講師を選ぶことが多かったですか？</b></p>



<p>いっぱい話してくれる先生が好きで、何人かのお気に入り講師をローテーションでまわしていました。</p>



<p>バンバン話してくれる方がリアリティがあるので、私は聞き上手な人より、どんどん突っ込んで指摘してくれる人がよかったんです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 教材についてはどうですか？</b></p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news" target="_blank" rel="noopener">「デイリーニュース」</a>などを使っていた時期もありましたが、段取りが決められているレッスンがあまり好きではなかったので、最後のほうは会話を重視して「フリートーク」をしていました。</p>



<p>自分で見つけたネタやテーマをもとに、話すことが多かったですね。あと、飛行機がもともと好きなんですけど、好きなことについてなら英語でも話しやすいじゃないですか。航空整備士をやっている先生とは、飛行機の話で盛り上がることがよくありましたね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 学校でも英会話の授業はあったかと思いますが、どのような授業だったのでしょうか？<br />
</b></p>



<p>グループワークが基本でした。あとは「スピーキングパスポート」といって、先生の手が空いているときにいくつか用意されたトピックについて英語で会話をして、スタンプをもらう制度がありました。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー いい取り組みですね！</b></p>



<p>新しい学校だったので、新しいことはどんどんやってみる風潮がありました。ただ、やはり授業は1対複数人でしたし、「自分はしゃべらなくてもいいかな」という人も少なからずいましたね。</p>



<p>英会話は1対1のほうがいいですし、学校の授業でもDMM英会話を導入してくれればいいなと思います。最近は生徒1人ひとりにタブレットを配ったりしていますし、その流れでぜひ取り入れてもらえたらいいですよね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 松野さんにとってDMM英会話は、求める英語学習ツールになっていたと思いますか？<br />
</b></p>



<p>そうですね、絶対になっていたと思います。特に場所を選ばないことと、経済面ですね。</p>



<p>例えば地元の通学型の英会話スクールに通おうとしたら、たとえ30分のレッスンだとしても高額になってしまいます。それに比べてオンラインレッスンはアクセスしやすいですから、<b>地域とか金銭面でのアクセスの差を是正する1つの手段</b>になりますよね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー DMM英会話は海外大学を目指すうえでどのように役立ちましたか？</b></p>



<p>海外経験がなく帰国子女でもない私にとっては、<b>オンラインレッスンは英語に継続的に触れることができる機会</b>でした。高校でこそあまり使わなくなってしまいましたが、TOEFL受験の準備をするのにも役立ったのかなと思います。<br> </p>



<h2 class="wp-block-heading">衝撃を受けた短期留学中の1コマ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09100013/%E7%95%99%E5%AD%A6%E4%B8%AD.jpg" alt="留学中の1コマ" class="wp-image-80332"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">オーストラリア、シドニーの語学学校の先生と</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 短期留学にも行かれたとおっしゃっていましたね。</b></p>



<p>はい。中2のときにオーストラリア、高校でアメリカに、それぞれ1ヶ月ほど留学しました。</p>



<p><b>「実際に外国に行って日常のなかで英語を使ってみたい」</b>、そして<b>「1人で遠くへ行ってみたい」</b>という思いが芽生えて、チャレンジすることにしたんです。</p>



<p>ホストファミリーの手配は業者にお願いしましたけど、あとの航空券や学校の手配は自分でやりました。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 留学中、カルチャーショックを受けたエピソードなどがあれば教えてください。</b></p>



<p>語学学校に通っていたのですが、それまで自分が日本で受けてきた授業のスタイルとは大きく違うことに驚きましたね。</p>



<p>例えば授業中、フランス人の学生が「オーストラリアは大陸ではなく島である」と主張し、それについての議論で授業が1時間半くらいつぶれたことがありました。</p>



<p>そんな状況でも、先生は「大陸に決まっている」と正してしまうのではなく、相手の主張を聞きながらクラス全体からも反論を受け付けました。</p>



<p>日本だと先生が間違いを正して終わることが多いなか、<b>「それぞれの主張を尊重しながらディスカッションできる環境っていいなぁ」</b>と思い、海外大学への進学を選択肢の1つとして考えるようになりました。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 海外大学進学と聞くと驚かれることもあると思いますが、ご家族はどのように思われていましたか？</b></p>



<p>最初はとりあえず日本の大学に進学して、大学院で海外に行けばいいのではと言われました。そんななかでも、自分では海外進学に関する情報は集めていて、留学フェアに参加したりしていたんです。</p>



<p>高校生になって進学を真剣に考えなければいけないときに、やはり海外に行きたいことを伝えたら認めてくれました。根本的に海外進学を否定されることはなかったので、感謝しています。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 学校での進路指導はどうでしたか？<br />
</b></p>



<p>学校では前例がなかったため、先生たちも海外大学のレベル感がわからないということで、まずは日本の大学を勧められましたね。でも正直なところ、高校に入ってからは日本の大学を視野に入れてなかったので、その旨を伝えたらわかってもらえました。</p>



<p>先生たちは出願のプロセスを知らないので、推薦状の提出の仕方などテクニカルな部分で詳細を先生に伝えて出願できた、という感じですね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 日本と出願方法が大きく異なりますから大変だったと思います。何校受験されたんですか？</b></p>



<p>アメリカ国内では、受験者1人あたりの平均出願数は20校ほどらしいのですが、私の場合は非常に多くて40校強に出願しました。</p>



<p>アメリカの選考過程って、「テストのスコアや学校の成績が◯◯あれば受かります」という感じではありません。自分の立ち位置がとにかく分からなくて、すごく不安だったんですね。なので、受けられるだけ受けてみようということで、多くの学校に出願しました。</p>



<p>ただ多い分、志望動機や与えられたテーマについて、エッセイを100本くらい書かなければいけなかったので、すごく大変でしたね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 面接についてはどうでしたか？</b></p>



<p>面接は州立は基本的に実施していなくて、ほかにもやっているところとやっていないところがあるのですが、10校くらいは面接をしました。</p>



<p>例えばハーバードだと、オンラインで1時間半くらいカジュアルな話をします。面接をしてくれる人と話が合ったので、途中で面接をしているのを忘れるくらい、いい意味でゆるい面接でしたね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 多くの出願をされて、合格は何校されたのでしょうか。また、結果的にハーバードに進学を決められたわけですが、もともとハーバードが第1志望だったのですか？</b></p>



<p>22校に合格することができました。</p>



<p>さっきも言った通り、自分の立ち位置がわからなかったので、「行きたい」と思う大学にはとりあえず出願してみようというスタンスでした。</p>



<p>私が行きたいと思っても、大学に「あなたはいりません」と言われてしまえばそこまでじゃないですか。だからもちろんハーバードに行ければいいなとは思っていましたけど、「絶対ハーバード！」という心持ちではなくて、結果が返ってきたら考えようと思っていました。</p>



<p>でもやはりハーバードについては、政治の分野で活躍している卒業生の方々がたくさんいますし、そういう人たちとコネクションができるのではないかという期待はありました。</p>



<p>また、同級生もそういった分野で志を高く設定している人が多いとイメージしているので、そんな人たちと一緒に4年間学べたらいいなぁという思いもあり出願しました。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 大学で学ぶ予定の政治学について聞かせてください。</b></p>



<p>一般的に、政治学は「Political Science」と呼ばれるのですが、ハーバードではそうではなくて「Government」という学部になります。学部長いわく、「political science」という言葉ができる前にこの学部ができたそうですよ。</p>



<p>いまは留学前の準備として、日本の政治についてもっと知識をつけて外国の人にもちゃんと説明できるよう、東京でインターンをしています。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 政治学に対してどのようにアプローチしていきたいですか？</b></p>



<p>いま政治の世界では「エビデンス」、つまり統計データなどの数値的な根拠の位置付けがすごく重視されています。こういった統計データに偏りすぎるのもちょっと違うなと思っているところがあって、数値化できないものとのバランスも考えなければいけないと思います。</p>



<p>そういったなかで、数値的なデータをもとにした政策作りが本当にいいものなのか、検証したいなと考えているんです。<b>将来的に、数値的なものもそうでないものも、総合的に捉えて政策を作れるシステムを確立することが、私のビジョンになっています。</b></p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 勉学のほかに、大学でチャレンジしていたいことはありますか？</b></p>



<p>勉強第一ですが、アメリカのクラブ活動って結構ガチなところがあるので、パブリケーションとか関心がある分野については、挑戦してみたいです。<b>「学びをどう活かせるか」を意識</b>しながら、活動していきたいと思っています。</p>



<p>あとは、ハーバードには自分が読んでいる本を書いた先生もいるので、そういった先生のクラスを実際に受講したり、授業のあとに意見交換したいですね。</p>



<p>学ぶ環境もガラッと変わって、一緒に学ぶクラスメイトもいろいろな考え方の人が集まっていると思うので、そういったことを知るのも楽しみです。</p>



<p>ただやはり、ハーバードはハードと何度も聞かされてきたので、構えているところはあって、「戦に行くぞ」っていう気分でもありますね。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">課外活動での気づき</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09100020/D8767E07-C4A5-4799-8D8C-D567AB08A63F.jpg" alt="" class="wp-image-80338"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">G20の付属会議であるY20にて</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 英語を学び始めて、松野さんの人生にどのような変化がありましたか？</b></p>



<p><b>明らかに活動範囲が広がりました。</b>課外活動1つをとっても、日本語だけでやろうとすると、やはり国内のものに限られてしまうと思うんです。</p>



<p>でも英語をある程度話せるようになったことで、英語ディベートを始め、国際会議のような国境を越えたイベントにも活動範囲が広がりました。またそれに伴って、視野が広がったり、周りにいる友達が変わっていったりと、連鎖的な効果もあったと実感しています。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー なるほど。ディベートや国際会議へ参加するようになったきっかけは何だったのでしょうか？<br />
</b></p>



<p>短期留学での経験もあって、ディベート部に入ってみたことですね。また、その連盟から「模擬G20サミット(Model G20 Summit)」を紹介してもらい、そこでは「交渉スキル」が求められると教えてもらったんです。</p>



<p>ディベートに通じるものがあると思い、応募・参加してみたところ、社会問題に対してどういう政策をつくるのか、という部分にフォーカスが当てられていて、それが楽しかったので、続けたという感じです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 一般的に日本人はディベートが苦手だと思うのですが、松野さんのディベートスキルはどのように磨かれたのでしょうか？</b></p>



<p>ディベート部に入るまでは、論理的・批判的に考えることはそこまでできていなかったと思います。</p>



<p>入部してから何回もディベートを重ね、どうすれば自分の主張を通せるのかを研究しました。また、構成を考えながら論理的に話す意識を持つようにもしていました。</p>



<p><b>すべては練習をしていたから</b>だと思います。特別な転機があったわけではないですね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 国際的なイベントに参加して、なにか印象に残っていることはありますか？</b></p>



<p>外国人の同級生との考え方の違いに改めて気付かされました。もちろん誰でも違いがあることはわかっていたのですが、なにがどう違うかという部分は、実際に話してみるなかで見えてきたんです。</p>



<p>あとは、<b>それぞれの考え方の裏にある文化的背景を意識する必要性</b>も感じました。</p>



<p>例えば、参加した「Youth 20 Summit（G20の公式付属会議）」は日本で行われたのですが、日本人は私1人だったので、友人たちの通訳をする場面が多くありました。</p>



<p>神社でおみくじをひいたときに翻訳を頼まれたのですが、まず古語だから訳すのが難しいですし、訳せても文化の違いがあるので、その言葉の裏にある真意も説明する必要がありました。こういった経験から、<b>相手のバックグラウンドを意識しながら関わることは大事</b>だと思うようになりましたね。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">行動して小さな成功体験を積み重ねる</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09095548/%E4%BD%93%E6%93%8D%E5%86%99%E7%9C%9F.jpeg" alt="まず動いてみよう" class="wp-image-80334"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">小学校のときの習い事の1つ、体操での1コマ</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 松野さんの世代を含め、若い人たちにとって必要な英語力ってどんなものだと思いますか？</b></p>



<p><b>自分の意見を発信すること</b>、そして<b>それを英語でもすること</b>、ですね。</p>



<p>これは大人になってから取り組むのは難しい気がするので、日本の英語教育それ自体が変わらないといけないなと思います。読み書きももちろん大事ですが、英語は「科目」ではなく、<b>「自分の思いを発信する手段だ」という認識が浸透するべき</b>です。</p>



<p>試験対策を主として受け身でいると、自分の感情がかき消されてしまっている気がするんですね。でも、英語はあくまでもコミュニケーション手段の1つですから、英語を使って<b>自発的に行動できる世界を広げていく</b>ことが大事かなと思っています。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 自発的に動くのって難しく感じてしまう人もいると思うのですが、松野さんはどのようにその自発性、または積極性を身につけたのですか？</b></p>



<p>多分、<b>幼少期の成功体験が関係している</b>のかなと思います。</p>



<p>学級新聞もそうですけど、<b>自分でなにか行動を起こして、小さい成功体験を積み重ねていくことで、その過程が楽しいっていう感情が芽生えた</b>んです。</p>



<p>それが、一歩を踏み出す原動力になっているのかもしれません。よく「なんでそこまで課外活動ができたのか」って聞かれるんですけど、小さい頃からの成功体験があったからこそ、積極的になれたんだと思います。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 英語に関しても、松野さんは積み重ねでスキルアップをされたわけですが、英語に苦手意識を持つ中高生のみなさんにアドバイスはありますか？</b></p>



<p>これまでも「英語力を上げたいんだけど何をすればいい？」って聞かれたら、「DMM英会話をやったほうがいい」と言ってきました。</p>



<p>なんでもいいから英語で会話する機会を持ってほしくて。その機会を定期的に手に入れる方法が、オンラインレッスンだと思うんです。なかでも自分自身が使ってきたので、私はDMM英会話をお勧めしています。</p>



<p>例えば、最初は学校などが導入して、強制的に始めるぐらいでもいいのかなと思ったりしますね。そのあと続けるかは、個人の判断でいいと思いますし。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 日本だと英語のテストの点数は良いけれど英会話は苦手という人も多い印象です。</b></p>



<p>私は逆で、もともとペーパーの点数が良くなかったんです。英会話をやり始めてペーパーの点数も伸びていったタイプなので、実体験からも、<b>英会話をやっていれば英語力はつく</b>のだろうと思っています。</p>



<p>実社会や仕事で必要な英語力って、ペーパー試験で測られる部分ではなく、自分の思いを伝えてコミュニケーションをする力だと思うので、英会話から入るアプローチがいいんじゃないかなと感じています。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー お話を伺っていると、「感情」や自分の「思い」というところを大切にされているように感じます。</b></p>



<p>そうですね、政治の世界でもエビデンスに偏りすぎてもいけないし、逆に感情論で進むのもいけないのですが、感情の部分が排除されてはいけないと思うんです。</p>



<p><b>世の中にはいろいろな人がいるわけで、その人たちの感情をうまく拾っていく必要がある</b>のではないかと考えています。人の感情は無視できないものだと思いますね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 確かに感情が集まるとすごいパワーになりますから、排除できない要素ですね。<br />
これまでの経験を踏まえて、進路に悩んでいる人にアドバイスがあればお願いします。</b></p>



<p><b>「やりたいことがあれば、中高の間にとりあえずやってみてほしい」</b>です。</p>



<p>自分がまったく興味がない分野だったとしても、直感的に「良い機会だな」と思えたら、ぜひ挑戦してほしいですね。行動を起こせば、必然的に自分の道が見えてくるんじゃないかなっていうのが私の考えです。</p>



<p>あと海外大学に行く身としては、海外の大学がどんなところなのか知ってほしいですね。日本と海外の大学、どちらにも良さがあるので、まずは違いを知って、魅力的に思えたなら、海外の大学も選択肢に入れてみてください。</p>



<p>費用に関しては奨学金制度がありますし、英語についてはプロフェッショナルな英語が必須なわけではありません。求められている要件を満たせばいいわけですから、意外とどうにかなるものです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー では最後に、英語学習者のみなさんにメッセージをお願いします。</b></p>



<p>英語を学習するときってそれぞれ目的があると思いますが、その目的を意識していれば自然と続けられると思います。私も最初は成績を伸ばすことが目的でしたが、英会話の先生との話が面白くて、それが動機になって続けられました。</p>



<p>私自身、英語を勉強し始めた頃は、数年後に国際会議に参加したり、ましてやハーバードに進学するなんて考えもしませんでした。</p>



<p>毎日少しずつ継続をしていたら英語力がついていて、ほかの活動にもチャレンジできるようになっていたんです。<b>そのように、積み重ねから、何かが見えてきたり、繋がっていくことがあると思います。</b></p>



<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ありがとうございました！</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">直感に従って行動を</h2>



<p><b>「直感的に『良い機会だな』と思ったら、ぜひ挑戦してほしい」</b></p>



<p>直感を信じて動き続けることで、選択肢を広げ、人生を切り拓いてきた松野さん。</p>



<p>「小さなアクションの積み重ね」が持つ膨大なパワーを再認識したインタビューでした。</p>



<p>筆者も、好奇心を大切に、積極的な行動とチャレンジを心がけていきたいと思います。<br>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/school/tomoki-matsuno/">公立高校からハーバード大現役合格の松野知紀さんインタビュー「英語力の基礎を作ったのは3年間のDMM英会話」</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「学びの一歩を楽しもう」スリランカ人講師Jessoさん【DMM英会話 TUTOR&#039;S VOICE Vol. 5】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/jesso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ノンネイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=76188</guid>

					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の最大の特徴といえば、世界中にいる7000人もの講師とオンラインレッスンができること！ 英語圏だけでなく非英...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DMM英会話の最大の特徴といえば、世界中にいる7000人もの講師とオンラインレッスンができること！</p>
<p>英語圏だけでなく非英語圏の講師とのレッスンは、いろいろな英語に触れられることはもちろん、異文化理解へもプラスに作用します。</p>
<p>そしてバックグラウンドの異なる講師がたくさんいるということは、それだけたくさんのストーリーがあるということ。</p>
<p>「DMM英会話 TUTOR'S VOICE」では、レッスンだけでは知ることのできない講師の素顔に注目します。</p>
<p>今回は、スリランカ人講師のJessoさんにお話を伺いました。</p>
<p><div class="sc-profile" style="position: relative;max-width: 655px;background: #f0f0f0;padding: 30px 0;margin: 0 auto 50px;"><div class="sc-profile-content-wrap" style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;margin-top:28px;"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035648/Jesso-298x300.png" width="180" height="auto"><div class="sc-profile-content" style="padding-right:35px;margin-left: 32px;-webkit-box-flex: 1;-ms-flex: 1;flex: 1;"><span class="sc-profile-name" style="font-size:16px;display:block;line-height:22px;font-weight:bold;">Jesso</span><p class="sc-profile-desc" style="font-size: 14px;line-height: 28px;margin-top: 25px;width:auto;">国：スリランカ<br />
DMM英会話講師歴：3年<br />
趣味：水泳、読書、映画鑑賞</p></div></div></div></p>
<h2>夢をかなえ、パイロットに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035658/Jesso-in-cockpit-1.jpeg" alt="Jesso in Cockpit" width="655" height="435" class="aligncenter size-article_single_header_thumbnail wp-image-76572"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">飛行機の操縦室にて</span></p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー まずは簡単に自己紹介をお願いします。</b></p></p>
<p>Jessicaといいます。生徒のみなさんには、Jessoと呼ばれています。スリランカで生まれて幼少期を過ごしましたが、中学以降は父の仕事の都合でよく引越しをしていました。マレーシア、フィリピン、オーストラリア、あと短期間ですがカナダで生活していたことがあります。</p>
<p>オーストラリアには、パイロット養成学校に入るために行きました。免許取得後は、スリランカに帰国して航空産業でパイロットとして働いています。</p>
<p>これまで世界を旅してきて、さまざまな文化やアクセントに触れたことで、知識や経験をたくさん得ました。パイロットの仕事をしながらも、その自分の経験を活かして「人の手助けしたい」という思いもあったんです。</p>
<p>そこで、DMM英会話の講師に応募し、2018年から2つの仕事を並行しています。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 複数の国で生活することに関して、当時はどう感じていたのでしょうか？</b></p></p>
<p>最初は友達がいる居心地の良い場所から離れたくなくて、好ましくは思っていませんでしたね。3年ごとに引越しをしていたので、新しく友達をつくってもすぐにまたお別れをしなければいけません。</p>
<p>なので、一時はもう友達作りをやめようかと悩んだ時期もありましたが、「3年後には引越すんだ」とある種の開き直りをしてからは、また積極的に友達つくりをしていきました。</p>
<p>それぞれの国で友達を作ったことで、今となってはとても大きな友人ネットワークができたので、結果的に素晴らしい経験になったと思っています。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー オーストラリアのパイロット養成学校を卒業されたとのことですが、それもお父さんのお仕事の関係ですか？</b></p></p>
<p>オーストラリアには私1人で1年半ほど滞在しました。パイロット養成コース自体は1年間だったのですが、いろいろ見て周りたいという思いもあったので、少し滞在を延長したんです。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ほかの国にもパイロット養成学校ってあると思うのですが、なぜオーストラリアを選んだのですか？</b></p></p>
<p>いろいろと調べてみたところ、オーストラリアのパイロット養成コースが一番高度な基準を設けていると思ったからです。最高の環境で学びたいと考えていたため、オーストラリアを選びました。</p>
<p>それに、当時家族が住んでいた国から近かったんです。わざわざ遠くに行くよりは、近くにいようと思いました。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー パイロットになるのってすごくタフなことだと想像するのですが、実際どうでしたか？</b></p></p>
<p>どういう見方をするかによると思いますよ。私のように、幼少期からパイロットになることを楽しみにしていたような人間にしてみたら、難しくは感じませんでした。どこをとっても興味深くて、いつも早く次のレベルに行きたいと思っていました。どの段階も楽しかったんです。</p>
<p>最終的にパイロットの免許を取得したときは、達成感でいっぱいでした。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー そもそも、どうしてパイロットになりたいと思われたのでしょうか？</b></p></p>
<p>初めて飛行機に乗ったのは6歳くらいのときです。とてつもなく大きな物体が飛んでいる姿が、なんとも美しくてとても感動しました。どうやって空中に浮いているのだろうと、不思議でたまらなかったんです。このときから、「将来は飛行機に関する仕事がしたい」と思うようになりました。</p>
<p>最初はフライトアテンダントを思い描いていましたが、次第に「パイロットになりたい」と思うようになったんです。それからは学校でも、数学や物理など、パイロットになるのに必要な教科を選択して、夢を叶えるために準備しました。おかで、スムーズにパイロット養成学校へ進むことができたと思います。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 夢に向かってまっすぐ前進していったんですね。</b></p></p>
<p><b>自分が決めた1つのゴールに向かって、前に進みたいという気持ちが強かったんです。</b>いまは達成できてとても満足しているんですよ。</p>
<p>それに、空を飛んでいると毎日が新しい経験で、新しい景色なんです。同じものを2度見ることはないので、楽しくて仕方がありません。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 同じルートを通っても違う景色なんですか？</b></p></p>
<p>その通りです。目にしているのは同じビル群かもしれません。でも、飛ぶたびに違う角度と見方になりますし、天気や雲の様子、海の色もすべて異なるんです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>幼少期から英語を話す環境に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035701/With-international-friends.jpeg" alt="国際的な友人ネットワーク" width="655" height="435" class="aligncenter wp-image-76575"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">世界中にいる友人たちと</span></p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー そんな景色が見れるのは、パイロットの特権かもしれないですね。<br />
いろいろな国にこれまで住まれてきたわけですが、Jessoさんは複数の言語を話すことができるのでしょうか？</b></p></p>
<p>私が住んだ国の公用語はそれぞれ、マレーシアではマレー語、フィリピンではタガログ語です。スリランカには公用語が2つあって、シンハラ語とタミル語というんですよ。私が主に使っているのは英語で、その次にシンハラ語です。高校のときにスペイン語も勉強したので、この3つについては問題なく使うことができます。</p>
<p>タガログ語やマレー語もいくつか単語やフレーズは知っていますが、会話をできるほどではないんです。エチケットとして、「ありがとう」や「お願いします」などのフレーズを使えるレベルですね。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー フレーズを少し覚えておけば、困ることがなかったということでしょうか？</b></p></p>
<p>英語は国際語ですからね。英語が通じない場所に行っても、最低限の現地語を使えば、英語でコミュニケーションを取れる人に必ず出会えました。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー Jessoさんにとって、シンハラ語より英語のほうが主な言語なのはなぜですか？</b></p></p>
<p>スリランカには英国の植民地だった歴史があります。当時は英語が公用語として採用されており、私の父はその統治下で育ちました。父の母国語は英語のため、家族でのコミュニケーションは英語がメインだったんです。</p>
<p>シンハラ語はスリランカが独立したあとに公用語として採択されました。でも歴史的な背景から、父のように英語を流暢に使える人も一定数いるんです。年配の方はシンハラ語、タミル語、英語のどの言語も流暢な場合が多いですね。</p>
<p>私は家庭では英語、父の転勤で転校するまで、学校ではシンハラ語という生活でした。幼少期から2つの言語に触れていたので、2つとも不自由なく使えるようになったわけです。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 若い世代の方は英語を流暢に使えるわけではないということでしょうか？</b></p></p>
<p>若い世代も英語は流暢だと思いますよ。ただ、歴史的な理由ではありません。インターナショナルスクールの数が増加したことで、英語を使える人が増えた気がします。</p>
<p>英語で教育することに興味を持っている親御さんが多いので、地域の学校よりインターナショナルスクールを選択する傾向にあるんじゃないでしょうか。</p>
<p>ただ最近では、地域の学校も一定の学年から英語で授業をすることが増えてきたようです。だからスリランカ全体で、英語で若い世代を教育していこうという流れになっていると思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>学習者の学びを最大化できるように</h2>
<p><div style="width: 640px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-76188-1" width="640" height="425" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035702/Jesso-piloting.mp4?_=1" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035702/Jesso-piloting.mp4">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035702/Jesso-piloting.mp4</a></video></div><br />
<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">飛行機を操縦中のJessoさんと、毎日変わる景色のようす</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 英会話講師に応募されたのは、経験を活かして英語のサポートをするためということでした。TEFLもそのために取得されたのでしょうか？</b></p></p>
<p>TEFLは「Teaching English as a Foreign Language」の略称で、英語が母国語でない人たちに英語を教えるための教授法です。</p>
<p>DMM英会話での生徒さんとの関わりは、講師になったころから私にとってすばらしい経験になりました。それで、「なにかお返しをしたい」という気持ちが強くなったんです。</p>
<p>TEFLを勉強すれば、<b>レッスンでの生徒さんの学びを最大化できるかもしれない</b>と考えました。それに、自分の考え方も向上できるだろうと思い、この資格を取得することにしたわけです。</p>
<p>TEFLの勉強をするうちに、レッスンの進め方に大きな変化があったと思います。生徒さんの言っていることを聞く姿勢や、説明する方法など、以前とはだいぶ変わりましたね。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー レッスンをするときに心に留めていることはありますか？<br />
</b></p></p>
<p>生徒さんにとっては、英語が新しい言語であるということですね。毎回レッスンでは最初の数分会話をするなかで、生徒さんがどんなレベルで、どうしたら改善できるかを見極めます。</p>
<p>英語の学習は、誰しもなにかしらのゴールを設けていますよね。私も最初の見極めをもとに、生徒さんに達成してほしい小さなゴールをレッスンごとに設けているんです。私のなかで、ですけどね。</p>
<p>この小さなゴールを達成することで、生徒さん自身に<b>「自分のゴールに一歩近づいた」</b>と感じてもらいたいと思って、レッスンをしています。</p>
<p>また、生徒さんによくお話していることがあって、それは、英語をはじめ<b>「なにかを学ぶことは旅のようなもの」</b>ということです。近道はありませんが、<b>時間をとって丁寧に一歩一歩を楽しめば、より多くを、より短時間で身に付けることができる</b>と思うんです。</p>
<p>一歩ずつでも着実に前に進むことで、新しい知識を吸収する能力もどんどんついていくはずですよ。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー これまで講師を続けてこられたJessoさんが思う、日本人英語学習者の特徴と改善点はなにかありますか？</b></p></p>
<p>日本語から英語に直訳してしまうことですね。そのまま直訳すると、表現の構造に間違いが生じます。もちろんこれは英語から日本語にしたときも同じことです。</p>
<p>私がスペイン語を勉強したときも同じ経験をしました。英語で文章を書いて、それをスペイン語に翻訳していましたが、文の構造も意味も間違いだらけになってしまったんです。だから、<b>「考え方を変える」ことが重要</b>だと思いますね。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー Jessoさんが英会話の講師を続ける理由はなんでしょうか？</b></p></p>
<p><b>レッスンをした生徒さんの英語スキルが上がると、とてもうれしいからです。</b></p>
<p>例えば、何回か続けてレッスンを受けてくれている生徒さんの中には、回を増すごとに、スピーキングスキルに明らかな変化が見られる場合があります。そのように、フリートークで思ったことをすぐに英語で表現して、しっかりとした文章をつくることができるようになっていく様は、見ていてうれしいんです。</p>
<p>初めての生徒さんとレッスンをするときも、こうやって飛躍した生徒さんたちがいることを思い出すんです。もっとほかの生徒さんもこうなってほしい、サポートしていきたいという気持ちになります。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 今後のビジョンについて教えてください。</b></p></p>
<p>私は毎日できる限りのことをして、<b>「これまでで最高の自分」</b>でいたいんです。</p>
<p>前日に思い描いた、「こうなりたい」と思った自分の姿に、少しでも近づけるよう日々を生きていきたいですね。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 素晴らしい生き方ですね！ 「こうすればよかった」と後悔してしまう人って多いと思います。</b></p></p>
<p>自分と向かい合うことは大事だと思いますよ。それがあってこそ、改善点が見つかりますからね。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー なんだか勇気が出ます！<br />
では最後に、ユーザーのみなさんにメッセージをお願いします。</b></p></p>
<p>繰り返しになってしまいますが、<b>学びはプロセス</b>です。</p>
<p>一歩ずつを楽しめば、振り返ったときに、想像より多くのことを学べていることに気づくはずですよ。</p>
<p><p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ありがとうございました！</b></p><br />
&nbsp;</p>
<h2>一歩ずつ、学ぶ過程を楽しもう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035702/%E5%AD%A6%E3%81%B2%E3%82%99%E3%81%AF%E6%97%85%E8%B7%AF%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE.jpeg" alt="飛行機から見える景色" width="655" height="435" class="aligncenter size-article_single_header_thumbnail wp-image-76586"><span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">飛行機から見える景色</span></p>
<p>「学びはプロセス」「一歩一歩を楽しもう」というメッセージは、多くの学習者の胸に響いたのではないでしょうか？</p>
<p>パイロットになる夢をかなえたJessoさんは、ゴールを決めて一緒に旅をするサポートをしてくれるはず！</p>
<p>ぜひ、「学びの旅」を一緒に楽しんでみてくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/jesso/">「学びの一歩を楽しもう」スリランカ人講師Jessoさん【DMM英会話 TUTOR&#039;S VOICE Vol. 5】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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		<enclosure url="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09035702/Jesso-piloting.mp4" length="157418" type="video/mp4" />

			</item>
		<item>
		<title>「英会話の“準備”はやめて、一歩を踏み出そう」安河内哲也先生インタビュー</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/tetsuya-yasukochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 08:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<category><![CDATA[英語の達人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=77046</guid>

					<description><![CDATA[<p>安河内哲也先生といえば、誰もが知る人気英語講師。最近では海外NPO法人の理事や検定試験のアドバイザーをされたりと、実用英...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/tetsuya-yasukochi/">「英会話の“準備”はやめて、一歩を踏み出そう」安河内哲也先生インタビュー</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>安河内哲也先生といえば、誰もが知る人気英語講師。最近では海外NPO法人の理事や検定試験のアドバイザーをされたりと、実用英語のための教育に従事されています。</p>



<p>そんな安河内先生、実は自他ともに認めるオンラインレッスンの大ファンだそうで、この度、好きが高じて書籍を出版されました！</p>



<p>タイトルはズバリ、</p>



<p><b>「英語が話せるようになりたければ、今すぐオンライン英会話をやりなさい！」（NHK出版）</b></p>



<p>とてもストレートなタイトルです。</p>



<p>本記事では、安河内先生とDMM英会話代表・上澤との対談インタビューの模様をお届け。</p>



<p>英語を「話せる」ようになりたい方や、オンラインでの英語学習に興味はあるけど一歩を踏み出せない方は、必読の内容となっています。</p>


<div class="sc-profile" style="position: relative;max-width: 655px;background: #f0f0f0;padding: 30px 0;margin: 0 auto 50px;"><div class="sc-profile-content-wrap" style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;margin-top:28px;"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040042/yasukochi-edited.jpeg" width="180" height="auto"><div class="sc-profile-content" style="padding-right:35px;margin-left: 32px;-webkit-box-flex: 1;-ms-flex: 1;flex: 1;"><span class="sc-profile-name" style="font-size:16px;display:block;line-height:22px;font-weight:bold;">安河内 哲也</span><p class="sc-profile-desc" style="font-size: 14px;line-height: 28px;margin-top: 25px;width:auto;">東進ハイスクール英語講師。数多くの大学受験生を合格へと導いてきたカリスマ人気講師。TOEICテスト990点(満点)、英検1級、国連英検特A級、通訳案内士の資格を持つ。「英語が話せるようになりたければ、今すぐオンライン英会話をやりなさい！」(NHK出版)など英語関係の著書は、発行部数累計が350万部を超える。</p></div></div></div>



<div class="sc-profile" style="position: relative;max-width: 655px;background: #f0f0f0;padding: 30px 0;margin: 0 auto 50px;"><div class="sc-profile-content-wrap" style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;margin-top:28px;"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09074901/DMM%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%BE%A4.jpeg" width="180" height="auto"><div class="sc-profile-content" style="padding-right:35px;margin-left: 32px;-webkit-box-flex: 1;-ms-flex: 1;flex: 1;"><span class="sc-profile-name" style="font-size:16px;display:block;line-height:22px;font-weight:bold;">上澤 貴生</span><p class="sc-profile-desc" style="font-size: 14px;line-height: 28px;margin-top: 25px;width:auto;">DMM英会話事業責任者。2013年2月にDMM英会話をスタート。リリースから2年で業界No.1に成長させ、世界120ヵ国・7000人以上の講師、350名以上のスタッフを束ねる。</p></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">書籍の出版した経緯</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035831/%E3%81%99%E3%81%B8%E3%82%99%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84-scaled.jpg" alt="英語を学ぶすべての人にオンライン英会話をしてほしい" class="wp-image-77051"/></figure></div>


<p><span style="color: green;"><b>上澤：この度の書籍のご出版、おめでとうございます！<br>なぜこのタイミングでオンラインレッスンに特化した本を書くことにしたのですか？<br></b></span></p>



<p>安河内先生：コロナウィルスの影響で外出もできない、外国も行けないという状況のなかでも、オンラインレッスンならフィリピン、アメリカ、イギリス、セルビアなどの世界中の人たちと話せて繋がれるじゃないですか。<b>それって最高に楽しいことなのに、やっている人がとても少ないと感じたんです。</b></p>



<p>私の周りには英語の先生が多いのですが、英語教育に従事している人でさえ、オンラインレッスンをやっている人ってとても少ない。感覚的には、30人に1人くらいです。それでいて「フレーズを覚えたり音読をしましょう」といっている場合が多いことに、違和感がありました。</p>



<p>それに本屋さんに行っても、オンラインレッスンについて書かれた本はほとんどありません。それはつまり、英語教育業界の人が、オンラインレッスンを推奨できていないわけです。</p>



<p>なので、<b>「英語のプロがもっとオンラインレッスンをすすめていくべきだ」</b>とある日思い立ち、１週間こもりきりで書き上げました。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：すごい！ １週間で書けるものなんですね！</b></span></p>



<p>安河内先生：<b>「英語を勉強するすべての人に、オンラインレッスンをやってほしい」</b>という思いがあるんです。</p>



<p>楽しいし、<b>私の最大の趣味</b>でもありますからね。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：もっと気軽に始めていただけるといいですよね。<br>安河内先生は、どうすればオンラインレッスンの利用者が増えるとお考えですか？</b></span></p>



<p>安河内先生：英語の先生には会う度におすすめしているのですが、上級者になるほど、間違ったりするのがこわいと感じるみたいです。それでもやはり、英語の専門家がもっとオンラインレッスンをすすめていくべきだと思います。</p>



<p>あとは「オンラインレッスンファンクラブ」のような、すでにオンラインでの英語学習を進めている人が、これから始めてみたい人にアドバイスする場があるといいかもしれません。そういうものがあれば、始め方や楽しみ方をより多くの方に知ってもらえると思います。敷居は本当に低いはずなので、<b>実際にやってみてもらうチャンスの提供</b>が大事ですね。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">最短で英語を話せるようになるには？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035856/%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A6%E3%82%99%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E8%A9%B1%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF-scaled.jpg" alt="オンライン英会話を楽しむ安河内先生" class="wp-image-77056"/></figure></div>


<p><span style="color: green;"><b>上澤：安河内先生の考えるオンラインレッスンの楽しいところってどういう部分でしょうか？<br></b></span></p>



<p>安河内先生：本当に「英語でコミュニケーションが取りたい」という人にとって、毎日世界中のいろいろな人と出会って、趣味から文化まで幅広い話ができるっていうのは、<b>「楽しくないはずがない」</b>と思うんです。</p>



<p>でも、この楽しさがなかなか伝わらないのは、日本人の心のなかに<b>「間違った英語を話しちゃいけない」という気持ちが強すぎる</b>んだと思いますね。</p>



<p>私がオンラインレッスンをすすめても、「まだ私はそのレベルまでいっていません」という人が多いんですよ。でも、ある程度のレベルにならないと英会話ができないということは、絶対にありません。</p>



<p>オンラインレッスン各社には、中1レベルから教材が用意されています。だから、たとえ英語力ゼロであったとしても、<b>実際に話しながら進めていけば</b>いいんですよ。</p>



<p>「最初はジャパニーズイングリッシュでも大丈夫だよ。徐々にうまくなればいいんだよ」という意識を浸透させないといけないのかもしれないですね。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：日本人特有の完璧主義はたしかにありますよね。特に初級者の方には、やはりハードル高く感じてしまうかもしれません。<br>初級者の方がオンラインレッスンに取り組むときのポイントを教えていただけますか。<br></b></span></p>



<p>安河内先生：「ニュース教材」や「フリートーク」は挫折するもとになってしまうので、まずは<b>「初級者向け教材」を10分だけでも予習して、思い切ってレッスンを受けてみる</b>といいと思います。</p>



<p>そうはいっても、初級者の方はどの教材を選んで、どうやって進めればいいか悩んでしまうこともあるかと思います。上級者になると好きなようにやりたいという思いが強くなるのですが、初級者の方の場合は、やり方をはっきり明示してあげた方がいいのかもしれませんね。新刊はその「やり方がわからない」という方にとっても参考になるはずです。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：なるほど。安河内先生が考える、最短で英語を話せるようになるための、オンラインレッスンの使い方について教えてください。</b></span></p>



<p>安河内先生：<b>PDCAサイクル</b>【Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Act(ion)(改善)】を回していかないとダメだと思います。</p>



<p>長い間、文法や単語を学んで「話す」準備に時間を費やしているのに、結局「話す」機会には参加しない人ってけっこういるんですよね。</p>



<p>P：文法や音読、単語暗記などのインプットで終わってしまって、永遠に「PPPPサイクル」になっている学習者が多いのですが、「話せる」ようになるために大事なことは、<b>PからDにいく</b>ことなんです。</p>



<p>なので私は、最初から「話す」を入れていくのが、最高の習得方法だと考えています。</p>



<p>ちょっと準備をしたら【P】、話してみて【D】、チェックして【C】、また話してみて【A】、それから【P】に戻るというように、<b>インプットとアウトプットを少しずつ交互に組み合わせながらやってみる</b>ことが大事なんです。</p>



<p>毎日30分ずつでも、学習の中でオンラインレッスンというアウトプットをしていけば、誰でも最短でできるようになると思いますよ。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：インプットとアウトプットのバランスが大事ということですね。</b></span></p>



<p>安河内先生：そのようにオンラインレッスンでの会話（アウトプット）とインプットの勉強を組み合わせれば、やればやっただけ話せるようになると思います。</p>



<p>毎日続けたら、1年半から2年くらいで絶対話せるようになるはずです。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">続ける秘訣は生活に組み込むこと</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035918/WorldAtlas%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB-scaled.jpg" alt="WorldAtlasを手にレッスンをする安河内先生" class="wp-image-77058"/></figure></div>


<p><span style="color: green;"><b>上澤：おっしゃる通り、毎日続けるというのはすごく大切だと実感しますね。オンラインレッスンを利用しているみなさんを見ていて、一時停滞しても、がんばって継続すれば伸びるケースをよく目にします。</b></span></p>



<p>安河内先生：オンラインレッスンって始める人は多いものの、続けられる人が意外に少ないんですよね。だから自分で<b>「続ける仕組み」</b>をつくることが大事だと思うんです。</p>



<p>本にも書いているのですが、私は必ず朝9時からオンラインレッスンをすると決めています。チャイムつきの時計があって、8時55分と59分にそれぞれレッスン開始を知らせるチャイムが鳴るようにしているんです。</p>



<p>それに加えて、25分のレッスンが終わったあとの9時27分にもチャイムが鳴るんですよ。これは「明日の予約をしましたか」チャイムです。こうやって、歯磨きのように習慣化して、<b>生活の一部に組み込む</b>ことが、継続のポイントですね。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：毎日オンラインレッスンをしていらっしゃるということですが、どのように講師を選んでいますか？</b></span></p>



<p>安河内先生：上級者と初級者で要求は異なると思いますが、私は毎日違う講師を予約しています。</p>



<p>また、新しい講師が表示されたら、すかさずその方を予約するようにしています。ある意味、私の方が新人講師よりオンラインレッスンのベテランなんですよ。だから「Welcome！」という感じです（笑）。</p>



<p>オンラインレッスンの講師陣は本当に多様で、年齢層はもちろん、バックグラウンドもそれぞれ違うので、話していてとても面白いんですよね。ただ初級者にとっては、その多様性が逆にハードルに感じてしまうかもしれません。そういう場合は、初級者指導が得意な講師のレッスンを受けるといいと思います。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：オンラインレッスンをこれから始めたい方向けに、安河内先生おすすめの学習法はありますか？</b></span></p>



<p>安河内先生：初級者のみなさんは、まず基本的な<b>中高レベルの英文法</b>を学ぶといいでしょう。本を使うなら、一番薄くて簡単そうなものを選んで、オンラインレッスンと並行して進めるといいと思いますよ。</p>



<p>また、事業者には各社無料の英文法教材がありますから、それを利用してもいいですね。先ほどもお話した通り、英文法を勉強してから会話をするのではなく、<b>「英文法を勉強しながら会話も練習していく」</b>ことがポイントですよ。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインによって、東洋と西洋の「オンラインシルクロード」ができた</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035940/%E5%AE%89%E6%B2%B3%E5%86%85%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-77065"/></figure></div>


<p><span style="color: green;"><b>上澤：「英語が話せるようになる」という点以外で、オンラインレッスンの魅力ってどのようなところにあると思いますか？</b></span></p>



<p>安河内先生：いろいろな話題で会話できることもメリットの1つですが、オンラインレッスンって実は、すごく<b>文化交流にも貢献している</b>と思うんです。オンラインで日本のみなさんが世界と繋がることで、<b>世界中に「日本に興味がある人」を増やしている</b>わけです。</p>



<p>例えば、非英語圏の国の講師から、おすすめの日本アニメを聞かれることが多いんですが、レッスン中に教えてあげるとその後日、「面白かったからもっと教えて」と言うんですね。</p>



<p>これって日本と、フィリピンや東欧、<b>いろんな国との文化交流になっている</b>わけですよ。飛行機に乗って外国に行く必要もなく、オンラインでできるわけですから、1人でも多くの方に、この交流に参加していただきたいです。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：たしかに、文化交流を体験できるっていうのは、オンラインレッスンならではの魅力ですね。</b></span></p>



<p>安河内先生：オンラインによって、<b>東洋と西洋の「オンラインシルクロード」</b>ができたわけですよね。おそらく私たちだって、オンラインで繋がることがなければ、セルビア人やボスニアヘルツェゴビナ人と喋る機会なんて一生なかったと思うんです。</p>



<p>学校教育でも長いこと「グローバル」を掲げていますが、実際に外国の人とコミュニケーションをとっていないんですよね。だから、口だけ「グローバル」と言うのではなくて、英語をマスターしたいなら、みんなオンラインレッスンを受けるべきだと思うんです。</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：アツいオンラインレッスンへの想い、ありがとうございます。<br>では最後に、英語学習者のみなさんに先生からメッセージをいただけますか。</b></span></p>



<p>安河内先生：この本の中では、オンラインでの英語学習の魅力だけでなく、<b>「始め方・続け方・楽しみ方」</b>の3つに関して、使える英語表現と一緒に紹介しています。</p>



<p>ぜひ読んでいただき、オンラインレッスンを始めていただきたいです。また、オンラインレッスンを受けているみなさんは、周りにおすすめするときに、この本をツールとして使っていただければと思います。</p>



<p><b>世界と繋がるために英語を勉強しているわけですから、準備はやめて、とにかく1歩を踏み出し、オンラインレッスンを始めてみてください！</b></p>



<p>やってみたら、良さがわかりますよ！</p>



<p><span style="color: green;"><b>上澤：ありがとうございました！</b></span><br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは小さな【Do（話す）】を取り入れよう</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>オンラインレッスンって怖い…緊張する…まだそんなレベルではない…</p>



<p>そう思っていた方も、背中を押され「オンラインレッスンやってみよう！」と思えるインタビューだったのではないでしょうか？</p>



<p>まずは小さな【Do（話す）】を英語学習に組み込むことから始めてみてくださいね！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「英語に個性はあっていい」 モザンビーク在住のフランス人講師 Thomas さん【DMM英会話 TUTOR&#039;S VOICE vol.2】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/thomas/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 08:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ノンネイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=74062</guid>

					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の最大の特徴といえば、世界中にいる10,000名以上の講師とオンラインレッスンができること！ 英語圏だけでな...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/thomas/">「英語に個性はあっていい」 モザンビーク在住のフランス人講師 Thomas さん【DMM英会話 TUTOR&#039;S VOICE vol.2】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の最大の特徴といえば、世界中にいる10,000名以上の講師とオンラインレッスンができること！</p>



<p>英語圏だけでなく非英語圏の講師とのレッスンは、いろいろな英語に触れられることはもちろん、異文化理解へもプラスに作用します。</p>



<p>そしてバックグラウンドの異なる講師がたくさんいるということは、それだけたくさんのストーリーがあるということ。2020年11月から始まった「DMM英会話 TUTOR'S VOICE」では、レッスンだけでは知ることのできない講師の素顔に注目します。</p>



<p>今回は、フランス人講師でアフリカ大陸モザンビークに住む Thomas さんにお話を伺いました。</p>


<div class="sc-profile" style="position: relative;max-width: 655px;background: #f0f0f0;padding: 30px 0;margin: 0 auto 50px;"><div class="sc-profile-content-wrap" style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;margin-top:28px;"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05084507/Thomas-300x300-1.png" width="180" height="auto"><div class="sc-profile-content" style="padding-right:35px;margin-left: 32px;-webkit-box-flex: 1;-ms-flex: 1;flex: 1;"><span class="sc-profile-name" style="font-size:16px;display:block;line-height:22px;font-weight:bold;">Thomas</span><p class="sc-profile-desc" style="font-size: 14px;line-height: 28px;margin-top: 25px;width:auto;">国：フランス<br />
DMM英会話講師歴：1年 (2020年12月時点)<br />
趣味：スキューバダイビング、ビデオ撮影・編集</p></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">新しい挑戦を求めて1人旅へ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/29145408/Travelling-around-655x435.jpg" alt="バックパッカーをするThomas" class="wp-image-74072"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">バックパッカー旅へ出発</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー よろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介をお願いします。</b></p>



<p>私はフランスのアルザスというドイツとスイスに接した内陸地方で、自然に囲まれて生まれ育ちました。</p>



<p>故郷で20年ほど過ごしたのですが、「もっと多くのことを経験しなければ」と思い立ち、大学の夏休みだけロンドンで過ごすことにしたんです。地元では毎日同じことの繰り返しでしたが、ロンドンではたくさんの刺激を受けて、この経験が旅にハマるきっかけになりました。</p>



<p>そのあとアメリカで1年間勉強し、南アフリカのケープタウンへ大学院進学のために渡ったのですが、そのときにアフリカのことが大好きになったんです。でも、もっと世界を見たかったのでお金を貯め、持っていたものをすべて売り払って、<b>リュック1つでアジアへ1人旅</b>に出発しました。</p>



<p>実はこの1人旅がターニングポイントで、このときに<b>ダイビングの面白さやきれいな海、海洋生物の素晴らしさ</b>を知ることができました。</p>



<p>しかしその一方で、海を汚染するプラスチックゴミなど、人間が引き起こしている環境問題にも気づかされました。そこで、<b>自分のエネルギーすべてをこの分野に注ぐと決心</b>したんです。</p>



<p>同時に「アフリカに戻りたい」という気持ちもあったので、モザンビークで海洋環境保護のインターンシップとダイビングの仕事を見つけて移住。それからもう3年半ほどになります。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 実際に地元から世界に出てみて、どうでしたか?</b></p>



<p>もちろんこわかったですよ。アジアに向けて出発したときは、はじめての1人旅で、帰ってきてからの仕事の保証もなかったので、本当に未知の世界でした。母に出発の挨拶をしたときには、涙をこらえるのに必死だったのを覚えています。</p>



<p>無事に戻ってこれるのか、それにずっと1人なんじゃないかと不安だったんですよね。でも旅の最初の目的地だったフィリピンに着いた瞬間に、<b>「これが正しい道なのだ」と確信でき、それからはただただ楽しかったです</b>。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー いろいろな国を旅してきて、なぜモザンビークに落ち着くことにしたのでしょうか?</b></p>



<p>本当はケープタウンに戻ろうと思っていたのですが、見つけたインターンシップ先がモザンビークであったことと、ダイビングインストラクターの仕事があったからですね。</p>



<p>自分でもなぜこの国にいるのか明確には説明できないのですが、美しい国ですし、船で10分も行けばクジラが見えるほど、海洋生物の生態系も素晴らしいんです。世界でもまれな環境が、僕を魅了しているんだと思います。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー これまで世界中の海をダイビングをしてきた Thomas さんにとって、1番好きな海はどこですか?</b></p>



<p>1000回は潜っていますが、やはり1番はモザンビークの海ですね。</p>



<p>でもそれ以外にも、フィリピン、インドネシア、マレーシアに囲まれた「コーラルトライアングル」と呼ばれる海は本当に美しかったです。多種多様なサメや大きな海洋生物を見ることはできませんが、サンゴ礁や小さい生物のおかげで、とてもキレイでした。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 今はダイビングと海洋保護、英会話講師の3つの軸でお仕事をされているのでしょうか?</b></p>



<p>ダイビングインストラクターは素晴らしい仕事なのですが、多くの時間とエネルギーを消費してしまうので、ダイビング自体を前ほどあまり楽しめなくなってしまったんです。そこで、もう少し柔軟に働きたいと思い英会話講師になりました。たまにフランス語を教えることもありますけどね。</p>



<p>海洋保護に関しては、データ収集のボランティア活動を続けています。例えば潮や波の動き、プランクトンの有無などや、潜ったときに見えるものを記録するんです。</p>



<p>特に海洋生物の行動や人口を調べるための識別写真を撮ることは、比較検証するうえでも重要なデータになるんですよ。とても奥が深い世界なんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語学習者視点にたったレッスンを</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/29145409/diving-lesson-655x435.jpg" alt="ダイビングのレッスン" class="wp-image-74078"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">ダイビングのレッスン中。どんなレッスンも生徒視点で</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー フランス語も教えているんですね! Thomas さんは言語全般が得意なのでしょうか?</b></p>



<p>流暢に話せるのはフランス語と英語の2つですが、会話レベルならドイツ語もできます。地元の土地柄もあって、小学校で最初に習う外国語がドイツ語だったんです。大学時代に北京語も4年間習いましたが、今では簡単なことしか言えなくなってしまいました。</p>



<p>現在は、モザンビークの公用語であるポルトガル語も日常会話レベル話せます。また、レッスンで日本の方と話すことが多ので、日本語の勉強も始めました。いろいろな言語が頭の中で混在しているんです（笑）。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 私だったら混乱してしまいそうです…。Thomas さんは英語を話しているときにフランス語のアクセントがあまり聞こえないですよね。</b></p>



<p>私の出身地のアルザス地方は、ドイツと領土争いになっていた地域だったこともあり、ドイツの影響が強く残っているんです。ユーザーさんからは、日本では外国人と会話をする機会がなかなかないと相談されるのですが、そういった点で、私自身はほかの文化や言語に興味を持ちやすい環境に恵まれていたのかもしれません。</p>



<p>それでも、英語の練習は本当にたくさんしましたよ。いつも新しいことをするときは、すべてを捧げて没頭してしまうんです。<b>英語が必要だと思い立ったら、生活のすべてを英語に変えました。</b>パソコンや携帯電話の設定、見るテレビ番組に映画、それに読書も<b>全部英語</b>です。</p>



<p>あと、生活を英語化しつつ、<b>ネイティブスピーカーのマネ</b>もよくしていました。人が話すのを聞いて吸収し、自分のものにするんです。とはいえ、マネすることには弊害もあって、多くの人のアクセントを取り込むので、いろいろなアクセントがミックスされてしまうんです。</p>



<p>だから自分がどこのアクセントで話すかといえば、自分で組み合わせた自己流のアクセントということになります。でも言語は、自分の考えや意見を人に理解してもらうことが最大の目的ですし、<b>「英語に個性はあっていい」</b>と私は思っていますよ。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 具体的にどのようにマネをして上達したのでしょうか?</b></p>



<p>1番簡単で確実な方法は、英語のポッドキャスト*を聞いたり、好きなテレビシリーズを英語の音声と字幕に設定することです。そして、何かわからない表現が出てきたら停止して書き留め、インターネットで検索します。意味が理解できたら、その表現を何度も口にしたりして繰り返すんです。</p>



<p>また、DMM英会話レッスンも大いにここで役立ちます。新しく学んだ表現を実際に使ってみて、母国語で考えなくてもコミュニケーションが取れるようにするんです。</p>



<p><b>日本語に頼らずに自然と英語が出てくるレベルになるまで、英語に浸かってみてください。</b></p>



<p>自分の経験からも言えるのですが、頭の中で訳しながら前に進もうとするのは、おそらく1番非効率な方法です。英語と日本語ほどかけ離れた言語だと、訳して文章を作るたびに同じ間違いをしてしまうのではないかと。</p>



<p>最初は難しいと感じるかもしれないけれど、ぜひユーザーのみなさんには試してみてほしいですね。</p>



<p>*ポッドキャストについてはこちらを参考にしてみてくださいね。<br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/podcast/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841-768x511.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">【レベル別】英語学習に最適なPodcast20選【2021年】</p><span style="font-size:12px;">10月 7, 2020</span></div></a></div>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 確かに、自分が間違えるポイントっていつも同じ気がします(汗)。</b></p>



<p>何回も間違えると、それが定着してしまうんですよね。</p>



<p>でもそれと同時に、<b>間違えることはものごとを学ぶうえで欠かせない</b>要素でもあります。レッスンをしていていつも素晴らしいと思うのですが、DMM英会話の利用者さんはみんな間違いをすることを恐れないんです。「よしやろう!」という意気込みがあるんですね。</p>



<p>もし間違えることをおそれて言葉にしなかったら、学ぶ機会を逃していることになります。だから重要なのは、<b>おそれず挑んで、間違いをしたことで学び、その学びを繰り返す</b>ことだと思います。講師はそのためにいるのですから。</p>



<p>そういった点では、講師も責任重大です。「ここが間違っているよ」だけではなく「こういう風に直すべきだよ」とちゃんとアドバイスをしてあげられないと、ユーザーさんの学びにつながりませんからね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 誰でも参考にできるアドバイスですね。ありがとうございます。<br />
DMM英会話のユーザーさんについてはどう感じていらっしゃいますか?</b></p>



<p>本当に親切で優しく、フレンドリーなのでみなさんのことが大好きです。</p>



<p>また、英語はもちろん、ほかの文化を学ぶことにも興味を持ってくれているので、話が弾んでとても楽しいです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ユーザーさん一人一人に個性がありますし、同じようにレッスンをするわけにはいかないと思うのですが、レッスン中に何か心に留めていることはありますか?</b></p>



<p>間違いを直されるのをよく思わない人、まったく気にしない人など本当にそれぞれ違いますね。だから、お互い楽しくて実りあるレッスンにするには、<b>最初の数分が肝心</b>だと思っています。私はすぐには自己紹介に入らないで、どんな日だったかなどの簡単な話を最初にするんです。そうすることで、話の進め方とかレベルを見極めています。</p>



<p>また、最近気づいたことなのですが、日本の人はあまり理解しきれていないときでも、それを伝えてくれないんですよね。なので、視線からちょっと困惑していることが読み取れるときは、説明を付け加えるようにしています。これまで「わからないことをわからないと言わない」という状況に直面したことがなかったので、私にとっては新しい経験でした。</p>



<p>最後に、<b>レッスンが「利用者さんのためのもの」</b>であることを心に留めています。私にとっては当たり前のことでも、ユーザーさんにとっては知らないこと、難しいことの場合もありますから。</p>



<p>それに、私は1日中英語中心の生活をしていますが、生徒さんは仕事をしていたり、家事をしていたりと、生活の軸が違います。だからこの点を念頭に、あまり1回のレッスンで詰め込まないようにしているんです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー なるほど。では反対に、ユーザーさんはどんなことを心に留めてレッスンを受けるべきでしょうか?</b></p>



<p>人によりますが、あえてあげるなら大きく5つのポイントがあります。</p>



<p>まず最初は明確なゴールを設定し、<b>目的とレベルに合わせて教材を選んで活用する</b>ことが大事です。ゴールがしっかりと定まっていれば、それにそった教材を選ぶことができますから。</p>



<p>そして、<b>教材をうまく使う</b>こともポイントです。たまに「フリートーク」ばかり選択するものの、うまく英語コミュニケーションがとれず、効果的なレッスンが行えない利用者さんがいるんですね。</p>



<p>実践的な英会話の練習を想定して選んでいるのかもしれないですが、このような方にはまずは教材を使ってみてほしいです。先述のように目的とレベルに応じて、いくつか取り組む教材を決めておくと英語学習のプロセスを楽しめるはずですよ。</p>



<p>3つ目は<b>挑戦をやめない</b>ことです。レッスンでは、利用者さんが自分にあっていると思うレベルの教材を使うわけですが、本当なら違うレベルの教材を使うべきときがよくあります。英語上級者なのに、「デイリーニュース」のレベル5〜6（中級レベル）を選ぶんです。</p>



<p>もう少し自分を信じて、上のレベルの教材を使ってみましょう。難しいと感じるかもしれないけれど、もっと深い話ができるし、学ぶことも多いはずです。</p>



<p>4つ目のポイントは、<b>なるべくいろいろな講師のレッスンを受講してみる</b>ことです。1つのアクセントに慣れるのではなく、多くのアクセントに慣れて理解できることが大事です。</p>



<p>そして5つ目に、<b>レッスンで学んだことを実際に使ってみてほしい</b>です。日本ではなかなか英語を使える場面は少ないかもしれませんが、それが1番上達につながる方法だと思いますね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー なるほど。どれもぐさっと刺さるポイントばかりで、すごくユーザーさんのことを思われている感じがします! これまでで特に心に残っているレッスンはありますか?</b></p>



<p>まだお子さんを相手にレッスンをした経験が少ないのですが、一時期9歳の子とレッスンしていたんです。彼の英語は素晴らしかったし、とても熱心でした。今でも強く印象に残っています。</p>



<p>もう1人、定期的に私のレッスンを受けてくれている、漫画家の方がいます。彼女はレッスンの様子を漫画にしてくれていて、描いて送ってくれるんです。すごくないですか? 自分がまさか漫画に登場することになるとは、まったく予想していませんでした。本当に素晴らしい経験になっていると思います。</p>



<blockquote class="wp-block-quote twitter-tweet is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ＤＭＭ英会話のお気に入りのジャクウェン先生の漫画、英語添削して頂きました。先生はとても喜んでくれて友達にも見せたいとか自分のアイコンに使いたいと言ってくれました😍２００回受講記念は先生のスタンプでも作ろうかしら(*´Д｀)読みやすい日本語版+αはnoteでお送りします。<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%A4%EF%BC%AD%EF%BC%AD%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ＤＭＭ英会話</a> <a href="https://t.co/wHwuiDpodu">pic.twitter.com/wHwuiDpodu</a></p>



<p>— 水主（かこ） (@kako_arcadia) <a href="https://twitter.com/kako_arcadia/status/1292668075662143490?ref_src=twsrc%5Etfw">August 10, 2020</a></p>
</blockquote>



<p>※Thomas さんが「ジャクウェン先生」として登場する、かこさんの漫画。先生との楽しいやりとりが伝わってきます。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">動画編集に挑戦中。野生動物を記録したい</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/29145410/Tommy-measuring-a-manta-655x435.jpg" alt="マンタのサイズを計測中" class="wp-image-74076"/></figure></div>


<span class="cap_blk" style="display:block;color:#eee;background-color:#222;line-height:1.3;font-size:70%;padding:5px;">マンタのサイズを計測中</span>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 何か今新たにチャレンジしていることはありますか? プロフィールには木彫りをしていると書いてありましたよね。</b></p>



<p>木彫りは以前住んでいたところに道具を置いてきてしまったので、引っ越してからやめてしまいました。</p>



<p>代わりに、今は<b>動画編集</b>を勉強中です。ドローンを持っているので、それで野生動物を撮影し、編集して動画にしているんです。あとは、<b>日本語の習得</b>にもチャレンジ中ですね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 野生動物の撮影ですか! なんだか一気にアフリカ感が出た気がします。</b></p>



<p>動物と自然が大好きなんです。それもあって、4年ほど前からベジタリアンになりました。最近ではヴィーガンになろうかとも考えています。</p>



<p>フランス人なので特にチーズが好きで、まだチーズなしのピザなどを食べるのは慣れていないんですけどね。毎日ではないけれどたまに食べたくなるんです。でもそれ以外は、動物性のものは口にしていません。</p>



<p>また、これは本当に困ったんですが、アジアではまだベジタリアンというコンセプトがあまり浸透しておらず、「肉なし」で食事をオーダーしても、動物性のものが調理されて出てきたりするんですよね。ベジタリアンでアジア旅行をするのはかなり難しかったです。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー 動物への思いが強いんですね。休日も自然の中にいることが多いのでしょうか?</b></p>



<p>忙しいときはとにかく寝ています(笑)。でも余裕があれば、ダイビングに行って海洋生物と過ごすのが好きですね。あとは時間が合えば友達と会います。</p>



<p>小さな港町に住んでいるのですが、レストランとかバーといったものがそんなにないんです。なので、犬の散歩をしながら近所の人と会話をしたり、そんな感じでゆったりと過ごしています。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー モザンビークは時間がゆったり流れていそうですね。では Thomas さんにとって、英語とはなんですか?</b></p>



<p>自分の母国語よりも使っていますから、毎日使うとても大事なツールですね。そして本当に<b>たくさんの扉を開けてくれました</b>。</p>



<p>英語がなかったら、これほど旅をして、新しい経験をすることができなかったと思います。考えるときも、独り言をするときも英語なので、自分の生活にとって大きな存在であることは間違いないですね。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー まさに英語で世界に羽ばたかれたんですね!<br />
今後何か達成したいビジョンや目標はありますか?</b></p>



<p>夢のまた夢なのですが、いつか自分のセーリングボートを手に入れて、<b>世界中のクジラを追いながら旅したい</b>です。金銭的に余裕があればそんなことをしながら、旅の記録を残せれば最高です。</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー では最後に、ユーザーのみなさんへ一言メッセージをお願いします。</b></p>



<p>私のことを講師として受け入れてくださって、また素敵な機会を作っていただいて、ありがとうございます。</p>



<p>みなさんにお会いできるのを毎日とても楽しみにしています!</p>


<p><b style="color: green;display:block;" class="sc-custom-int">ー ありがとうございました!</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">間違ってもいい。学びに活かそう</h2>



<p>一目見ただけで優しい人柄が伝わってきた Thomas さん。英語のレベルアップのお手伝いをできるよう、とにかくユーザーさんのことを思っている講師の方でした。</p>



<p>非英語圏の講師は自身も英語学習をしてきた経験から、英語学習でつまづいたり疑問に思うポイントをわかってくれます。この点でも、みなさんの力強いサポーターになってくれるはずですよ。</p>



<p>ぜひオンラインレッスンでは間違うことをおそれず、間違いをしたら学びに活かして、確実な英語力につなげてくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/thomas/">「英語に個性はあっていい」 モザンビーク在住のフランス人講師 Thomas さん【DMM英会話 TUTOR&#039;S VOICE vol.2】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語学習に全力投球して気づいたこと。デザイナー野村惇さん【ユーザーインタビュー Vol. 25】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/jun-nomura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[濱名 栄作]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 09:02:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=64172</guid>

					<description><![CDATA[<p>業界や職種を問わず、英語の必要性が高まってきている近年。来たるべき日に備え、英語学習中の方も多いのではないでしょうか？ ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/jun-nomura/">英語学習に全力投球して気づいたこと。デザイナー野村惇さん【ユーザーインタビュー Vol. 25】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>業界や職種を問わず、英語の必要性が高まってきている近年。来たるべき日に備え、英語学習中の方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>今回お話を伺ったDMM英会話ユーザーさんは、都内某所にお勤めのデザイナー・<b>野村惇</b>（のむらじゅん）さん。</p>



<p>数ヶ月後に控えた、海外の講師を招いて行われるデザインワークショップに向けて、かなりの時間と労力を費やして英語学習に打ち込んでいらっしゃいます。</p>



<p>本記事では、「そもそもデザイナーに英語は必要なのか？」という質問に始まり、現在の野村さんの学習内容や、ここ数ヶ月間、英語に全力投球してきて得た気づきなどをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デザイナーに英語は必要？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1054" height="703" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103747/0Z0A9218.jpg" alt="デザイナーに英語は必要か" class="wp-image-64232" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103747/0Z0A9218.jpg 1054w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103747/0Z0A9218-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103747/0Z0A9218-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103747/0Z0A9218-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1054px) 100vw, 1054px" /></figure></div>


<p><b style="color: green;">ー 本日はよろしくお願いいたします。<br>デザイナーである野村さんにズバリお聞きしたいのですが、デザイナーに英語は必要なのでしょうか？</b></p>



<p>ニーズとして、海外からのデザイン案件はすごいたくさんあるのですが、<b>それに対応できるようなデザインと英語両方できる人が少ない</b>、というのはよく聞く話です。</p>



<p>今の会社に入る前に1年くらいフリーランスをやっていたんですけど、そのときに声をかけていただいた仕事の中で、「英語ができないから」という理由で断ったものがいくつかあったんですよね。</p>



<p><b style="color: green;">ー やりとりが英語になってしまうから、という理由でしょうか？</b></p>



<p>そうですね。発注元が海外の会社だと、基本的にやりとりは英語になりますよね。</p>



<p>ある時、エンターテイメント系のとても興味深い案件を紹介されたのですが、発注元の会社がアメリカだったため、英語でのコミュニケーションの必要がありお断りしました。</p>



<p>そのときに<strong>「英語できなきゃヤバイんだな」</strong>というのを感じたことが、オンラインで英語学習を始めたきっかけの一つにもなっています。</p>



<p><b style="color: green;">ー なるほど。</b></p>



<p>海外だと、ヨーロッパをはじめ中国などでも、<b>「デザイナーはコミュニケーションスキルが高い人じゃないといけない」</b>という前提があるみたいで。</p>



<p>ということは、さらにその前提として<b>「英語は当然できるよね」</b>という風潮らしく、「日本人はデザイナーと名乗りながら英語ができないのはなんで？」ってリアクションをされるみたいなんですよね。それを聞いたときに、「う〜あ〜…」となりましたね（笑）。</p>



<p><b style="color: green;">ー 確かにそうなりますよね（笑）</b> <span style="font-size: small;">※聞き手もデザイナー</span><br><b style="color: green;">職場環境的に英語は必要なのでしょうか？</b></p>



<p>現在は国内のユーザーを想定した事業に携わっていますが、将来的には海外に手を広げていく可能性は十分あると思っています。</p>



<p>最近デザインチームに参入した人の中には、海外での仕事の経験や留学経験がある人が増えてきていて、<b>英語できた方がやはりキャリアの選択肢が広がるんだな</b>、と感じています。</p>



<p><b style="color: green;">ー 野村さん自身のこれまでの英語への関わり方はどうだったのでしょうか？</b></p>



<p>中学高校大学と、普通に学生として英語は勉強してきたという感じで、特に力を入れていたわけではありません。</p>



<p>社会人になって3〜4年経ったときに、「ちょっと真面目に英語を勉強しようかな」と思い、当時人気だった駅前の英会話教室に通い始めました。</p>



<p>でもしばらく通った後に、お金がかかる割に効果がないなと感じて、2010年くらいからは、近所のカルチャースクールで週1回60分のグループレッスンを受けるようになったんです。</p>



<p>カルチャースクールにはかれこれ10年近く通ったのですが、そこでも、<b>お金と時間をかけた割にほぼ全くスキルが上がっていない</b>ことに気づきまして。それで、何か別の英語学習のやり方を探していて、オンラインサービスの利用に至りました。</p>



<p><b style="color: green;">ー なぜ、オンラインサービスがいいと思ったのでしょうか？</b></p>



<p>ランゲージエクスチェンジ*にも興味があったのですが、やったとしても<b>話題に困る</b>かなと。そのときにオンラインサービスなら、有料ではあるけれど、教材を使えて値段も手軽だと知りました。当初は、DMM英会話ではないサービスを利用していました。</p>



<p>* ランゲージエクスチェンジ：言語交換。チャットやメール、通話等を通じて、自分の母国語をパートナーに教えてあげる代わりに、自分の習得したい言語をパートナーから教わること。</p>



<p><b style="color: green;">ー 最初は他社をご利用されていて、なぜ途中からDMM英会話に切り替えたのですか？</b></p>



<p>教材に沿って進めていくと徐々に教材のレベルが上がっていくのですが、そのレベルが自分の英語レベルよりもだいぶ高い状態になってしまいました。</p>



<p>自分のレベルにあった教材を繰り返し使い続けることも考えましたが、同じ教材を繰り返し使っていると飽きてしまいそうだったので、別のサービスも試してみようと思い、DMM英会話を始めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインレッスンは惰性でもいい</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1054" height="703" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103752/0Z0A9207.jpg" alt="オンライン英会話は惰性でもいい" class="wp-image-64283" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103752/0Z0A9207.jpg 1054w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103752/0Z0A9207-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103752/0Z0A9207-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103752/0Z0A9207-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1054px) 100vw, 1054px" /></figure></div>


<p><b style="color: green;">ー ここ数ヶ月、かなり英語を頑張っていらっしゃると伺いました。<br>社会人になられてからも細く長く英語に触れてこられた中、なぜこのタイミングで英語学習のボリュームを増やそうと思ったのですか？</b></p>



<p>CIID*という<b>デザインスクールのワークショップ</b>があるのですが、本拠地はコペンハーゲンで、シンガポールやコスタリカなどでも開催されます。そして、それが来年<b>2020年の2月に日本に来る</b>んですよ。</p>



<p>そのワークショップにはずっと参加したいと思っていたので勢いで申し込んだはいいものの、英語力が足りないなって。<b>主に英語で行われるワークショップのため、いま必死に英語を勉強しているところです。</b></p>



<p>* CIID：Copenhagen Institute of Interaction Design</p>



<p><b style="color: green;">ー 具体的にはどのような英語学習をされているのですか？</b></p>



<p>9月にそのワークショップに申し込みまして、10月半ばくらいからはDMM英会話と並行して、<b>英語のパーソナルトレーニング</b>を受けています。</p>



<p><b style="color: green;">ー なるほど。DMM英会話のレッスンはどれくらいの頻度で受講されていますか？</b></p>



<p>ワークショップに申し込むまでは週5~6回のペースですかね。本気で英語を勉強しようと思ってからは、パーソナルトレーニングの方に時間をとられてしまった関係で週3くらいになりました。</p>



<p>でも先々週くらいから、<b>「もっと会話をしっかりやらないと」</b>と思いまた頻度を増やしています。</p>



<p><b style="color: green;">ー なぜそう思ったのですか？</b></p>



<p>パーソナルトレーニングでは、<b>リスニングを集中的に強化</b>しているんですよね。順序として、まずは「話を聞けないと話せない」ということで。</p>



<p>でもオンラインレッスンを3~4日空けてしまうと、英語が<strong>全然うまくしゃべれないというか</strong>、言葉が出てこなくて。1日2日空けるのはいいとして、それ以上空けると辛くなるんだなっていうのがわかってからは、2日以上連続で空くことがないようにしています。</p>



<p>なので今は、3日で2回レッスンを受けている感じですね。</p>



<p><b style="color: green;">ー オンラインレッスンとパーソナルトレーニングを並行してやることで相乗効果もあるのでは？</b></p>



<p>それはあるだろうと期待してやっていますね。</p>



<p>実際、リスニング学習やボキャブラリービルディングが、会話にも効いてくるなという実感があります。あとは、少しずつ言いたいことが言えるようになったりとか。</p>



<p><b style="color: green;">ー オフライン（パーソナルトレーニング）とオンライン（DMM英会話）で学習をされていますが、両者の間に違いはあったりしますか？</b></p>



<p>DMM英会話のレッスンに関しては、習慣的に英語をしゃべろうとしているだけで、あまりそこで「勉強しよう、学ぼう」とは考えてないと思うんですよね。</p>



<p>なので、<b>オンラインレッスンは惰性で続けるっていうのもいいんじゃないかな</b>と思ってやっています。</p>



<p>一方、トレーニングの方は、それなりのお金を払っているというのもあって、言われたことをちゃんと自分で納得できるまでやっています。今の自分のレベルやスキルを意識しながら、与えられた課題をしっかりこなしている感じがありますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の課題は英語力維持</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="2048" height="1365" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103813/0Z0A9237.jpg" alt="今後の課題は英語力維持" class="wp-image-64292" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103813/0Z0A9237.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103813/0Z0A9237-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103813/0Z0A9237-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/12/27103813/0Z0A9237-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></figure></div>


<p><b style="color: green;">ー デザイナーやエンジニアが英語を学ぶという点でよく聞く話が、シリコンバレーなどの海外から一次情報を取りやすくなる、というのがあるかと思います。<br>それに関してはいかがですか？ 英語を勉強していて本業に役立ったという実感はありますか？</b></p>



<p>その点に関しては、自分はまだそのレベルまで行けてないという感じですね。</p>



<p>役立った話でいうと、前にデザイン系の国内カンファレンスに参加したのですが、そこに海外から来ている人もいて、アフターパーティーの際に、彼らと簡単なコミュニケーションを取ることができました。</p>



<p><b style="color: green;">ー では最後に、今後について。これからも仕事の幅を広げるために、英語学習を続けられるのでしょうか？</b></p>



<p>英語ができると海外からの最新情報を取れたりなど、便利ではあるのですが、かといって今の仕事で必要なわけではなく、そこはちょっと悩んでいる部分ではあります。</p>



<p>ここ数ヶ月は2月のワークショップを目標に、<b>仕事より英語を優先して時間を割いている</b>部分があって。でも今の状況をずっと続けるわけにはいかないので、ワークショップが終わったら元の生活パターンに戻して、英語学習は1日1時間くらいになるかと思います。</p>



<p><b>せっかく今かなり頑張っているので、それを無駄にしないようにどう維持していくか</b>、というのを考えています。</p>



<p><b style="color: green;">ー DMM英会話は続けられますか？</b></p>



<p>はい。どこまでやったら終わり、というつもりはないので、続けるつもりです。むしろ1日1レッスンを2レッスンに増やそうかなとも考えています。</p>



<p>この1ヶ月半、パーソナルトレーニングとオンラインレッスンを並行して英語に集中的に取り組んでみて、<b>1日にかける時間が長ければ長いほど上達するな</b>という実感があるので。</p>



<p>逆に触れる時間を下げちゃうとすぐに戻ってしまうことにも気づけたので、これからは、<b>せっかく向上した英語力を維持できるよう頑張っていきたいですね。</b></p>



<p><b style="color: green;">ー ありがとうございました。</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>数ヶ月後に控えたデザインワークショップでより多くのことを吸収するため、また有意義な時間とするため、英語学習に意欲的に取り組む野村さん。</p>



<p>「長期的な目標は特に考えていない」ということでしたが、まずは短期的な目標を作り、そこに向かって全力投球していくことが、長期的に見ても、また新たな挑戦や目標に繋がっていくのでは、と感じたインタビューでした。</p>



<p>英語学習は長い道のりです。</p>



<p>だからこそ、自分で目標を設定し、うまくモチベーションをコントロールしていきましょう。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/jun-nomura/">英語学習に全力投球して気づいたこと。デザイナー野村惇さん【ユーザーインタビュー Vol. 25】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>&quot;Love yourself&quot; でつくる世界基準の美しさとは―ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さんインタビュー</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/hiroko-mima/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[平 理沙子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Nov 2019 01:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=63338</guid>

					<description><![CDATA[<p>単なる外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性などの内面も重視したビューティーコンテストである「ミス・ユニバース」。...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>単なる外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性などの内面も重視したビューティーコンテストである「ミス・ユニバース」。</p>
<p>世界90か国以上から代表が集まるこの国際コンテストでは、英語が話せることだけでなく、他国の文化への理解なども求められ、まさに“世界基準”の内面と外面の美しさを競うコンテストと言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27113122/MUR2023-scaled.jpeg" alt="ミスユニバース" width="4368" height="2912" class="aligncenter size-full wp-image-62249" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27113122/MUR2023-scaled.jpeg 2560w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27113122/MUR2023-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27113122/MUR2023-1024x683.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27113122/MUR2023-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 4368px) 100vw, 4368px" />Miss Universe Japan®</p>
<p>そんなミス・ユニバース元日本代表で、現在はミス・ユニバース・ジャパンでナショナルディレクターを務めるのが、今回取材をさせていただいた<b>美馬寛子</b>さん。</p>
<p>「ミス・ユニバース」と聞くと、ほとんどの人にとっては自分とは違う世界のように感じられるかもしれません。</p>
<p>しかし、候補者には看護師さんなど、一般のお仕事をされている方もいらっしゃるそう。彼女たちが世界で活躍すれば、多くの日本人女性たちに<b>「私も、一歩踏み出せるかも」と勇気を与えられる</b> ― そんな日本人女性のロールモデルとして候補者を育成したい、と美馬さんは語ります。</p>
<p><b>「候補者たちがどんな人で、どういう気持ちで、世界に何を伝えたいのか、をミス・ユニバースのプラットフォームを通じて発信し、世の中のたくさんの人を後押ししたい」</b>と熱く語る美馬さんに、その真意や世界基準の美しさ、マインドセットについて伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「指導すること」に興味があった学生時代</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113541/DSCF1323.jpg" alt="学生時代" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-63386" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113541/DSCF1323.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113541/DSCF1323-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113541/DSCF1323-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113541/DSCF1323-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><b style="color: green">ー 本日はよろしくお願いします。まずは美馬さんのこれまでのご経歴を教えてください。</b></p>
<p>美馬寛子です。2008年にミス・ユニバース日本代表となり、同大会でTop15、Best of Asiaの成績を収めました。</p>
<p>その後、ミス・ユニバース日本代表時代の師匠である<b>イネス・リグロン</b>から、世界基準のファッション・ヘアメイク・立ち居振る舞いなどの外見の美しさと、メンタル部分の内面を磨いていくワールドクラスビューティーのメソッドを学びました。</p>
<p>2012年以降は、一般の方も含む多くの女性に指導しています。2018年に「ミス・ユニバース・ジャパン」のライセンスを獲得し、ナショナルディレクターとして候補生の指導にあたっています。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 現在のお仕事の拠点は、日本と海外どちらが多いのでしょうか？</b></p>
<p>拠点という意味では、日本にいることの方が多いです。大会の打ち合わせや、プライベートで月に数回海外にも行きます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー お仕事で英語を使う機会は多いですか？</b></p>
<p>半々くらいですね。日本でのお仕事はだいたい日本語ですが、日本でもサポートや応援してくださっている方の中には海外の方も多いので、そうした方とお話するときは英語です。ミス・ユニバースの本部はアメリカにあるので、本部の方はアメリカ人がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー もともとご自身がミス・ユニバース日本代表であった美馬さんが、育成側に回ろうと思ったのはどうしてだったのでしょうか？</b></p>
<p>実は、将来の夢が学校の体育の先生になることだったんです。大学では教職も取っていましたし。なので、<b>「指導する立場になる」</b>ということには昔から興味がありました。</p>
<p>あとは、「先生になりたい」という思いの根底には、学校の先生方がこれまでの自分の人生に、大きな影響を与えていたからというのもあります。</p>
<p>そういう意味では、イネス・リグロンという、<b>私の人生に影響を与え、道標を作ってくれた師匠と出会ったことで、「彼女のようになりたい」</b>と感じたことも大きかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>世界で選ばれる基準は「脳と骨」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113551/DSCF1311.jpg" alt="世界で選ばれる基準は脳と骨" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-63387" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113551/DSCF1311.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113551/DSCF1311-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113551/DSCF1311-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113551/DSCF1311-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><b style="color: green">ー ミス・ユニバース・ジャパンのナショナルディレクターとして、たくさんの応募者の中から候補者を選考・育成される際、何を選ぶ基準としているのでしょうか？</b></p>
<p>「脳と骨」ですね。ビューティーコンテストなので、もちろん外見も大事ですが、見た目はある程度変えられるもの。<b>ただ、「脳と骨」だけは私達が変えられないので、何をベースに持っているかというのを見るんです。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 具体的にはどういうことでしょうか？</b></p>
<p>身長はヒールを履けば高くなるし、足や腕も筋肉の付け方で、長く見えるものです。ファッションでスリムに見せることもできます。<b>でも、骨格は変えられない。</b></p>
<p>脳は、ここでは知識のことではなく、"street smart"、つまり、<b>スマートに生きていけるのか</b>、ということです。「サバイバル能力」とも言えますね。</p>
<p>日本人だと、よく「何でもいいよ」「いっしょでいいよ」という場面があると思うんですが、海外では発言しないと消えてしまいます。そうした場面で、<b>しっかり物事を考えて、自分の意見を発言し行動できるような「脳」を持っているか</b>、というのは重要です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー そうした「サバイバル能力」も、ミス・ユニバースの大会で求められるんですね。</b></p>
<p>みなさんにとっては、ドレスを着てステージに立つのがミス・ユニバースのイメージかもしれません。ただそれは、大会の一番最後にすぎず、それまでの2〜3週間は出場国90〜100カ国の候補者たちと日常生活を送っているんです。</p>
<p>その中では、他の候補者たちとフレンドリーに過ごせているか、それとも下を向いて携帯をただいじっているのか、といった所作が見られています。</p>
<p>私が直接、候補者を教えられる期間は数ヶ月しかないのを考えると、脳を変えるには短すぎる。<b>なので、ある程度のベースを持って、主体的に取り組める子を見極めるようにしています。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>持続可能な美しさを作る"Love yourself"</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113558/DSCF1247.jpg" alt="Love yourself" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-63388" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113558/DSCF1247.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113558/DSCF1247-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113558/DSCF1247-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113558/DSCF1247-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><b style="color: green">ー 美馬さんは日々世界基準の「美」と向き合われているかと思いますが、世界における「美」の共通点はありますか？</b></p>
<p>やはり、<b>「自信を持っていること」</b>でしょうか。<b>自信を持つということは、自分自身を受け入れて愛してあげることです。</b></p>
<p>私自信、<b>"Love yourself"</b>という言葉をいつも心に留めています。<b>人と比べるのではなく、自分が持っているものに自信を持つ。そうして自分のことを愛してほしいですね。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 日本人女性は海外の女性と比較しても、「人と比べる」傾向にあると感じられますか？</b></p>
<p>民族性はあると思います。日本は、島国で孤立した文化を持っているので、髪も肌も目の色も基本的に似ています。</p>
<p>一方、海外は、髪が金髪だったり、赤毛だったり。目がブルーの方がいれば、へーゼルの方も、ブルネットの方もいる。いろんな人種やカルチャーがミックスされていますよね。だから、そもそも比べづらい。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー たしかに、そうですね。</b></p>
<p>あとは、日本人は洗練されているからこそ、誰かの真似をすることにすごく長けている人種だと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー どういうことでしょうか？</b></p>
<p>日本人は器用だしトレンドに敏感で、インフルエンサーのメイクやファッションを取り入れることも上手です。それがゆえに、行き過ぎると、同じ髪型にしてるけどこっちの子の方がかわいい、みたいなことになってしまうんです。だから、最初から真似しようとしない方がいいのかな、と思います。</p>
<p>したがって、<b>“違い”に魅力を感じること</b>に目を向けてほしいですね。<b>「自分はこの人と違っている。良かった。ラッキー」</b>とか、<b>「違っていて素敵だな」</b>と考えるようにした方がヘルシーだな、と。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 他人と違っている自分を肯定しませんか？ということですね。</b></p>
<p>そうです。"Love yourself" を大切にしていると言いましたが、ファッションやメイクだけグレードを上げても、「これが似合う私」と心から自信を持てないと、「私にはこんなの着られない」となってしまいます。</p>
<p><b>心から自信を持ち、美しさを持続させるためにも、みなさんに"Love yourself"という言葉を贈りたいです。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー ただ、頭でわかっていてもどうしても人と比べてしまうこともあると思います。美馬さんは、そういうときに、どのように切り替えていらっしゃいますか？</b></p>
<p>もちろん、私も他人が気になることもあります。でも私がそうなるときって、必ず<b>ネガティブになっているとき</b>なんです。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー なるほど。</b></p>
<p>自分が何かの壁にぶつかったときや、悩んでいるときにこそ、人と比べてしまうものです。例えば、何か困ったことがあったときに、イネス・リグロンのときはこうだった、と考えてしまったりとか。自分が尊敬しているからこそ、気にしてしまう。</p>
<p><b>そこから抜け出すためには、「例えば」を作るんですね。</b>イネスだったらこうしてた、ではなく、「例えばイネスが私の年齢だったときはどうしたかな」とか、「例えばイネスがミス・ユニバース・ジャパンを始めた1年目はどうだったんだろう」とか。</p>
<p><b>すると、自然と打開策を考えることになるので、ネガティブにならないんです。</b>でも、根本的な身長だったりはどうしようもないので、外見については人と比べても仕方がない、と考えるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>たとえ失敗しても経験そのものが成長のタネ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113608/DSCF1312.jpg" alt="経験そのものが成長のタネ" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-63389" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113608/DSCF1312.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113608/DSCF1312-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113608/DSCF1312-1024x683.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/10/27113608/DSCF1312-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><b style="color: green">ー 最後に、世界での活躍を目指す読者のみなさまにメッセージをお願いします！</b></p>
<p><b>まず失敗を恐れないこと。</b></p>
<p>これをやったらこうなるだろうという過程を考えすぎず、<b>「やりたい！」と思ったそのフィーリングを信じてほしいです。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 結果を過剰に意識するのではなく、とりあえずトライしようということでしょうか？</b></p>
<p>そう。例えば、世界にすごく興味があってこの記事を読んでいただいているとします。だとすれば、なぜあなたが世界に興味があるのか、留学したいからなのか、国際結婚したいからなのか、一歩踏みこんで考えてみてください。</p>
<p>そして、もしこの記事の言葉に勇気づけられたならば、仕事をやめて留学してみる。「やめるとお金が…」とか、「留学してこれが…」と考えず、一旦やめて留学する。<b>行動すると、どうにかなるんです。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 力強いお言葉で鳥肌が立ちました。ただ、そうは言っても行動する勇気がでない人も多いと思います。</b></p>
<p><b>行動すればたとえ失敗しても、「経験そのもの」が自分を絶対大きくしてくれるんですよ。それに、成功するより失敗したときに得るものの方が大きいと私は考えています。</b></p>
<p>例えば、私の友達でカナダに留学して、「金髪の青い目の彼氏を作って帰ってくる」と言いながら、デートすら一度もせず帰ってきた人がいるんです。しかも英語もほとんど話せず。</p>
<p>でも彼女はその話を普通に人にします。「失敗しましたけど、何か？」という感じで。で、彼女自身その経験から「次に何かの言語を学ぶときは、明確なゴールを作るべき」と学び、今は韓国語を勉強しています。</p>
<p>仕事も、留学前にすごく良い仕事をしていたのに辞めてしまっていたんです。それで、帰ってきたときにお金が無いので「実家に帰ろうかな」と話していましたが、結局前の会社に派遣で戻れることになりました。</p>
<p><b>だから、行動すればどうにかなる。じゃないと、一生行動しないで終わってしまったときに、すっごく後悔すると思うんです。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
<b style="color: green">ー 本日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました。美馬さんの熱いメッセージが伝わってきたのと同時に、とても勇気づけられました！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>"Love yourself"<br />
「人と比べない」<br />
「行動すると、どうにかなる」</p>
<p>たくさんの力強い、そして背中を後押しされるような温かい言葉に溢れた美馬さんのインタビュー。</p>
<p>眩しいほどに美しい外見の内側にある、熱く燃え上がるような考え方に、終始鳥肌を立たせながら取材をさせていただきました。</p>
<p>ミス・ユニバース・ジャパンの候補者をはじめ、一般の方々も含めた多くの日本人女性の美を引き出し続ける美馬さん。</p>
<p>私自身も、"Love yourself"を心に留め、一歩前に踏み出すことで、それをさらに自分の自信につなげ前進していきたいと強く感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「英語は可能性のカギ」☆Taku Takahashi（m-flo）が考える日本人に英語が必要なワケ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/taku-takahashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[濱名 栄作]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 02:55:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=55848</guid>

					<description><![CDATA[<p>98年のデビュー以来、今なお日本、いや世界の音楽シーンに強烈なインパクトを与え続ける音楽ユニット「m-flo」。 そのメ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/taku-takahashi/">「英語は可能性のカギ」☆Taku Takahashi（m-flo）が考える日本人に英語が必要なワケ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>98年のデビュー以来、今なお日本、いや世界の音楽シーンに強烈なインパクトを与え続ける音楽ユニット<b>「m-flo」</b>。</p>
<p>そのメンバーで DJ の <b>☆Taku Takahashi</b> さんは、日英のバイリンガルとしても知られ、国内だけに留まらず、世界中で音楽活動を繰り広げている。</p>
<p>幼少期のインターナショナルスクールに始まり、アメリカへの大学進学、そして現在までの国内外での活躍を見る限り、Taku さんの人生は「英語」と切っても切り離せないものに思える。</p>
<p>今回は Taku さんに独占インタビューを行い、幼き日のグローバルな環境が人格形成や音楽活動にどう影響を与えているのか、また自身の音楽活動を通じて実現していきたいことなどについて迫った。</p>
<h2>幼少期の英語、多様性との出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55901" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04142801/DSC_8175.jpeg" alt="" width="2560" height="1706" /></p>
<p><b style="color: green;">ー よろしくお願いします。<br />
まずはこれまでの経歴を含めて、簡単な自己紹介をお願いします。</b></p>
<p>高橋拓です。1998年に m-flo という音楽グループを結成して今年でデビュー20周年なんですが、グループとしての活動以外にも個人で音楽のトラックをプロデュースしたり、DJ をしたり、あとは<a href="https://block.fm/" target="_blank" rel="noopener">「block.fm」</a>という Web サイトをやっています。</p>
<p><b style="color: green;">ー 多岐にわたって活動されているんですね！</b></p>
<p>デビューしてからの20年間で、音楽の世界での新しい出会いの積み重ねはもちろん、音楽の外の世界でもいろいろなご縁がありました。その中で、音楽を作るだけじゃなく Web メディアを作ったりだとか、本当に自分が大好きなことを仕事にできているので、とても幸せに思います。</p>
<p><b style="color: green;">ー 活動の拠点は日本に置きながらも、頻繁に海外に行かれているイメージなのですが、日本と海外生活のバランスはどんな感じなのでしょうか？</b></p>
<p>月一でアメリカに行っていますね。ロサンゼルスに行くことが多くて、そこで m-flo のライブのお話だったり、あとは<a href="http://www.ldh-liveschedule.jp/otaquest-live/" target="_blank" rel="noopener">「OTAQUEST」</a>という、日本のアーティストをどうやってアメリカで成功させるか、というプロジェクトにも参加しています。</p>
<p><b style="color: green;">ー なるほど。プライベートでも海外に行くことは多いのですか？</b></p>
<p>しばらく行けてないですね。</p>
<p><b style="color: green;">ー ちなみに、行ってみたい国や都市はありますか？</b></p>
<p>タヒチですね。きれいな海で癒されたいです（笑）。どこかしら心の中で悲鳴をあげてるんじゃないかなって（笑）。</p>
<p>いつも都市で生活する中で、自然や地球を直で感じるには、やっぱりきれいな海が一番わかりやすいんですよね。人によっては山だったりすると思うんですが、僕の場合はきれいな海が一番感じやすいです。僕と海ってイメージが全然合わないと思うんだけど（笑）。</p>
<p><b style="color: green;">ー たしかに海のイメージはないですね（笑）。<br />
海外に滞在中は、コミュニケーションは基本的に英語で？</b></p>
<p>はい、アメリカなので英語です。日本人の方もいらっしゃったりするんですけど、ほとんどはアメリカの現地の方たちと話すことが多いので。</p>
<p><b style="color: green;">ー インターナショナルスクールに通われていたということなんですが、学校外でも英語を使う機会はありましたか？</b></p>
<p>学校で日本語を喋ると居残りさせられちゃうので、学校では基本的に英語で、たまに隠れて日本語を話したりはしていました。学校の外に出れば日本語OKなんですけど、途中から日本語と英語が混ざっちゃうんですよね。</p>
<p><b style="color: green;">ー では英語を使うことは自然なことで、それほどストレスではなかったのですか？</b></p>
<p>いえ、僕は小学校1年生からではなく3年生からインターに入ったので、入学した当初はすごいストレスでした。授業が難しくて追いつけなくて、宿題が終わるのが夜の11時を過ぎることもありましたね。</p>
<p>若いときにいっぱい詰め込むのは良くないと思うんですけど、とはいえ、<b>あのとき頑張った経験というのは意味があった</b>と思っています。</p>
<p><b style="color: green;">ー インターナショナルスクールだと一般的な日本の学校に比べて、文化やトレンドなど、海外のものに対する感度が高そうなイメージがあるのですが、その辺りはどうでしたか？</b></p>
<p>そうですね。音楽もそうだし、当時はまだインターネットがなかったですが、本屋さんに行ったら海外の雑誌が買えたりして、その内容を理解できることで新しい情報をゲットできました。</p>
<p>あとはインターナショナルスクールなぶん、いろんな国の文化や価値観を勉強できる機会がありました。通っていたのはカトリックの学校なんですが、そこにはイスラム教の人もいれば仏教の人もいて、いろんな宗教観を持っている人たちと一緒に異文化を学べる環境でしたね。</p>
<p>そのような環境が、<b>自分と同意見ではない考え方や価値観を理解しよう</b>、と思えるいいきっかけになりました。もちろんきれいなことだけじゃなくて、ケンカとかもしながらそのことに気づかされたり。すごくいい環境だったと思います。</p>
<p><b style="color: green;">ー 日本のインターナショナルスクール（高校）を卒業されて、アメリカの大学に進学されたのはなぜですか？</b></p>
<p>当時はインターナショナルスクールを卒業した後の選択肢は主に3つで、アメリカの大学に行くか、イギリスの大学に行くか、日本の国際的な大学に行くか、だったんですね。</p>
<p>その中でもやっぱりアメリカに行きたいなっていうのがあって。そのときは今ほど学費が高くなかったのもあって、アメリカの大学に進学する人が多かったんですよね。もちろん決して安くはないので、行かせてくれた親には感謝しています。</p>
<p>そして進学したオクシデンタル大学が、何を隠そう、オバマ前大統領が通っていた大学なんです！ と言ったらかっこいいんですが、*オバマさんが第一志望を落ちて滑り止めで入った大学なんです（笑）。</p>
<p>* オクシデンタル大学入学から2年後、ニューヨーク州のコロンビア大学に編入。</p>
<h2>英語は「可能性のカギ」: 必要性があれば英語は身につく</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55900" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04142830/DSC_8194.jpeg" alt="" width="2560" height="1706" /></p>
<p><b style="color: green;">ー 幼少期のインターナショナルスクールに始まり、今日までグローバルな環境で育ってこられたかと思いますが、そんな Taku さんは「英語」というものをどう捉えていらっしゃいますか？</b></p>
<p><b>「可能性のカギ」</b>です。</p>
<p>日本人は機会ロスが多くて、それは英語ができないからだと思っています。もちろん海外にも素晴らしいものがありますが、日本の技術やプロダクト、クリエティブだってそれらに負けていないと思うんですね。</p>
<p><b>でも実際、そういった分野で大きな機会損失をしてしまっているのは、日本人が英語を喋れなくてコミュニケーションできないからで、それが日本の一番のネックだと感じています。</b></p>
<p><b style="color: green;">ー 確かに日本人で英語に苦手意識を持っている人は多いですよね。</b></p>
<p>英語を話せないからって卑屈になっちゃう人もいて、それは本当にもったいない。新しいことや言葉を覚えるのって大変ですが、どんどん積極的にやってみてください。<b>必要になるとちゃんと身についていくはずです。</b></p>
<p>また、「コミュニケーションを取ろう」という気持ちが出てくると、完璧な英語じゃなくても相手に伝わったりするんですよね。実際、アメリカでもちゃんとした英語を喋れない人はいっぱいいますから。</p>
<p>「英会話は大変」といったハードルは持たずに、特に今はオンラインサービスを使えばいつでも練習できますし、そうしたツールを使ってやっていくことは、これからの日本にとって、また日本人にとって、すごく大事なことだと思います。</p>
<p><b style="color: green;">ー 「英語ができてよかった」と思う瞬間はありますか？</b></p>
<p><b>僕のアーティスト寿命は、英語を喋れてるから長くなってるんじゃないかなと思いますね。</b></p>
<p>活動の場も広がりますし、あとは取得できる情報量も全く違います。インターネット上には本当にいろいろな情報があって、中にはフェイクニュースもありますが、すごい量のデータベースや知識が集まっているんですよね。<b>英語ができることでそうした情報にアクセスでき、いち早く世界中で何が起こっているのかを掴めるメリットは大きいと思います。</b></p>
<p><b style="color: green;">ー 普段、ネットニュースなどをチェックするときは英語が多いですか？ 日本語が多いですか？</b></p>
<p>英語も日本語も両方見ます。日本のニュースは、世界情勢に関してあまり書かれていないことが多いんですよね。なので気になるニュースがあれば、CNN や BBC のような海外サイトをチェックするようにしています。</p>
<p><b style="color: green;">ー これまで世界中で活動されてきて、気づきだったり、印象的だったエピソードはありますか？</b></p>
<p><b>違う言語を覚えると、新しい性格が生まれる</b>と思っています。日本語だと、ちょっとフワっとさせないといけないことが多いんですよね。それがあったからこそ、絵文字が生まれたと思っているんです。</p>
<p><b style="color: green;">ー と言うと？</b></p>
<p>日本は相手がどう思うかみたいな部分をすごい気にしますよね。例えば「昨日はありがとうございました」という文章を送るのでも、柔らかいニュアンスを伝えるためだったり、空気を壊さないために語尾に「ニコニコるんるん」みたいな絵文字を使うじゃないですか。</p>
<p><b>逆にアメリカの場合は、ダイレクトに言わないと伝わらない。文章の構造もそうですし、しっかり自信を持って伝えないと相手が理解してくれないことが多い。</b>そうした環境で生活していると、もともとそうじゃない人でも違う人格が生まれるんじゃないかなって。</p>
<p>例えば、ニューヨーク在住の日本人とかに出会うと、ドライというか、コミュニケーションに無駄がないなって感じるんですよね。もちろん全員がそういうわけじゃないですが。</p>
<p>*VERBAL は日本語で喋るときはすごい丁寧で物腰柔らかい一方、英語になると自信に満ち溢れた人格になるので、それを見てても面白いなあと思いますね。</p>
<p>* 日本の MC、DJ、音楽プロデューサー、デザイナー。m-flo ではラップを担当。</p>
<p><b style="color: green;">ー そうした使い分けは自然に身につくものなのでしょうか？</b></p>
<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;人間の能力が身につくかどうかは、その必要性があるかないかだと思っています。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">人間の能力が身につくかどうかは、その必要性があるかないかだと思っています。</span></p>
<p>単純に「英語を覚えたいな」だけじゃなくて、「いつまでに英語で○○をできるようにしたい」「英語を喋ってやらなきゃいけないことがある」のように必要性を感じながら学習していくことで、より身につきやすくなるんじゃないかな。</p>
<p>VERBAL の場合もアーティストとしてだけでなく、いろいろなビジネスをやっていく中で、<b>シーンに応じたコミュニケーション</b>の重要性を感じたんじゃないかなと思います。</p>
<h2>英語が話せる人が勝ち組になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55902" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04142742/DSC_8144.jpeg" alt="" width="2560" height="1706" /></p>
<p><b style="color: green;">ー 続いては音楽活動について。精力的に海外でも音楽活動をされている理由は何ですか？ </b></p>
<p>まず第一に、できるから。これは僕だけじゃなくて、<b>日本で活動しているアーティストたちが、アメリカで今チャンスがあるから</b>。もっといろんなアーティストと（アメリカに）一緒に行きたいですし、自分自身もそのきっかけを作りたいと思っています。</p>
<p><b>僕の名前である「高橋拓」は、"高"い"橋"に開拓の"拓"と書くじゃないですか。そういう人になれたらなって。名前負けしないように日本と海外の架け橋になっていきたいですね。</b></p>
<p>そのときに僕が英語を喋れるっていうのは大きくて、英語がまだ話せない人もいるし、そういう人たちをどんどん呼んで連れて行きたいし、結果も出していきたいと思っています。</p>
<p>もう一つは、エンタメビジネス自体が、海外に目を向けなきゃいけない状況になってきているんですよね。日本はどんどん人口が少なくなっていく、CD というものが以前ほど売れなくなっている。エンターテインメントをビジネスにしていく中で、その範囲をしっかりと広げていく。これはエンタメだけじゃなくて、今後日本のいろんな分野で関係してくると思っています。</p>
<p>これまでの日本って、インターネットがあるのに関わらず自ら鎖国を選んできた状況だと思うんですけど、それだと日本国内からダメになっていってしまいます。<b>なので、しっかり外を見ていかなきゃいけない。</b>それを本当は15年くらい前にやるべきだったんですけど、今からでも最後のチャンスだと思って頑張れば間に合うんじゃないかなって。</p>
<p><b style="color: green;">ー 海外での音楽活動と日本での音楽活動に違いはありますか？</b></p>
<p>いっぱいありますよ。音楽を作るというのは同じなんですけど、ビジネスの構造が違いますね。</p>
<p>音楽事務所があってアーティストがいてレコードレーベルがあって、その関係や仕組みも違います。あと、実際に曲を作ったりプロジェクトを動かそうと思ったときも、日本と海外では考え方やスピード感、リズム、どこに重点を置くかのような哲学が違ったりしますね。</p>
<p><b style="color: green;">ー なるほど。<br />
音楽活動を通じて Taku さんが実現したいものやビジョンはありますか？</b></p>
<p><b>日本のアートやポップカルチャー音楽、そういったいろんな日本の作品がアメリカはもちろん、世界中でもっと認められることが大きな目標です。 </b></p>
<p>あとは、<b>とにかく行動するのみ</b>なんですよね。動けるときにどんどん動いていくことを自分は大事にしていて、それプラス、どうやったら成功させられるかというロードマップと向き合いながら、成功の可能性を高めてやっていきたいと思います。</p>
<p><b style="color: green;">ー では最後に、英語を頑張るブログ読者に向けてメッセージをお願いします。</b></p>
<p>日本は義務教育で英語が入っているのに関わらず英語が苦手な人が多いですが、だからと言って、そこで学んだことは決して無駄ではありません。</p>
<p>例えば学校を卒業した後でも、オンラインレッスンのようなツールで英語を練習することで、当時学んで脳のどこかに溜まっていた単語や知識が出てきたりすると思うんです。</p>
<p><b>あと、やっぱり大事なのは使うことで、英語は使ってなんぼなんですよね。</b>今はPCやスマホがあれば、実際に英語を使って会話ができるじゃないですか。</p>
<p>僕ももともとは日本語しか喋れない中で英語を覚えたので、別の言葉を覚えるのは大変だっていう気持ちはすごい分かります。でも、今の日本の現状を考えると、<b>「英語を喋れるようになろう」と思った人がどんどん勝ち組になっていく</b>と思うんですよね。</p>
<p>英語ができることで、みんなが知り得ない新しい情報を一足早く入手できたり、人との繋がりが広がっていったり。<b>ひょっとしたら、今このインタビューを読んでくれている英語学習者が、日本の未来を担うことになるかもしれない。</b></p>
<p>また、先ほども言ったように、日本人は機会ロスが多くて、それの原因は本当に英語なんです。そこに気づいて英語を学ばれてる皆さんは素晴らしいですし、大変だとは思いますが、オンラインレッスンのようなテクノロジーを駆使して機会を作って、表に出て行くきっかけを見つけてくれたら嬉しいなって思っています。</p>
<p><b style="color: green;">ー 素晴らしいお話をありがとうございました！</b></p>
<p>Interview Photo:<a href="https://www.instagram.com/eeeeeeeno/" target="_blank" rel="noopener">ENO SHOHKI</a></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>グローバルな環境で育ち世界を肌で感じてきた Taku さんだからこそ訴える、英語の重要性。</p>
<p>学生時代から m-flo の大ファンだった筆者は、インタビュー前はかなりの緊張でしたが、終わってみると非常に楽しく夢のような時間でした。また、Taku さんの言葉からたくさんのエネルギーをもらい、今一度「英語を頑張ろう！」と思えたインタビューでした。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/taku-takahashi/">「英語は可能性のカギ」☆Taku Takahashi（m-flo）が考える日本人に英語が必要なワケ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「年間450本コツコツとブログ書いてた」Forbes UNDER30に選ばれた三輪氏の挑戦</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kaito-miwa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=26237</guid>

					<description><![CDATA[<p>アジア6カ国（バングラデシュ、ネパール、インドネシア、フィリピン、ラオス、ミャンマー）で、中学生や高校生向けに教育支援を...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kaito-miwa/">「年間450本コツコツとブログ書いてた」Forbes UNDER30に選ばれた三輪氏の挑戦</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アジア6カ国（バングラデシュ、ネパール、インドネシア、フィリピン、ラオス、ミャンマー）で、中学生や高校生向けに教育支援を行っているNPO「e-Education」。<br />
その代表を務めるのは、<strong>「30 UNDER 30」としてForbesが選ぶ "30歳以下の重要人物"</strong> に選ばれた三輪開人さんだ。<br />
三輪さんは、「30 UNDER 30」にてメジャーリーガー・田中将大やテニスプレイヤー・錦織圭などの超大物と並び選出されている。そんな三輪さんに「挑戦」というテーマでお話を伺った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「日本はもう完成している」アジアの超一流たちはスケールが違う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16114919/DSC_2322-2.jpg" alt="三輪開人_e-education" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26262"></p>
<p><strong>― Forbesのアンダー30に選ばれて、率直な感想をいただければなと。</strong></p>
<p>ただただ、光栄です（笑）。私も高校時代は野球をやっていたので、マー君は雲の上の存在のような人だったわけで。そんな方々と同じ舞台に立てたのは本当に嬉しいですね。しかもスポーツというわかりやすい分野と並んで、NPO・NGOといったソーシャルアントレプレナーの部門があること自体、良い時代に生まれたなと思います（笑）。</p>
<p><strong>― アンダー30に選ばれる前と選ばれる前で変わったことありますか？</strong></p>
<p>全然変わらない（笑）。</p>
<p>シンガポールで授賞式があるということで、「やった、何かもらえるのかな？」くらいに喜んで行ったんですよ。そしたら何ももらえなかったんですね。<br />
しかも旅費は自腹なので、「みんな自腹で来てるのに、賞状とかもなにもないんだ」と驚きました（笑）。<br />
ただ、これまでお話をしたかった方々、私とは違う業界で活躍している超一流の方々と知り合えたのは大きかったですね。</p>
<p><strong>― 授賞式では日本人以外にも一流の方々が集まっていたかと思うのですが、「やっぱり世界の超一流は違うな」と思ったことはありましたか？</strong></p>
<p>パネルディスカッションなど、いわゆるプレゼンをするプログラムがあったのですが、すべて日本人以外の人たちだったんですね。<br />
このアジアのアンダー30で選ばれている他の国の方々って、やっぱり苦しい環境、もしかしたら私たちよりも恵まれてない環境のなかで「自分の国を変えてやろう」とか、「周りの国を変えてやろう」って頑張っているんですよ。</p>
<p><strong>そんな彼らの熱量とか努力は尋常じゃないなと思いましたね。スケールが違う。</strong></p>
<p>たとえばフィリピンでソーラーパネルを全国に広げる活動をしているのが、大学に通いながらビジネスをやっている23歳。普通にフィリピンの大統領秘書とかと一緒に仕事をしているんですよ。<br />
一方で日本は完成してるからこそ、そういう人たちが出にくくなってるのかなと感じましたし、もっといろんな国の方々から教わったほうがいいんじゃないかなと思いました。</p>
<h2>交渉のテーブルでは、「正しい英語」よりも「話の主導権」を握ることが重要</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16114924/DSC_2371-2.jpg" alt="三輪開人_e-education" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26260"></p>
<p><strong>― e-Educationの前はJICAにいらっしゃいましたが、国際協力に興味を持ち始めたのはいつごろからですか？</strong></p>
<p>実は学生時代はまったく興味関心がなかったんです。もう普通のキラキラした大学生（笑）。<br />
ただ、キッカケとなったのは大学時代にノリで行ったラオス旅行のとき。ちょうど現地でお祭りがあったんですけど、お酒をしこたま飲んで意識をふっ飛ばして。財布も置きっぱなしだったので、<strong>朝目覚めて「あっ、終わったな」と。</strong></p>
<p>そしたら、ゲロまみれだったはずなのに体は綺麗だし、財布もあって。現地の方が看病してくれてたんです。<br />
<strong>財布なんてぐちゃぐちゃになったお札含めて天日干ししてくれて</strong>、僕の体も洗ってくれて。本当に親身になって助けてくれた。<br />
話を聞けば、彼らはむかし日本の人に助けてもらったらしいんですよ。</p>
<p><strong>自分がまったく知らないところで、こんなにも日本人のことを好きになってくれてる人がいる、それってとっても素敵だなと思ったのがキッカケです。</strong></p>
<p><strong>― そこから国際協力というのに興味を持ち始めてJICAに入られたと。</strong></p>
<p>厳密に言うと、国際協力というよりも<strong>「違う国で生まれて違う文化で育った人たちが純粋に何を考えているのか」</strong>を知りたかった、というのがあります。<br />
そして途上国が好きだったので、実際にお世話になった人たちのために何かできないかと思ったのがJICAに入った理由です。<br />
あと、JICAはちゃんとお金ももらえるので、キレイ事を語ってるだけじゃなくて、ちゃんと還元されるのがいいなと（笑）。<br />
実はあまり知られていないのですが、海外とかだとNPO・NGOで3千万、4千万もらっている人も多い。「社会の問題を解決する重要な仕事」というポジションなんですよね。</p>
<p><strong>― JICAで約3年半過ごされて、一番ツラかったことはどんなことがありますか？</strong></p>
<p>ツラかったこと、いっぱいあったなぁ（笑）。いろいろあったんですけど、<strong>「交渉のテーブルで、自分が伝えたいことも言えず、相手が何を言っているかもわからない」</strong>ことがあって。ツラかったですね。<br />
私はJICAでは教育領域の担当だったので、各国の現地の大学の先生や教育省の方々とミーティングするんですよ。<br />
だけど、日本を代表して現地の会議に参加しているのに、全然役に立てなくて。すごい悔しかったですね。</p>
<p>しかも、 "ファカルティーデベロップメント" みたいな専門用語が飛び交うんですが、日本語ですら「ファカルティーデベロップメントってなに？」という感じじゃないですか。<br />
だから、ミーティング開始1分でわからなくなるという。最初のころは毎回録音して文字起こしをして、英語の意味から調べる、ということをしてました。</p>
<p><strong>― そのときの英語力はどれくらいだったのですか？</strong></p>
<p>JICAに入ったときはTOEICは550くらい。ぜんぜんできなかったんです（笑）。<br />
最終的に900くらいまではTOEICの点数をあげたので、努力しましたね。</p>
<p><strong>だけど、英語を1回捨てたんですよ。</strong></p>
<p>というのも、正しい英語を話すことに意識がいっちゃって、ミーティングで話の主導権を握れなくて。<br />
<strong>そういう交渉のステージでは正しい英語よりも、ミーティングのストーリーをある程度用意しておくことの方が大切。</strong><br />
そのことに気づいてから、ミーティングの前にアジェンダだけでなく、もう議事録をつくっちゃってました。</p>
<p>相手はハーバードとかMIT出身の人間だったりするんですけど、やたら難しい言葉を使うんですよ。むしろ頭悪いんじゃないかって思うくらい。<br />
でも言葉の意味を理解するよりも、情報を整理してAかBかという選択肢から判断するのが重要なので、事前に議事録をつくってミーティングのストーリーを用意するのは役に立ちましたね。</p>
<h2>「海外でビジネスしたい！」とか大きな目標を持ったら挫折する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16114931/DSC_2349-2.jpg" alt="三輪開人_e-education" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26261"></p>
<p><strong>― 「教育」という領域に興味を持ち始めたのはなぜですか？</strong></p>
<p>浪人時代、林修先生の授業をずっと受けていて。<br />
大学時代もずっと林先生のアシスタントをやらせてもらってたんですね。そこで、東進ハイスクールの仕組みとか、映像教育に興味を持ち始めたのが最初です。<br />
国際協力って難しい世界で、でっかいところから徐々に解決していこうというのが普通なので、大学受験を応援するみたいなことまでなかなかできないんですよ。<br />
だけどそこがやっぱり課題だと感じていたので、自分にしかできない、自分が好きな分野で活躍したいなと。</p>
<p><strong>― JICAを離れたのはなぜですか？</strong></p>
<p>JICAに三年半いましたが、「枠から飛び出すこと」「新しい一歩を踏み出すこと」を恐れない人間になりたいなと思っていて。<br />
大きな組織を退職しても人生ってこんなにハッピーなんだよと最終的に言える人になりたいなって思ってたんです。<br />
そのとき、e-Educationの創業者である税所（さいしょ）くんが結構メディアに露出していたり、大手のスポンサーをつけていたりと軌道に乗ってきていたタイミングでもあったので、NPO・NGOの領域にチャレンジしてみようと。</p>
<p>だけど、自分に自信を持ってから辞めないと、ただの逃げになってしまうし、後悔しちゃうだろうなって。<br />
<strong>だから、どんなに小さくてもいいので「やった！」とか「成功した！」という体験を積み重ねてから飛び出すことが大切。</strong></p>
<p>当時、私はブログをコツコツ続けて自分の世界が広がったんですが、社会人2年目から毎日ブログを書き続けていたんです。<br />
年間で450本くらい。途中から自分でHTML、CSS、PHPも勉強してデザインも自分でつくったりして。結果的に15万PVとかまで成長したんです。<br />
プライベートの趣味というか楽しみでしかなかったんですけど、これって1つの大きな挑戦。毎日ブログを書き続けられる自分であれば、退職しても毎日コツコツ頑張れるだろうなって自信になりましたからね。</p>
<p><strong>― いまいる環境でコツコツ頑張る習慣を身につけないと、新しい場所へ行っても大変だと。</strong></p>
<p>そうですね。コツコツ頑張る対象はなんだっていいと思うんです。<br />
それこそ、英語学習でもいい。英語を話せるようになることがゴールでなくても、嫌だなと思う「いまの自分」を変えるために挑むのでいいんです。<br />
<strong>英語の勉強をコツコツ続けた、ってすごい自信になると思いますよ。</strong></p>
<p>僕も勉強が嫌いだった人間なので、海外でビジネスしたい！とか留学したい！みたいな大きな目標を持つと、苦しくなって続かなくなるじゃないですか。<br />
基本、勉強なんてめんどくさいんですよ。だから、肩肘はって高い目標を持つよりも、「今日は2分間勉強したぞ」くらいの頑張りでもいいので、「自分を変える道具」として英語学習を使ってもいいのかなと思います。<br />
最終的に自分の嫌な部分が1つでも2つでも解決していったら、人生ハッピーになりますよ。</p>
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		<title>プロゲーマーももち＆チョコ「自腹で海外の大会に出続けてなかったら、プロになれてなかった」</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/momochi-chocoblanka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>"e-sports" という名称で、昨今ゲームがスポーツとして注目を集めている。プロ野球選手、プロサッカー選手と並び、「...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>"e-sports"</strong> という名称で、昨今ゲームがスポーツとして注目を集めている。プロ野球選手、プロサッカー選手と並び、「プロゲーマー」としての生き方が、人生の選択肢として生まれてきているのだ。<br />
そんなe-sports業界を牽引しているのが、プロゲーマーのももちさんとチョコさん。<strong>世界初のプロ格闘ゲーマー夫婦</strong>として知られ、現在は<a href="http://shinobism.com/" target="_blank" rel="noopener">株式会社 忍ism</a>を立ち上げて、若手の選手育成にも力を入れている。</p>
<p>しかし、プロになるまでの道のりはそう簡単なことではなかった。自腹で海外への大会に出て、地道に英語でブログを更新し、PR活動。当時、日本では数少ないプロゲーマーになるチャンスを、彼らはいかにして手に入れたのか。いまなお世界で挑戦し続けているおふたりに伺った。</p>
<div class="profile clearfix no-img">
<dl>
<dt>
                            <span class="name"><b>百地（ももち）</b></span><span class="sub">※写真右</span></dt>
<dd>世界最大級の北米プロゲーム団体『Evil Geniuses』(Team EG)所属のプロ格ゲーマー。2014年ウルトラストリートファイターⅣ公式世界大会で優勝し、世界王者の称号を獲得。 さらにEVO2015で優勝し、世界大会2連続優勝を果たす。</p>
<ul>
<li><a href="https://twitter.com/momochi212" target="_blank" rel="noopener"><b>twitter</b></a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="profile clearfix no-img">
<dl>
<dt>
                            <span class="name"><b>チョコブランカ</b></span><span class="sub">※写真左</span></dt>
<dd>世界最大級の北米プロゲーム団体『Evil Geniuses』所属プロゲーマー。日本人女性初のプロ格闘ゲーマーである。ももちと共に活動し、世界初のプロ格闘ゲーマー夫婦。</p>
<ul>
<li><a href="https://twitter.com/chocoblanka" target="_blank" rel="noopener"><b>twitter</b></a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<h2>「来年も契約してもらえるだろうか」プロゲーマーになれたらゴール、ではない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091334/DSC_2933.jpg" alt="プロゲーマーももち＆チョコ" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26320"></p>
<p><strong>― 2011年にプロゲーマーとなられていま5年経ちましたが、この5年間を振り返っていかがでしょう。</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>すごい楽しいけど大変……というのが正直なところですかね（笑）。<br />
プロになってよかったなと思う反面、まだまだ道半ばなので、これからという感じ。プロ3年目で名古屋から東京に出てきたんですけど、名古屋時代の3年間は本当にツラかった期間でした。</p>
<p><strong>チョコ：</strong>（ももちは）一昨年の世界大会で結果を出すまで、苦しい日々が続いてましたよ。<br />
今でこそいろいろなメディアに取り上げていただいてますが、結果が出ないと活動の場があまりないですからね。</p>
<p><strong>ももち：</strong>所属している北米のチーム（Team EG）との契約が1年更新なんですけど、結果が出ていない時期は<strong>「来年もまた契約してもらえるだろうか」</strong>って年末はいつもソワソワしてました。</p>
<p><strong>プロゲーマーになれたらゴール、というわけではないので、プロゲーマーになってどう結果を残すかがやっぱり大事だなと実感しています。</strong></p>
<p><strong>― プロになって一番大きな変化はありますか？</strong></p>
<p>「プロになった」ということで、良くも悪くも注目されるんですね。<br />
そのため、いままでアマチュア時代に何気なく発していた言動は、プロになってからすごい気をつけるようになりました。<br />
SNSでの発言だったり、動画配信しているときの発言だったりですね。<br />
やはり良いお手本じゃないですけど、<strong>「プロゲーマーってすごいんだな」「あんな風になりたいな」という憧れの存在であるべきだと思う</strong>ので、そういった身の振る舞いの変化が、プロになっての一番の変化かもしれません。</p>
<p><strong>― ちなみに、所属しているチームの他のプロゲーマーの方々との交流はあるんですか？</strong></p>
<p><strong>チョコ：</strong>同じ大会に出ていたりすると、一緒にご飯行ったり、観光したりしています。日本に来たときは一緒に観光したり。</p>
<p><strong>ももち：</strong>この前はメイドカフェにいきました（笑）。<br />
同じチームメンバーが彼女と二人で来ていたので、4人でメイドカフェ行って、お台場行って。ダブルデートみたいな感じで（笑）。</p>
<h2>
「キッカケはFacebook」プロになるためには海外に出るしかなかった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091338/DSC_2979.jpg" alt="プロゲーマーももち＆チョコ" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26321"></p>
<p><strong>― そもそも、なぜ北米のチームに入られたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>プロゲーマーになりたいと思ったとき、2010年ですね、<strong>まだ国内でプロゲーミングチームというのがそれほどメジャーではなかったんです。</strong>むしろ、ほぼなかった。<br />
一方で海外にはゲームプレーヤーをサポートしてる企業というのが多かったので、<strong>プロゲーマーになるとしたら、海外のチームに入るしかなかったんですよね。</strong><br />
それで海外を視野に入れて活動し始めたことがキッカケです。</p>
<p><strong>チョコ：</strong>だけど、どうやって契約に至るのかもわからなかったので、<strong>「とにかくアピールしよう」と英語でブログを書いてみたり</strong>、海外の大会に参加したついでに<strong>「私たちをプロにしてくれないか」みたいな、軽い営業を海外企業にしたり</strong>、何が正解かはわからず1年間いろいろやってました。</p>
<p><strong>ももち：</strong>すごい大変でした。自分は大会に出場して、<strong>いい結果を残して注目してもらおうとひたすらやってきて</strong>。<br />
でも、自分はまったく英語ができないので、それしかできないわけです（笑）。<br />
一方で彼女（チョコ）が海外のチームに英語でPRしてくれたり、コミュニケーションをしてくれたりと、すごいサポートをしてくれました。彼女のほうが大変だったと思います。</p>
<p><strong>チョコ：</strong>最終的にプロになれたのは、タイミングとか運とか縁とかで、本当にラッキーだったなと思います。<br />
ブログも2011年の11月で更新終わってますね（笑）。</p>
<p><strong>途中からFacebookで発信するようになって、Team EG（所属しているチーム）から「チームに入らないか」とFacebookにメッセージが届いたのがキッカケでした。</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>その当時は、<strong>Team EGには日本人選手が1人もいなかったんですよ。</strong><br />
なので、まさか自分たちが入れるとは思ってもいなかったし、EGに対してアピールもしてなかったので、ビックリしましたね。</p>
<p><strong>― 他チームを見ても、当時はあまり日本人のプロゲーマーがいなかったんですか？</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>格闘ゲームでいうと、自分たちがプロになろうと思うキッカケとなった梅原大吾さんが最初のプロで、そのあとに "ときど" さんや "マゴ" さんといった日本人プロが出てきていました。<br />
3人ともマッドキャッツというメーカーのチームに所属して、「あの選手たちはすごい強い。誰が倒すんだ！？」と注目されていたので、自分たちがEGから声がかかったのは「マッドキャッツの選手を倒せ」という意味があるのかなとか思ったり。違うのかな（笑）。</p>
<h2>自費で海外の大会に出場。英語ができなくても死なない。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091341/DSC_2920.jpg" alt="プロゲーマーももち＆チョコ" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26318"></p>
<p><strong>― プロになる前は、海外の大会に出るのも自腹ですよね？</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>はい、今でこそチームから渡航費がでたりするんですけど、<strong>当時は1回の大会に出るのに10万とか20万円かかってました。</strong><br />
だけど、<strong>アピールするためには自費でどんどん海外に行くのは大事だったので、積極的に行ってました。</strong></p>
<p><strong>― ももちさんは英語が話せないのに、よく海外に飛び出しましたね。</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>そうですね。でも格闘ゲームって日本の文化だから、日本が好きな人たちがとても多いんですよね。<br />
なので日本語を喋れる方も結構いたり、逆に向こうで日本語で話しかけてもらったり。</p>
<p><strong>チョコ：</strong>死ぬことはないな、という感じですよね。税関とか、入国審査とかも、なんとかなりますし。</p>
<p><strong>ももち：</strong>まぁ、でも相当不安ですけどね（笑）。<br />
1回、見知らぬ人の車でどこかに行ったことありましたよ。<br />
イギリスでホテルの場所がわからなくて困ってたら、「どうしたんだ」って聞かれて、なんかその人の車に乗ることになったんですよ。<br />
<strong>そして乗ったら全然違うところに連れて行かれた。</strong></p>
<p><strong>― なんで車乗っちゃったんですか？（笑）。</strong></p>
<p><strong>ももち：</strong>なぜか乗っちゃってました（笑）。<br />
いま思うと、ホント危ないですね。まあでも、トラブルはたしかにこれまでありましたけど、命に別状はなかったのでラッキーだったかなと。<br />
タクシーに乗って「<strong>あれ？これって明らかに料金が高くないか？</strong>」ということもありましたが、<strong>英語が話せないので文句も言えない（笑）。</strong><br />
英語は大切だなと思います。自分は本当に「YES」か「NO」かしか言えないレベルなので……。</p>
<p><strong>― チョコさんは英語でブログを書いたりと、英語を使いこなしている印象ですが、いかがですか？</strong></p>
<p><strong>チョコ：</strong>わたしも中学英語レベルですよ。<br />
ブログもGoogle翻訳を使ってなんとかやってた、という感じで。<br />
いまも海外の人にアドバイスをくれとよく言われるのですが、<strong>ゲームの英語って学校で習わないので、わたしも答えられないんですよね。</strong>むしろ日本語ですら説明が難しい。</p>
<p><strong>ももち：</strong>でもゲームってすごいなと思うのは、<strong>ゲーム自体がコミュニケーションツールになっている</strong>、ということかなって。言葉は伝わらないんですけど、対戦が終わった後に握手して、<strong>「お前強かったぜ、ありがとう」</strong>みたいなのをゲームを通じて、分かり合えてる。<br />
って思い込んで英語を勉強していない自分がいるんですが、絶対英語で話せたほうが通じ合えるので、やっぱり勉強しなきゃなと思いました（笑）。</p>
<h2>とりあえず1回行動すること それが人生を変える大きなキッカケとなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091345/DSC_2925.jpg" alt="プロゲーマーももち＆チョコ" width="1310" height="873" class="aligncenter size-full wp-image-26319"></p>
<p><strong>― 最近は株式会社 忍ismを立ち上げられましたが、どういった活動をされているのですか？</strong></p>
<p><strong>チョコ：</strong>忍ismでいま大きく掲げてやっているのが若手の育成と、オフラインイベントなのですが、徐々に弟子の子たちも力をつけて活躍しはじめているので、楽しみですね。<br />
ただ、<strong>まだまだ海外へは忍ismの活動が伝わってないので、もっと注目してもらいたいな</strong>、と思ってます。</p>
<p><strong>ももち：</strong>先日も弟子3人を連れてラスベガスの大きな大会に行ってきたのですが、「<strong>彼らがももちの生徒か</strong>」と声をかけてもらったり、Webメディアで取り上げてもらったりということはありますけど、忍ismの活動としてはまだ認知が弱いと感じています。<br />
<strong>「忍ism」として自分たちの活動や思いをもっと海外に広めていきたいなと思っています。</strong></p>
<p><strong>チョコ：</strong>若手の子たちがいつか世界大会で優勝するくらいに成長したら嬉しいですね。<br />
そのとき、その子たちが英語でインタビューを受け答えしてたら、かっこいいな（笑）。</p>
<p><strong>― お弟子さんたちはラスベガス、楽しんでました？</strong></p>
<p><strong>チョコ：</strong>みんな初海外だったので、とても楽しんでましたね。<br />
3人の弟子のうち、ふたりは飛行機もはじめて、という感じで。</p>
<p><strong>ももち：</strong>やっぱり1回、世界に飛び出すってすごく大切だなと。<br />
完璧に準備してからではなくて、いま自分が持っている武器で1回海外に出てみて、そこで経験したことが刺激になって、日本に戻ってきてまた勉強をする。</p>
<p><strong>そのサイクルが自分を成長させてくれると思うんですね。</strong></p>
<p>日本でこもってずっと勉強していても、なかなかモチベーション保つのが難しいじゃないですか。<br />
それはゲームも英語もそう。ずっと部屋に閉じこもってやっているだけだと、なかなか続かない。<br />
だけど、下手でも大会に出て、たとえ1回戦で負けても「次は頑張ろう」「家に帰って、もっと練習しよう」って気持ちになる。こういうのが大切なんだと思っています。</p>
<p>自分たちがプロゲーマーになれたのも、英語が話せなくても海外の大会に出続けたから、つまりは行動をし続けたからであって。<br />
頭でいろいろ考えて何もしないより、とりあえず動いてみる。それが人生を変える、すごい良いキッカケになるんじゃないかなと思っています。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/momochi-chocoblanka/">プロゲーマーももち＆チョコ「自腹で海外の大会に出続けてなかったら、プロになれてなかった」</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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