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	<title>iKnow! | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>iKnow! | DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>英語の発音記号45個を徹底解説！【イラスト＆音声つき】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/phonetic-alphabets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 08:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「勉強はしてきたのに、会話となると英語が出てこない」という悩みを持つ人は多いですよね。 この悩み、語彙力や文法はもちろん...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/phonetic-alphabets/">英語の発音記号45個を徹底解説！【イラスト＆音声つき】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「勉強はしてきたのに、会話となると英語が出てこない」という悩みを持つ人は多いですよね。</p>



<p>この悩み、語彙力や文法はもちろん、<b>「発音」についての自信のなさも理由の1つ</b>かもしれません。</p>



<p>英語には日本語にはない音が多く存在し、日本語を話すように発達した私たちの口にはなかなか再現することが難しいものが多くあります。でもだからといって、「できない」わけではありません。</p>



<p>音を理解し、練習すれば英語の発音はできるようになります。そこで本記事では、英語の発音をマスターする最初のステップとして、<b>発音記号</b>を徹底解説していきます。</p>



<p>*各発音記号についている音源は、英語学習アプリ<a href="https://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">「iknow!」</a>から引用。</p>



<h2 class="wp-block-heading">発音記号とは</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111654/shutterstock_1159507927.jpg" alt="発音記号とは" class="wp-image-80760"/></figure></div>


<p>発音記号とは、さまざまな言語で使われる音を文字や記号で表すために開発された基準です。国際音声学会によって定められたものは<b>「International Phonetic Alphabet（以下、IPA:国際音声記号）」</b>と呼ばれ、1988年に制定されました。</p>



<p>英語の音を表すとき、国際的にはこのIPAを使った表記が一般的ですが、日本では<b>「Jones式」</b>や<b>「Gimson式」</b>と呼ばれる発音記号が主流です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">IPA・Jones式・Gimson式｜それぞれの特徴</h3>



<h4 class="wp-block-heading">IPA</h4>



<p>IPAとは、身体のどの器官を使って、どんな呼吸法でその音が出されるのかなど、言語の枠を越えて音声を記述する<a href="https://www.internationalphoneticassociation.org/sites/default/files/IPA_Deja_2015.pdf" target="_blank" rel="noopener nofollow">詳細なルールを定めたもの</a>。</p>



<p>一見ハードルが高く感じるかもしれませんが、IPAはいろいろな言語に対応するために作られています。英語の音を表記するのにIPAで指定されている記号すべてを使うことはなく、<b>約45個の必要な記号を覚えれば大丈夫</b>です。</p>



<p>以下の表で、英語で使われる発音のIPAを確認できます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111658/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%80%E7%99%BA%E9%9F%B3%E8%A8%98%E5%8F%B7.jpg" alt="英語のIPA発音記号" class="wp-image-79925"/></figure></div>


<p><br>（参照：<a href="https://www.adrianunderhill.com/the-pronunciation-charts/" target="_blank" rel="noopener nofollow">Adrian Underhill</a>)</p>



<p>ここで1つ注意しておきたいのが、英語に必要な発音記号の数が明示されず「約」となっていること。実は英語の発音記号は、解説する人によって提唱している記号の数が異なるのです。</p>



<p>また、英語には地域によっていろいろな発音やアクセントがあります。その代表はアメリカ英語とイギリス英語。</p>



<p>音声学はもともとイギリスで誕生したので、IPAはイギリス英語がベースとなっていますが、日本で学ぶ英語はほぼアメリカ英語です。そこでこの表では、元となったイギリス英語を基本としつつ、アメリカ英語で使われる発音記号もカッコ内に記載しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Jones式</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111702/Jones%E5%BC%8F.jpg" alt="" class="wp-image-79926"/></figure></div>


<p>「Jones式」は多くの英和・和英辞書で採用されているため、おそらく多くの日本人が一番馴染みのある発音記号です。Jones式の発音記号はイギリス人音声学者のDaniel Jones氏によって提唱されたもの。</p>



<p>Jones氏は英語学習者のために発音記号を提唱したともいわれ、<b>IPAを簡単にして音の長さ(音量)の違いのみを表記</b>しているので、初心者の方にも理解しやすいと言われています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Gimson式</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111705/Gimson%E5%BC%8F.jpg" alt="Gimson式発音記号" class="wp-image-79927"/></figure></div>


<p>Jones氏の後継者ともいわれるイギリス人の音声学者、A.C.Gimson氏によって開発されたものを、「Gimson式発音記号」と呼びます。</p>



<p>Jones式は簡易化を目指して音の長さに焦点をしぼっていたため、英語教育者から批判を受けることがありました。そこでGimson氏は、<b>音質にも注目し改良を重ねました</b>。Gimson式はJones式と並び、日本の英和・和英辞書で広く採用されています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">結局どの発音記号を使えばいいの？</h4>



<p>IPA、Jones式、Gimson式と英語で使われる発音記号をご紹介しましたが、学習するときにはどれを使えばいいのでしょうか？</p>



<p>多くの英英辞書で採用されていることもあり、いま<b>世界で1番の主流はIPA</b>です。日本の英和・和英辞書でも、近年ではIPAを採択しているものも増えてきました。</p>



<p>先述のように、Jones式もGimson式も、日本の辞書では広く扱われている発音記号でIPAに手を加えたもの。そのため、手に取る辞書によっては表記が異なる場合があります。</p>



<p>そんなときにどちらでも対応できるようにするためにも、<b>2つの基本となっているIPAを知っておくといいでしょう</b>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音記号45個を徹底解説</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111711/%E6%AF%8D%E9%9F%B3%E5%AD%90%E9%9F%B3.jpg" alt="英語で使う音" class="wp-image-79929"/></figure></div>


<p>英語の音には大きく<b>「母音(vowels)」</b>と<b>「子音(consonants)」</b>の2種類があります。まずは「母音」から見てみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">母音の発音解説</h3>



<p>母音(vowels)とは日本語でいう<b>「ア(a)・イ(i)・ウ(u)・エ(e)・オ(o)」</b>のこと。</p>



<p>一度「アイウエオ」と口に出して言ってみましょう。そのとき喉に手をあてると、どの音を出す場合も震えているのがわかるはずです。このように喉にストレスを加え、震わせて出す音を<b>「有声音」</b>と呼びます。母音はどれも有声音になるので、ポイントとして覚えておきましょう。</p>



<p>日本語では「アイウエオ」の5つが母音と考えられますが、英語の母音は実に<b>約21個</b>。約4倍もの数を使いこなす必要があるのです。</p>



<p>また、IPAの発音記号表を見てみると、<b>「短母音」「長母音」「二重母音」「R音性母音」</b>という4種類のカテゴリーに分けられているのがわかると思います。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111719/%E6%AF%8D%E9%9F%B3.jpg" alt="母音" class="wp-image-79930"/></figure></div>


<p>次のセクションではこれらのカテゴリーの説明と、それぞれに属する音の発音方法をご紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">短母音（Short vowel）と長母音（Long vowel）</h4>



<h5 class="wp-block-heading">短母音（Short vowel）</h5>



<p><b>短母音</b>とはその名の通り、<b>短く発音する母音</b>のこと。試しに「短母音」を使う単語を声に出して読んでみましょう。下線が引かれている部分が短い音になるのがわかるはずです。</p>


<div class="sc-custom-table sc-custom-table-2">
<table class="p-b">
<tbody>
<tr>
<td>s<u>i</u>t [I]</td>
<td><u>u</u>p [ʌ]</td>
<td><u>a</u>bout [ə]</td>
</tr>
<tr>
<td>m<u>e</u>n [e]</td>
<td>c<u>a</u>t [æ]</td>
<td>p<u>u</u>t [ʊ]</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<h5 class="wp-block-heading">長母音（Long vowel）</h5>



<p>長母音とは、「短母音」に比べて発音するときに長めに伸ばす母音のこと。長母音についても、例を少し見てみましょう。</p>


<div class="sc-custom-table sc-custom-table-2">
<table class="p-b">
<tbody>
<tr>
<td>s<u>ee</u> [i: / i]</td>
<td>f<u>oo</u>d [u: / u]</td>
</tr>
<tr>
<td>f<u>a</u>ther [ɑː / ɑ]</td>
<td>l<u>ea</u>rn [ɜ:]</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<p>「father」はあえてカタカナ語で書くと「ファザー」と「ァ」の部分を短く発音してしまいそうになるところを、「ァー」と伸ばしてみるとより英語の発音に近くなることを実感できるかもしれません。</p>



<p>また、どれも[:（コロン）]のような記号がついていますが、これは<b>「長母音コロン」</b>と呼ばれます。長母音コロンはJones式などイギリス英語をベースにしたものにはついていますが、アメリカ英語表記の場合はほとんど使われることがありません。これはアメリカ英語では、音の長短よりもその音の質が重要視されているためとも言われています。</p>



<p>例えば「learn」という言葉の発音記号を見たときに、イギリス英語では[lɜːn]、アメリカ英語では[lɜrn]のように表記されます。アメリカ英語の発音を見てみると、[r]が追加されていますね。</p>



<p>つまり、イギリス英語では[ɜ]と[n]の間は指定せず、[ɜ]を伸ばしたままの口の形である[ɜː]をするべきだと考えられています。反対にアメリカ英語では、[r]を入れて、しっかりと口の形や音の変化にも着目するのです。</p>



<p>長母音は短母音を伸ばしただけで、口の作り方が重複するものもあるので、ペアになっている発音記号は合わせてご紹介していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">短母音と長母音のペア｜[I(i)][i:],[ʊ(u)][u:],[ɒ(ɑ)][ɑ:]</h4>



<h5 class="wp-block-heading">[I(i)][i:]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121556/%E7%9F%AD%E6%AF%8D%E9%9F%B3I.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121604/%E9%95%B7%E6%AF%8D%E9%9F%B3I.png" style="max-width:40%;"></div>



[i]と表記されることもある[I]の音は、あまり口を開かずリラックスした状態で「イ」と発音します。</p>



<p>舌の位置は上顎とのスペースをできるだけ狭くし、舌先も口のごく前方部分に置きましょう。日本語の「イ」の発音を意識すると、口を横に引きすぎてしまいがちになるので注意。</p>



<p><b>[I]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>sit[sɪt]</li>



<li>kit[kɪt]</li>



<li>lip[lɪp]</li>



<li>hit[hɪt]</li>



<li>knit[nɪt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121705/sit.mp3"></audio></figure>



<p><br>[i:]は[i]を伸ばした音です。イラストでも、舌の位置は変わらないことがわかりますね。</p>



<p><b>[i:]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>sea[si:]</li>



<li>cheap[ʧi:p]</li>



<li>machine[məʃi:n]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121741/sea.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading"><br>[ʊ(u)][u:]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121816/%E7%9F%AD%E6%AF%8D%E9%9F%B3U.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121823/%E9%95%B7%E6%AF%8D%E9%9F%B3U.png" style="max-width:40%;"></div>



[ʊ]は[u]と表記されることもあります。イラストでもわかるように、口の中で舌に傾斜をつけて、その傾斜の1番高い部分と上顎のスペースを狭めます。そして、唇を丸い形にして「ウ」と発音しましょう。</p>



<p>日本語の「ウ」は発音するときに口の中が狭まりますが、[ʊ]では広く保ちます。「オ」の発音をするイメージで上記のような口の形をつくると、うまく発音できるでしょう。</p>



<p><b>[ʊ(u)]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>good[gʊd]</li>



<li>could[cʊd]</li>



<li>put[pʊt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09121921/good.mp3"></audio></figure>



[u:]は[ʊ(u)]を伸ばした長母音です。<br><b>[u:]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>root[ruːt]</li>



<li>two[tuː]</li>



<li>do[duː]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122003/root.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ɒ(ɑ)][ɑ:]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122246/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_029.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122250/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_032.png" style="max-width:40%;"></div>



[ɒ]は[ɑ]とも表記されます。口は日本語の「オ」の形にしましょう。舌は上顎からなるべく遠くに置き、口のなかのスペースを広くします。この状態で「ア」と発声するとできるのが[ɒ]の音です。<br><b>[ɒ(ɑ)]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>hot[hɒt]</li>



<li>rock[rɒk]</li>



<li>wash[wɒʃ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122330/hot.mp3"></audio></figure>



[ɑ:]は[ɒ(ɑ)]を伸ばして発音する長母音です。<br><b>[ɑ:]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>start[stɑːt]</li>



<li>father[fɑːðə]</li>



<li>art[ɑːt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122408/start.mp3"></audio></figure>



<h4 class="wp-block-heading">その他の短母音｜[ʌ],[ə],[e(ɛ)],[æ]</h4>



<h5 class="wp-block-heading">[ʌ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084906/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_026.png" alt="短母音ʌ" class="wp-image-79945"/></figure></div>


[ʌ]は「ア」のような音ですが、日本語のように口を大きく開きません。口の開きを狭めて舌は口の下の方に置き、後ろに少し引きます。リラックスした状態で喉の奥の方を使って「ア」と発音しましょう。</p>



<p>ため息をついて少し声がでたときの「はぁ」の「ぁ」の部分と似ているので、何回かため息をついてみて感覚を覚えるのがおすすめ。<br><b>[ʌ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>sun[sʌn]</li>



<li>up[ʌp]</li>



<li>but[bʌt]</li>



<li>blood[blʌd]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122706/sun.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ə]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084912/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_027.png" alt="短母音ə" class="wp-image-79946"/></figure></div>


[ə]は「Schwa（シュワ）」と呼ばれる母音で、日本人の私たちには[ʌ]と区別がしづらい音です。[ə]を発音するには、口の周り全体を少しリラックスさせて、舌を少し下顎から浮かせて短く「ア」と発音します。イラストでも舌が上にあがっているのがわかりますね。</p>



<p>音自体もリラックスしていることが特徴で、「ア！」とストレスをかけて発音することはありません。<br><b>[ə]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>sofa[soʊfə]</li>



<li>the[ðə]</li>



<li>about[əˈbaʊt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122616/sofa.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[e(ɛ)]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111728/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_025.png" alt="短母音e" class="wp-image-79947"/></figure></div>


[e]は日本語の「エ」のように発音します。発音してみるとわかりますが、口は自然と開き、唇を横に少し引いた状態で、舌を口の中央あたりに置きましょう。</p>



[e]は[ɛ]とは厳密には異なりますが、発音を学び始めるときには同じようなものと認識しておいて問題ありません。<br><b>[e(ɛ)]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>bed[bed]</li>



<li>head[hɛd]</li>



<li>pen[pɛn]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122748/bed.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[æ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084919/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_033.png" alt="短母音æ" class="wp-image-79948"/></figure></div>


[æ]は日本語の「ア」と「エ」の間のような音です。この発音記号自体、[a]と[e]が合わさったような形になっていますね。</p>



[æ]を発音するときは、口を横に少し引きつつ、舌は下顎に張り付くようにして、口の中のスペースは広めに保ちます。「エ」を発音する口の形で「ア」と発音するイメージを持つといいでしょう。<br><b>[æ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>apple[æpl]</li>



<li>happy[hæpi]</li>



<li>back[bæk]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122825/apple.mp3"></audio></figure>



<h4 class="wp-block-heading">その他の長母音</h4>



<h5 class="wp-block-heading">[ɔ:(ɔ)]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111732/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_035.png" alt="長母音ɔ:" class="wp-image-79949"/></figure></div>


[ɔ:]は日本語の「オ」の音と近いですが、「オーゥ」と長めに伸ばします。またこのときに、空気のボールを口で抱え込むようなイメージで、口の中のスペースを広く保つようにしましょう。そのため、舌も下顎にごく近いところに置くことになります。</p>



<p>先述のように、アメリカ英語ではあまり長母音という概念がないため、[ɔ]と表記されることもありますが、基本的には発音の仕方に変化はありません。<br><b>[ɔ:]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>author[ɔːθə]</li>



<li>law[lɔː]</li>



<li>thought[θɔːt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122913/author.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ɜ:]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09122942/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_036.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084912/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_027.png" style="max-width:40%;"></div>



[ɜ:]は[ə（シュワー）]とよく似ています。[ə（シュワー）]では口をリラックスさせて舌を下顎から少し浮かせましたが、[ɜ:]では舌を少し下に置いて「アー」と長めに発音しましょう。イラストでも、[ə]とは舌の位置が違うことが明確ですね。<br><b>[ɜ:]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>earn[ɜːn]</li>



<li>first[fɜːst]</li>



<li>word[wɜːd]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123115/earn.mp3"></audio></figure>



<h4 class="wp-block-heading">二重母音（Diphthong）</h4>



<p>母音が2つあわさってできる音のことを二重母音といいます。例えば「out」という単語の発音は[aʊt]、カタカナで表せば「アゥトゥ」となります。</p>



<p>「ア・ウ・ト」とそれぞれ音が切れないのが分かりますか？「アゥ」のように<b>ひとつなぎに発音する母音を「二重母音」</b>と呼ぶのです。</p>



<p>【二重母音の単語例】<br></p>


<div class="sc-custom-table sc-custom-table-3">
<table class="three-colum">
<tbody>
<tr>
<td>b<u>oy</u>[bɔɪ]</td>
<td><u>eye</u>[aɪ]</td>
<td>sh<u>ow</u>[ʃəʊ]</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<h5 class="wp-block-heading">[ɪə]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111735/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_037.png" alt="二重母音ɪə" class="wp-image-79951"/></figure></div>


[ɪə]は[ɪ]と[ə]を合わせて発音します。まず口をあまり開かずにリラックスした状態で「イ」と発音しつつ、少し下顎を下げて口を開き、「ア」と続けます。</p>



<p>この音は耳を意味する「ear」そのままの発音なので、イメージしやすいでしょう。</p>



<p><b>[ɪə]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>here[hɪə]</li>



<li>near[nɪə]</li>



<li>really[rɪəli]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123144/here.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ʊə]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111737/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_038.png" alt="二重母音ʊə" class="wp-image-79952"/></figure></div>


[ʊə]は[ʊ]と[ə]の音を合わせた音です。それぞれの発音の仕方を振り返ってみましょう。</p>



<p>まず[ʊ]は唇を丸くし、口の中で舌に傾斜をつけます。日本語の「オ」に近い口の形になるはずです。その状態で、「ウ」と発声します。[ə]では口をリラックスした状態で「ア」と言うので、「ウァ」と発声するイメージです。<br><b>[ʊə]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>tour[tʊə]</li>



<li>pure[pjʊə]</li>



<li>during[djʊərɪŋ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123216/tour.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[eə]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111739/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_039.png" alt="二重母音eə" class="wp-image-79953"/></figure></div>


[eə]は[e]と[ə]を合わせた発音です。[e]では口をリラックスして開いた状態で「エ」と発音しました。そのすぐあとに、舌を下顎のほうに下げて「ア」と発音する[ə]を続けます。</p>



<p>空気を意味する単語「air」そのものが[eə]と発音されるので、「エァ」というイメージを持つといいでしょう。「ア」と「エ」の間にある音である[æ]と混同しないように注意が必要です。</p>



<p><b>[eə]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>tear[teə]</li>



<li>chair[ʧeə]</li>



<li>square[skweə]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123254/tear.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[eɪ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111743/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_040.png" alt="二重母音eɪ" class="wp-image-79954"/></figure></div>


[eɪ]も[e]と[ɪ]を合わせて発音します。</p>



<p>何度も登場している[e]は、日本語の「エ」よりリラックスした音で、口は自然と開いた状態にします。それに続き、あまり口を横に弾きすぎないで「イ」と発音しましょう。「エ」を強めにして、「エーィ」と発音するイメージです。</p>



<p><b>[eɪ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>way[weɪ]</li>



<li>take[teɪk]</li>



<li>break[breɪk]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123333/way.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[əʊ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111750/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_044.png" alt="二重母音əʊ" class="wp-image-79955"/></figure></div>


[əʊ]は、[ə]をまず「ア」と口をリラックスさせて発音します。続いて唇を丸くして「ウ」とすることで[ʊ]と発音しましょう。</p>



<p>「アゥ」と発音するわけですが、2つが合わさることで「オ」、または[ɔ:]にとても近い音になるので、違いに気をつける必要があります。</p>



<p><b>[əʊ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>coat[kəʊt]</li>



<li>boat[bəʊt]</li>



<li>flow[fləʊ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123410/coat.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ɔɪ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111756/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_041.png" alt="二重母音ɔɪ" class="wp-image-79958"/></figure></div>


<p>長母音のセクションで登場した[ɔ:]は、二重母音で使われるときには短めに発音するため、[ɔ]と表記されます。</p>



<p>口の作り方は変わらず、空気のボールを抱え込むように口の中を広く保ち、「オォ」と少しだけ伸ばして発音しましょう。続いて、口の縦幅を狭めて「イ」と[ɪ]を発音すると、「オォィ」というイメージで[ɔɪ]が完成します。</p>



<p><b>[ɔɪ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>toy[tɔɪ]</li>



<li>join[ʤɔɪn]</li>



<li>choice[ʧɔɪs]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123451/toy.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[aɪ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111759/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_042.png" alt="二重母音aɪ" class="wp-image-79959"/></figure></div>


[ɑ]は先述のように[ɒ]と同じ発音記号です。口のなかのスペースを広げて「オ」の形にし、「ア」と発声すると[ɑ(ɒ)]の音ができます。</p>



<p>この音に続いて、口を少し閉じてリラックスして「イ」と[ɪ]を発声するとできる「アィ」の音が、[ɑɪ]の発音です。</p>



<p><b>[ɑɪ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>idea[aɪdɪə]</li>



<li>wine[waɪn]</li>



<li>try[traɪ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123519/idea.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[aʊ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111801/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_043.png" alt="二重母音aʊ" class="wp-image-79960"/></figure></div>


[aʊ]を発音するには、まず「オ」と言うときの口の形にしましょう。その状態で、「ア」と言うイメージで[a]を発声します。</p>



<p>続いて少し唇の幅を狭めて、「ウ」とリラックスして[ʊ]を発声することで、[aʊ]の音ができます。</p>



<p><b>[aʊ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>now[naʊ]</li>



<li>loud[laʊd]</li>



<li>couch[kaʊʧ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123601/now.mp3"></audio></figure>



<h4 class="wp-block-heading">R音性母音（R-colored vowel）</h4>



<p>これはアメリカ英語特有のもので、<b>「R」のような音を含んだ母音</b>のことを指し、<b>[ɚ]</b>という記号で表されます。</p>



<p>R音性母音を使った単語を見てみると、下記のようなものがあげられます。</p>


<div class="sc-custom-table sc-custom-table-3">
<table class="three-colum">
<tbody>
<tr>
<td>w<u>or</u>k [wɚk]</td>
<td>g<u>ir</u>l [gɚl]</td>
<td>ch<u>ur</u>ch [tʃɚtʃ]</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<p>どの単語も前の音を発音しつつ舌を後ろに引くと、「R」のような音になりませんか？</p>



<p>それこそが「R音性母音」です。ここで、「Rは子音じゃないの？」と疑問に思う方もいるかもしれません。実はアメリカ英語での「R」はこの母音とつなげて発音する「R音性母音」と、「子音」の2つがあるのです。</p>



<h5 class="wp-block-heading">[ɚ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084925/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_045.png" alt="R音性母音ɚ" class="wp-image-79961"/></figure></div>


<p>R音性母音[ɚ]の記号は、[ə]と[r]が合わさってできています。</p>



<p>ポイントとなるのはまず[ə]の口の形を作ること。たびたび登場していますが、[ə]を発音するときは口を少し開き、下顎から舌を少し浮かせて「ア」と発声します。その状態から舌を後ろに真っすぐ引きましょう。このとき舌が上顎につかないように、注意が必要です。</p>



<p><b>[ɚ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>mother[mʌðɚ]</li>



<li>after[æftɚ]</li>



<li>standard[stændɚd]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123645/mother.mp3"></audio></figure>



<h3 class="wp-block-heading">子音の発音解説</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111804/%E5%AD%90%E9%9F%B3.jpg" alt="子音" class="wp-image-79962"/></figure></div>


<p>母音はすべて有声音でしたが、子音には<b>「有声音」</b>と<b>「無声音」</b>の2種類の音のタイプがあります。</p>



<p>喉を震わせて音を出すものを有声音と呼びますが、反対に喉は使わず呼吸と口の形をコントロールして作られる音を「無声音」と呼ぶのです。</p>



<p>子音には、それぞれ<b>有声音が15個</b>と<b>無声音が9個</b>あります。</p>



<p>合計24個もの音の作り方を知るのは気が遠くなってしまいそうですが、ある秘密（法則）を知ることで格段に子音は学びやすくなります。</p>



<p>実は<b>口の作り方が同じである有声音と無声音のペアが8つある</b>ので、1つをマスターすればもう1つも発音できたようなものなのです。</p>



<p>このペアは上の表の「濃い緑」と「薄い緑」の部分で確認できます。まずは有声音と無声音でペアになっている音の作り方から確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">有声音と無声音のペア</h4>



<h5 class="wp-block-heading">[b]と[p]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123732/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_001.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123737/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_010.png" style="max-width:40%;"></div>



<p>有声音の[b]は日本語で「バビブベボ」と言うときに使いますが、母音の「アイウエオ」を伴わないので少し注意が必要です。</p>



<p>したがって、[b]だけを発音するときは、唇を閉じた状態から息を勢いよく、唇を破裂させるようなイメージで吐き出しましょう。このとき、喉の震えを加えると[b]の音になります。</p>



<p>それに対して無声音[p]の発音は、[b]と同じように唇を弾かせますが、喉は震わせずに空気を吐き出します。口になにかついてしまったものを「プップッ」と払うようなイメージです。</p>



<p><b>[b]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>boat[bəʊt]</li>



<li>bath[bɑːθ]</li>



<li>bite[baɪt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123833/boat.mp3"></audio></figure>



<p><b>[p]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>pilot[paɪlət]</li>



<li>pig[pɪg]</li>



<li>parsley[pɑːsli]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123903/pilot.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[g]と[k]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123946/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_002.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09123951/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_011.png" style="max-width:40%;"></div>



<p>有声音[g]は日本語の「ガギグゲゴ」で使う音なので、音は作りやすいはずです。この音を出すときには、喉の近くにある舌の付け根を上顎の後ろ部分に少しつけて、息を吐き出します。有声音なので、喉を震わせることも重要です。</p>



<p>それに対して無声音の[k]では、同じように舌の付け根を上顎につけて息を吐きますが、喉は震わせません。日本語の「カ」行をイメージするといいでしょう。</p>



<p><b>[g]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>goal[gəʊl]</li>



<li>gate[geɪt]</li>



<li>gear[gɪə]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124155/goal.mp3"></audio></figure>



<p><b>[k]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>key[kiː]</li>



<li>kite[kaɪt]</li>



<li>kangaroo[kæŋgəˈruː]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124227/key.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[z]と[s]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124312/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_003.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124320/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_012-1.png" style="max-width:40%;"></div>



[z]は日本語の「ザ」行を発音するときと同じ口の形をします。唇は少し開くくらいにし、前歯を閉じましょう。その状態で、舌の先を上の歯茎のあたりに近づけ、喉を震わせて声を出すと、「ズー」と[z]の音になります。</p>



<p>一方、[s]は濁音の抜けた「サ」行の要領と同じで、[z]の発音の口の形のまま、息を吐き出します。そうすると、「スー」と空気が漏れる音がするはずです。これが、子音[s]の発音です。</p>



<p><b>[z]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>zoo[zuː]</li>



<li>rise[raɪz]</li>



<li>lazy[leɪzi]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124423/zoo.mp3"></audio></figure>



<p><b>[s]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>sight[saɪt]</li>



<li>sun[sʌn]</li>



<li>soon[suːn]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124454/sight.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[d]と[t]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124545/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_004.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124552/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_013.png" style="max-width:40%;"></div>



[d]は有声音で、日本語の「ダ・ディ・ドゥ・デ・ド」を発音するときと要領は同じです。少し口を開き、前歯の間は閉めずに狭くしましょう。そのまま上の前歯の生え際に舌先をつけ、弾かせながら後ろに引きます。このとき、喉を震わせて声を出すことで、[d]の音は作られます。</p>



<p>また、[d]と同じように舌先を上の前歯の付け根から離すときに[t]の音はできますが、無声音なので喉は震わせません。この口の状態で息を吐き出して[t]の音にしましょう。</p>



<p><b>[d]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>dog[dɒg]</li>



<li>do[duː]</li>



<li>dice[daɪs]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124645/dog.mp3"></audio></figure>



<p><b>[t]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>tall[tɔːl]</li>



<li>tutor[tjuːtə]</li>



<li>tale[teɪl]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124724/tall.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[v]と[f]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124813/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_005-1.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124819/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_014-1.png" style="max-width:40%;"></div>



[v]と[f]はイラストでもわかるように、上の前歯を下の前歯より前に出します。</p>



<p>そして上の前歯を下の唇に当てましょう。この状態で喉を震わせて声を出すと、歯と唇も震えて有声音の[v]ができます。[f]の発音をしたいときは、同じ口の形にして息を吐き出しましょう。スキマから息が漏れて、[f]の音ができます。</p>



<p>また、[v]は日本人が[b]と間違えてしまいやすい音ですが、口の作り方に注目すると、違う音であることがわかるはず。[b]の場合は唇の使い方が重要ですが、[v]では歯もしっかりと使うのです。この違いをしっかりと理解しましょう。</p>



<p><b>[v]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>victory[vɪktəri]</li>



<li>violin[vaɪəˈlɪn]</li>



<li>volunteer[vɒlənˈtɪə]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09124929/victory.mp3"></audio></figure>



<p><b>[f]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>fire[faɪə]</li>



<li>fall[fɔːl]</li>



<li>fox[fɒks]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125010/fire.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[dʒ]と[ʈʃ]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125051/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_007.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125058/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_016.png" style="max-width:40%;"></div>



[dʒ]は「ヂャ・ヂ・ヂュ・ヂェ・ヂョ」のような音になります。この音を作るには口を自然に開き、前歯を合わせて、舌先より少し手前の部分を上の前歯の歯茎あたりにつけましょう。そのまま息を前に押し出すイメージで、舌と上顎を突き放します。そして喉を震わせながら声を出すと[dʒ]の完成です。</p>



<p>また、[ʈʃ]を発音するときは[dʒ]と同じ口の形で構えて、喉は震わせずに息を吐き出します。このとき、舌と上顎は息の圧力で弾けるようにするといいでしょう。こうしてできる「チュ」と息が漏れるようなスキマ音が[ʈʃ]の音です。</p>



<p><b>[dʒ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>judge[ʤʌʤ]</li>



<li>giant[ʤaɪənt]</li>



<li>joke[ʤəʊk]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125652/judge.mp3"></audio></figure>



<p><b>[ʈʃ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>child[ʧaɪld]</li>



<li>chain[ʧeɪn]</li>



<li>chips[ʧɪps]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125728/child.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ʒ]と[ʃ]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125807/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_006.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09125818/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_009.png" style="max-width:40%;"></div>



[ʒ]は日本語の「ジャ・ジ・ジュ・ジェ・ジョ」のような音です。[dʒ]とよく似ていますが、こちらは「ヂ」という音がベースになっていました。[ʒ]は「ジ」をベースに変化するので、音の作り方が少し異なります。</p>



<p>したがって、[ʒ]の音を作るときには、唇を日本語の「ウ」のような形にしましょう。そのまま前歯を閉じて、舌の前方を上の前歯の歯茎の裏につくかつかないかのところまで近づけます。</p>



<p>そして息をスキマから通すイメージで、喉を震わせて声を出します。ポイントは、[dʒ]では口が少し横に開くところを、[ʒ]では縦に開くことです。この点を気をつければ、2つの音の差別化はできるはず。</p>



<p>また、[ʃ]は[ʒ]の無声音ですから、同じ口の形で構えますが喉は震わせずに、息を吐き出しましょう。「シュー」と空気が漏れるような音が、[ʃ]の発音です。</p>



<p><b>[ʒ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>treasure[treʒə]</li>



<li>vision[vɪʒən]</li>



<li>decision[dɪsɪʒən]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130320/treasure.mp3"></audio></figure>



<p><b>[ʃ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>shuttle[ʃʌtl]</li>



<li>short[ʃɔːt]</li>



<li>she[ʃiː]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130351/shuttle.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ð]と[θ]</h5>


<div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130439/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_008.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130444/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_015-1.png" style="max-width:40%;"></div>



[ð]は「ダ・ディ・ドゥ・デ・ド」の音に似ていますが、口の使い方に特徴があるので注意が必要です。[ð]を発音するときは、口を自然に開いて舌先を上の前歯につけ、喉を震わせて声を出します。舌先が上の前歯にくっついている状態は、前歯で舌先を挟んでいるようなイメージをするといいでしょう。</p>



<p>また、[θ]の発音も[ð]と同じように上の前歯に舌先をつけ、スキマから漏れるように息を吐き出します。「ス」と似ていますが、英語ではまったく違う音に捉えられてしまうので、気をつけましょう。</p>



<p><b>[ð]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>other[ʌðə]</li>



<li>this[ðɪs]</li>



<li>then[ðen]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130524/other.mp3"></audio></figure>



<p><b>[θ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>month[mʌnθ]</li>



<li>author[ɔːθə]</li>



<li>Thursday[θɜːzdeɪ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130537/month.mp3"></audio></figure>



<h4 class="wp-block-heading">鼻を使う子音｜鼻音</h4>



<p>口ではなく<b>鼻を使って出す音は「鼻音」</b>と呼ばれます。</p>



<p>「鼻を使う」というと少しわかりづらく感じるかもしれませんが、鼻歌をするイメージで、口の代わりに鼻から息を通して出す発音のことを指します。この鼻音には[m]、[n]や[ŋ]が該当するので、それぞれ見てみましょう。</p>



<h5 class="wp-block-heading">[m]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111811/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_019.png" alt="mの発音" class="wp-image-79979"/></figure></div>


[m]は「マ・ミ・ム・メ・モ」の母音を省いた音。あまり意識したことはないかもしれませんが、「マ」と試しに発音してみると、まず上下の唇が閉じ、前歯は開いた状態になるかと思います。</p>



<p>この状態で喉を振るわせて「ムー」と声を出してみると、鼻が震えるはずです。そして唇を弾くように口を開くと、「ムッ」のような[m]の音になります。[m]のポイントは唇と鼻の使い方なので、舌の位置についてはあまり意識しなくても大丈夫です。</p>



<p><b>[m]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>mouse[maʊs]</li>



<li>moon[muːn]</li>



<li>me[miː]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130620/mouse.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[n]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111813/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_022.png" alt="nの発音" class="wp-image-79980"/></figure></div>


[n]は[m]と同じように母音を省いた「ナ」行のような音になります。</p>



<p>唇は完全に閉めずに、舌先を上の前歯の歯茎にくっつけましょう。その状態で鼻から息を出すイメージで喉を震わせ、「ンー」と声を出しながら舌先を前歯から離すと「ヌッ」という音が出るはずです。これが[n]の発音です。</p>



<p><b>[n]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>notebook[nəʊtbʊk]</li>



<li>night[naɪt]</li>



<li>knowledge[nɒlɪʤ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130654/notebook.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[ŋ]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111818/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_017.png" alt="[ŋ]の発音" class="wp-image-79981"/></figure></div>


<p>鼻音の3つ目は[ŋ]で、「ング」のような音になります。この発音記号はよく見ると、「n」と「g」が合わさったような形に見えますね。[ŋ]の音を作るときには、「うーん」と考えごとをするときのように言ってみましょう。「ん」のあたりで舌の根本のほうが上顎とくっついたかと思います。</p>



<p>この状態を保って、鼻から息を吐き出しましょう。そのまま上顎についていた舌を離すと「グ」に近い音になります。これら一連の動きをすることで出るのが[ŋ]の音です。</p>



<p><b>[ŋ]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ring[rɪŋ]</li>



<li>sing[sɪŋ]</li>



<li>wing[wɪŋ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130727/ring.mp3"></audio></figure>



<p>ここで注意すべきは、「グ」の発音。例に挙げられている「ring」を「リング」と発音するのは間違いです。</p>



<p>「グ」の部分は、あくまでも舌が上顎から離されることでできる音なので、「グ」と発音しようとするのではなく、舌の動きに注目しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">呼吸が喉に摩擦されてでできる子音｜摩擦音</h4>



<h5 class="wp-block-heading">[h]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111821/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_020.png" alt="[h]の発音" class="wp-image-79982"/></figure></div>


[h]は日本語の「ハ・ヒ・フ・へ・ホ」でも使われる発音ですが、喉を震わせることはない無声音です。そのため、[h]は息を喉に摩擦させて口から通すことで作られます。</p>



<p>走ったあとに「ハァハァ」と呼吸をするのと同じ要領です。ほかの発音と異なり、[h]のあとに続く発音記号の形に合わせるため、構える口の形に決まりはありません。舌は口の中央あたりに置き、息を通す道を作りましょう。</p>



<p><b>[h]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>hat[hæt]</li>



<li>heat[hiːt]</li>



<li>height[haɪt]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130803/hat.mp3"></audio></figure>



<h4 class="wp-block-heading">口のスキマで作る子音｜接近音</h4>



<p>口のなかにできた<b>スキマを通る呼吸によって作られる音を「接近音」</b>と呼びます。接近音は[w]、[j]、[l]と[r]の4つです。</p>



<h5 class="wp-block-heading">[w]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111824/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_021.png" alt="[w]の発音" class="wp-image-79983"/></figure></div>


[w]は有声音で、「ワ」行を発音するときに使われます。[w]を単独で発音するときは、唇を丸くすぼめた状態で喉を震わせながら息を吐き出し、それと同時に唇の力を緩めます。「ゥーワッ」というイメージで発音してみるといいでしょう。</p>



<p><b>[w]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>wet[wet]</li>



<li>wing[wɪŋ]</li>



<li>warrior[wɒrɪə]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130837/wet.mp3"></audio></figure>



<p>「単独で」の口の作り方をご紹介したのは、[w]は次に続く音によって口の使い方が少しずつ異なるため。</p>



<p>例えば「warrior」という単語なら、[w]のあとに[ɒ]の音が続くので[ɒ]の口の形を作り、「ゥーワ」という発音になります。それに対して「wet」の場合は[e]の音と合わさるため、「ゥーワェ」のような音になるのです。</p>



<h5 class="wp-block-heading">[j]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111826/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_024.png" alt="[j]の発音" class="wp-image-79984"/></figure></div>


[j]は記号を見ると「ジュ」の音をイメージしそうになりますが、日本語の「ヤ」行に近い音になります。</p>



<p>一度、舌で上顎をなぞってみましょう。中央部分は硬いはずです。[j]を発音するときには、この上顎の硬い部分に舌の前部分を近づけます。その状態で喉を震わせて出た「ヤ」と「イ」の間のような音が[j]の基本です。</p>



<p><b>[j]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>year[jɪə]</li>



<li>yes[jes]</li>



<li>lawyer[lɔːjə]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130908/year.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[l]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084000/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_023.png" alt="[l]の発音" class="wp-image-79985"/></figure></div>


<p>「R」の発音と混同してしまいやすい[l]も、接近音の1つ。[l]を発音するときには、舌先を上の前歯の歯茎のあたりに押し当てます。そのままで喉を震わせて声を出し、舌先を歯茎から離しましょう。</p>



<p>すると、「ルッ」のような音が出るはずです。これが[l]の音。ここでは、[l]では舌先と歯茎が必ず1回くっつくことを覚えておくことが重要です。</p>



<p><b>[l]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>light[laɪt]</li>



<li>lead[liːd]</li>



<li>lock[lɒk]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09130940/light.mp3"></audio></figure>



<h5 class="wp-block-heading">[r]</h5>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09083956/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_018.png" alt="[r]の発音" class="wp-image-79986"/></figure></div>


[r]の音は「L」の音である[l]と間違えてしまいやすいですが、口の構え方がまったく異なります。[r]の発音をするには、唇を「ウ」と言うように少し突き出し、舌先は口のなかのどこにもつけずに丸めましょう。そのまま喉を震わせると[r]の音の完成です。</p>



<p><b>[r]が使われる単語</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>right[raɪt]</li>



<li>road[rəʊd]</li>



<li>ring[rɪŋ]</li>
</ul>



<figure class="wp-block-audio"><audio controls src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09131014/right.mp3"></audio></figure>



<p>先ほど、「R」の音を伴うR音性母音[ɚ]をご紹介しましたが、子音の[r]とはなにが異なるのでしょうか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09084925/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_045.png" alt="R音性母音ɚ" class="wp-image-79961"/></figure></div>


<p>R音性母音[ɚ]では、母音を発音したまま舌を後ろに真っすぐ引きます。それに対して[r]では舌を丸めるので、舌の扱い方で音に違いが生まれるのです。</p>



<p>このポイントを押さえておけば、単語の発音記号でどちらかが登場しても、困ることはなくなりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音記号を理解したら次のステップへ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09111833/shutterstock_1227642121.jpg" alt="英語の発音記号を理解したら次のステップへ" class="wp-image-80804"/></figure></div>


<p>ここまで、45個におよぶ英語の発音記号について、口の構え方を始めとする発音方法をご紹介しました。</p>



<p>さて、この45個をマスターしたら英語の発音はレベルアップするのでしょうか。答えは「ほぼその通り」です。</p>



<p>ではなぜ「ほぼ」なのか。それは、英語には1つ1つの発音以外にも法則がいくつか存在するからです。</p>



<p>その法則の1つが、<b>英語ならではの「リズム」</b>。</p>



<p>そしてこのリズムと深く関係するのが、<b>アクセント、イントネーション</b>と<b>リエゾン</b>です。</p>



<p>普段日本語を話すように英語を話してみて、「何か違う」と感じたことがある人は多いはず。そんなときは、これら3つに注意して話してみると、劇的に伝わりやすい英語になりますよ。</p>



<p>それぞれ簡単に要点をまとめると、以下のようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アクセント</h3>



<p>音につける<b>強弱</b>や<b>高低</b>のこと。</p>



<p>辞書で知らない単語を確認したときに、発音記号の上に[‘]という記号がついているのを目にしたことがある人は多いはずです。この記号がついているところは、強めに発音するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イントネーション</h3>



<p>センテンス内での<b>音程の上げ下げ</b>のこと。</p>



<p>アクセントとと比べて、もう少し長い範囲でみたときの音程変化を指します。センテンスの最後を上げ調子にすると疑問文になるのも、イントネーションによる音の変化の一例です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リエゾン</h3>



<p><b>連なっている単語をつなげて発音</b>すること。</p>



<p>例えば、「Get up」は1語ずつ読むと「ゲット　アップ」ですが、ネイティブが自然に発音すると、「ゲタップ」のように2語をつなげて発音するのです。この現象が、リスニングで聞き取りづらく感じる理由の1つにもなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">発音記号を味方に「伝わる」英語を話そう</h2>



<p>この記事では国際発音記号のIPAをもとに、英語で使われる発音記号45個をご紹介しました。</p>



<p>数が多いうえに普段目にするアルファベットと少し異なるので、圧倒されて尻込みしてしまった方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p>しかし本文中でも説明した通り、英語にはペアになっていたり、音の長短の違いのみで区別されている発音記号が複数あります。この法則を知っていると、取りかかりやすく感じるはず。</p>



<p>英語はコミュニケーションツールですから、発音を完璧にする必要はありません。大事なのはそれぞれの音の違いを知って、「相手に『伝わる』英語」を目指すこと。</p>



<p>英語の発音記号を味方につけて、コミュニケーションを楽しんでくださいね！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/phonetic-alphabets/">英語の発音記号45個を徹底解説！【イラスト＆音声つき】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
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			</item>
		<item>
		<title>英語初心者に必要な勉強時間は？ 科学的に正しい英語学習法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/beginner-learning-span/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Naoya Okada]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=77412</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在、日常で英語を話す人々は世界に15億人いると言われています。 「5人に1人は英語話者」という計算になりますから、英語...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>現在、日常で英語を話す人々は<b>世界に15億人</b>いると言われています。</p>



<p><b>「5人に1人は英語話者」</b>という計算になりますから、英語が話せれば、世界中の多くの人とコミュニケーションができます。目の前の世界は激変するでしょう。</p>



<p>けれど、</p>



<p>「英語をどのように学習したらいいのかわからない」<br>「どのくらいの時間、学習したらいいのかわからない」</p>



<p>そんな悩みや疑問を抱える人はきっと多いことと思います。</p>



<p>この記事では、「ハロー」「サンキュー」「アイアム〜」などは分かるけれど、中学英語で学習したことは概ね覚えていない<b>英語学習の初心者向け</b>に、科学的に算出した<b>必要な勉強時間</b>をご紹介。</p>



<p>さらに後半では、<b>「最低限英語で意思疎通ができるレベル」を目指す上での勉強法</b>をまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語初心者に必要な総勉強時間は○○○○時間！？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050939/shutterstock_1046048806.jpg" alt="英語初心者に必要な総勉強時間" class="wp-image-77432" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050939/shutterstock_1046048806.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050939/shutterstock_1046048806-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050939/shutterstock_1046048806-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">科学的データ①：日本人には「2,500時間」必要</h3>



<p>同志社大学の稲垣教授の論文「How Long Does It Take for Japanese Speakers to Learn English?」*において、英語によるコミュニケーションを普通におこなえるレベルに相当するTOEICの指標800点に達するには、中学校と高校の授業時間数も含めて、2,250〜2,500時間程度が必要であり、さらにさまざまなデータ分析に基づき、<b>日本人英語学習者には「約2,500時間」の英語学習が必要</b>だという結論が出されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">科学的データ②：「2,200時間+α」</h3>



<p>次にアメリカ国務省の機関<a href="https://www.state.gov/foreign-language-training/" target="_blank" rel="noopener">「Foreign Service Institute」</a>のデータをご紹介します。</p>



<p>とその前に、英語のネイティブスピーカーにとって最も習得するのが難しい言語は何かご存知ですか？</p>



<p>実は「日本語」がその1つなんです。</p>



<p>この日本語学習に関するデータが、アメリカの政府機関から発表されていおり、アメリカ人向けデータですので一概に比較はできませんが、非常に参考になる指標と言えるでしょう。</p>



<p>それによると、アメリカ人が外国語習得にかかる時間を調査したところ、彼らにとって最難関言語とされる日本語や中国語の習得（＝普通に話せ普通に読める）には<b>「2,200時間」</b>のレッスンが必要だという結果が出ました*。</p>



<p><span style="font-size: small;">*ロシア語、フィンランド語は1,100時間、ドイツ語は900時間、フランス語は750時間、アメリカ人にとって最も易しい言語であるイタリア語、スペイン語、オランダ語は600時間。</span></p>



<p>なお、この調査では、自主学習の時間（88週間分）も課せられているため、実際には<b>「2,200時間+α」</b>となります。</p>



<p>最難関語の習得にかかる時間がこの数値であるならば、「世界で5人に1人は話せる」と言われる英語の習得に4,000、5,000時間かかるというのは考えづらく、先ほどの<b>日本人向けデータ①の「2,500時間」の信憑性は高い</b>と言えます。</p>



<p>以上から、次のような結論が導き出せます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">社会人・大学生の理想の英語総学習時間は「1,700時間」</h3>



<p>高卒を前提とした場合、中高ですでに800時間程度*の授業を受けていることが多いです。</p>



<p>よって、この指標で考えると、「2,500時間」からその分を差し引き、残り<b>「1,700時間」程度</b>学習すればいいことになります。</p>



<p>これは現在の英語レベルや、中高含め、これまでどの程度の英語学習時間を確保してきたかによって異なりますが、おおよその目安として大きな学習の指標となるでしょう。</p>



<p><span style="font-size: small;">*高校での時間数は高校によって異なります。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">1日あたりの英語学習時間は？</h3>



<p>さらに、基礎力などの他要因に左右されますが、<b>「普通に会話をこなせる」水準</b>になるには、5年スパンなら、<b>「1日50〜1時間程度」の捻出が必要</b>だろうという結論も導き出せます。</p>



<p>まずは最低限、外国人と意思疎通をできるレベルとなると、もう少し低く見積もってもいいかもしれませんが、上記数値は１つの目安となるでしょう。</p>



<p>なお、1日にどのくらい、学習に時間を割くべきかは目標期間によって異なります。期間が短ければ、当然1日に頑張る量は増えるということです。</p>


<div class="sc-custom-table sc-custom-table-2">
<table class="p-b">
<tbody>
<tr>
<th width="30%">目標期間</th>
<td>1日の学習時間目安</td>
</tr>
<tr>
<th>1年</th>
<td>4時間40分</td>
</tr>
<tr>
<th>2年</th>
<td>2時間20分</td>
</tr>
<tr>
<th>3年</th>
<td>1時間30分</td>
</tr>
<tr>
<th>4年</th>
<td>1時間10分</td>
</tr>
<tr>
<th>5年</th>
<td>55分</td>
</tr>
<tr>
<th>6年</th>
<td>47分</td>
</tr>
<tr>
<th>10年</th>
<td>30分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<p>「1時間は無理!」と思われるかもしれませんが、朝15分、通勤で10分、昼3分、帰りの移動で10分、お風呂で2分、夜Netflix視聴で20分など分散させれば、難しくはありません。</p>



<p>1日の中には多くの<b>スキマ時間</b>がありますので、それらを有効活用することが継続の秘訣です。</p>



<p>さて、英語初心者に必要な勉強時間の次は、学習法についてみていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語初心者がやるべき学習6ステップ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1000" height="734" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050940/shutterstock_1289565160.jpg" alt="英語初心者がやるべき学習6ステップ" class="wp-image-77433" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050940/shutterstock_1289565160.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050940/shutterstock_1289565160-300x220.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050940/shutterstock_1289565160-768x564.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">現実と理想のギャップを知る</h3>



<p>「文法や単語力などの土台を作ってから話す練習を」と考えている方は多いのではないでしょうか。</p>



<p>しかし、「英語を話せるようになる」が目標ならば、学習の初期段階でいったん「オンラインレッスン」を受講してみるのがオススメ。</p>



<p><b>得意不得意が明確になり、学習効率が増します。</b></p>



<p>実際に会話をすることで、「リスニングは結構イケる」という強みが見つかったり、反対に「文法がボロボロ…」などの課題を発見できたり。</p>



<p>勇気がいりますし、恥ずかしい思いをするかもしれません。でも、一歩を踏み出してみてください。</p>



<p><b>【オススメの学習法】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>オンラインの体験レッスンを受講（無料）</b></li>
</ol>



<p>オンラインレッスンであれば、自宅でマンツーマンで受講できますので、誰かに見られて恥ずかしい思いをすることもありません。サービスによっては、日本人講師も在籍していますので、うまく活用してみてくださいね。</p>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/tetsuya-yasukochi/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img decoding="async" width="655" height="437" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035822/e1614566136239.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="安河内先生の新刊インタビュー" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035822/e1614566136239.jpg 655w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09035822/e1614566136239-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 655px) 100vw, 655px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">「英会話の“準備”はやめて、一歩を踏み出そう」安河内哲也先生インタビュー</p><span style="font-size:12px;">3月 3, 2021</span></div></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">英語環境の構築</h3>



<p>言いたいことが口から出てこない→英語から距離をおいてしまう、というのは初中級者のあるあるです。</p>



<p>まずは英語自体に慣れることで、<b>メンタルブロックを和らげましょう</b>。</p>



<p><b>【オススメの方法】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Netflixで海外ドラマや映画を英語音声・日本語字幕で視聴</b></li>



<li><b>Podcastを聴く</b></li>



<li><b>英語系YouTubeを視聴</b></li>



<li><b>SNSで海外有名人をフォロー</b></li>
</ol>



<p>特に1がオススメです。音に慣れることの効果は本当に絶大なものですよ。また、聞き流し、多聴にはネットラジオ・テレビのPodcastがオススメ。</p>



<p><b>接触機会を増やすことが学習の鉄則</b>ですので、まずは英語に触れる機会を増やしてみてください。スキマ時間を有効活用しましょう。</p>





<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/podcast/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/10/02135012/shutterstock_331828841-768x511.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">【レベル別】英語学習に最適なPodcast20選【2021年】</p><span style="font-size:12px;">10月 7, 2020</span></div></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">音声トレーニング</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050943/shutterstock_245284642.jpg" alt="音声トレーニング" class="wp-image-77436" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050943/shutterstock_245284642.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050943/shutterstock_245284642-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050943/shutterstock_245284642-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>初心者の英語学習者の場合、すぐに大量のレッスンを受講するのは心理的不可がかかります。</p>



<p>まずは英語に慣れることで下地を作っていきましょう。前述の「英語環境の構築」に加えて、音声トレーニングをするのがオススメです。</p>



<p><b>【オススメの方法】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>音読</b></li>



<li><b>シャドーイング</b></li>
</ol>



<p><b>【音声トレーニング教材のオススメ】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>「マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)第4版別冊解答・ダウンロード可能なオーディオ付」</b><br>→英語学習者に絶大な人気を誇る「Grammar in Use」の日本語版です。2021年2月15日、ついに音声Downloadつきの第4版が発売されました。受験参考書と違い、とにかく例文が良い！ 練習問題も含め自然な会話が想定されています。</li>



<li><b>視聴している海外ドラマ・映画のセリフ</b><br>→「自分が英語を話すとしたらこれは使いそうだ！」というものを音読対象へ</li>
</ol>



<p>他にも、NHKラジオの「基礎英語」もオススメです。コスパGood!</p>



<p><b>音声トレーニングは科学的英語学習法と一致します。</b></p>



<p>英語習得においては、「単語」「発音」「音声」という土台3要素の上に、スピーキング力やリスニング力が成り立ちますので、<b>声に出す練習は必須</b>です。</p>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-1/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-300x223.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-768x570.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">確実に英語の「発音力」を鍛える2種類の音読方法【英語音読トレーニング vol.1】</p><span style="font-size:12px;">8月 23, 2019</span></div></a></div>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-2/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="サイトトランスレーション" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語感覚を養う音読練習法「サイトトランスレーション」とは【英語音読トレーニング vol.2】</p><span style="font-size:12px;">9月 4, 2019</span></div></a></div>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-3/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="652" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="感情を意識した3つの総合的な訓練方法" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-300x196.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語音読の総仕上げ！「感情」を意識した3つの総合的な訓練方法【英語音読トレーニング vol.3】</p><span style="font-size:12px;">10月 2, 2019</span></div></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">中学レベルの英単語を覚える</h3>



<p>英語は「会話」という点では、「中学3年間」で学習する単語である程度対応できると言われています。</p>



<p>したがって、<b>中学英単語のマスター＝話せる</b>、です。</p>



<p>しかし、共通して覚えておきたいことは、<b>「その語を知っている」と「話せる（使える）」はイコールではない</b>ということ。</p>



<p>例えば、fan（ファン、愛好者）を使って、「洋服が超好きなんだ」を表せますか？</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I am a big fan of clothes.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「洋服が超好きなんだ」</p></div>



<p>「私は〇〇が大好きなんだ」は「I’m big fan of 〇〇」。fan は会話ではこのように使われます。</p>



<p>最初からこのまま覚えておけば、あとは〇〇を別のもの（moviesで も何でも）に置き換えればいいだけ。また、主語を She にすれば「彼女は〜」が表せます（このようなすりかえ練習を「パターンプラクティス」と言います）。</p>



<p>このように、<b>常に会話を想定して覚えていきましょう</b>。力がついてきたら、自分が実際に使いそうな文に作り変えて、その中で暗記していくと効果抜群です。</p>



<p><b>【オススメの方法】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b><a href="https://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">単語暗記アプリの「iKnow!」</a></b><br>→脳科学をベースにした英単語アプリ。会話に活用できる例文や音声に加え、復習タイミングも自動化されています。</li>



<li><b>教材で登場した単語によるオリジナル単語帳</b><br>使用教材で登場した知らない単語の日本語を、例文とセットでリストアップしノート等にまとめておきましょう。</li>
</ol>



<p>他にも、中学生向けの英単語帳を利用してもいいでしょう。</p>



<p>ただし、可能な限り<b>「その語を知っている≒会話で使える」</b>を目標にしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中学レベルの英文法を習得する</h3>



<p>単語や発音が分かっても、「of」の後ろには名詞、「If」の直後には主語＋動詞が2セット、といったルールが分からなければ、言いたいことを文にすることができません。</p>



<p>世の中には文法不要論もありますが、科学的な見地からも、<b>初期段階で文法を体系的に学んでおくことは確実に有利に働く</b>、とされています。</p>



<p><b>【オススメの教材】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>「マーフィーのケンブリッジ英文法」</b></li>



<li><b>「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく（学研教育出版）」</b></li>



<li><b>「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本（かんき出版）」</b></li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">アウトプットの機会を設ける</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09050936/%E8%8B%B1%E8%AA%9E.png" alt="アウトプットの重要性" class="wp-image-77428"/></figure></div>


<p>科学的には、<b>インプットしたものをアウトプットする</b>ことで、はじめて深い定着が図れ、実際に使いこなせるようになることが証明されています。</p>



<p>アウトプットなしの学習は、野球にたとえるなら、素振りなどの個人練習ばかりやっているような状態です。試合でヒットやホームランを打つためには、実戦練習や練習試合が必須なことは明らかです。</p>



<p>英語のアウトプットは、主に<b>スピーキング</b>と<b>ライティング</b>の2つがありますが、<b>音読・シャドーイング</b>もアウトプットの手段として有効。</p>



<p>個人的な意見ですが、<b>英語を話せるようになるには「話す」ことは必須</b>、むしろ、<b>最重要視すべきこと</b>だと実感しています。</p>



<p>その意味で、英会話レッスンの受講は最強です。とはいえ、英語初心者は躊躇してしまうこともあるでしょう。</p>



<p>ですからまずは、下記の<b>１の習慣化</b>を最初の目標にしましょう。慣れてきたら2をとりいれて話すための土台をつくりましょう。</p>



<p><b>【アウトプットの方法】</b></p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>音読</b></li>



<li><b>シャドーイング</b></li>



<li><b>SNSで英語投稿</b></li>



<li><b>英語日記</b></li>



<li><b>英会話レッスン</b></li>



<li><b>外国人が集うイベントに参加</b></li>
</ol>



<p>他にもノートや「Anki」などの暗記アプリに日本文と英文をストックしておいて、日本文を見て瞬時に英文を言う、いわゆる<b>「瞬間英作文」</b>の訓練もオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは1ヶ月の壁を突破する→継続が定着の鍵</h2>



<p>ほとんどの学習者の成果を阻むのは、「継続の難しさ」にあるといっても過言ではありません。</p>



<p><b>学習習慣はおおよそ1ヶ月で定着する</b>と言われていますが、あるデータによると、挫折率は1週間で40％、2〜3週間も40％、4週間目が20％です。</p>



<p>かなりの割合の人たちが、日を追うごとに挫折していくのがわかりますね。</p>



<p>ここでは学習継続のための、ちょっとしたTipsをご紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>学習プラン（目標）を立てる</b><br>→教材を使う場合なら明確です。前述した「マーフィーの英文法（初級）」であれば、116Unitありますから、1日2Unit進めるとしたら、2ヶ月間のスケジュール帳は埋められます。</li>



<li><b>学習したことを記録する</b><br>→記録の蓄積は見える化されるため、自信になります。また、新たな課題を分析する反省材料にもなります。</li>



<li><b>競争する</b><br>→友人と学習進度を合わせる、SNS等を通じて英語学習仲間を作る。</li>



<li><b>宣言する・試験に申込む</b><br>→友人の前やSNS上での目標宣言、資格試験への申込みでやらざるを得ない状況を作る。</li>



<li><b>最低ラインを設ける</b><br>→毎日1時間という目標設定の場合、できなかった日の精神的なダメージは大きいです。そういったことも考慮して、できなくても「テキストブックを開いたらよしとする」「最低5分できたら頑張ったと思う」といった最低値を設けておきましょう。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">英語初心者は特に「楽しむ」ことを忘れずに</h2>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>今回は科学的な視点を交えながら、英語習得に必要な勉強時間、学習法をご紹介しました。</p>



<p>最後に一つ。</p>



<p>英語学習初心者の皆さんにとって、<b>最も大切なことは「楽しむ」こと</b>です。</p>



<p>悔しいことも、つらいこともあるでしょう。</p>



<p>けれど乗り越えた先には、文化を超えた人々と想いを交わす新たな冒険、そしてもっともっと大きな世界が待っています！</p>



<p>あまり気負いせず、日々の英語との関わりを楽しみましょう！</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2021年】英語の発音アプリおすすめ16選を徹底レビュー！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/apps/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 08:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=77787</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語を学んでいると、私たち日本人の前に必ず立ちはだかる壁があります。 そう、それが「発音」。 「TH」や「R」の発音など...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語を学んでいると、私たち日本人の前に必ず立ちはだかる壁があります。</p>



<p>そう、それが<b>「発音」</b>。</p>



<p>「TH」や「R」の発音など、日常会話で少しずつ練習するのもいいけれど、できれば「発音練習」に集中して取り組むのが効率的です。</p>



<p>そして、英語の発音矯正には、<b>いつでもどこでも使えるアプリ</b>がおすすめ！</p>



<p>アプリでなにができるの？<br>本当に英語の発音の練習になるの？</p>



<p>この記事では、そんな疑問をお持ちの方に、アプリを使った英語発音練習のメリットとその方法、おすすめのアプリまでまるっとご紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音練習にアプリを使う3つのメリット</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040328/shutterstock_218994007.jpg" alt="英語の発音練習にアプリを使う3つのメリット" class="wp-image-77860" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040328/shutterstock_218994007.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040328/shutterstock_218994007-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040328/shutterstock_218994007-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">好きな時間や場所で英語の発音を学習・練習できる</h3>



<p>アプリはスマートフォンやタブレットにダウンロードしておけば、<b>どこでも利用が可能</b>です。電車のなかで発音を確認したり、お風呂で発音練習をしてみたりと、活用方法は無限大。</p>



<p>また、アプリの場合は1人で練習できるので、「英会話で伝わらなかったらどうしよう」という心配もご無用。発音の確認と練習をアプリでしておいて、オンラインレッスンなどのリアルな英会話で実践してみると効果を実感できるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">発音を判別してもらえる</h3>



<p>レッスンなど対人で英語を話す場合、「発音」に特化したレッスンでない限り、細かい発音はスルーされてコミュニケーションに重きが置かれるのが一般的です。</p>



<p>それに比べて、発音の練習に特化したアプリであれば、発音を徹底的に指導してくれます。</p>



<p>スマートフォンやタブレットに自分の発音を録音し、その良し悪しを機械が判定するので、とても<b>客観的</b>。アプリによっては判定基準が厳しいものもあるので、諦めずに練習をくり返せば、<b>発音スキルをかなりのレベルまで向上させることができます</b>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゲーム感覚で楽しめる</h3>



<p>アプリによって特徴は異なりますが、<b>ゲーム性</b>を持った楽しいものも人気です。</p>



<p>「発音の練習」と聞くといかにも「勉強」のような感じがありますが、ゲームなら「もっとレベルアップしたい！」と自然に楽しめるはず。テキストや音声データを使って発音学習することに疲れてしまった人は、<b>遊び感覚</b>で取り組んでみては？</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音学習｜基本の2ステップ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040326/shutterstock_1431816626.jpg" alt="英語の発音学習｜基本は2ステップ" class="wp-image-77859" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040326/shutterstock_1431816626.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040326/shutterstock_1431816626-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040326/shutterstock_1431816626-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>英語の発音をマスターするには、アプリの利用にかかわらず、<b>「発音を知ること」</b>と<b>「練習すること」</b>の2つのステップが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の発音を知る</h3>



<p>英語を学習するうえで単語のスペルも大事ですが、会話において注目すべきは「発音」です。</p>



<p>例えば、英単語の restaurant を日本で使われるカタカナ語にすると「レストラン」となりますが、実際の発音記号を見ると「réstərənt」。</p>



<p>あえてカタカナで表すなら「レスタラントゥ」といったふうになり、日常で使うカタカナ語とは異なります。</p>



<p>実はこの発音記号は「<a href="https://www.internationalphoneticassociation.org/content/full-ipa-chart" target="_blank" rel="noopener nofollow">IPA</a>」という国際基準で44個あり、そのなかには日本語に存在しない音が複数あるのです。</p>



<p>日本語に存在しないということは、私たちにはその音を聞きわけるスキルがまず備わっていません。そのため、慣れない音は耳に入ってきづらいうえ、口から出すことも至難の技。しかも単語のスペル通りに発音されるわけではないので、より混乱してしまいます。</p>



<p>そこで役立つのがアプリです。アプリなら<b>、発音記号とその音の再生はもちろん、ビジュアル的に口の作り方を教えてくれる</b>ものまであります。</p>



<p>またアプリによっては、その音が含まれている単語の確認も可能です。まずは<b>「音を知る」</b>ことが、その音を<b>「聞きわけられる耳」</b>と<b>「発音できる口」</b>を作るうえで重要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の発音を練習する</h3>



<p>英語の発音の知識と、それを耳で聞きわける力が少しついたら、次は<b>練習して口を発音通りに動かせる</b>ようにしましょう。アプリでの発音練習には、大きく3つ+αのステップがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ1:シャドーイング</h4>



<p>英語発音練習アプリの多くは、単語やフレーズ、センテンスまでお手本の音源を再生してくれます。まずは、<b>その音に続いて自分で声に出してみる「シャドーイング」</b>をしてみましょう。</p>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/overlapping-shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語力の伸び悩みは「ペラペラ」一歩手前のサイン？正しいオーバーラッピングとシャドーイングで会話力を向上させよう！</p><span style="font-size:12px;">9月 4, 2017</span></div></a></div>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ2:自分の発音を判定</h4>



<p>シャドーイングでコツをつかんだら、<b>自分の発音をアプリに録音し、判定</b>してもらいましょう。</p>



<p>最新技術による音声認識は、アップルのSiriやGoogleに代表されるように精度が非常に高いです。</p>



<p>自分の発音を客観的に判定してもらい、改善点を明らかにしたうえで、次のステップ３に繋げましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ3:反復練習</h4>



<p>ダイエットや筋トレと同じですが、続けないと、口の筋肉は衰えてしまいます。毎日少しずつでもスキマ時間を見つけて発音練習を行いましょう。</p>



<p>用意されている練習問題はどれも短いので、忙しい人でも続けやすいのが、アプリで発音練習するメリットの1つです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">+α：英会話で実践</h4>



<p>アプリは1人で練習できるのが魅力だと先述しましたが、あくまでも<b>「英語でコミュニケーションをとるため」</b>の練習です。</p>



<p>アプリを使って十分に練習をしたら、オンラインレッスンなどを通して実際に英語を話してみましょう。もし発音に不安なところがあれば、講師に確認してもらうのがおすすめ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音練習におすすめのアプリ16選</h2>



<p>アプリで英語の発音を学習するメリットと、練習するステップについて見てきました。</p>



<p>ここからは、「英語の発音を知る」「練習する」のそれぞれのステップにおすすめのアプリをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の発音を学べるアプリ</h3>



<h4 class="wp-block-heading">発音検索！英語辞書イーモン【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040226/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3.jpeg" alt="発音検索！英語辞書イーモン" class="wp-image-77788"/></figure></div>


<p>このアプリは主要な2万語に絞って、単語の意味はもちろんのこと、発音記号通りに発音してくれます。</p>



<p>例えば apple を調べた場合、意味と発音記号、そしてアクセントが表示されます。発音記号は音声再生できるうえ、連携しているウェブ辞書の「Weblio」で例文を検索することも可能。</p>



<p>また、音声のアクセントを、好きな国や地域のスピーカーのものに設定することもできます。</p>



<p>「発音記号ってなんだか難しそう」という人でも、基本となる発音記号の詳細がまとめられているので、「æはどうやって発音するの？」と迷ってしまっても、細かく発音のしかたを教えてくれます。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>辞書のように発音記号を調べられる</li>



<li>調べた単語を発音してくれ、意味や例文を調べることもできる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E6%A4%9C%E7%B4%A2-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%BE%9E%E6%9B%B8%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3/id1088728172" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">Look Up:外国語発音チェッカー&amp;辞書【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040229/LookUp.jpeg" alt="Look Up:外国語発音チェッカー&amp;辞書" class="wp-image-77790" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040229/LookUp.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040229/LookUp-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040229/LookUp-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040229/LookUp-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>単語の意味や発音に加え、その単語が文章で使われた場合の聞こえかたも確認したいときに使えるのが、こちらのアプリ。</p>



<p>スピードを変えたり、さまざまなアクセントを選んで発音再生することが可能です。英語は世界共通語のため、ノンネイティブの人と英語でコミュニケーションをとる機会は多いもの。このアプリでは、ネイティブはもちろんノンネイティブ国の発音も知ることができます。</p>



<p>また「辞書機能」もバッチリで、虫メガネのマークを押すと、英英辞書である「Oxford Dictionary」や日本の「スーパー大辞林」、「ウィズダム英和辞典・和英辞典」を参照して単語の意味を教えてくれます。1つのアプリで、発音から英和・和英・英英辞典の意味まで確認できる優秀アプリです。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>多国籍なアクセントに対応</li>



<li>文章で英単語が使われた場合の発音を確認できる</li>



<li>多様な辞書機能を搭載</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/look-up-%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E8%BE%9E%E6%9B%B8/id1217022803" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store </a></p>



<h4 class="wp-block-heading">英語の発音を学ぶ【無料/アプリ内課金あり】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040233/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B5%E3%82%99.jpeg" alt="英語の発音を学ぶ" class="wp-image-77793"/></figure></div>


<p>発音記号をもとに、それぞれの音の発音方法、またその発音が含まれている単語を表示してくれるアプリです。</p>



<p>例えば発音記号表のなかの「æ」を押してみると、「æ」を使った単語がまとめて表示されます。そして、単語を選ぶとその発音を1つ1つわけて確認できるのです。</p>



<p>abandon という単語ならば、音の1つずつを聞きながら、最終的に「/əbændən/」がどんな発音になるのかを確認できます。</p>



<p>発音記号を徹底的に学びたい方にうってつけのアプリです。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>発音記号ごとにまとまった単語のリスト</li>



<li>単語の発音を1音ずつわけて知ることができる</li>



<li>テスト機能で発音とスペルを関連させて覚えることができる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=uit.quocnguyen.learnpronunciationwith3000popularenglishwords&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">英語発音矯正【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040238/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E7%9F%AF%E6%AD%A3.jpeg" alt="英語発音矯正" class="wp-image-77794"/></figure></div>


<p>このアプリの開発者であるジェームス・ロジャースさんが、日本人が間違えやすい発音に特化して解説した動画がまとめられています。</p>



<p>「R」と「L」や、「B」と「V」は、日本人が苦労する発音トップ2といっても過言ではありません。</p>



<p>このアプリなら、まずは日本人が苦手とする音からマスターしていくことができます。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本人が苦手な発音に特化している</li>



<li>動画で教えてくれるため、理解がしやすい</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E7%9F%AF%E6%AD%A3/id905175776" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.english2japan&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">Learn English Sounds Right【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040243/Lern-English-Sounds-Right.jpeg" alt="Learn English Sounds Right" class="wp-image-77795" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040243/Lern-English-Sounds-Right.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040243/Lern-English-Sounds-Right-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040243/Lern-English-Sounds-Right-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040243/Lern-English-Sounds-Right-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>イギリスの国際文化交流機関であるBritish Councilが出しているのが、「Learn English Sounds Right」。</p>



<p>辞書などで英単語を調べたときに、発音記号を見ただけではどういう音になるのかわからない…そんな方におすすめのアプリです。</p>



<p>このアプリはごくシンプルに、44種類ある国際発音記号の音を確認することができます。</p>



<p>イギリスの機関が開発しただけあって、収録されているのはイギリス英語の発音なので、イギリス英語を学びたい方にはぴったりです。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>シンプルに発音記号とその発音を学べる</li>



<li>イギリス英語の発音を知ることができる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/learnenglish-sounds-right/id387588128" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.britishcouncil.phonemicchart&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">英語耳ゲー1・２【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040249/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%80%B3%E3%82%B1%E3%82%99%E3%83%BC.jpeg" alt="英語耳ゲー1・２" class="wp-image-77796"/></figure></div>


<p>「lock/rock」や「base/vase」に代表されるように、音が似ているけれど、間違うとまったく異なる意味になってしまう単語はたくさんあります。</p>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/l-r-different-meaning/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="655" height="437" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2015/11/14140507/Fotolia_92488643_Subscription_Monthly_M-1.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2015/11/14140507/Fotolia_92488643_Subscription_Monthly_M-1.jpg 655w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2015/11/14140507/Fotolia_92488643_Subscription_Monthly_M-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 655px) 100vw, 655px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">L？それともR？ちょっとした発音の違いで意味が変わる英単語【16セット】</p><span style="font-size:12px;">11月 10, 2015</span></div></a></div>



<p>このアプリには2つのバージョンがあり、バージョン1は「R/L」、バージョン2は「B/V」と、日本人には発音が似ていて難しい英単語に焦点をあてて、リスニングの反復練習をすることができます。</p>



<p>「なぜリスニング?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、先述のように、音がわからなければ発音もできないもの。苦手とされる「R/L・B/V」の音を重点的に学習してみましょう。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本人が苦手な「R/L」と「B/V」の発音に特化した学習ができる</li>



<li>反復練習ができる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%80%B3%E3%82%B2%E3%83%BC/id433419223" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=me.eigofun.eigomimi&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">iKnow！【月額794円※1年払いの場合】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040254/iKnow.jpeg" alt="iKnow!" class="wp-image-77797" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040254/iKnow.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040254/iKnow-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040254/iKnow-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040254/iKnow-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>「iKnow！」は、脳科学に基づいたトレーニングで英語力の定着をうながす英語学習アプリです。</p>



<p>人間は一定の期間をすぎると、学んだことを忘れてしまうもの。でも「iKnow！」はちょうど忘れそうなタイミングで復習ができるよう設計されているので、学びを確実なものにすることができます。</p>



<p>アプリ内では目的やレベルに合わせてさまざまなコースが用意されているうえ、自分で単語帳を作成することも可能。もちろん単語の音声を再生してくれるので、発音学習にもピッタリ。</p>



<p>発音を学びながらしっかりボキャビルできるおすすめアプリです。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>コース別のほか、オリジナルの単語帳で単語の発音を学ぶことができる</li>



<li>脳科学に基づいて、しっかりと英語力（語彙力）を定着させられる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92-iknow/id417713473" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cerego.iknow&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の発音を練習できるアプリ</h3>



<h4 class="wp-block-heading">ELSAspeak【無料/有料版は月額900円】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040258/ELSA-Speak.jpeg" alt="ELSASpeakl" class="wp-image-77798" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040258/ELSA-Speak.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040258/ELSA-Speak-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040258/ELSA-Speak-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040258/ELSA-Speak-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>1〜2語だと発音できるのに、会話になるとできなくなってしまう人は少なくないのでは？</p>



<p>「ELSA Speak」は世界的にも大人気の発音矯正アプリ。発音やイントネーションの練習から、会話中での音の変化の確認まで、まるっと完結できてしまいます。</p>



<p>画像では、センテンスで練習したときに glad は強調できているのに like ができなかったことが一目瞭然です。ゲーム性があり、できないとくやしくてつい繰り返し練習してしまう、そんな嬉しい仕組みになっています。</p>



<p>また、発音がわからない単語が出てきたけれどいますぐには調べられない、そんなときはアプリのキャプチャ機能を使って、単語帳に登録することが可能。自動で発音記号と発声例をつけてくれるので、自分だけの発音練習帳を作成できるのです。</p>



<p>いろいろな角度から、発音の精度をあげたい方にぴったりのアプリといえます。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>発音やイントネーション、会話中での音の変化まで学習・練習することができる</li>



<li>自分だけの発音練習帳をつくることができる</li>



<li>ゲーム感覚で継続しやすい</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%92%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AB%E6%94%B9%E5%96%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-elsa-speak/id1083804886" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=us.nobarriers.elsa&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">発音博士【一部無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040301/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E5%8D%9A%E5%A3%AB.jpeg" alt="発音博士" class="wp-image-77799"/></figure></div>


<p>自分の英語の発音を録音して聞いてみても、どこをどう直せばわからない…</p>



<p>そんな方におすすめの「発音博士」は、正しい発音を学んだあと、録音した自分の発音を判定してくれます。発音記号で表示して点数もつけてくれるので、どう間違っているのか理解がしやすいでしょう。</p>



<p>例えばこの画像のように apple を発音してみた場合、最初の音がお手本とは違う発音記号で表されています。このように可視化されるため、どう改善すればいいかの判断が簡単。</p>



<p>無料版では「基本100英単語」「月・曜日・数の英単語」「惑星・衛星セット」の練習をすることが可能です。単元によって追加購入をすることもできるので、まずは基本の発音を押さえてからステップアップしてみましょう。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>基本英単語の発音練習ができる</li>



<li>自分の発音を発音記号で可視化できる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E5%8D%9A%E5%A3%AB/id885771578" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store </a></p>



<h4 class="wp-block-heading">cake英会話【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040303/Cake.jpeg" alt="cake" class="wp-image-77800" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040303/Cake.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040303/Cake-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040303/Cake-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040303/Cake-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>こちらは英会話アプリですが、発音練習にも役立ちます。1番の特徴は、毎日更新されるフレーズ動画で、思わずクスッと笑ってしまうものや、大人気の映画やドラマシリーズの1シーンを切り取ったものなど、楽しいものばかり。それらを通して、フレーズ学習と発音練習を一緒にすることが可能です。</p>



<p>それに「スピーク」というセクションがあり、「今日の英語ニュース」や「スピーキングドリル」などで自分の発音を判定してくれます。お手本を再生したあとに、録音された自分の発音を聞くこともできるので、改善点がわかりやすいでしょう。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>動画で楽しく英語表現とその発音を学べる</li>



<li>毎日新しいコンテンツが追加される</li>



<li>発音の判定をしてくれる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/cake-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AF-%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/id1350420987" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=me.mycake&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">英語発音ドリルAtoZ【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040307/%E3%81%88%E3%81%84%E3%81%93%E3%82%99AtoZ.jpeg" alt="えいごAtoZ" class="wp-image-77801"/></figure></div>


<p>「英語発音ドリルAtoZ」はお手本にならって自分の発音を吹き込み、それを音の波形によって判定してくれるアプリです。</p>



<p>発音の大まかなポイントを押さえることができるので、英語発音に必要な口の筋肉やイントネーションなどを鍛えたい方におすすめです。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>音波形でお手本と照らし合わせて判定してくれる</li>



<li>シチュエーション別に練習する単語やフレーズがまとめられている</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%81%AB%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%ABatoz/id1029736802" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mintflag.hatuonatoz&amp;hl=en_US&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">Say it: English Pronunciation【無料/アプリ内課金あり】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040310/Say-It.jpeg" alt="Say it English Pronunciation" class="wp-image-77802" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040310/Say-It.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040310/Say-It-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040310/Say-It-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040310/Say-It-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>「オックスフォード英語辞典」をもとに開発されたアプリ。主にイギリス英語の発音練習ができますが、課金すればアメリカ英語も追加できます。</p>



<p>1つのアルファベットに対しておよそ5つの単語がリストアップされているので、登録されている単語は約130語。それぞれの発音記号をタップすると、音声を再生してくれます。</p>



<p>お手本を再生すれば、イントネーションとアクセントをビジュアルで確認することも可能。また自分の声を録音することで、アクセントがどこに置かれているか、どこを改善すればいいかがわかります。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>イギリス英語の発音を練習できる</li>



<li>発音記号ごとに発音してくれるので、注意するポイントがわかりやすい</li>



<li>お手本と自分の声の波形を見比べられるので改善しやすい</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら： <a href="https://apps.apple.com/jp/app/say-it-english-pronunciation/id919978521" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oup.elt.sayit&amp;hl=en_US&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">英語発音アプリ道場【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040312/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E9%81%93%E5%A0%B4.jpeg" alt="英語発音道場" class="wp-image-77805"/></figure></div>


<p>イラストからも楽しそうな雰囲気が伝わってくるこのアプリは、ゲーム感覚で英語発音の練習ができます。</p>



<p>大まかに「小学生からの英語」「中学英語の重要テーマ」「高校英語の重要テーマ」と3つのカテゴリにわけられており、レベル別に進めることができます。</p>



<p>1つのフレーズの発音例を聞き、自分で発音したものを録音するとアプリが3つ星で判定。各カテゴリーの最後に、星の数によってメダルが与えられるので、楽しみながら練習を進められます。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゲーム感覚で楽しめる</li>



<li>小中高とレベル別に練習問題がわけられている</li>



<li>星の数でレベルが数値化される</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%81%93%E5%A0%B4/id1090324824" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store </a></p>



<h4 class="wp-block-heading">毎日英語【7日間無料/月額1450円】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040316/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E8%8B%B1%E8%AA%9E.jpeg" alt="毎日英語" class="wp-image-77806"/></figure></div>


<p>「毎日英語」には日本人が苦手とする発音を練習する「発音練習モード」や、挨拶、仕事、買い物に関するフレーズなど、幅広いコンテンツが用意されています。</p>



<p>ほかのアプリと異なる点は、自分の発音を判定してくれるときに徹底的に改善点を教えてくれること。月額は少し高めですが、しっかりと英語の発音をマスターしたい方におすすめです。アプリユーザー間の順位や平均スコア等も表示してくれるので、モチベーションを保ちやすいでしょう。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>英語発音の改善点を細かく教えてくれる</li>



<li>豊富なコンテンツ</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E8%8B%B1%E8%AA%9E-%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%97%E3%81%A6%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%82%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id873131098" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store </a></p>



<h4 class="wp-block-heading">英語発音練習【無料】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040319/speak-right.jpeg" alt="speak right" class="wp-image-77808" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040319/speak-right.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040319/speak-right-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040319/speak-right-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040319/speak-right-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>「英語発音練習」は発音を録音するとその判定をしてくれます。改善点は提示してくれませんが、練習すればするだけ新しいコンテンツが利用可能になるので、モチベーションの維持がしやすいアプリです。</p>



<p>最初は単語から、次いでフレーズ、長いセンテンスと順を追って練習できるので、一歩ずつ確実に発音を磨くことができます。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>コツコツ発音練習をできる仕組み</li>



<li>単語→センテンスと、少しずつレベルを上げながら発音練習ができる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=vn.magik.pronunciation" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">VoiceTube【一部無料/月額750円※1年払いの場合】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1079" height="719" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040322/Voice-Tube.jpeg" alt="Voice Tube" class="wp-image-77809" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040322/Voice-Tube.jpeg 1079w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040322/Voice-Tube-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040322/Voice-Tube-1024x682.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09040322/Voice-Tube-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1079px) 100vw, 1079px" /></figure></div>


<p>「Voice Tube」は動画を使った英語のリスニング学習アプリです。動画を見ながら使われているセンテンスのスクリプトを確認することができ、センテンスに絞って繰り返し再生もできるので、リスニングのみならずシャドーイングの練習をするのにも最適です。</p>



<p>また、リスニングやスピーキングの練習も可能。リスニング、シャドーイング、スクリプト確認のステップがこのアプリ1つで完結できます。</p>



<p><b>【特徴】</b></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>動画とスクリプトを確認しながら学ぶことができる</li>



<li>リスニングからシャドーイング、スピーキングまで練習ができる</li>
</ul>



<p>▶ダウンロードはこちら：<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92-voicetube/id641446200" target="_blank" rel="noopener nofollow">Apple App Store</a>/<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=org.redidea.voicetube&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noopener nofollow">Google Play</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音アプリ、筆者のおすすめはこれ</h2>



<p>英語の発音学習に有効なアプリを「学べること」と「練習できること」にわけて16個ご紹介しました。</p>



<p>筆者視点から見た「学べる」おすすめアプリは、Apple iOSをお使いの方は<b>「発音検索！英語辞書イーモン」</b>、Androidをご利用の方は<b>「英語の発音を学ぶ」</b>です。どちらも発音記号をベースに教えてくれるので、基本からしっかり学びたい方に最適といえます。</p>



<p>「練習する」アプリなら、<b>「ELSASpeak」</b>が一番おすすめ。無料版でも発音の確認からシーン別の練習まで、これ1つでまかなえます。ダウンロードしない手はありませんよ。</p>



<p>アプリのいい点は場所と時間を選ばずに使えること。それぞれ特徴が異なるので、自分の目的や好みにあったアプリを選んで英語の発音のスキルアップに活かしましょう。</p>



<p>またアプリ以外にも発音の練習をする方法はあるので、こちらも試してみてくださいね。</p>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-1/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-300x223.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-768x570.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">確実に英語の「発音力」を鍛える2種類の音読方法【英語音読トレーニング vol.1】</p><span style="font-size:12px;">8月 23, 2019</span></div></a></div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【中学英語のやり直し】大人が続けられるツールとメソッド総まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/middle-school-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[高校英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=74140</guid>

					<description><![CDATA[<p>「もっと英語が話せたら…」「学生のときにもっとしっかり英語の勉強をしておけばよかった…」 グローバル化が進む近年、このよ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>「もっと英語が話せたら…」</b><br><b>「学生のときにもっとしっかり英語の勉強をしておけばよかった…」</b></p>



<p>グローバル化が進む近年、このように思う瞬間は誰にでもあると思います。だからこそ、大人になって英語を勉強し直しているという人が近年増えてきました。</p>



<p>しかし、いざ勉強しなおそうと思っても、どこから手をつけていいのかわからないという人が多くいるのも事実。そこで、とりあえず中学英語からやり直そうという方はとても多いです。</p>



<p>実際、<b>「中学英語からやり直し」</b>などを謳った参考書をたくさん見かけます。確かに、中学英語は英語を習得する上でとても大切。しかし、中学英語を時間をかけて完璧にやり直すことが、必ずしも英語が話せるようになる近道というわけではありません。</p>



<p>言語は習得するのには、どうしても時間がかります。特に大人になると、仕事などで英語学習を続けていく時間と余裕がなかなかない上に、子供のころに比べて記憶力の衰えも感じる人が多くいるでしょう。</p>



<p>ですが、そんな中でも英語学習を無理なく続けていくことは可能なのです。そこで今回は、<b>中学英語のやり直し：大人が続けられるツールとメソッド</b>についてまとめていきたいと思います。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ中学英語をやり直すべきなのか</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074504/middle-school-english-1-300x200.jpg" alt="なぜ中学英語をやり直すべきなのか" class="wp-image-74166" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074504/middle-school-english-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074504/middle-school-english-1-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074504/middle-school-english-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">「中学英語」とは</h3>



<p>これまでの中学英語は、英語を習得するのにとても大切な<b>文法の基礎と必要最低限の単語</b>に焦点を置いていました。そして、そこから得られるスキルとしては、ライティングとリーディングがメインでした。</p>



<p>しかし近年、グローバル化が進み、英語でのさらなる<b>コミュニケーション能力（話す、聞く）が求められるようになった</b>ため、この指導要項が問題視されてきていたことは、みなさんもご存知かと思います。</p>



<p>そんな中、2020年以降は小学校でも英語の授業が導入され、日本もいよいよ英語教育に対する取り組みに力を入れてきています。</p>



<p>また、中学校においても、読み書き能力向上のみに特化された指導法ではなく、<b>「読む、書く、聞く、話す」の4つの能力向上を目指した新指導要項</b>が2021年から導入されます。<br>&nbsp;</p>



<p><b>■英単語</b></p>



<p>英単語なしでは、英語が話せないのは当然のこと。<b>英語で日常会話をするのに必要な単語数は2000語</b>と言われています。</p>



<p>そこで考えてみてください。2020年からは小学校で英語の授業がスタートし、600〜700語の単語を学びます。そして2021年からは中学校で新指導要項の英語の授業がスタートし、1,600〜1,800語もの単語を学ぶようになります。</p>



<p>この単語数に注目して考えてみると、<b>理論上は中学までで習う単語さえ覚えていれば、日常会話は問題なくできる</b>ということになりますよね？ そして実際、その通りなのです。<br>&nbsp;</p>



<p><b>■英文法</b></p>



<p>英文法は、英語でコミュニケーションを図る上での基礎を作るものです。正しい英文法なしでは、<b>自分の伝えたいことを相手にうまく伝える</b>ことができません。</p>



<p>もちろん、間違った英文法や単語のみでもコミュニケーションは可能になります。しかし、正しく伝わる確率が減るのでテンポの良いコミュニケーションはとれません。</p>



<p>中学校で学ぶ英文法は、<b>日常会話が問題なくできる範囲</b>で構成されています。そのため、高校以上で習うような難しい英文法は正直言って、絶対に必要なわけではないのです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ中学英語をやり直すのか</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074516/middle-school-english-11-300x200.jpg" alt="なぜ中学英語をやり直すのか" class="wp-image-74175" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074516/middle-school-english-11-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074516/middle-school-english-11-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074516/middle-school-english-11.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p>さて、中学英語は主に文法と単語に重きを置いていると説明しました。しかし、中学校で英語を学習して、それだけで「英語が話せるようになった」という人はあまりいないように感じます。</p>



<p>では、<b>実際に中学英語をやり直す必要があるのでしょうか？</b></p>



<p>まず、大人になってから英語を勉強し直そうとしている人の大半の理由は、キャリアアップを含め、「仕事で必要だから」だと思います。</p>



<p>最近ではグローバル化を目指している企業が多く、就職時にTOEICのスコアが必要だったり、実際の話すスキルやメールなどのやり取りのためのライティングなど、実践的なスキルが必要になってくる企業が多いようです。</p>



<p>つまり、大人になってからの英語は「試験のため」という場合ももちろんありますが、<b>「コミュニケーションをとる」</b>という<b>実用的で実践的なことが最大の目的</b>になっているのです。</p>



<p>仕事でも趣味でも、積極的に英語でコミュニケーションをとるには、<b>リスニングとスピーキングのスキルが必須</b>になってきます。どちらのスキルも中学校の英語の授業だけでは習得できなかったものですが、<b>中学英語の知識（単語と文法の基礎）なしでは習得は難しい</b>です。</p>



<p>実際、単語が分からなければ相手の言っていることも分からないですし、文法を知らなければ自分で文章を作って会話をしたり、メールを書いたりすることも不可能になります。よって、<b>中学英語をやり直すことはとても大切</b>なのです。</p>



<p>だからと言って、「中学英語を1から10まで完璧にやり直さないといけない」ということはではありません。実際に英語を使っていきながら、<b>曖昧なところだけを見直していくだけで十分</b>だと考えます。</p>



<p>あとは積極的に、その文法と単語を<b>声に出して使う練習（アウトプット）に時間を費やしたい</b>ところです。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学英語のやり直しにオススメの教材5選</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074507/middle-school-english-2-300x200.jpg" alt="中学英語のやり直しにおすすめの教材5選" class="wp-image-74168" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074507/middle-school-english-2-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074507/middle-school-english-2-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074507/middle-school-english-2.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">YouTube</h3>



<p>最近注目を集めている「YouTube」は、無料で見られるだけでなく、いろいろなチャンネルがあり、英語学習にも活用することができます。</p>



<p>英語ひとつのカテゴリーで絞ってみても、英文法をわかりやすく説明しているもの、発音矯正重視のもの、役立つ英語表現を紹介しているもの、映画のシーンなどを使って細かくセリフで使われている英語を説明しているもの、よくある英語の間違った表現を紹介しているものなど、本当にさまざまです。</p>



<p><b>自分に合ったチャンネルを見つけることができる</b>のも、YouTubeのいいところだと思います。</p>



<p>また、海外のユーチューバーさんの動画を英語で見ることによって、リスニングの練習としても活用できます。一本の動画が５分〜15分程度ということもあり、<b>隙間時間を有効に使って勉強が出来る</b>のもいいですね！</p>



<p>下記はやり直し英語でオススメの英語系YouTubeチャンネルです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.youtube.com/channel/UCFbp2XdRpKfk7mYt_uT8dxw" target="_blank" rel="noopener">Kevin’s English Room</a></li>



<li><a href="https://www.youtube.com/channel/UCPlreGCqby4Qg9Vuem5scpw" target="_blank" rel="noopener">バイリンガール英会話</a></li>



<li><a href="https://www.youtube.com/channel/UCsSuev_h2XixlD6FFGADI6w" target="_blank" rel="noopener">Hapa英会話</a></li>



<li><a href="https://www.youtube.com/channel/UCwcqq3V2BGQQh48cO1lkesQ" target="_blank" rel="noopener">IU-Connect 英会話</a></li>



<li><a href="https://www.youtube.com/channel/UC91qteXE1f8puKS8lEBRUhw" target="_blank" rel="noopener">サマー先生と英会話！【プライムイングリッシュ】</a></li>
</ul>



<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/studytips-youtube/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/02/29080516/5-youtube-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="海外の英語学習YouTubeチャンネル" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/02/29080516/5-youtube-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/02/29080516/5-youtube-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/02/29080516/5-youtube-title-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語脳を鍛えるのに最適！海外の英語学習YouTubeチャンネル5選</p><span style="font-size:12px;">2月 17, 2020</span></div></a></div><br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">LLN(Language Learning with Netflix)</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074518/middle-school-english-22-300x200.jpg" alt="LLN (Language Learning with Netflix)" class="wp-image-74176" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074518/middle-school-english-22-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074518/middle-school-english-22-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074518/middle-school-english-22.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p>「Netflix」のアカウントを持っている人なら誰でも無料で利用できる<b>「LLN(Language Learning with Netflix)」</b>というサービス（拡張機能）をご存知ですか？</p>



<p>映画や海外のテレビ番組、ドラマシリーズなどを見ることは、実用的な英語を学ぶのにもってこいの方法です。</p>



<p>ですが、なかなかセリフについていけなかったり、言っている意味がわからなかったりと、「1〜2時間無駄に終わってしまった」という苦い思い出がある方は少なくないでしょう。</p>



<p>そこで便利になってくるのが、このサービスです。</p>



<p>LLNを使うと、映画などを見るときに<b>英語と日本語の字幕表示を同時に出来る</b>ほか、<b>セリフごとに巻き戻し、繰り返し、早送り</b>などもでき、一つ一つのセリフを細かく見ていくことが出来ます。</p>



<p>また、右側にすべてのセリフが英語で表示され、<b>セリフをクリックするとすぐに音声を確認</b>できたり、オプションで<b>再生速度を調整する機能</b>まであります。</p>



<p>さらに、<b>単語をクリックすると意味が表示される辞書機能</b>もついており、英語学習にはもってこいのサービスになっています。好きな映画やドラマを観ながら楽しく英語の勉強がしたいという方にぴったりです。</p>



<p>LLNについての詳細や、英語学習にオススメのNetflix作品はこちらの記事で紹介しています。</p>



<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">iKnow!（アプリ）</h3>



<p>「iKnow」は、DMM英会話が提供している英語学習アプリ。<b>DMM英会話有料会員の方は無料</b>で利用でき、<b>「忘れかけたころ」に復習ができる</b>ようになっています。</p>



<p>TOEICやビジネス英語など、<b>目的に応じたコンテンツが豊富で、単語力、文法、リスニング力をバランスよく鍛えていく</b>ことができます。また、単語を例文と一緒に覚えられることもでき、新しい単語の使い方も一緒に身につけることができるのもオススメポイントです。</p>



<p>▼「iKnow」はこちら<br><a href="https://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://iknow.jp/</a>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">Duolingo（アプリ）</h3>



<p>「Duolingo」は無料で英語学習ができるアプリで、<b>リーディング、リスニング、スピーキングをゲーム感覚で鍛える</b>ことができます。</p>



<p>無料ということもあり、音声がいまいち綺麗じゃないなどのデメリットもありますが、<b>無料のアプリを使って中学英語をやり直したい</b>という方にはオススメです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">Mikan（アプリ）</h3>



<p>「Mikan」は英単語の学習ができるアプリで、<b>とにかく語彙力を鍛えたい</b>という方にオススメです。</p>



<p>使い方もシンプルで、出てくる英単語の意味を4つの日本語の中から選びます。例文がない分、単語の使い方の練習はできませんが、通勤中などの<b>ちょっとした時間に単語を覚えるのに有効的</b>です。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">【厳選】大人の中学英語やり直しメソッド</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074510/middle-school-english-3-300x200.jpg" alt="【厳選】大人の中学英語やり直しメソッド" class="wp-image-74170" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074510/middle-school-english-3-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074510/middle-school-english-3-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074510/middle-school-english-3.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p>続いて、効率よく英語が身につく、やり直しメソッドを厳選して紹介していきます。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">音読</h3>



<p>「何から始めていいかわからない」という方は、まずは<b>音読の習慣付け</b>から始めましょう。</p>



<p>よく「リーディングとライティングはできるけど、スピーキングとリスニングがダメなんです」という方がいます。それは今までの学習方法が強く関係しており、淡々と机に向かって勉強する（インプット）学習スタイルでは、頭、口、そして耳がバランスよく英語に触れることができていなかったためです。</p>



<p>英語を実践的に使えるようになるには、<b>耳で聞いて頭で理解し、文を作って口で話すという過程すべてを鍛えることが大切</b>になってきます。そのためには、音読が有効的です。</p>



<p>簡単な例文でもいいので、頭の中で情景を思い描きながら文章を音読してみてください。例文を見ずに完璧に言えるようになる（口が勝手に喋り出す）まで何度も同じ例文を音読すると、頭、口、耳がその例文に慣れ、いざ使いたいときに自然と口から出てくるようになります。</p>



<p>また、同じ文を聞いたときに、瞬時に意味を理解することができるようになります。さらに、たくさんの例文に触れることにより、英語の文の構成がどのようにできているのか（語順がどうなっているのか）がわかるようになってくるので、自分で文章を作りやすくなります。</p>



<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-3/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="652" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="感情を意識した3つの総合的な訓練方法" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-300x196.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語音読の総仕上げ！「感情」を意識した3つの総合的な訓練方法【英語音読トレーニング vol.3】</p><span style="font-size:12px;">10月 2, 2019</span></div></a></div><br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語日記</h3>



<p>英語で日記を書くことは、<b>ライティング力を向上させる</b>のにとても良い方法だと思います。</p>



<p>出来るだけ毎日英語で日記を書き、講師や、英語のできる友達などに添削してもらいましょう。</p>



<p>適当に与えられた、使うかもわからない日本語の文章を英文に直すよりも、自分の思っていることや、その日の出来事など、実際に話す機会がありそうな内容で文を作る練習ができるので、効率よく実用的な文章や英語表現を学ぶことができます。</p>



<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-diary/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="696" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語日記のイロハ" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262-300x209.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262-768x535.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">DMM英会話で始める英語日記のイロハ【添削依頼フレーズつき】</p><span style="font-size:12px;">5月 28, 2020</span></div></a></div><br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">瞬間英単語・英作文</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074520/middle-school-english-33-300x200.jpg" alt="瞬間英単語・英文" class="wp-image-74177" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074520/middle-school-english-33-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074520/middle-school-english-33-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074520/middle-school-english-33.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p>英語の日記のように、時間をかけて文章を作る練習もいいのですが、実際に相手がいる状態でコミュニケーションをとる場合は、<b>瞬時に英文を作って言う</b>というスキルが必要になってきます。</p>



<p>しかしこれも、練習なしでは出来るようになりません。</p>



<p>まだ文章を作るのが難しいと言う方は、ふと思い立ったときにでも<b>目に写ったものすべてを英単語で言ってみる</b>という練習をしてみてください。わからなかった単語はその都度音声と一緒に調べて、次に目に写ったときには言えるようにしましょう。</p>



<p>単語がある程度すらすら出てくるようになったら、今度は<b>目に写ったものを使って瞬時に簡単な文章を作る練習</b>に移行します。</p>



<p>言い方がわからなかった場合は、その都度調べますが、このとき、<b>Google翻訳は使わないようにしましょう。</b>Google翻訳を使ってしまうと、日本語から英語に直訳されすぎていて、<b>不自然な表現になってしまうことがほとんど</b>です。</p>



<p>インターネットにて英語表現を調べるには、海外経験のあるライターさんなどが詳しく英語の説明をしているブログや、英会話を扱うメディアなどが提供しているブログ記事を利用することをオススメします。</p>



<p>中でも、DMM英会話の<a href="https://eikaiwa.dmm.com/uknow/" target="_blank" rel="noopener">「なんてuKnow?</a>」は、いろいろな英語表現を英語のプロに質問できたり、他の学習者さんの質問への答えを確認できたりと、とても便利。</p>



<p>簡単な英文が出てくるようになったら作る文を少しずつ長くしていき、最終的に考え事まで英語でできるようになると、英語脳完成間近です。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">聞き流さないリスニング</h3>



<p>実際に話す練習も大切である一方、コミュニケーションを図る上で、リスニングもスピーキングと同じように大事になってきます。相手の言っていることが理解できなければ、会話は成り立ちません。</p>



<p>そのため、<b>リスニング力を上げる練習</b>も欠かせません。では、どうしたらリスニング力が身につくのでしょうか？</p>



<p>よく、「聞き流し」などを謳った英語の教材がありますが、実際聞き流しただけでは、はっきり言ってリスニング力は身につきません。そこで、聞き流さないリスニングの練習がオススメ。</p>



<p>このとき意識したいのは、<b>聞こえてきた英単語から、（日本語を介さずに）頭の中で情景を描いて内容を理解する</b>ということです。</p>



<p>聞こえてきた単語をいちいち日本語に直していては、理解するのに時間がかかったり、前の単語を意識しすぎて次の単語が聞き取れなかったりと、コミュニケーションに遅れが出てしまいます。頭の中でイメージを思い浮かべることによって、瞬時に内容を理解することが可能になります。</p>



<p>しかしこの方法も最初のうちは頭が慣れていないため、難しく感じてしまうと思います。短くて簡単な文章から練習していき、少しずつ慣らしていきましょう。</p>



<p><b>リスニングはやればやるほど身についてくる</b>ので、YouTubeや映画などを活用しながら、出来るだけ多くの英語を聞くことをオススメします。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学英語をベースに大人に適した学習を</h2>



<p><b>中学英語は英語を活用するために必要な基礎</b>であり、英語を話す上でとても大切だとお話しました。</p>



<p>しかし、中学時代の勉強方法では、リスニングやスピーキングを伸ばすことはできませんでしたよね？</p>



<p>また、何より勉強はつまらなくて苦でしかなかったと感じている人も多いでしょう。しかし、大人でも続けられるツールとメソッドはいくらでもあります。</p>



<p>大人になって英語を学び直す際には、学校ではしてこなかったアウトプットの練習を重視すると、実際に英語を使えるようになるでしょう。</p>



<p>学生のころとは少し違った方法で、やり直し英語を成功させましょう！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/middle-school-english/">【中学英語のやり直し】大人が続けられるツールとメソッド総まとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語学習アプリ「iKnow!」を1ヶ月間無償提供！すべての英語学習者の在宅学習を支援します【学校向けにDMM英会話も無償提供】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/news/iknow-stayhome-2020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=65545</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DMM英会話」は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、政府からの全国小中高の臨時休校要請や、不要不急の外出自粛の呼び...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>「DMM英会話」は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、政府からの全国小中高の臨時休校要請や、不要不急の外出自粛の呼びかけを受け、在宅での英語学習にお困りのすべての方を対象に、当サービスが運営する学習アプリ<a href="https://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">「iKnow!」</a>を<b>1ヶ月間無償提供</b>することをお知らせします。</p>



<p><b>2020年3月6日（金）〜4月5日（日）</b>までの期間中、「iKnow!」未契約および無料会員の方に、<a href="#a">該当クーポン</a>を入力しお申し込みいただくことで、その日より1ヶ月間、学習アプリ「iKnow!」を無料でご利用いただけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">iKnow! とは？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://eikaiwa.dmm.com/blog/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/2-1600304_pr02.png" alt="iKnow! とは？" class="wp-image-65554"/></figure></div>


<p>「iKnow!」は、脳科学や認知心理学に基づいた英語学習アプリです。</p>



<p>脳の記憶メカニズムに沿って、記憶が定着するベストなタイミングで繰り返し問題が出題されることで、英単語やフレーズを効率良く覚えられるだけでなく、ボキャブラリーの使い方も身につけることができます。</p>



<p>収録語彙数は1万8千語を超え、基礎英語、ビジネス英語、TOEICや英検などのテスト対策、日常会話や旅行など幅広いジャンルの学習コンテンツを取り揃えています。</p>



<p>英単語やフレーズにはネイティブ監修の例文、画像、音声がついており、ボキャブラリー習得はもちろん、リスニング強化など様々な学習目的にご利用いただけます。</p>



<p>また「iKnow!」は、パソコン、スマホ、タブレットPCに対応し、学習データが自動で同期されるため、いつでもどこでもスキマ時間を活用した効率の良い学習が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サービス提供概要</h3>



<h4 class="wp-block-heading">対象</h4>



<p>以下に該当する方はどなたでもご利用いただけます。</p>



<p>・iKnow! アカウントをお持ちでない方<br>・iKnow! 有料プラン未契約の方（アカウントはお持ちだが、まだトライアル利用のみの無料会員の方）</p>



<p>※ iKnow! 有料プランに契約中の方、DMM英会話の有料会員（すでに iKnow! 無料利用中の方）は除く<br>※1ヶ月間の無料利用後、自動課金等は発生しません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">無償提供のサービス内容</h4>



<p>学習アプリ「iKnow!」の1ヶ月間無償提供</p>



<h4 class="wp-block-heading">お申し込み期間</h4>



<p>2020年3月6日（金）0:00 ～ 4月5日（日）23:59</p>



<h4 class="wp-block-heading">無償提供期間</h4>



<p>お申し込みより1ヶ月間</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="a">お申し込み方法</h4>



<p>期間中に、以下サイトに記載の1ヶ月間無料クーポンコードをご利用ください。<br><a href="https://eikaiwa.dmm.com/lp/iknow/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/lp/iknow/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">全国の学校法人を対象にオンラインレッスンを無償提供</h2>



<p>また、「DMM英会話」では、<b>2020年3月4日（水）〜3月31日（火）</b>までの期間、臨時休校となった小中高および新型コロナウイルスの影響により海外留学を中止された大学、専門学校等を含む<b>学校法人</b>を対象に、<b>オンラインレッスンの無償提供</b>も行なっております。</p>



<p>以下詳細をご確認の上、お申し込みください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サービス提供概要</h3>



<h4 class="wp-block-heading">対象について</h4>



<p>以下いずれかの条件を満たす生徒さまがいらっしゃる場合、今回の無償提供の対象校となります。<br>※ お申し込みは学校単位での受付のみとし、個人ではお申し込みいただけません。</p>



<p>A. 新型コロナウイルスの影響により短期留学などの海外渡航が中止になったため、海外での英語学習ができなくなった生徒さま<br>B. 新型コロナウイルスの影響により休校となったため、ALTなど外国人との英語クラスが中止となり、国内での英語学習ができなくなった生徒さま</p>



<p>※ 日本人の教師による英語クラスは含まれませんのでご注意ください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">無償提供のサービス内容</h4>



<p>DMM英会話の「スタンダード毎日１レッスンプラン」を、お申し込みの３営業日後から、2020年3月31日（火）まで無料でご利用いただけます。</p>



<p>※ 「スタンダード毎日１レッスンプラン」とは、1回25分間のオンラインレッスンを、最大1日1レッスン受講できるプランとなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お問い合わせ・お申し込み</h4>



<p>以下のお問い合わせ窓口まで、必要情報を記載の上メールにてご連絡ください。</p>



<p><b>【DMM英会話 学校向けお問い合わせ窓口】</b><br>メールアドレス：sales-eikaiwa@dmm.com</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【必要情報】</dt>
<dd>1. 学校名<br>2. ご担当者さまのお名前<br>3. DMM英会話無償提供の希望人数<br>4. 上記生徒さまが、先に挙げた対象条件A・Bのどちらに該当するか、およびその簡単な説明<br>（例：休校に伴いALTのクラスが中止となったため）</dd>
</dl>
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			</item>
		<item>
		<title>iKnow! iOS版アプリが大きく進化！新機能解説！無料クーポンでいますぐ試そう</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/ios-update/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[iKnow!]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 18:53:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習ツール]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=42464</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。iKnow! の Naomi です。 今回、久々に iOSアプリの方で大きなリニューアルがありましたので、ポ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。iKnow! の Naomi です。<br />
今回、久々に iOSアプリの方で大きなリニューアルがありましたので、ポイントを解説していきたいと思います。</p>
<p>今すぐ iKnow! をアップグレードして、お手もとに準備して読み進めてくださいね！ → <a href="https://itunes.apple.com/jp/app/iknow!/id417713473?mt=8" target="_blank" rel="noopener">iTunes ストア</a><br />
また、リニューアルを記念して、新規ユーザーの皆様に1ヶ月無料クーポン配布中！（詳しくはこの記事を読み進めていってくださいね！）</p>
<p>※ アプリのアップデートは、一度に全てのユーザーへ適用されるのではなく、段階的に1週間程度の時間をかけて適用されます。自動アップデートを設定していて、まだアップデートされていないという方は、もうしばらくお待ちください。</p>
<p>※ Androidアプリは現在アップグレードに向けて鋭意開発中です。ご利用ユーザーの皆さまはもうしばらくお待ち下さい。</p>
<h2>デザインリニューアル！</h2>
<p>前回のリニューアルでは、ログイン前までのユーザー登録画面等を、スッキリとしたブルーに設定しておりましたが、今回そのデザインをアプリの全範囲にわたり適用いたしました！</p>
<h4>メニュー画面</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42509" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090025/cap_01.png" alt="" width="1008" height="612" /></p>
<h4>ホーム画面</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42828" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090032/cap_04.png" alt="" width="1008" height="612" /></p>
<h4>コース一覧・コース情報まわり</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42510" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090036/cap_02.png" alt="" width="1008" height="612" /></p>
<h4>契約詳細画面</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42572" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090040/cap_03.png" alt="" width="1008" height="612" /></p>
<h2>① ホーム画面徹底解説！</h2>
<p>今回の大きな変更点一つめは、ログイン後のホーム画面です。大きく変わりました！まずは下の画面キャプチャーをご覧ください。続けて詳しく解説していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-43026" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090045/cap_05.png" alt="" width="1000" height="1385" /></p>
<h3>1. 「まとめて学習」にフォーカスしたホーム画面</h3>
<p>今までアプリでは、次に学習すべきコースをトップで表示していましたが、新ホーム画面では、学習中の全コースから学習すべきアイテムを一気に学習できる <b>まとめて学習</b> を一番上に表示しています。PC版の iKnow! ではすでに採用されています。</p>
<p>とりあえず全コースの中から要復習アイテムだけでも学習したい、お忙しいユーザーの方には、時短学習にもってこいの機能です！また、学習中コースがたくさんありどれから初めて良いやら・・・という方にもぜひ使っていただきたいと思います。</p>
<p>※要復習アイテムをかなり溜め込んでしまった場合は、最初のうち読み込みに時間がかかる場合がございます。</p>
<h3>2. 継続して学習するための機能をまとめました！</h3>
<p>ここでは、今日を起点とした今週1週間と、スライドで過去2週間の学習状況を確認することができます。</p>
<p>「通知?」アイコンをクリックすると、学習タイミングのお知らせ・通知日・通知時間を設定することができます。決まった時間に少しでも欠かさずに学習したいユーザー様は、この機能を使わない手はありません！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42839" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090054/notification.png" alt="" width="1008" height="383" /></p>
<p>そして、この小さな炎のアイコン、気になりませんか？この炎は、連続学習をしている間、小さく燃え続けます。記録を更新すると、大きな炎に変わりますので、これらの機能を使って連続記録更新を目指してくださいね。ファイヤー???！</p>
<h3>3. 連続学習日数や、学習状況がひと目でわかる</h3>
<p>この棒グラフは、ひとつで一週間分の学習状況を示しています。時計のアイコンから1週間の目標学習時間を設定すると、棒グラフに横ラインが表示されますので、連続学習記録と並行して目安にしてください。棒グラフをタップすると、その週の詳細な学習状況もご確認いただけます。</p>
<h3>4. ※重要・学習アイテムのカウント方法を変更</h3>
<p>今回の大きな変更点となります。特にアイテム数の変化をいつも気にかけて学習されている方は、じっくり目を通してくださいね。</p>
<h4 style="text-align: center">これまで</h4>
<p>まずおさらいですが、これまではアイテムプログレスの定義は以下のように設定していました。</p>
<p><b>開始アイテム</b> = 学習中のアイテム数の合計<br />
<b>クリアアイテム</b> = アイテムプログレス 80％-100%<br />
<b>マスターアイテム</b> = アイテムプログレス 100%のみ</p>
<p>つまり、クリアアイテム（80％-100%）の数に、マスターアイテム（100%のみ）の数も含んでオーバラップした状態で表示していました。</p>
<h4 style="text-align: center">これから</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42842" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090057/cap_7.png" alt="" width="957" height="373" /></p>
<p><b>まだまだ</b> = アイテムプログレス 0-79%<br />
<b>あと一歩</b> = アイテムプログレス 80-99%<br />
<b>マスター</b> = アイテムプログレス 100%</p>
<p>「クリア」アイテムは名前を変えて、<b>「あと一歩」</b>アイテムとし、マスターアイテムと分けて表示するようにしました。つまり、「あと一歩」アイテムの定義を８０％−９９％までとし、１００％のアイテムだけをマスターアイテムと定義します。また、0-79%のアイテムは、<b>「まだまだ」</b>アイテムと呼ぶことにします。<br />
これにより、アイテム数が複雑にオーバーラップすることがなく、</p>
<p><b>まだまだ → あと一歩 → マスター</b></p>
<p>と進んでいくことになります。シンプルですね！</p>
<p>PC版 iKnow! では、学習中のすべてのアイテム数も「合計」という列で表示していますので、この3種類のアイテムのステータスと数がとても明確になりました！<br />
この変更は、iOS、PCともに対応しています。Androidも近く対応しますので、よろしくお願いしますm(_ _)m</p>
<h2>② セッション内の変更箇所</h2>
<h3>「該当なし」選択肢をなくしました</h3>
<p>メインアプリ　iKnow! 内の5択問題で、選択肢に「該当なし」が必ずひとつ入っていましたが、これをなくしました。この変更は、PC版、iOS版ともに対応しています。</p>
<p>この変更の理由は、「該当なし」を選ぶことが必ずしもその設問の答えを知っているとは限らないからです。消去法で解答しても、答えを知らなかったらモヤッとしますよね。これにより、iKnow!ユーザーの記憶の定着ぐあいをより正確に把握できるようになります。</p>
<p><b>iOSアプリ版　iKnow!</b><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42850" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090100/cap_9.png" alt="" width="1020" height="870" /></p>
<p><b>PC版　iKnow!</b><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42848" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090105/cap_8.png" alt="" width="1000" height="603" /></p>
<h3>難しい・やさしい等の設定画面</h3>
<p>出題頻度を調節したいときに、これまでアプリでは、回答後、「その他」をタップして、<b>増やす / 減らす / 学習から外す</b>を選択していましたね。</p>
<p><b>旧iOSアプリ版　iKnow!</b><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42950" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090112/cap_10.png" alt="" width="1020" height="870" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42953" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090123/arrow.png" alt="" width="1020" height="50" /></p>
<p>新バージョンでは、画面の下にすでにオプションが表示されていて、<b>難しい / やさしい</b> をその場で選択出来るようになっています。</p>
<p><b>新iOSアプリ版　iKnow!</b><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42952" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090124/cap_11.png" alt="" width="1020" height="870" /></p>
<p>ちなみに、説明するまでもないかもしれませんが、</p>
<p><b>難しい</b> =　もっと学習させてくれ！ = <b>旧「増やす」</b><br />
<b>やさしい</b> = わかるから何度も出さなくていいよ = <b>旧「減らす」</b></p>
<p>です。難しいから出題頻度を減らしてね、という甘やかしオプションではないのであしからず^^;</p>
<p>また、<b>「学習から外す」</b>は、左下、「・・・」のメニューに移動しました。<br />
知ってる単語だから、もう出題しなくてもいいよ、という時にお使い下さい。また、自信がないときや、たまたま or 間違って、思わず正解してしまった時、<b>「不正解にする」</b>ことができます。</p>
<p><b>学習から外す vs 不正解にする</b><br />
真逆のオプションですので、間違えることのないように宜しくお願い致します。</p>
<p>いや〜 iKnow! は己（おのれ）に厳しいアプリですよね！</p>
<h2>③ ※重要・学習中コース・クリアコース等の格納方法変更</h2>
<p>こちらも、iOSアプリ、PCともに変更となりました。<b>大きな変更点</b>となりますので、しっかりご確認をお願いします。</p>
<h4 style="text-align: center">これまで</h4>
<p>iOSアプリ：コースクリアすると、<b>マイコース</b>から<b>クリアコース</b>へ移動<br />
PC：<b>コースクリアすると、学習中コース</b>タブから<b>クリアコース</b>タブへ移動</p>
<p>クリアコースでは<b>復習モード</b>のON/OFF切り替えにより、一度クリアしたコースも復習時期になると、再び学習するように促されます。学習しようと思っているコースの保存先として、<b>「あとで学習」</b>というタブも存在していました。</p>
<p>・・・複雑ですよね！？復習モードON/OFFの切り替えもアプリではわかりにくかったかと思います。</p>
<h4 style="text-align: center">これから</h4>
<p>基本的な考えは、<b>「学習中」</b>か、<b>「あとで学習」</b>か、それだけ！</p>
<p><b>学習中コース</b> = ホーム画面に表示<br />
<b>あとで学習コース</b> = メニューから「あとで学習」をタップで表示</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42991" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090129/cap_14.png" alt="" width="1020" height="870" /></p>
<p>もともと iKnow!ユーザーの方ですでにいくつかコースをクリアしている方の「あとで学習」画面には、</p>
<p><b>１． クリアして、復習モードをOFFにしているコース</b>と、<br />
<b>２． あとで学習しようと思ってご自身で追加されたコース</b></p>
<p>が入っています。新しいiOS版＆PC版 iKnow! では、「<b>学習中コース</b>」にあるコースをクリアしても、手動で「<b>あとで学習</b>」に移動しない限り、ずっと学習中コースに留まり、ふたたび記憶が落ちたタイミングで出題します。</p>
<p>つまり、<b>デフォルトで復習モードがONになっている状態</b>ということです。言い換えれば、<b>復習モードをOFFにしたい場合は、コースをマスターしたら、手動で「あとで学習」に移動</b>させれば良いわけです。</p>
<p>iOSとPCの iKnow! からは、復習モードON/OFFの表示はなくなり、<b>「学習中」</b>か、<b>「あとで学習」</b>か、それだけをご自身で管理していただくことになります。シンプルでしょ？自分で移動するので、コースを見失うこともなくなりますね♪</p>
<p><b>PC版　iKnow!</b><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42995" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090134/cap_15.png" alt="" width="1000" height="595" /></p>
<h3>移動の方法</h3>
<p>iOSアプリ版 iKnow! でコースの移動方法がわかりにくいかもしれないので、説明いたします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42996" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090139/cap_15.gif" alt="" width="1000" height="871" /></p>
<p>1. 移動したいコースを長押しタップ<br />
2. オプションが出るまでタップし続けます<br />
3. オプションから操作を選びます</p>
<h2>④ その他</h2>
<h3>ロード中でもオフライン学習が可能に</h3>
<p>キャリアの通信制限に入った時など、インターネット環境がすこぶる悪い時、たまにありますよね。そんなときにロード中の画面が続く場合、<b>「オフライン学習」</b>ボタンが表示されます。タップすると、サーバーからのデータではなく、アプリ内でキャッシュとして記憶しているデータから出題されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42860" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090144/cap_12.png" alt="" width="1020" height="872" /></p>
<p>通信速度が遅い時だけではなく、学習中のコースがたくさんあり、データ量が膨大になった時も、ロードに時間がかかることがあります。その場合もオフライン学習ボタンから学習を継続していただくことが可能です。<br />
大変便利な機能ではあるのですが、iKnow! としては、なるべく通信環境の良い状況下で、最新の学習データをもとに出題されたもので学習していただきたいと思います。</p>
<h3>アニメーションを無効にできます</h3>
<p>iKnow!内で、アイテムが表示される時のフェードインするアニメーションを無効にし、タップでサクサクすすめることができます。調整箇所はメニュー内の「設定」と、 iKnow! クイズ内の歯車アイコンからです。どちらも同じですので、どちらかでコントロールしてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-42972" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090150/cap_13.png" alt="" width="1020" height="870" /></p>
<h2>1ヶ月お試しクーポン！</h2>
<p>iOSアプリのリリースを記念して、まだ iKnow! を利用したことのない方や、久しぶりに iKnow! 再開してみよっかな〜という方に、1ヶ月無料クーポンをプレゼント！ iOSユーザー以外の方もお使いいただけます！</p>
<h4 style="text-align: center">クーポンコード：iknowapp500</h4>
<p><b>クーポン利用方法</b><br />
今回リリースした iOSアプリ版 iKnow!（Ver.5.0.0）をすでにダウンロードされた方は、メニュー→契約内容 でクーポン入力画面が登場しますのでクーポンコード <b>iknowapp500</b> をそのままご入力ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-43019" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090153/cap_16.png" alt="" width="1020" height="655" /></p>
<p>今回のバージョンは1週間程かけて全てのユーザー様が順次アップデートされるようになりますので、まだクーポン入力画面が表示されない方や、iOSアプリ以外のデバイスで iKnow! をご利用したい方は、PCから新規登録いただき、サイトの下部にある<b>「クーポンの利用」</b>をクリックして入力ください。</p>
<p><a href="https://iknow.jp/discount_code/new" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-43017" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19090155/cap_17.png" alt="" width="1000" height="690" /></a></p>
<p>今回のクーポンは、新規ユーザー＆トライアルユーザーを対象としています。現在有料会員の方はご利用いただけません、ご了承下さい。<br />
また、<b>クーポンの有効期限は2018年1月14日（日）</b>までとなっております。年末年始のお休みにたっぷりお試しできますね♪</p>
<p>※ アプリのアップデートは、一度に全てのユーザーへ適用されるのではなく、段階的に1週間程度の時間をかけて適用されます。自動アップデートを設定していて、まだアップデートされていないという方は、もうしばらくお待ちください。</p>
<p>※ Androidアプリは現在アップグレードに向けて鋭意開発中です。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/ios-update/">iKnow! iOS版アプリが大きく進化！新機能解説！無料クーポンでいますぐ試そう</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゲーム感覚で語彙を増強。TOEIC670点 → 950点までの道のりと今後の目標【ユーザーインタビュー Vol.15】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/chara/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 09:50:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=42206</guid>

					<description><![CDATA[<p>「TOEIC でようやく900点を達成しました！」 ある日、とある iKnow! ユーザーさんから嬉しいご報告を頂きまし...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>「TOEIC でようやく900点を達成しました！」</b></p>



<p>ある日、とある iKnow! ユーザーさんから嬉しいご報告を頂きました。過去にも一度ご紹介したことのあるユーザー chara さんは、iKnow! を中心に独学で TOEIC 対策を進め、2013年に670点だった TOEIC スコアを950点までスコアアップさせました。</p>



<p>現在はフィリピンにて日本語教師として活躍する chara さん。そんな彼女に出国直前の10月に、これまでの英語学習法や iKnow! の魅力、さらには今後の目標についてお話を伺うことができました。</p>



<p><font size="2">※ <a href="https://iknow.jp/" rel="noopener" target="_blank">『iKnow!』</a>：脳の記憶メカニズムに沿って、記憶が定着するベストなタイミングで問題を出してくれる英単語学習アプリ。いつでもどこでも、「覚える・身につく・忘れない」英語学習方法をゲーム感覚で実践できる。DMM英会話の有料会員であれば、無料で利用可能。</font></p>



<h2 class="wp-block-heading">英語力を測る尺度として TOEIC 対策をスタート</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082122/chara-1-min.jpg" alt="" class="wp-image-42317"/></figure>



<p><b style="color: green">ー 今日はよろしくお願いします。はじめに、chara さんの簡単な自己紹介をお願いします。</b></p>



<p>ごく普通の一般人です（笑）。<br>
前職は国際交流関係の団体に勤めていて、世界で日本語を教える仕事にも一部関わっていました。</p>



<p>その後、自身も日本語教師になりまして、10月末からフィリピンに渡り、現地の方に日本語を教えます。</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー ということは、その団体にいる時に英語に触れる機会があって、英語学習をスタートされたのでしょうか？</b></p>



<p>実は、その団体に勤める前に、趣味で英語の再勉強を始めていました。次第に英語が楽しくなってきて「英語を使える仕事を」と思い、その後、国際交流関係の団体に転職することにしたんです。</p>



<p>もともと学生時代は機械工学が専攻で、電機メーカーの研究所に勤めていました。当時は英語に触れる機会は少ない方だったと思います。</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー 理系だったんですね！<br>
ちなみに、英語学習をスタートした時の英語力はどれくらいだったのでしょうか？</b></p>



<p>英語の再勉強を始めたときの TOEIC スコアは<b>600点台</b>、2014年に iKnow! を使い始めた頃は<b>700点</b>を超えたところでした。</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー それが今では950点だなんて、すごいですよね！<br>
英語学習を再び始められてからは、TOEIC 対策が中心だったのでしょうか？</b></p>



<p>はい。ネットで「このメソッドでやったらこれくらい TOEIC スコアが伸びた」というページをよく見かけていたので、英語上達の尺度として TOEIC を使うことにしました。<b>そこから「英語喋れたらいいなぁ」「もっと使えたらないいなぁ」と思うようになり、より勉強するようになりましたね。</b></p>



<p>また、4年ほど前から使っている オンラインで英会話の習熟度合いを測るにはどうしたらいいんだろうと思った時に、当時は TOEIC しか思い浮かばなかったので、TOEIC 対策を始めたという流れです。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082128/DSC0425-min.jpg" alt="" width="1857" height="1238" class="size-full wp-image-42321"><span class="cap_blk">※TOEICスコアの推移　2013年11月 670点 → 2017年6月 950点</span></p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー 今後も TOEIC 学習は続けていくのですか？</b></p>



<p>そうですね。<b>満点を目指してさらなるスコアアップを狙っていきたいです。</b>TOEIC スコアが全てではないというのは理解しているんですけど、TOEIC にハマってしまって。なんだかスコアを上げることが義務みたいな感じになってしまっているんですよ（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゲーム感覚で楽しく続けられる！ iKnow! の魅力とは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082134/chara-eye-min.jpg" alt="" class="wp-image-42319"/></figure>



<p><b style="color: green">ー 英語教材は iKnow! とオンラインレッスン以外にも何か使っていたのですか？</b></p>



<p>その2つだけですね。周りが勧めてくれる単語帳を試してみてもどうも長続きしなくて……。</p>



<p>iKnow! は単語力強化、オンラインレッスンは会話力強化、という組み合わせで学習を進めていきました。</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー 具体的に iKnow! のどんなところが良かったのでしょうか？</b></p>



<p>楽しいので自然と毎日続けられるところですね。やることが全く苦ではなくて、電車の中でもゲーム感覚で気軽に英単語を覚えられます。</p>



<p>『TOEICコース』を中心に使っていましたが、スコアに合わせて『800点コース』『900点コース』と進めていくうちに、<b>「あ、iKnow! で出会った単語が TOEIC の本番にもたくさん出る！」と気づけるようになり、ますます面白く感じるようになりました。</b></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://iknow.jp/content/toeic" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082140/toeic_01.png" alt="" class="wp-image-42590"/></a></figure>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー どんな人に iKnow! はオススメだと思いますか？</b></p>



<p>単語帳で勉強するのが苦手な人にはオススメですね。英単語が持つイメージと共に覚える人も多いと思うんですが、iKnow! はユニークな写真も一緒に出てくるので<b>視覚的にもすごく効果的</b>です。それと、<b>ネイティブ発音</b>が収録されているので、音がなんとなく頭の中に残っているんですよね。</p>



<p>もちろん、音だけで覚えてしまうと、どうしてもスペルはあやふやになってしまいがちだと思います。私は「ｓ」-「ｃ」や「ｅ」-「ｉ」が苦手なのですが、iKnow! はスペル問題もあり、ここで容赦なく<b style="color: red">「×」</b>をつけられます。すると悔しい思いをするので、スペリングも自然と覚えることができるんですよ。あと、過去に間違えた問題を iKnow! が覚えてくれているので、ズボラな私でもしっかりと復習することができるんです。</p>



<p>あと、ゲームが好きな人にもぜひオススメしたいですね。クイズ形式なので飽きずに楽しく続けられますよ！</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー chara さんは主にスマホで学習されているのですか？</b></p>



<p>はい。でも最近、PCでも使えるということを知ったんですよ（笑）。</p>



<p>PC版だとタイピングもしやすいですし、機能も多いです。知った時には「なんて便利なんだ」と思いましたね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082143/toric_04.png" alt="" class="wp-image-42710"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">次なる目標は正確さの追求と TOEIC 満点</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082148/chara-last-min.jpg" alt="" class="wp-image-42320"/></figure>



<p><b style="color: green">ー ちなみに、今でも日常的に英語は勉強されているんですか？</b></p>



<p>今は日本語教育の勉強が忙しくなったのですが、英語も細々と続けていますよ。とある英語学習グループに参加していて、そこでは TOEIC 満点を目指して試験問題を解いたり、『多読チャレンジクラブ』というところでは多読にも挑戦しています。</p>



<p><b>やっぱり、学習仲間がいると違いますね。どんなレベルでも、TOEICで良いスコアを出した時はお互い讃え合えますし、自分自身が立てた学習目標を達成するために頑張って自分を追い込める環境というのは素晴らしいと思います。</b></p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー 同じ目的・目標を持った仲間って大切ですよね！<br>
今後の英語学習について、こうして行きたい！というようなビジョンはありますか？</b></p>



<p>次は<b>「英語の正確さ」</b>を追求したいですね。今でもなんとなく相手に通じる英語を話すことができますし、英会話の先生からも大丈夫だって言ってもらってるんですが、「仕事で使えるか」と聞かれれば、まだまだなので。</p>



<p>面と向かって話す場合は、ジェスチャーも組み合わせてノリでなんとかいけますが、深い話だとどうしても正確な英語じゃないと伝わらないんですよね。なので、「流暢さ」というよりは「正確さ」を追求していきたいです。</p>



<p>あと、単語力も上げていきたいですね。TOEIC の試験を受けると知らない単語が10個くらいあることも多くて……。文章のレベルが難しくなってくると、それに応じて登場する単語も難しくなってきますので、今後もボキャブラリーは身につけていく必要があるかなと思っています。</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー 毎日の英語学習の中で、モチベーションが下がってしまった時などはどうされていますか？</b></p>



<p>先ほどの英語学習グループの仲間も助けになりますし、iKnow! の「連続学習日数」を表示してくれる機能も良いですよね！ サボって1日空けちゃうと「あ、またやっちゃった」ってショックを受けるんです（笑）。</p>



<p><b>あとはやっぱり意地ですよね。「毎日ちょっとはやる」と決めて、たとえキツイ日でも iKnow! を数分やる。そうした「ちょっとでもやったぞ」という積み重ねが大事だと思います。</b></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082154/toeic_03.png" alt="" class="wp-image-42597"/></figure>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー それでは最後に、TOEIC 学習者含め、英語を勉強しているみなさんに一言メッセージをお願いいたします。</b></p>



<p>どんなステージへ進んでもボキャブラリーは大切です。</p>



<p>iKnow! であれば、ゲーム感覚で楽しみながら、段階的に新しい単語を身につけられるのでぜひやってみてくださいね！</p>



<p>&nbsp;<br>
<b style="color: green">ー ありがとうございました。</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>まるでゲームのようにハマり、楽しみながら英単語を身につけられたという chara さん。</p>



<p>iKnow! で学んだ単語が TOEIC 本試験にも出てくるのを実感すると、ますます学習が面白くなっていった、というセリフが印象的でした。</p>



<p>そして、やはり何事も長く続ける上では「楽しみながら」という要素が大切なのだと気付かされました。日本へ戻ってきたら、ぜひ次はTOEIC満点を実現してくださいね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">iOSアプリをお使いの皆さんに朗報！デザインと一部機能が一新します！</h3>



<p>iKnow! を iPhone / iPadからアプリでお使いのみなさ〜ん！</p>



<p>12月中に大きなアップデートがあり、デザインや機能が新しくなります！詳しくはまたブログにて解説いたしますので、お楽しみに！<br>
順次、Androidアプリの方もアップデートを計画しています。PCからのユーザー様は、しばらくはそのままでお待ち下さいね・・・！</p>



<h3 class="wp-block-heading">DMM英会話有料会員なら iKnow! が無料！</h3>



<p>英単語学習アプリ iKnow! は、DMM英会話の有料会員であれば無料で使用することが可能です。</p>



<p>「iKnow! を知らなかった！ 使ったことがなかった」という方もぜひ、日々の単語学習として iKnow! を使ってみてくださいね！</p>



<figure class="wp-block-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://iknow.jp/
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>【全45コース】英単語学習アプリ『iKnow!』に待望の英検対策カテゴリを新設しました！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/eiken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[iKnow!]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 18:33:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習ツール]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=41481</guid>

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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>iKnow! ユーザーのみなさん、こんにちは。<br />
ふくろうです (⊙ө⊙^)</p>
<p>今後はこちらのDMM英会話ブログで iKnow! 情報を発信してまいります！</p>
<p>iKnow! 関連の更新情報は、変わらず　<a href="https://www.facebook.com/iKnowJP/" target="_blank" rel="noopener">Facebook</a> / <a href="https://twitter.com/iknowjp" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a> / <a href="https://www.instagram.com/iknowjp/" target="_blank" rel="noopener">Instagram</a> でお知らせしていきますので、よろしくお願いしますね！</p>
<h2>英検対策の強い味方！</h2>
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<a href="https://iknow.jp/content/eiken" target="_blank" rel="noopener">https://iknow.jp/content/eiken</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41501" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25095816/eiken_courses.jpg" alt="" width="954" height="630" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/10/22082812/eiken_courses.jpg 954w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/10/22082812/eiken_courses-300x198.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/10/22082812/eiken_courses-768x507.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 954px) 100vw, 954px" /></p>
<h3>学習のポイントを解説！</h3>
<h5>目指す級のコースから開始！</h5>
<p>たとえば3級コースに4級レベルの単語も含まれているので、3級を目指す方は4級から始める必要はありません。</p>
<h5>レベルにあった例文</h5>
<p>iKnow! に初登場の英検対策カテゴリには、英検準2級〜4級までの対策ができる<b>合計45ものコース</b>がありますが、単語も例文も各級にあったものを用意しました。また、フレーズもしっかりカバーしています。</p>
<p>以上、コースが多いので学習し甲斐があるかと思います！全部マスターすれば語彙に関してはバッチリです！</p>
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<p>※ クーポンの使用有効期限は2017年10月15日までです。<br />
※ 既にiKnow! の有料ユーザーの方はご利用いただけません。<br />
※ アプリから利用予定の方もまずブラウザからクーポンを適用させてください。</p>
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		<item>
		<title>「 is って何？」そんな英語力ゼロのエンジニアが、独学で英語力を飛躍的に上げた方法 ｜ 渡辺諒太さん【ユーザーインタビュー Vol.14】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/ryota-watanabe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[雨宮美奈子（あまみや みなこ）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 10:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=40471</guid>

					<description><![CDATA[<p>「元不登校のエンジニアが本当の英語力ゼロから独学でTOEIC650点になった」 ある日、ネット上でそんなタイトルのブログ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/ryota-watanabe/">「 is って何？」そんな英語力ゼロのエンジニアが、独学で英語力を飛躍的に上げた方法 ｜ 渡辺諒太さん【ユーザーインタビュー Vol.14】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「元不登校のエンジニアが本当の英語力ゼロから独学でTOEIC650点になった」</p>



<p>ある日、ネット上でそんなタイトルの<a href="http://kirimin.hatenablog.com/entry/2017/04/10/082856" target="_blank" rel="noopener">ブログ</a>が話題になっていました。</p>



<p>英語力をアップさせた方法について紹介しているブログは数多くありますが、「中学生レベルの英語もわからなかった」という、本当の意味で英語力ゼロからスタートし、わずか1年足らずで英語の技術書を読めるようになった他、英語番組も字幕なしで見られるほどになったという話はあまり聞いたことがありません。</p>



<p>今回、上記ブログの投稿者であり、現在は都内でエンジニアとして働く渡辺諒太さんにお話を伺ってきました。</p>



<p>「何から勉強すればいいかわからなかった」という状態から約1年間、英単語学習アプリ<a href="https://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">『iKnow!』</a>を中心に、英語力を飛躍的に伸ばすことに成功した学習法の秘密に迫ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語にほぼ触れずに大人になった</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19072317/iknow-eye.jpg" alt="" class="wp-image-40483"/></figure></div>


<p><b style="color: green;">ー 今日はよろしくお願いいたします。まずは渡辺さんの簡単なプロフィールを教えていただいてもよろしいでしょうか。また、お仕事で英語を使う機会はありますか？</b></p>



<p>年齢は27歳で、現在は <a href="https://anypay.jp/" target="_blank" rel="noopener">AnyPay（エニーペイ）</a>という会社で Android 向けアプリを作るエンジニア職をしています。</p>



<p>仕事で英語を使う機会はほとんどないですが、英語でしか出ていない技術ドキュメントなどを読んで、翻訳してブログ等にアップすることなどはあります。あと、英語のカンファレンス動画などを見て勉強することもありますね。ですので、英語が仕事にも役立っていることは間違いないと思います。</p>



<p><span style="font-size: small;">※ AnyPay：2016年6月設立。「テクノロジーに包まれた社会を実現する」をミッションとし、オンライン決済サービス「AnyPay」や、割り勘サービス「paymo（ペイモ）」などの FinTech 事業を展開している。</span></p>



<p><b style="color: green;">ー なるほど。約1年前に英語学習を始めるまで、どれくらいの英語力、または学習経験があったのでしょうか？</b></p>



<p>これが本当に、一切ないんです。というのも、10代の頃は学校に行ってなかったりしたもので、中高でやるような英語にほとんど触れずに大人になってしまったんです。一応高卒認定は取っているのですが、英語にはほぼ触れていなかったので…。</p>



<p>具体的にどれぐらいの英語力かというと、「This is a pen」という文章が「これはペンです」を意味するのはなんとなくわかるんだけど、<b>「is」って何のことだろう？</b>というようなレベルですね。中1レベルの英語もわかってなかったのかもしれません。</p>



<p><b style="color: green;">ー それがこの後、どのような英語力になっていくのか……というのは後ほどのお楽しみとして（笑）。<br>エンジニアさんだと、英単語なども出てくるんじゃないでしょうか？ そういったものに抵抗感はなかったのですか？</b></p>



<p>英語ができない人間ではありましたが、中高時代に英語の授業を受けずに済んだおかげもあってか、なぜか英語には全然抵抗感や苦手意識がなかったんです。<b>むしろ、英語自体は好きで、いつか機会があったらちゃんとやってみたいなと思っていました。</b></p>



<p>ただ、やはりプログラミングで使う簡単な英単語の意味すらピンとこなくて、当時は未知なる外国語との遭遇のような日々ではありました（笑）。でも、なんとかなってましたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何をすればいいのかわからない</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19072318/whattodo.jpg" alt="" class="wp-image-40485"/></figure></div>


<p><b style="color: green;">ー 英語ができなくてもなんとかなっていたということですが、そんな渡辺さんが、英語をやり始めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>



<p>18歳か19歳ぐらいのときに一度、英語をやってみようかなと思い、一番簡単な参考書を買ってパラパラ眺めてみたんです。ただそのときは、「あ、これが be 動詞ってやつなのかな？」という程度にしか知識としては得られず、ちゃんと勉強できたわけではありませんでした。</p>



<p>中高時代に学校で勉強したわけではないので、勉強法がわからなかったんですよね。まさに<b>「英語をやりたいけどどうしたらいいかわからない」</b>という状態でした。世の中には当時の僕と似たような人も多いんじゃないかなと思います。</p>



<p><b style="color: green;">ー やる気はあってもどうしたらいいかわからない。英語学習以外でも、同じような悩みは共通してありそうですね。エンジニアさんって、皆さん英語ができるもんなんでしょうか？</b></p>



<p>いや、そうでもないですよ。英語嫌いのエンジニアさんは結構いらっしゃるんですが、そういう方は「今は何とかなってる」という人だと思います。より高度なことをしたい、学びたいと思った時には、やはり<b>英語は避けて通れない道</b>なんですよね。</p>



<p>だからこそ、英語嫌いのエンジニアさんにも英語を頑張って欲しいと思っています。<b>だって、僕でもできたんですから！（笑）</b></p>



<p>最近ではシリコンバレーなどに海外出張するようなエンジニアさんも多いですし、「英会話もできた方がいいよね」という流れにはなってきていると思います。実際、Twitter などの評判を見て、『DMM英会話』のようなオンラインレッスンを始めているエンジニア仲間は本当に多いです。</p>



<p><b style="color: green;">ー 渡辺さんもDMM英会話、使ってらっしゃるんですか？</b></p>



<p>僕は最近使い始めたばかりで、まだ数回しか受講していないので、これから頑張ろうというところです。</p>



<p>一番使ってるのは同じくDMM英会話が提供している英単語学習アプリ<a href="https://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">『iKnow!』</a>というサービスでして、自分は日本国内でも屈指のヘビーユーザーなのではないか？というぐらい使っています。僕は『iKnow!』をきっかけに、本格的に英語学習をスタートしました。</p>



<p><b style="color: green;">ー なぜ『iKnow!』を使い始めたのでしょうか？</b></p>



<p>『iKnow!』ってけっこう歴史の長いサービスで、まだサービス初期の頃に一度使ったことがあったのですが、その時から「良いアプリだな」という印象を持っていました。</p>



<p>そして、久々に「英語やりたいな〜」と思い、「それなら『iKnow!』を使ってしよう！」ということで、一念発起して1年間の有料プランを購入したんです。もうお金は払っちゃったからやらざるを得ない、という状況を自分で作って英語学習をスタートした感じですかね（笑）。それが1年前ほど前のことでした。</p>



<p><span style="font-size: small;">※『iKnow!』：脳の記憶メカニズムに沿って、記憶が定着するベストなタイミングで問題を出してくれる英単語学習アプリ。いつでもどこでも、「覚える・身につく・忘れない」英語学習方法をゲーム感覚で実践できる。2007年にサービススタート、2015年にDMM英会話と提携。<b>DMM英会話の有料会員であれば、無料で利用可能。</b></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">モチベーションを生み出す好循環</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/27100315/iknow.jpeg" alt="" class="wp-image-98823" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/27100315/iknow.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/27100315/iknow-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/27100315/iknow-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p><b style="color: green;">ー 突然やる気がでてきた感じなんですね（笑）。</b></p>



<p>身近にいたエンジニアさんに影響を受けたのが大きかったかもしれません。彼が「英語学習してここまで英語ができるようになりました」というブログを投稿しているのを見て、自分もそうなりたいと思ったんです。</p>



<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ですが、元々英語の読み書きはできるけど会話ができなくてね、というレベルの方だったので、「いや、俺は読み書きも全然わからないよ？」と思いまして（笑）。でも逆に、こんな自分が英語ができるようになった方がドヤ顔できるのでは？とも思ったんですよね（笑）。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;游ゴシック&quot;,&quot;16&quot;:11}">ですが、元々英語の読み書きはできるけど会話ができなくてね、というレベルの方だったので、「いや、俺は読み書きも全然わからないよ？」と思いまして（笑）。でも逆に、こんな自分が英語ができるようになった方がドヤ顔できるのでは？とも思ったんですよね（笑）。</span></p>



<p>なので、<b>「英語力ゼロから始めてある程度のレベルまで力がついたら、それについてブログを書こう」</b>という思いをモチベーションに、勉強を頑張った部分もあると思います。そのほうが、元々英語がそこそこできる人の体験談よりインパクトがありますし、僕のような本当のゼロからスタートする人には参考になると思ったので。</p>



<p><b style="color: green;">ー 確かにそうですよね。そして狙い通りにブログは多くの方に読んでもらえましたね！<br>では、納得のいくレベルになるまで、具体的にどのように英語学習をしてきたのでしょうか？</b></p>



<p><b>基本的には毎晩仕事から帰宅後に、最低20分ぐらいずつ『iKnow!』を使って黙々と英単語を覚えていましたね。</b>休日などで時間があるときは、1時間〜2時間やっていた頃もありました。</p>



<p>『iKnow!』を始めて間もない頃に、簡単な英語だけで書かれた「星の王子様」を読んだのですが、これが驚くほど全く読めなくて…。ボキャブラリーがなくて読めないということはわかっていたので、ひたすらポチポチと『iKnow!』を頑張っていました。</p>



<p><b style="color: green;">ー なるほど。</b></p>



<p>『iKnow!』はコツコツ積み重ねていけば自然に英単語を覚えられるよう設計されているので、とにかく毎日、地道に進めていくのが大事だなと思い、ひたすらゲームのように続けていきました。</p>



<p>そして、やり始めて1ヶ月ぐらい経った頃に、急に「なんか英語力がついた気がする」という手応えがあって、そこで同じ本（「星の王子様」）をもう一度手に取ったところ、スラスラと読めるようになっていたんです。ほぼ辞書を引くことなく読めたので、<b>感動して英語学習へのモチベーションはさらに上がりました。</b><br><b style="color: green;">ー それは嬉しいですね！<br>そこから英語学習をさらに深められた、と。</b></p>



<p>はい。あとは字幕なしで「フルハウス」などの英語の番組を見たり、趣味のゲームをする時に英語版のゲームをそのままプレイするなど、楽しんで英語に触れられるよう意識していましたね。</p>



<p><b>するとわかる英語が増えていき、それがモチベーションとなって学習を頑張れる、というようにどんどん好循環になっていった気がします。</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">英語初心者は最初が肝心</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/09/27100513/important.jpeg" alt="" class="wp-image-98825" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/09/27100513/important.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/09/27100513/important-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/09/27100513/important-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><b style="color: green;">ー すごい順調だったんですね！ スランプはなかったんですか？</b></p>



<p>うーん、もし苦しい時があったとするなら一番最初だったかもしれません。やはり右も左も分からない、本当に手探りの状態で英語学習を始めたので、このまま本当にできるようになるんだろうかという不安がありましたし、何より面白くないなと感じていたのを覚えています。</p>



<p>ですが、途中からは<b>「これは英単語を覚えるゲームだ」</b>と割り切って打ち込むようにしました。すると次第に英語力が伸びていき、「星の王子様」を一冊読み切ってからは、さらに加速するように勉強することができたんです。</p>



<p><b>なので、僕のように英語が本当にできないところからスタートするという方は、最初が肝心だと思います！</b></p>



<p><b style="color: green;">ー 今も『iKnow!』で学習を続けられているのですか？</b></p>



<p>ピーク時よりペースは落ちましたが、それでも毎日欠かさずやるようにはしていますね。覚えられていない単語は何度も繰り返し出てくるので、確実に身についていると実感しています。<b>本当に、勉強は少しずつでもやれば必ず身につくものなんだと思いました。</b></p>



<p>最近はもっと英会話に焦点をおいて、先ほども言ったように、DMM英会話を使って<b>「話す」練習</b>もスタートさせたところです。あと、最近は中国語にも興味が出てきたので、『iKnow!』の<b>中国語版</b>も使い始めました。英語以上に未知の言語なので、こちらもゲーム感覚で少しずつ頑張っていければと思います。</p>



<p><b style="color: green;">ー 本当に向上心がすごいですね！</b></p>



<p><b>いえ、ゲームだと思ってやれば簡単ですよ（笑）。</b></p>



<p>今年初めて海外に行く機会があって、まさに刺激を受けているところなんです。</p>



<p><b style="color: green;">ー それでは最後に、英語学習者や英語に苦手意識を抱えている方たちに向けて、メッセージをお願いします。</b></p>



<p>僕のおすすめしている『iKnow!』は、「勉強したいけど何からすればいいのかわからない」という人にぴったりだと思います。</p>



<p>僕自身も、次は「英会話でここまでできるようになったぞ」というブログを書けるように頑張りたいと思います！</p>



<p><b style="color: green;">ー 次のブログも楽しみにしています。<br>ありがとうございました！</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>英語ができないけれど、できるようになりたい。</p>



<p>その思いを胸に、コツコツと努力を重ねてきた渡辺さん。</p>



<p><b>誰でも努力を継続すればたった1年で飛躍的に英語力を伸ばすことができる、という事実を教えてくれました。</b></p>



<p>皆さんもまずは毎日、少しずつ英語学習に取り組んでみてはいかがでしょうか？</p>



<p>英単語学習アプリ『iKnow!』は、DMM英会話の有料会員であれば<b>無料</b>で使用することが可能です。</p>



<p>「『iKnow!』を知らなかった！ 使ったことがなかった」という方もぜひ、日々のインプットとして『iKnow!』を使ってみてくださいね！</p>



<p>※渡辺さんの詳しい英語学習法が知りたい方は、こちらのブログも読んでみてください。<br><a href="http://kirimin.hatenablog.com/entry/2017/04/10/082856" target="_blank" rel="noopener">「元不登校のエンジニアが本当の0から独学で英語をTOEIC650レベルにするまでの振り返りと知見」</a></p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/ryota-watanabe/">「 is って何？」そんな英語力ゼロのエンジニアが、独学で英語力を飛躍的に上げた方法 ｜ 渡辺諒太さん【ユーザーインタビュー Vol.14】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>市販の英単語帳が続かないあなたへ。楽しく無理なく覚えられる「オリジナル単語帳」のすすめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/original-vocabulary-note/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[タッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 01:13:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=36454</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさんは英会話のテキストや単語帳を本屋さんで選ぶとき、何を基準にして選びますか？ デザインで選んだり、ネットの評判で選...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんは英会話のテキストや単語帳を本屋さんで選ぶとき、何を基準にして選びますか？</p>



<p>デザインで選んだり、ネットの評判で選んだり…選び方はいろいろあるでしょう。</p>



<p><b>でも、そうやって選んだ教材を最後まで終わらせることができずに、また新しく買ってしまった、なんて経験はありませんか？</b></p>



<p>このような<b>「教科書難民」</b>は、本当にたくさんいらっしゃいます。本来は、英会話の基礎を学ぶのにいくつものテキストは必要なく、大切なのは、1～2冊を<b>「自分のものにする」</b>ことです。</p>



<p>それができない理由は簡単。<b>「自分に関係のないこと」</b>が書いてあるからです。興味のあることだけなら、自ら時間を見つけて取り組めることでしょう。</p>



<p>今回は、自分の興味のあることや自分に必要なことしか載っていない英単語帳「オリジナル単語帳」の魅力と作り方をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オリジナル単語帳が効果的な理由</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19062703/1_vocab-2.jpg" alt="" class="wp-image-36538"/></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">継続は力なり</h3>



<p>昔から言われていることですが、<b>「継続」</b>は、何かを成し遂げるうえで一番強力な武器です。学問にしろ、ダイエットにしろ、困難を乗り越えて継続することが成功への近道となります。語学ももちろん同じ。</p>



<p>しかし、何かをコツコツ続けることは、決して簡単なことではありません。</p>



<p>なぜ簡単ではないか。その理由の一つは、<b>途中で飽きてしまうから</b>。そしてなぜ飽きてしまうかというと、<b>今の自分に関係ないこと</b>や、<b>必要ではないこと</b>を続けようとしているからなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">継続できるコンテンツにしてしまおう</h3>



<p>継続できない理由が、<b>「自分に関係ないことだから」</b>だとしたら、<b>「自分に関係があること」にしてしまえばよいのです。</b></p>



<p>例えば、単語帳に、”architecture”（建築）と書いてあったとします。海外旅行で会話をしたいだけの私が、英語を勉強しようとするときにこの単語に出会ったら、「うわ、長くて面倒くさい！」と思うでしょう。つまりこの単語は、今の私には「関係ない」し、「必要ではない」のです。</p>



<p>せっかく勉強する気になっているのに、続けられないときはどうしましょう。</p>



<p><b>続けられる内容にしてしまえばよいのです。</b></p>



<p><b>自分で自由に内容を変えることができること、これがオリジナル単語帳の最大の利点です。</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">準備をする</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19062706/1_vocab-3.jpg" alt="" class="wp-image-36539"/></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">英語を学ぶ目的</h3>



<p>以前、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/35779/" target="_blank" rel="noopener">【英単語を本当に「覚えた」かどうかはどこで判断するのか？会話に活かせる英単語暗記術】</a>でもお伝えしたのですが、英語を学習するにあたって、<b>具体的な目的を持つことが重要です。</b></p>



<p><b><br></b>目的を明確にすることで、自分が将来英語で会話しているイメージがわき、学習意欲を保つのに非常に役立ちます。</p>



<p>あなたの英語習得の目的は海外旅行ですか？それともビジネスでしょうか？<br>将来英語が話せるようになった時に、自分の英語を披露しているシーンを想像できますか？</p>



<p>英語を話す場面が思い浮かばなければ、一生懸命頑張っていても、なんのために頑張っているのか分からなくなってしまいます。</p>



<p>目的は、どんなものでも大丈夫です。</p>



<p>「海外旅行で英語を話したい」「同級生の留学生と話したい」「海外支店に転勤したい」「洋画や海外ドラマを字幕なしで見たい」「洋楽をかっこよく歌いたい」「TOEICの点数を履歴書に書きたい」など、ご自分の目的をはっきり定めて、そこに向かって楽しく英語を学んでいきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">思い描いてみよう</h3>



<p>自分の興味のあることしか書かれていない、夢のような「オリジナル単語帳」を作る最初の一歩は、<b>想像力</b>。私は、想像力は、語学を習得するうえで非常に大切なことだと思います。</p>



<p>具体的なほうがわかりやすいと思うので、例えばあなたの英語学習の目的が<b>「海外旅行」</b>だとします。そして行きたいところがオーストラリアだとします。</p>



<p>想像してみましょう。<br><b>旅行中、あなたは英語でどんな会話をするでしょうか？</b>ちゃんと相手の顔も想像しながら考えてみましょう。</p>



<p>「この辺においしいレストランはありますか？」<br>「これと同じもののSサイズをください。」<br>「～に行くには、何番のバスに乗ればいいですか？」<br>「私は日本から遊びに来ました。あなたはどこから来ましたか？」<br>「あの建物が入るように写真を撮ってもらえますか？」</p>



<p>いくらでも出てきますね。<br>上記ようなことがさらりと英語で言えますか？<b></b></p>



<p><b><br></b><b>もし、引っかかってしまうようなら、それこそがあなたのオリジナル単語帳にのせるべき単語や表現です。</b></p>



<p>単語帳を最初に作るときは、なかなか言いたいことが見つからずに苦労することがあります。でも慣れてくると、想像力も豊かになり、あんな事やこんな事も言ってみたい、と次々と言いたいことが溢れてくるようになることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">何を使って学習するかを決める</h3>



<p>私自身は、英語を不自由なく話せるようになるのにすごく時間がかかりました。</p>



<p>その苦労した経験をもとに、このオリジナル単語帳を使い、<b>ポルトガル語の日常会話を2か月で習得した経験があります。</b>私がポルトガル語を学習していた時は、今みたいにネットでどんな単語も調べれば出てきたり、単語帳のアプリが数えきれないほどあるような時代ではなかったため、ひたすら辞書とノートを使ってやりました。</p>



<p>一方現在は、オンラインレッスンや単語帳アプリなど、英語を独学するためのツールが充実していて、本当にうらやましいなと思います。前ならノートに書いていくことをお勧めしていましたが、今ならスマホなどにストックして単語帳を作る方法でもいいでしょう。</p>



<p><b>オリジナル単語帳を作るのに必要なのは、辞書（ネット検索でも可）と、ノート（スマホでも可）の二つだけ。</b>スマホ検索を使えば、どこでもスマホ一つでできるということになりますね。</p>



<p>最近では、単語帳をオリジナルで作れる機能の付いたアプリもあります。そういうのを利用してもいいですね。</p>



<p>例えば、DMM英会話ユーザーであれば無料で利用できる英単語学習アプリ<a href="http://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">『iKnow!』</a>なんかもオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オリジナル単語帳を作ろう</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19062709/vocab-4.jpg" alt="" class="wp-image-36540"/></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">オリジナル単語帳を作る3つのステップ</h3>



<h4 class="wp-block-heading">①調べたい言葉を決める</h4>



<p>想像力を膨らませて、あなたが英語を話しているシーンを思い浮かべます。</p>



<p>実際に頭の中で会話してみてください。すると、言いたいのに言えない表現にぶつかるはずです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">②言葉を調べる</h4>



<p>①で言えなかった英語表現を、辞書やネット検索で調べます。</p>



<p>例えば、<b>「何がおすすめですか？」</b>と言えなかったとしたら、この表現そのままもしくは、<b>「おすすめ」「すすめる」</b>などで英語を検索してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">③覚えておきたい単語や文章をリストアップする</h4>



<p>②で調べたものを、自分が考えた文章だけでなく、面白いなと思ったもの含め片っ端からリストアップします。</p>



<p><b>自分だけのものですから、何を書いてもいいのです。</b>覚える作業をしやすくするために、ノートに縦線を引いて、左に日本語、右に英語、という感じで書いていくとよいでしょう。</p>



<p>下記は単語帳を作るときの見本です。ぜひ参考にしてみてください。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19062711/vocab-6.png" alt="" class="wp-image-36543"/></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">オリジナル単語帳に書くこと</h3>



<p>辞書やネットで英単語を調べると、<b>例文</b>や<b>関連語</b>が載っている場合が多いです。その中で、<b>「あ、この表現いいな」</b>と思うものもすべて書いてしまいましょう。</p>



<p>単語だけでなく、文章があったり、熟語があったり、ことわざがあったり、何を書いてもかまいません。ルールは、<b>「興味のあることを書く」</b>ということだけです。</p>



<p>自分の好きなものを使って、好きなことを書いて、楽しく英単語力を伸ばしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">単語帳の活用のしかた</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19062714/vocab-5.jpg" alt="" class="wp-image-36541"/></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">覚えるにはどうするか</h3>



<p>もちろん、リストアップしたからと言ってすべて覚えているわけではありませんので、覚えるための時間をとることも必要です。</p>



<p>自分で作ってそのうえ覚える時間もとるなんて、膨大な時間がかかる！と思われる方もいるかもしれませんが、<b>自分で考えて、調べて、書いて、まとめる作業をすることで、色濃く記憶に残ります。</b></p>



<p>さらに、この「覚える」作業は、きっちり計画を立ててやらなくても、自分で自然とできるようになると思います。なぜなら、自分の好きな小説を読み返す感覚でできるので、楽しいと感じられるからです。</p>



<p>日本語を見て、<b>1秒以内</b>に英語が出てくるようになるまで繰り返し復習します。</p>



<p>自分で選んでリストアップしたものですから、市販の単語帳より格段に速く覚えられることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんなペースで学習するのか</h3>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/35779/" target="_blank" rel="noopener">【英単語を本当に「覚えた」かどうかはどこで判断するのか？会話に活かせる英単語暗記術】</a>で、単語帳を終わらせるための目標の立て方を書きましたが、オリジナル単語帳の場合、やり方が少し異なります。</p>



<p>与えられた単語帳を消化していくだけではなく、<b>「単語帳を作る」作業から始まりますので、いつ作るのかが重要</b>になります。</p>



<p>1日○○語、と数で目標を立てるより、1日のどの時間を使って、覚えたい単語を考えるかを決めます。そのための時間を確保してもいいですし、通勤時間などを利用してもいいので、<b>毎日30分</b>はその時間をとりましょう。もちろん、できない日もあると思いますので、無理のない範囲で、ゆるく計画を立てましょう。</p>



<p><b>市販の単語帳で学習する場合と大きく違うのは、「単語帳を作る」という作業の中に、覚える工程が入っていますので、「暗記する」作業が格段に楽だということ。</b></p>



<p><b><br></b><b></b>自分の興味のあることを自らリストアップするのですから、記憶に残りやすいのは当然のことですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">感情を込めて読む</h3>



<p>これは、英語学習で常に心掛けていただきたいことです。<b>リストアップした文章や単語は、必ず声に出して読みましょう。そしてその時、大袈裟なくらい感情を込めて読みましょう。</b></p>



<p>その表現を使っているシーンを思い浮かべ、目の前に相手がいるつもりでジェスチャーをつけてやります。頭でなく、<b>心で覚える</b>イメージです。感情を込めて読む癖をつけると、覚えるスピードが一気に加速します。</p>



<p>公共の場では恥ずかしいかもしれないので、一人の時にぜひやってみてくださいね（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>オリジナル単語帳についていろいろと書きましたが、実際にやってみると、その<b>楽しさ</b>がよく分かります。</p>



<p>何より、「やらされている」苦痛が全くないので、自分から進んで学習に向かうことができます。</p>



<p><span data-sheets-root="1" data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;自分が英語を話している場面を、いかに鮮明に描きながら学習できるかの想像力がポイントです。購入した教材でこれをやり続けるのは、難しいこともあるでしょう。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14753,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;8&quot;:{&quot;1&quot;:[{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0,&quot;5&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0}},{&quot;1&quot;:0,&quot;2&quot;:0,&quot;3&quot;:3},{&quot;1&quot;:1,&quot;2&quot;:0,&quot;4&quot;:1}]},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">自分が英語を話している場面を、いかに鮮明に描きながら学習できるかの想像力がポイントです。購入した教材でこれをやり続けるのは、難しいこともあるでしょう。</span></p>



<p>しかしオリジナル単語帳だったら、開いたとたんに自分の想像の世界に入り込めるのでワクワクするはず！</p>



<p>「楽しい」と、英語は簡単です！英語を思い切り楽しんで、どんどん上達してくださいね！</p>



<p><b>“Let’s enjoy learning English!”</b></p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/original-vocabulary-note/">市販の英単語帳が続かないあなたへ。楽しく無理なく覚えられる「オリジナル単語帳」のすすめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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