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	<title>フィリピン | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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		<title>現地出身者が紹介するフィリピン！日本や世界との違いを徹底解説</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/all-about-philippines/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mei]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2022 20:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヤシの木にココナッツジュース。 暖かい気候に、美味しいチキンアドボ。 熱気に包まれている屋台。 フィリピンについて考える...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/all-about-philippines/">現地出身者が紹介するフィリピン！日本や世界との違いを徹底解説</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヤシの木にココナッツジュース。</p>
<p>暖かい気候に、美味しいチキンアドボ。</p>
<p>熱気に包まれている屋台。</p>
<p>フィリピンについて考えるときに、上記の光景を思い浮かべる人が多いかと思います。</p>
<p>フィリピンは<b>世界で</b> <a href="https://www.mapsofworld.com/answers/language/top-ten-english-speaking-countries/#" target="_blank" rel="noopener nofollow"><b>TOP5</b></a> に入るほど英語が話されている国。タガログ語だけでなく、英語も必須言語とされています！</p>
<p>言語はもちろん、日本とは文化も気候も、人々の生活スタイルも大きく異なりますが、果たして<b>フィリピンはどのような国なのでしょうか？</b></p>
<p>今回は、<b>フィリピンのマニラ出身で東京育ちの筆者</b>が、実体験をもとにフィリピンについてご紹介します！ 日本と違う部分をぜひ楽しんでお読みいただけたらと思います。</p>
<h2>フィリピンでの生活スタイルとお金・物価</h2>
<p>まずは、生活する上でも特に気になるであろう「生活様式」と「お金・物価」についてお話ししていきたいと思います。</p>
<h3>生活スタイル</h3>
<p>一概に「フィリピンでの生活」と言っても、さまざまなものがありますので、「<b>宗教的観点</b>」と「<b>国民性</b>」に分けてお話ししたいと思います。</p>
<h4>宗教的観点</h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87758" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192144/shutterstock_2005374560.jpg" alt="フィリピンの教会" width="1000" height="666"><br />
<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/philippines/data.html#:~:text=%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE83%EF%BC%85%E3%81%8C,%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%AE2%E5%89%B2%E4%BB%A5%E4%B8%8A%EF%BC%89%E3%80%82" target="_blank" rel="noopener nofollow">外務省</a>によると、2021年時点でのフィリピン人の<b>人口の約90％以上はキリスト教信者</b>だと言われています。</p>
<p>そのうちの<b>80％はカトリック教徒</b>で、残りの10％はその他のキリスト教徒だそうです。</p>
<p>イスラム教信者や仏教徒が多い東南アジアのなかでは、<b><a href="https://www.nhk.or.jp/syakai/dcontent/unit002/jugyo/sec001/chap009/print2_1_9_1.pdf" target="_blank" rel="noopener nofollow">唯一のキリスト教国</a></b>ということになります。</p>
<p>基本的に、毎週日曜日に家族で集まって、朝から教会に行くのが当たり前。そして、ご飯を食べる前と寝る前には必ずお祈りをします。</p>
<p>仕事や勝負事などの重要な場面や、災難に見舞われたときは、手を使って十字架のサインを作り、お祈りする方が多いです。</p>
<p>人によりますが、キリスト教では「許すこと」を教えられているからか、<b>懐が広い人が多い</b>です。これは、次の「国民性」の項目にも関係します。</p>
<h4>国民性</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87750" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192202/shutterstock_1125722135.jpg" alt="フィリピンのフェスティバル" width="1000" height="666"><br />
上の項目でもお話ししたとおり、フィリピンは懐が広い人が多い国です。</p>
<p>そして何事に対しても、<b>とても情熱的</b>！<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/worldwide/travel-abroad/sinulog-ph/" target="_blank" rel="noopener nofollow">フェスティバル</a>も大好きです！</p>
<p>例えば、自分の家の前や通りを清掃しているボランティアの方々を見かければ、すぐに飲み物や軽食を差し入れます。</p>
<p>また、<b>誰かが困っていると放っておけない</b>人が多く、「この人何か困っているかな？」と思えば、「どうしたの？ 大丈夫？」とすぐに声をかけます。</p>
<p>この情熱的な国民性は、日常生活や、のちほどお話しする恋愛に関しても見られます。</p>
<h3>お金・物価</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87747" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192210/shutterstock_259039700.jpg" alt="フィリピンペソ" width="1000" height="666"><br />
フィリピンの通貨は「<b>peso（ペソ）</b>」と言います。</p>
<p>そして物価は、一言でいえばとても安いです。</p>
<p>Yahoo!ファイナンスの<a href="https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=100&amp;s=JPY&amp;t=PHP" target="_blank" rel="noopener nofollow">外貨為替計算</a>によると、2022年8月の時点では、日本円の100円は41ペソです。</p>
<p>フィリピンの物価は、<b>日本の3分の1から5分の1程度</b>。</p>
<p>具体的なものでいうと、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/worldwide/travel-abroad/taxi-ph/" target="_blank" rel="noopener nofollow">タクシーの初乗り</a>やタバコのマルボロライトがともに40ペソほど。これは<b>日本円にすると約96円</b>になります！（2022年8月時点）</p>
<p>そして気になるのは、フィリピン人の月収ですよね！</p>
<p>職業にもよるのですが、フィリピンでの平均月収は約18,000〜25,000ペソ。これを日本円に換算すると、<b>約4〜6万円</b>ほどです。</p>
<p>物価も安いのですが、平均月収の額にもびっくりしますね。</p>
<p>日本で暮らしていると、お財布に2〜3万円入れている人もいるかもしれませんが、フィリピンでは、このような額のお金をお財布に入れていると危ないので、スリなどには気をつけましょう。</p>
<h2>フィリピンでの仕事環境</h2>
<p>続いては、フィリピンの仕事環境についてお話ししていきます。</p>
<h3>時間管理のしかた</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87755" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192152/shutterstock_1712368453.jpg" alt="時計" width="1000" height="666"><br />
日本の職場では「5分前行動」が当たり前ですよね。なかでも1時間前に行動をする人もいる几帳面な国ですが、フィリピンでは<b>そんなに早くに出勤をする人はあまりいない</b>印象です。</p>
<p>朝夜関係なく、車、バイク、バス、そして<a href="https://apse.asia/faq-tr-tryc" target="_blank" rel="noopener nofollow">トライシクル（三輪車）</a>などがたくさん走っています。それが理由でフィリピンでは<b>渋滞がひどいため、仕事に遅刻することが多い</b>のです。</p>
<p>渋滞は誰のせいでもないので、「仕方ないよね」と開き直る人がたくさんいます。</p>
<p>そして、この時間感覚は、仕事だけでなく、友人同士で出かけるときも変わりません。</p>
<p>例えば、16:00に待ち合わせをするとしたら、大体待ち合わせ時間の5分前くらいに家を出て、「遅れる〜」と遅刻するのもよくあることです。</p>
<p>実際に筆者も、日本に住んでいるフィリピン人の友人と待ち合わせると、友人は大体1時間ほど遅刻してやってきます。</p>
<p>少しお話がそれましたが、<b>フィリピン人は時間にルーズであることが多い</b>と言えるでしょう。</p>
<p>そして、残業を嫌い、定時には大体みんな上がります。</p>
<h3>仕事をしながら他のことをする</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87759" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192142/shutterstock_2052106448.jpg" alt="カップ麺を食べている男性" width="1000" height="666"><br />
日本国内で働いている限り、「ありえない」と言われるであろうことですが、フィリピンでは<b>お菓子を食べたり、同僚とおしゃべりをしながらお仕事をする</b>人が多いです。</p>
<p>筆者がフィリピンのコンビニに行ったときのお話ですが、レジにお客さんが並んでいないときは、店員さんは同僚とスマホをいじっていたり、飲み物を飲んだりしていました。</p>
<p>そして、接客をするときも、<b>ガムを噛みながら接客をする</b>のは日常茶飯事です。</p>
<p>こういった緩さは、コンビニだけではありません。</p>
<p>オフィスで働いている人たちも、<b>お菓子を食べたり、おしゃべりしながら仕事を進めます</b>！</p>
<p>初めてフィリピンにいくという方は驚くかもしれませんが、よく見られる光景ですよ。</p>
<p>そしてこれに関しては、フィリピンに限ったことではありません。日本人の多くは気持ちのいい丁寧な接客を心がけているため、外の世界を見ると驚きます。</p>
<p>でも心配しないで大丈夫です。みなさん通常運転です。</p>
<h3>契約通りの業務のみこなす</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87746" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192213/shutterstock_250853353.jpg" alt="出勤シート" width="1000" height="666"><br />
日本でお仕事をしていると、少なからず芽生える「会社のため」という義理と人情。</p>
<p>残業代が出なくても、周りの人々が快く過ごせるなら、自分の時間を少し犠牲にしてもいいという考え方を持っている方が多いかと思います。</p>
<p>しかしフィリピンでは、<b>給料が発生しないのであれば、基本的には自分に割りふられた仕事以外の業務をこなさないスタイル</b>です。</p>
<p>他のことをしている同僚がお仕事のお手伝いを頼もうとしても、それが自分の契約内容と違うのであればやりません。</p>
<p>なんだか、クールですね。</p>
<h2>フィリピンの教育</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87748" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192208/shutterstock_396645823.jpg" alt="ホワイトボードに計算式を書いて計算する男の子" width="1000" height="666"><br />
筆者の経験談を踏まえてお話しすれば、一言でいうと<b>フィリピンの教育は厳しい</b>です！</p>
<p><b>小学校から赤点や留年</b>があります！ だから、フィリピンの小学生はどのテストに対しても、日本の中高生と同じようにテスト勉強をします。</p>
<p>また、言語的には、小さい頃から母国語であるタガログ語に加え、英語を話せることが当たり前です。</p>
<p>そして、これは家庭にもよるのですが、日本では小学2年生から始める九九と割り算の勉強を、小学校1年生から習わせる家庭が多いそう。<br />
<span style="font-size: small;">※ 実際に九九や割り算のお勉強は小学校3年〜4年から始まります。</span></p>
<p>つまり、基本的な足し算と引き算の本格的な勉強は幼稚園の頃から始めているということになります！</p>
<p>記憶が正しければ、筆者自身も、足し算と引き算を4〜5歳、掛け算と割り算を6〜7歳のときに母に厳しく暗記させられました。</p>
<h2>フィリピンのエンタメ・娯楽</h2>
<p>歌やダンス、ファッションなど、フィリピン現地の人はエンタメへの関心がとても高いです。</p>
<p>そのため、歌やダンスが上手な人が多く、なかにはそれらの世界大会などで注目を集めることもあります。</p>
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<p>また、「ミスコン大国」と呼ばれるほど、フィリピンは「美」にも大いに力を入れています。その影響からか、過去に世界大会上位や優勝歴があります。</p>
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</div>
</blockquote>
<p><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<h2>フィリピン人の価値観</h2>
<p>価値観について、実体験をもとにお話ししていこうと思います。</p>
<h3>友情編</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87753" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192157/shutterstock_1399297832.jpg" alt="男女の集団" width="1000" height="666"><br />
一度仲良くなると、どんなに年を重ねても疎遠になることがなく、家族のように仲が良い人が多いです。</p>
<p>なかでも一番多いパターンは、<b>仲良くなった友達を、家族全員に紹介して、そのお友達の家族とも仲良くなること</b>。</p>
<p>そして、金銭的に困っているときも放っておくことがほとんどなく、助けられる範囲で助け合います。例えば、金欠で飲み会などに行けないときは、<b>みんなでお金を出し合って奢ったりします</b>。</p>
<p>友情に関して情熱的な人が多い印象です。</p>
<h3>恋愛編</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87761" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192130/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2022-03-15-9.28.59.png" alt="抱き合うカップル" width="1000" height="666"><br />
友情関係でも情熱的なので、恋愛関係でも情熱的です。</p>
<p>日本では、誰かを好きになったときには、男女問わず、どちらから告白しても抵抗がないという考えが多いのですが、フィリピンではそこが違います！</p>
<p>まず、誰かを好きになったときは、女性側からはアプローチをすることが少なく、どちらかというと<b>男性側が先手を切ることが多い</b>のです。</p>
<p>そして、「この人と付き合いたい！」と思っていても、急に「好きです」と告白はせず、かといって「仲良くなりたいです」と遠回しにも好意を表しません。</p>
<p>その代わり、<a href="https://halohalo-net.com/ligaw/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><b>Ligaw（リーガウ）</b></a>と呼ばれる「お試し期間」というものを必ずと言っていいほど設けます。</p>
<p>このリーガウの期間に、好きになった女性に対してプレゼントを贈ったりデートなどをして、気に入られようとします。</p>
<p>お互いの（主に女性側の）周りのお友達やご家族のみんなに気に入ってもらえるようにアピールをしたり、この<b>リーガウ期間中に外堀を埋めます</b>。</p>
<p>この期間中は、まだ正式ではないにせよ、「仮で」付き合っている状態です。男性は女性のご機嫌を取るのに必死です。</p>
<p>そして正式にお付き合いできたのであれば、男女問わず<b>「いつ」「どこで」「誰と」「何を」したのか、必ずと言っていいほど聞かれたり、報告をする必要が出てくる</b>のです。束縛が激しくなってしまうカップルが多いという傾向があります。</p>
<p>その一方、<b>束縛されている＝愛されているバロメーター</b>として捉える方が多いのも事実です。</p>
<h3>LGBTQの受け入れよう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-87757" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06192147/shutterstock_1915347403.jpg" alt="フィリピンの旗とLGBTのレインボーカラーが描かれているレンガ" width="1000" height="666"><br />
最後にご紹介するのは、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/lgbtq-meaning/" target="_blank" rel="noopener">LGBTQ</a>への理解の示し方についてです。</p>
<p>結論から言うと、フィリピンでは<b><a href="https://www.ganas.or.jp/20150911lgbt/" target="_blank" rel="noopener nofollow">LGBTQに対して寛容な人が多い</a></b>です。ゲイやレズビアン、バイセクシュアルの方がたくさんいるのも事実で、実際に筆者の親戚にもそういった方がいます。</p>
<p>「カトリックでは問題にならないの？」と疑問に思う方もいると思いますが、確かに宗教的な問題でいうならば、LGBTQはNGです。自身の親や家族にも打ち明けるのを怖がって、言わずに生きている方々が多いのも事実です。</p>
<p>ただ、それ以上に「その人自身」を見ているので、たとえ<b>どんなセクシュアリティであっても生きやすい国</b>なのではないかと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>少し長くなりましたが、いかがでしたか？</p>
<p>国も違えば、もちろん文化も違います。</p>
<p>そしてフィリピンは美味しいものも多くて、気候だけでなく人々も暖かい国です。</p>
<p>機会があれば、ぜひ次の旅行の目的地をフィリピンにしてみてはいかがでしょうか？</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン台風災害支援について｜レッスンの受講が支援に繋がります ※終了しました</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/news/restoration-support-ulysses/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 07:40:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブ]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=73672</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもDMM英会話をご利用いただきましてありがとうございます。 DMM英会話より、利用者のみなさまにご案内があります。 ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/news/restoration-support-ulysses/">フィリピン台風災害支援について｜レッスンの受講が支援に繋がります ※終了しました</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもDMM英会話をご利用いただきましてありがとうございます。</p>
<p>DMM英会話より、利用者のみなさまにご案内があります。</p>
<p>2020年11月13日、<b>フィリピン・ルソン島</b>に<b>台風22号『ユリシース Ulysses（フィリピン名）』</b>が上陸し、甚大な被害が発生していることをうけ、DMM英会話では<b>『フィリピン赤十字社』を通して、被災地への義援金の寄付</b>を行うことを決定いたしました。</p>
<p><b>2020年12月11日(金)、12日(土)、13日(日)</b>の期間中において、フィリピン人講師とレッスンを受講していただくと、1レッスンにつき10ペソが<b>『フィリピン赤十字社』へと寄付</b>されます。<br />
<em>※こちらの取組は終了いたしました。</em></p>
<p>みなさまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>この度の支援に至る背景や詳細については、下記をご確認くださいませ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>台風22号がフィリピン直撃、首都マニラで甚大な被害</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/29150131/shutterstock_1856856115-655x435.jpg" alt="フィリピン台風災害支援" width="655" height="435" class="aligncenter size-article_single_header_thumbnail wp-image-73713"><br />
新型コロナウィルス感染拡大による不安な日々が世界中で続いていますが、そんな最中の2020年11月13日、<b>フィリピン・ルソン島</b>に<b>台風22号『ユリシース Ulysses（フィリピン名）』</b>が上陸し、大きな被害をもたらしているのをご存知でしょうか？</p>
<p>歴史的に大きな被害をもたらした2009年の大型台風に匹敵し、マリキナ川では大規模な洪水と土砂崩れにより、甚大な被害が発生しました。</p>
<p>被災されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>全世界で新型コロナウィルス感染拡大により、人との接触を避けることが求められていますが、そんな中、フィリピンではこの台風により28万人を超える人が避難を余儀なくされ、今も復興に向けた作業が続いています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="en" dir="ltr">Floods are slowly subsiding in some areas hit by Typhoon Ulysses, but many residents are still in dire need of relief.</p>
<p>Tuguegarao Mayor Jefferson Soriano: The flooding was really unexpected. Our elders have been telling us this is worse than the flooding in 1972. <a href="https://t.co/GxjMdurY3O">pic.twitter.com/GxjMdurY3O</a></p>
<p>— CNN Philippines (@cnnphilippines) <a href="https://twitter.com/cnnphilippines/status/1328105340727017472?ref_src=twsrc%5Etfw">November 15, 2020</a></p></blockquote>
<blockquote><p>『ユリシーズ』によってもたらされた洪水はいくつかの地域で収まってきたが、多くの住民が依然として救援を必要としています。</p>
<p>トゥゲガラオ市のソリアーノ市長は「この洪水は予想外でした。1972年に起きた大洪水よりもひどい洪水だと話す高齢者もいます」と言っています。</p></blockquote>
<p>今や世界中に講師を抱えるDMM英会話ですが、私たちのサービスの原点ともいえるのがフィリピンで、現在も数千人のフィリピン人講師によって日々レッスンが提供されています。</p>
<p>DMM英会話ではこの度の災害の状況を受け、何か支援できることはないかと現地スタッフと模索し、<b>『フィリピン赤十字社』を通して、被災地への義援金の寄付</b>を行うことを決定いたしました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【概要】フィリピン台風災害支援</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/29150133/shutterstock_1620243070-655x435.jpg" alt="フィリピン台風災害支援" width="655" height="435" class="aligncenter size-article_single_header_thumbnail wp-image-73682"></p>
<p><b>実施期間</b></p>
<p>2020年12月11日(金)、12日(土)、13日(日)<br />
※ 各日0:00〜23：30の全レッスン<br />
<em>※こちらの取組は終了いたしました。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>実施方法</b></p>
<p>実施期間中にフィリピン人講師とレッスンを受講していただくと、1レッスンにつき10ペソが『フィリピン赤十字社』へと寄付されます。</p>
<p>※ 上記以外の支援方法は募っておりません。<br />
&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-orange" id="" style="border-color:#cc4000;border-radius:0px;"><div class="su-box-title" style="background-color:#FF7300;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:0px;border-top-right-radius:0px">フィリピン赤十字社</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:0px;border-bottom-right-radius:0px">赤十字社は世界中で災害に被災された方や、戦争・紛争において犠牲になった方々の救援や医療事業などを行う団体です。<br />
『フィリピン赤十字社』は1947年に正式に承認されて以来、特に国内で孤立している紛争地域での活動を主に続けてきました。<br />
また、台風などの自然災害が起きた場合の災害救護など、幅広い分野で人を救う活動に力を注いでいます。<br />
<a href="https://redcross.org.ph/ulyssesph/" rel="noopener" target="_blank">『フィリピン赤十字社』公式HPはこちら</a><br />
</div></div>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><b>みなさまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。</b></p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/news/restoration-support-ulysses/">フィリピン台風災害支援について｜レッスンの受講が支援に繋がります ※終了しました</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもと一緒にフィリピン・セブ島へ教育移住！英語の話せない子どもたちが、1年後に英語ペラペラになった話</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/move-with-kids-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayako Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 09:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=58413</guid>

					<description><![CDATA[<p>まさか我が子が苦労なく英語を話せるようになるなんて！ ・ ・ 日本のどこにでもいるワーキングマザーだった私が、セブ島に子...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/move-with-kids-ph/">子どもと一緒にフィリピン・セブ島へ教育移住！英語の話せない子どもたちが、1年後に英語ペラペラになった話</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>まさか我が子が苦労なく英語を話せるようになるなんて！</b></p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>日本のどこにでもいるワーキングマザーだった私が、セブ島に子どもと一緒に移住して1年半が過ぎようとしています。</p>
<p>セブ島への親子留学は人気になりつつありますが、子どもをセブ島の<b>「インターナショナルスクール」</b>に入れるという選択肢はまだまだ知られていません。</p>
<p>しかし、セブ島のインターナショナルスクールにはコスパよく英語を習得する環境が整っています。今回はその魅力をお伝えすべく、私がここへ来るまでのストーリーや実際に生活してみて感じることをリアルにお伝えします。</p>
<h2>家族について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58425" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133245/IMG-5823-min.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133245/IMG-5823-min.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133245/IMG-5823-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133245/IMG-5823-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133245/IMG-5823-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>私は現在、8歳の娘と5歳の息子と一緒にフィリピン セブ島で暮らしています。娘は3週間の語学学校を経てインターナショナルスクールに入学。</p>
<p>渡航当時3歳だった息子は初めからインターナショナルスクールの幼稚園に入り、今ではアメリカ人から「アメリカンアクセントだね」と言われるくらい、上手に英語を操ります。</p>
<p>主人は日本で仕事をし、私はセブ島で正社員として仕事をしています。逆単身赴任のような状態ですが、3～4か月に1回は家族の時間を持つようにしています。</p>
<p>子供2人を連れて海外移住というと、英語を話せるんですねと言われることも少なくありませんが、<b>渡航前の私は中学から大学まで一般的な英語教育を受けたのみ。</b>特別な英語スキルを持っていたわけではありませんでした。</p>
<h2>英語教育を始めたきっかけ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58418" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133237/shutterstock_514026373.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133237/shutterstock_514026373.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133237/shutterstock_514026373-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133237/shutterstock_514026373-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私は娘が<b>5歳</b>の時に英語教育を始めました。と言っても、私は日本で正社員として仕事をしていたので、平日は朝7時半には家を出て、夕方6時までは家に帰らない生活。</p>
<p>忙しいながらも娘に習い事をさせてあげたいなと考えていた時に出会ったのが、<b>“英語育児”</b>や<b>“お家英語”</b>という言葉でした。</p>
<p>手法としては英語のDVDを観る、絵本を読み聞かせる、CDを聴き流す、ワークブックなどを通じて楽しみながら英語を学ぶという、生活の中に取り入れやすいものばかり。これなら私でも出来そうだな、と直感的に感じました。</p>
<p>また、英語育児を始めて１年後に<b>オンラインレッスン</b>を始めたところ、娘の発音がメキメキよくなっていきました。元々、人なつっこい娘は様々な先生との出会いを楽しみにし、そんな姿を見ていつしか私は<b>「こんな素敵な先生のいるフィリピンで英語を学ばせてあげたい」</b>と本気で思うようになりました。</p>
<p>オンラインレッスンの素晴らしさに気づいていた私ではありましたが、私自身は渡航する<b>4か月前</b>から慌てて受講を始めました。典型的な日本の英語教育を受けてきた私にとっては、<b>読み書きよりも話すことが難しい状態</b>だったので、今から考えると会話力を鍛える最強ツールであるオンラインレッスンをもっと早くから始めておけばよかったと感じています。</p>
<h2>きっかけは突然に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58426" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133253/IMG_3359-min.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133253/IMG_3359-min.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133253/IMG_3359-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133253/IMG_3359-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133253/IMG_3359-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>渡航する約半年前、私は13年間携わっていた仕事を辞めることにしました。今振り返ると、この決断が私たちの人生を大きく変えることになりります。</p>
<p>自由な時間を手に入れた私は、有休消化に入ってすぐに留学エージェントに相談へ行き、ずっと憧れていた<b>セブ島への親子留学へ3週間行く</b>ことを決めました。</p>
<p>子どもの英語が3週間で劇的に変わることは無いにしろ、成長することは予想できました。でも、「伸びかけたところで帰ることになりそうだな。もったいないな」、そういう気持ちもどこかで感じていました。</p>
<p>セブから帰ったら就職活動をしようと考えていた私ですが、試しにインターネットでセブ島の求人を検索してみたところ、<b>セブには日本人向けの仕事がある</b>ことが分かりました。この時、私の気持ちは日本を離れセブで仕事をすることに定まりました。そして不思議なことに、英語が話せないのに、フィリピンに行ったことも無いのに、というネガティブな気持ちは一切感じませんでした。</p>
<p>娘はゆる～く家で英語に触れていただけで英語を話せるというレベルではありませんでしたし、3歳の息子に至っては「りんご」を"Apple"と言える程度の英語力でした。でも、<b>「この子たちは必ず英語を話せるようになる」</b>、そんな確信をこの時すでに持っていました。</p>
<h2>家族の説得</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58421" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133241/shutterstock_1167073162.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133241/shutterstock_1167073162.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133241/shutterstock_1167073162-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133241/shutterstock_1167073162-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>心は決まったものの、突飛な行動であることは自覚していたので、まずは主人にどう説明するのか迷いに迷いました。英語教育や親子留学に理解を示してくれていた彼ですが、移住となると話は別。</p>
<p>なぜ今じゃなきゃダメなのか、なぜセブ島なのかを説明したところ、治安面の確認などの課題は浮上したもののおおむね了承してくれました。また、幸運にも出国前にセブ島にオフィスを置く企業から内定を頂くことができ、渡航への準備がどんどん進んで行きました。</p>
<p>親戚の中にはこの決断をとても心配している人もいましたが、主人の協力もあり幸いにも反対されること無く渡航をすることができました。また、渡航後も子どもの成長や頑張りを伝えた結果、心配してくれていた親戚より心から応援してもらえるようになりました。</p>
<h2>なぜセブ島だったのか</h2>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>1つは、<b>英語が話せなくても移住しやすい環境</b>だから。そしてもう1つは<b>コスト面</b>でした。</p>
<h3>英語が話せなくても移住できる環境</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58427" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133302/IMG_1345-min.jpg" alt="" width="1280" height="960" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133302/IMG_1345-min.jpg 1280w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133302/IMG_1345-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133302/IMG_1345-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133302/IMG_1345-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>セブ島は観光地としても有名ですが、語学学校が建ちならぶ留学アイランドでもあります。というのも、フィリピンは独自の言語をもちながらも、小学校から英語で授業が行われており、<b>英語を話すことのできる人が多い</b>のが特徴です。また現地スタッフの人件費の安さからお手頃に留学できる渡航地として人気があります。</p>
<p>英語の話せない人たちが多く滞在する環境ですから現地の人たちも慣れていて、こちらのつたない英語の意をくんでくれ、意外と意思疎通ができます。またフィリピン人のフレンドリーな国民性も手伝って、英語だからと構えることなく会話を楽しむことのできる南国気質も魅力です。</p>
<p>私の実体験としては、セブ島のインターナショナルスクールに子どもを通わせているママで英語が堪能な方は少数派。<b>むしろ、セブ島で自身も語学学校に通っていたお母さんが多くを占めます。</b></p>
<p>移住に際しては留学エージェントや現地の移住サポートのサービスがあるので、<b>日本語で移住を進める</b>ことができますよ。この点は英語を話せないママやパパにとって、セブ島への移住の敷居がぐっと低くなる部分ではないでしょうか。</p>
<h3>コストパフォーマンスの良さ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58428" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133308/IMG_1404-min.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133308/IMG_1404-min.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133308/IMG_1404-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133308/IMG_1404-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133308/IMG_1404-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>フィリピンのインターナショナルスクールの学費は、日本のインターナショナルスクールの学費とは比較にならないくらい<b>お手頃</b>。</p>
<p>学校設備が良くなるにつれ学費は上がりますが、目安としては年間の学費が<b>最低30万円～</b>、最も設備が整った国際バカロレアを取得できる学校でも150万円程度で通学することが可能です。生活費についても、ガードマン付きの安全なプール付きコンドミニアムで、だいたい<b>5~10万円程度/月</b>の家賃で暮らすことができます。</p>
<p>これら2つの特徴は、欧米へのインターナショナルスクール留学とは異なり、セブ島ならではの特徴だと思います。</p>
<h2>子どもの英語力の成長</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58430" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133324/IMG_0619-min.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133324/IMG_0619-min.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133324/IMG_0619-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133324/IMG_0619-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133324/IMG_0619-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>娘はゆる～く2年間、家で英語に触れ、その後フィリピンへ渡航。語学学校へ3週間留学してからインターナショナルスクールへ転校したのですが、初めのころはやはり<b>自分から積極的に英語を話すことはできませんでした</b>。</p>
<p>語学学校やオンラインレッスンではマンツーマンレッスンで大人が優しく教えてくれます。大変満足感はありましたが、娘の英語コミュニケーション力はインターナショナルスクールに入学してから飛躍的に伸びました。その理由は、<b>同年代の友達</b>の存在でした。</p>
<p>娘がセブ島へ移住したのは小学1年生の夏休み。ママやパパと遊ぶことも楽しいけれど、そろそろ友達と過ごす時間も増えてくるお年頃の彼女に、入学してすぐ気の合う<b>フィリピン人の友達</b>ができました。</p>
<p>娘曰く、初めの頃は先生が何を言っているのか分からない状態だったそうですが、娘の世話をよくしてくれていたこの友達の英語だけは、何を言っているのか理解ができたていたのだそう。この友達のお陰で、娘は登校2日目にして学校生活を楽しみ始めることができました。</p>
<h3>英語の成長ぶりに驚く日々</h3>
<p>子どもの順応性は高く、娘はインターナショナルスクールに入学後1～2ヶ月が経った頃、ちょっとした英語を単語ではなく、<b>文</b>で話し始めました。4ヶ月後には日本から遊びに来てくれたおばあちゃんの通訳として、ホテルスタッフと話をするまでになりましたし、英語の本を読み始めたのもこの時期でした。</p>
<p>また<b>文を書くこと</b>にも興味が出始め、スペルはまだ適当で、"name"を"nami"と書いたりするレベルでしたが、私のスマートフォンから友達に<b>英文メール</b>を送るようになるまでに5ヶ月とかかりませんでした。</p>
<p>振り返ると私はこの間、娘の英語のサポートを一切行っていません。本人が欲しがった本を買うことはありましたが、英語育児をしていた時のように私が教材を探して与えたり、英語のCDを毎日かけ流すといったようなことはしていなかったのです。</p>
<h3>英語が話せるようになる目安は1年？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58431" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133331/IMG_3669-min.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133331/IMG_3669-min.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133331/IMG_3669-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133331/IMG_3669-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133331/IMG_3669-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>最初の半年は娘の英語の成長ぶりにただただ驚く毎日でした。<b>お家英語をしていた時とはまるで違い、めきめきセンテンスで英語を話し始め、話題の幅が広がり、まさに生きた英語を学校や友達から学んでいるのだなと感じました。</b></p>
<p>そして英語を話し始めた娘は、同じコンドミニアムに住むフィリピン人と仲良くなりました。週末は泊りに行ったり来てもらったり、一緒に食事や旅行に行ったり。学校だけではなく休日も<b>英語漬けの毎日</b>になったのです。</p>
<p>渡航8ヶ月後には子ども2人が家で遊ぶときは英語で話すようになり、そして1年後には安定した日常会話力がつきました。年齢や個人差はありますが、<b>英語を話せるようになる期間として1年程度が目安</b>となりそうです。</p>
<h2>フィリピンで暮らす大変さ</h2>
<p>フィリピンでの生活は低コストで英語力をつけることができることはご紹介した通りですが、不自由なことももちろんあります。</p>
<h3>日本語能力</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58432" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133339/IMG-5742-min.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133339/IMG-5742-min.jpg 2048w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133339/IMG-5742-min-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133339/IMG-5742-min-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/03/27133339/IMG-5742-min-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>家では日本語で会話をするので、1年程度なら日本語の会話力にはそこまで影響はありませんが、年数が長くなるほど英語の方が得意になる子どもが多く、日本にいる同学年の子どもが読める文章が読めない事態が発生します。</p>
<p>遅れが気になる場合は、日本人会が主催している<b>日本語補習校</b>の授業を週に1回受けたり、自宅学習をするのがいいでしょう。</p>
<h3>治安</h3>
<p>子ども連れで渡航するにあたり、一番心配な部分だと思います。私自身もおびえていた部分でしたが、この1年半で危険な目にあったことはありません。ただし、中には携帯電話を盗まれた人もいますから油断は禁物。私たちが外国人であることを自覚し、常に注意はしておきたいものです。</p>
<h3>家のメンテナンス</h3>
<p>シャワーヘッドが詰まった、水道管が壊れて水があふれてきた、コンロが熱くならなくなった、急に水道代が倍になった、ドアの鍵が壊れた…</p>
<p>私がこの1年半で経験した不具合の数々です。その度にオーナーに連絡したり、メンテナンスが来る時間を調整したり、と苦労は絶えません。これらについては、<b>オーナーの対応の良さ</b>でストレス具合も変わりますので、賃貸契約前に、住む部屋だけでなく修理が必要となった時の対応方針や、誰が支払うのかなどを確認しておくと安心です。</p>
<h2>それでも居心地のいいセブ生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-49186" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/28070318/1_Fotolia_96416778_S.jpg" alt="" width="1000" height="649" /></p>
<p>フィリピンは子ども好きな人が多いことから、<b>子どもに優しい国</b>と言われており、日本と比較すると、子連れでも気軽にレストランに入ったり、外出することができます。</p>
<p>日本なら子どもがいると周囲に気遣い必須な場面に出会いますが、フィリピンでは子どもらしさそのものを受け入れてもらえるので、大らかに子育てができるように感じています。これはセブで子育てをするお母さんの多くが口にすることなので、みなさんもそう感じてもらえることと思います。</p>
<p>また、フィリピンでの生活は子どもがのびのびと暮らせるだけでなく、ママも朗らかに生活されている方が多い印象です。子どもが学校にいる間に自身も英語のスキルを磨いたり、私のように仕事をしたり、休みの日には遠出して綺麗なビーチに出かけたり、ダイビングに挑戦したり…</p>
<p>日本にいる時とはまた違う楽しみを、それぞれに見つけて楽しんでいらっしゃいます。変に気負ったりしない素朴なフィリピンでの生活は、大人である私たちをもリラックスさせる効果があるのかもしれませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はセブ島のインターナショナルスクールに通う子どもの英語力の発達を、娘の実例を交えてお伝えしました。</p>
<p>ママが頑張らなくても、子どもが着実に英語力を伸ばせる環境がセブ島にはあります。</p>
<p>とはいえ、現地のスクールに通う上で、英語の基礎を親子共々作っておくに越したことはありません。ご存知の通り、英語はすぐには話せるようにならないので、少しでも教育移住に興味があるのなら、まずは地道に<b>オンラインレッスン</b>で会話力を磨いておくことを実体験からお勧めします。</p>
<p>セブ島では英語を学習するだけでなく、白い砂浜の広がるビーチで自然体験を楽しむこともできます。日焼けした子どもの背中が急にたくましく見える、そんな子どもの成長がここでは待っていますよ。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/move-with-kids-ph/">子どもと一緒にフィリピン・セブ島へ教育移住！英語の話せない子どもたちが、1年後に英語ペラペラになった話</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン・セブ島へ憧れの親子留学！成功のコツ教えます【宿泊編】学校寮 VSコンドミニアム</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/family-accommodation-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayako Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 00:11:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[親子]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>年々人気の高まるフィリピン・セブ島への親子留学。 親子留学の成功には、語学学校の学習内容はもちろんですが、生活環境が大き...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年々人気の高まるフィリピン・セブ島への親子留学。</p>
<p>親子留学の成功には、語学学校の学習内容はもちろんですが、<b>生活環境</b>が大きく関わっています。日本とは異なる環境なので、子どもがご機嫌で過ごせるよう、性格にあった環境を整えて、学習効果を最大限に高めてあげたいものです。</p>
<p>セブ島親子留学を経験した母親の1人として、子どもがいるからこそ気になる生活環境を、ママ視線で<b>宿泊</b>･<b>ロケーション</b>･<b>食事</b>をテーマに、3回に分けてレポートします。</p>
<p>今回は<b>「宿泊」</b>にテーマをあてて、セブ島の親子留学で人気の語学学校２校、「First Englishx Global College (以下 First English)」と「Brilliant Cebu English Academy (以下 Brilliant Cebu)」にご協力いただき、取材させていただきました。</p>
<p>ホテルもあわせて3つ宿泊スタイルがあるうち、「First English」では<b>学校寮</b>を、「Brilliant Cebu」では<b>コンドミニアム</b>を見せていただき、学校寮とコンドミニアムステイの特徴を徹底的に比較します！<br />
&nbsp;</p>
<h2>宿泊施設ってどんなところがあるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143700/C989F9BE-B387-4763-AE36-2699DE4A7C42.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-53908" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22084059/C989F9BE-B387-4763-AE36-2699DE4A7C42.jpg 1280w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22084059/C989F9BE-B387-4763-AE36-2699DE4A7C42-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22084059/C989F9BE-B387-4763-AE36-2699DE4A7C42-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22084059/C989F9BE-B387-4763-AE36-2699DE4A7C42-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>宿泊施設には主に<u>３つのカテゴリー</u>があります。</p>
<p>●<b>学校寮</b><br />
学校の敷地内に併設。<br />
すこし離れた場所に位置する場合は、バス送迎で通学。<br />
食事や自習スペースが共用なので、放課後にほかの留学生と交流しやすく、にぎやかな留学生活を過ごしたい親子におすすめ。</p>
<p>●<b>コンドミニアム</b><br />
マンションの一室に住む感覚で滞在できる。<br />
キッチンスペースやシャワールーム完備。<br />
英語学習とプライベートを分けやすく、マイペースに過ごしたい家族におすすめ。</p>
<p>●<b>ホテル</b><br />
旅行感覚で滞在することができ、留学とリゾートのどちらも楽しみたい家族におすすめ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>学校寮</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143704/001-2.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-full wp-image-54008"></p>
<p>学校寮は学校の敷地内に用意されていることが多く、一歩も学校外に出ることなく過ごすことができます。<br />
食事・掃除はもちろん、洗濯サービスがついているので、ママは<b>家事から解放されて</b>子どもと過ごしたり、英語学習などの自分の時間を持つことができます。</p>
<h3>First Englishの学校寮</h3>
<p>今回取材させていただいた「First English」は、マクタン島に位置する自然豊かな学校です。学校の敷地は広く、周囲は塀で囲まれており、入り口にはガードマンが常駐していていますので、安全面にも配慮されています。</p>
<p>平日は食事が3食（土日は通常2食ですが、希望すれば3食に変更可）ついていますし、清掃や洗濯サービスを週２回受けることができ、ママにとってはうれしい環境が整っています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143705/DSC07679-1-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-54011"></p>
<p>「First　English」を見学するなかで、学校寮に広がるお庭は元気なキッズに最適だと感じました。放課後、<b>自由に子どもたちが遊ぶことのできるスペース</b>があるのは、元気な子どものいるママなら誰しも安心するポイント。</p>
<p>何もなくても思いっきり楽しく遊べるのが子どもだったりしますが、バドミントンやなわとび、しゃぼん玉などを持ち込んで新しくできたお友達と楽しむこともできます。</p>
<p><b>クボと呼ばれる手作りの小屋</b>もあり、子どもの想像力をかきたてておもしろい遊びができそうです。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143706/DSC07693-1-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-54023"></p>
<p>「First English」に2年連続で通っているママ情報によると、夏休み期間になると台湾や韓国からも親子留学の方が来られるので、<b>放課後も子ども同士が英語でコミュニケーション</b>を取りながら遊べるところも魅力とのこと。</p>
<p>セブ島への親子留学は、もともと大人が子どもを預けて留学できるよう、大人向けのコースからスタートしました。<br />
そのため、子どもの受け入れの環境が整ってきたとはいえ、必ずしも子どもが思いっきり遊べる空間が用意されているわけではありません。</p>
<p>学校寮にはさまざまなタイプがあり、施設ごとに状況が異なるので、学校選びの際は<b>施設の特徴をとらえて</b>、放課後にどんな時間を過ごすことができるのか、また子どもの性格に合うかどうかを確認してみてくださいね。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143708/DSC07668-1-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53912"></p>
<dl class="en-jp">
<dt>学校寮の良いところ！</dt>
<dd>
☑ 費用が<b>お手頃</b>な学校が多い。<br />
☑ ほかの留学生との<b>交流の機会</b>が得やすい。<br />
☑ 食事を作らなくていい。<br />
☑ 掃除しなくていい。<br />
☑ 洗濯しなくていい。<br />
☑ 学校寮と学校が隣接していることが多いので<b>通学が楽</b>。<br />
☑ 遠出しなくても生活が成り立つ。</dd>
</dl>
<dl class="en-jp">
<dt>ここは要チェック！</dt>
<dd>
☑ 親子留学が人気とはいえ、大人の留学生が多い環境。一日中同じ生活圏で過ごすことになるので、<b>周囲への配慮</b>は必要。</p>
<p>☑ 洗濯サービスの曜日が決まっているので、洗濯物がたまりがち＆緊急度の高い洗濯物は手洗いが必要。</p>
<p>☑ 掃除の曜日が決まっており、お菓子の食べこぼしなどは、虫が寄り付く原因になるので<b>自己管理が必須</b>。</p>
<p>☑ 自然豊かな学校に通う場合は<b>日焼け＆虫刺され対策</b>が必要。</p>
<p>☑ 都会の学校に通う場合は、子どもが思いっきり体を使って遊べる場所があるかどうかの確認が必要。</p>
<p>☑ <b>水回り</b>や部屋の<b>清潔感</b>などは学校によって差があるので、学校寮の写真を確認したりエージェントと相談したりしながら判断が必要。日本人の感覚は全てフィリピンに当てはまらないことに留意しておく必要あり。</dd>
</dl>
<p>さまざまな学校のホームページをチェックして、ご自身の要望にあう学校を探してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンドミニアム</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143709/DSC05263-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53913"></p>
<p>コンドミニアムは、細かく分けると２種類の滞在方法があります。</p>
<p>１つは<b>マンションの一室で過ごすような感覚</b>で、キッチン、シャワールームのついた、家具つきの部屋を借りるものです。家事はすべて自分で行います。</p>
<p>2つ目として<b>ホテルの要素</b>が付くコンドミニアムホテルも少ないながら存在します。<br />
こちらのホテルタイプは、コンドミニアムの自由さに加えて、毎日の清掃サービスがつきます。ホテルによってはWi-Fiが提供されていたり、レストランが併設されていたりすることも。</p>
<p>いずれのタイプにしても、プール、キッズスペース、ランドリー、または室内の洗濯機の有無などが異なるので、<u>事前確認</u>が必要です。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143711/AF74E636-EF9E-4811-80E2-A16BD2D4E522.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-53914"></p>
<p>学校寮と比較して、家事の負担が大変そうな印象のあるコンドミニアムステイですが、良いところは<b>完全に自由なところ</b>といえます。独立した一室なので、日中は大勢の生徒さんと過ごし、部屋では家族の時間をゆったりと取ることが可能です。</p>
<p>留学期間が2週間に差しかかってくると、家庭の味が恋しくなり始める人が続出するもの。そんなときも、コンドミニアムステイであれば、日本から持ち込んだ食材を使用してさっと作ることができます。</p>
<p>体力的、費用的にも負担を抑えられますし、<b>好き嫌いの多いお子さん</b>や、<b>アレルギーのあるお子さん</b>で、ママがしっかり食事管理をしたい場合は特におすすめです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143715/DSC04479-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53915"></p>
<p>自炊の最大のメリットは、日本と変わらない食生活をおくれることはもちろんですが、毎日の食卓づくりを通じて親子一緒に<b>「異文化」を知ることができる</b>点です。</p>
<p>スーパーに食材を買いにいくと、山のように積まれたパイナップルやマンゴーが当たり前に並んでいますし、ズッキーニと間違えてしまいそうな大きなきゅうりが目に飛び込んできます。</p>
<p>また、例えば、子供にお米をといでもらったり、野菜の皮をピーラーでむいてもらうことで、子供もぐっと<b>食事への興味</b>が増し、異文化への理解や愛着も深まりそうです。</p>
<p>せっかく来た親子留学ですから、英語学習以外にも日本とは違う国があるということを体感させてあげられると、旅の思い出が増えますね。</p>
<p>日本と比較すると<b>外食費がお手頃</b>なフィリピンですから、時々は美味しいフィリピン料理のレストランや、国民的ファストフード店である「ジョリビー」のキッズミールなど、外食も楽しんでくださいね！</p>
<h3>Brilliant Cebuのコンドミニアム</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143716/DSC07730-1-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-54006"></p>
<p>今回、学校スタッフの細やかな気遣いから、高級ホテル並みに満足度の高い語学学校、「Brilliant Cebu」のコンドミニアムを取材しました。</p>
<p>通常のBrilliant Cebuでの留学は、寮での滞在になりますが、親子留学の場合は特別に「マルコポーロプラン」というものがあります。このプランでは、セブ市内の高級ホテルの1つである「マルコポーロホテル」と同じ敷地に位置するコンドミニアム、「マルコポーロレジデンス」に滞在できます。</p>
<p>コンドミニアムではありながらも施設のゴージャスさが際立ち、セブ市内の雑然とした雰囲気とは一線を画した、優雅な雰囲気につつまれています。<br />
日本人の感覚に合うインテリアのそろったお部屋で、フィリピンにいながらも安心して過ごせる生活環境が整っています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143718/F8B8CCC9-7FCB-47AB-9871-FAD4EDC263E3.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-53916"></p>
<p>コンドミニアムステイの場合は、夕食がつかないので<b>自炊する</b>こととなります。<br />
食材を調達のために、「Brilliant Cebu」に留学するママたちは、学校が終わってからタクシーでスーパーにお買い物に行っているそう。</p>
<p>タクシー利用と言っても、初乗り運賃は<b>40ペソ（約90円）</b>。最寄りのスーパーまで、日本の市バス並の料金で移動することができるところも、うれしいポイントです。</p>
<p>また、「マルコポーロレジデンス」はホテルに近いのでレストランを利用したり、レストランから<b>お部屋へ食事を取り寄せる</b>ことも可能です。ルームサービス対応のメニューはピザやスパゲティ、チキン、白ご飯など、日本人にもなじみのあるメニューがそろっており、ピザは石窯で焼く本格派。</p>
<p>ホテルだけではなく、市内のレストランやファストフード店から<b>デリバリー</b>でピザやチキン、中華料理やフィリピン料理をオーダーすることもでき、学校スタッフが相談にのってくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143721/DSC07705-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53958"></p>
<p>「マルコポーロレジデンス」滞在の特に素敵なところは、子供の遊べる施設が充実している点です。</p>
<p>まず、子ども用の浅いプールのある<b>プールエリア</b>。混んでいない時であれば、プールだけでなく、ちょっとした運動も楽しめそうな空間です。</p>
<p>また、キッズ用の<b>プレイグラウンド</b>が準備されているのも親子留学にはうれしいポイント。これだけの施設が無料で使用できると、ママにとっては放課後や休日も安心です。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143723/DSC07715-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53917"></p>
<dl class="en-jp">
<dt>コンドミニアムの良いところ！</dt>
<dd>
　☑ 食事作りを通して、<b>現地の生活や異文化を身近に</b>感じられる。</p>
<p>☑ 学校とプライベート空間を分けることができる。</p>
<p>☑ 食事の自由がきくので、体調や気分に合わせて日本から持ってきた和食も楽しむことができる。</p>
<p>☑ 施設内にキッズスペースがあれば、日中暑くて外遊びできない場合でも、室内遊びができる。</p>
<p>☑ 洗濯は自室に洗濯機が用意されていたり、ランドリーに出すことが出来るので自分のペースで出来る。</dd>
</dl>
<dl class="en-jp">
<dt>ここは要チェック！</dt>
<dd>
　☑ 学校寮と比較すると<b>少々費用がかさむ</b>。<br />
☑ 食事作りが手間。<br />
☑ 掃除はお部屋にある用具を使って、自己管理が必要。<br />
☑ 洗濯は自己責任で手配する必要がある。<br />
☑ オーナーによって部屋のインテリアやキッチン用品等の設備が異なることがある。</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26143724/IMG_8967-1-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53918"></p>
<p>今回は親子留学だからこそ気になる、学校寮とコンドミニアムステイの違いをご紹介しました。</p>
<p>また、親子留学に人気のある2校にご協力いただき、具体的にその施設で、子供と一緒にどんな留学生活を作ることができるのか想像していただけるよう、ママ目線で記事を作成しました。</p>
<p>ご紹介した学校はどちらも親子留学に人気の語学学校ですが、あくまで参考としていただくためのものです。</p>
<p><b>セブ島にはさまざまな学校があり</b>、それぞれの学校で設備や様子は異なるので、いろいろな学校のホームページをチェックしたり、エージェントに相談してピッタリの学校を探してみてくださいね。</p>
<p>この記事が素敵な親子留学を踏み出すための一歩にお役立ていただければ幸いです。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【親子留学×海外体験】フィリピン・セブ島に親子留学して本当によかった！と思った５つの理由</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/recommend-family-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayako Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 00:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[親子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=53390</guid>

					<description><![CDATA[<p>親子留学の敷居がこんなに低い時代が来るなんて!? ほぼ英語の話せない私と、1年オンラインレッスンを続けた小学校1年の娘。...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/recommend-family-ph/">【親子留学×海外体験】フィリピン・セブ島に親子留学して本当によかった！と思った５つの理由</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>親子留学の敷居がこんなに低い時代が来るなんて!?</b></p>
<p>ほぼ英語の話せない私と、1年オンラインレッスンを続けた小学校1年の娘。</p>
<p>夏休みに海外旅行感覚でフィリピン・セブ島へ3週間の親子留学に挑戦し、<b>セブ島に留学して本当に良かった！と思った理由</b>をレポートします！</p>
<h2>ポイント1: 先生が優しい！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53392" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15090235/oyako_1.jpg" alt="" width="655" height="435" /></p>
<p>オンラインレッスンで、フィリピン人の先生の笑顔の多さ、明るくて楽しい雰囲気を常々感じていましたが、留学中は語学学校で授業中･昼休みを問わず、娘は先生にとてもかわいがってもらっていました。</p>
<p>英語が上手く話せなくても<b>なぜか楽しくコミュニケーションが取れてしまう</b>、そんな魅力がフィリピン人の先生にはあります。</p>
<p>留学前はオンラインレッスンのおかげで発音がめきめき良くなった娘でしたが、先生からの質問には答えられても、自分から英語を積極的に話すことが出来ない状態でした。</p>
<p>しかし、<b>オープンマインドな先生たち</b>のおかげで、初日から私とは離れて授業を受けることができていました。<b>フィリピン人の楽しくて大らかな性格</b>は英語の学習を始めたばかりの子供にぴったりです！</p>
<p>留学中は授業を受けたり、先生と休み時間におやつを一緒に食べたりすることで、自然と簡単な言葉で先生とコミュニケーションを取ろうとするようになりました。（リアルなコミュニケーションってすごい！）</p>
<p>休み時間まで一緒に子供と遊んでくれる先生たちの温かさに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>また、私自身も1日かけてゆっくり学習する機会にめぐまれ、<b>母親としてではなく一人の大人として</b>授業に集中することができ、充実した時間となりました。</p>
<p>子供のいる先生とは国籍は違ってもママ友みたいな会話になりますし、フィリピンの幼児期からの英語教育の熱心さとその理由にふれることができたのも良い思い出です。今後の英語教育の参考になるアドバイスをいただくことができました。</p>
<h2>ポイント2: マンツーマンレッスンが多い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53393" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15090239/oyako_2.jpg" alt="" width="3264" height="2448" /></p>
<p>グループレッスンが主流の欧米諸国への留学と比べると、<b>マンツーマンレッスンが主流</b>のフィリピンは、我が子にレベルを合わせて学習を提供してもらえる最高の環境です。また人件費の安さから、受講料も<b>お手頃価格</b>というのもうれしいポイント。</p>
<p>グループレッスンだとクラスの雰囲気に左右されがちで、子供の性格によっては、ほかの子供を意識して引っ込み思案になってしまったり、英語のレベルは同じでも異なる年齢が集まって学習速度が合わない、なんてことも起こり得るので心配です。</p>
<p>その点マンツーマンレッスンなら、<b>子供の能力やペースに沿った効果的な英語学習環境</b>を整えてあげることができます。実際に娘は留学中、カリキュラムにはありませんでしたが算数をリクエストし、授業をカスタマイズしてもらいました。</p>
<h2>ポイント3: 週末が楽しい♪</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53394" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26140332/phillipines_beach.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22103227/phillipines_beach.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22103227/phillipines_beach-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22103227/phillipines_beach-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>フィリピンにはホワイトビーチがたくさんあり、また年中暑いので、<b>ビーチでの自然体験</b>をいつでも楽しめます。</p>
<p>私たちが留学したセブにはシャングリラやクリムゾンをはじめ、有名なリゾートホテルが建ちならんでおり、<b>デイユースプラン</b>を利用してプールやビーチ、ランチを楽しんだり、思い切って週末泊まりに出かけることだってできます。</p>
<p>実際に、私たちはマクタン島にあるマリバゴブルーウォーターのデイユースプランを利用して、リゾートを楽しみました。</p>
<p>費用は大人は2500ペソ(1ペソ=約2.1円)、子供（5歳以上）は半額で、プールとビーチ、キッズ用の遊び場（砂絵体験など）、ランチビュッフェを楽しむことができました。</p>
<p>また、留学期間終了後には<b>ボラカイ島</b>へ2泊3日の旅行へ出かけ、目を見張るほどの美しい海に圧倒されました。さまざまな島を楽しむことができることも、フィリピン留学の強みですね。</p>
<h3>ビーチだけでなく、ショッピングモールもおすすめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53395" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15090228/oyako_3.jpg" alt="" width="655" height="435" /></p>
<p>インドア派ファミリーにもうれしいことに、セブはフィリピン第2の都市だけあって<b>ショッピングモールが充実</b>しています。</p>
<p>セブ島にはアヤラモールをはじめ、世界で10番目に大きなSMシーサイドなど、ショッピングモールが点在していますし、語学学校の多いマクタン島にもショッピングモールがあります。</p>
<p>フィリピンは公園での外遊びが適さないくらい暑いのですが、公園の代わりに<b>室内のプレイグラウンド</b>が充実しているので子連れにも優しい環境です。</p>
<p>また、フィリピンは学校で話される言語が英語のため、<b>幼少期からの英語教育が盛ん</b>で、書店に行くと英語のワークブックが迷うほどたくさんあります。100円程度から購入できるので、留学後の英語学習用に購入するのもオススメです。</p>
<p>もちろん、スーパーマーケットにお土産を買いに行くのも楽しいですよ。</p>
<p>あまり知られていませんが、ショッピングモール内では子供の散髪が500円前後で可能なので、記念にヘアカットしてみるのも良い思い出になるかもしれません。</p>
<h2>ポイント4: 海外体験を通じて世界の広さを体感できる！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53396" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15090227/oyako_4.jpg" alt="" width="655" height="435" /></p>
<p>セブ島で滞在する中で小学1年生の娘は、日本という生まれ育った国とは<b>異なる国がある</b>ということを、しっかり認識することができました。</p>
<p>例えば、日本なら電車があるけれど、セブ島にはジプニーがたくさん走っていること。<br />
大好きなモモは売っていないけれどマンゴーがたくさんあること。<br />
レチョンというフィリピン料理がおいしいこと。</p>
<p>違いを見つけるたびにうれしそうに私に教えてくれました。</p>
<p>これらの気づきは、3週間の<b>留学期間があったからこそ</b>のもので、滞在日数も短く観光地でいそがしく遊びまわる海外旅行だったら、ここまでの理解を娘が得ることはなかったと思います。</p>
<p>この経験を踏まえて、娘は夏休みの自由研究で「フィリピンと日本の違い」をプレゼンボードに写真を交えてまとめました。フィリピン1ヶ国の経験ではありますが、母国にとらわれない、<b>グローバルな視点を持つきっかけ</b>をもつことができたのではないかと思っています。</p>
<h3>英語の持つ可能性に気づけた</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53397" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26140336/friends_of_the_world.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22103314/friends_of_the_world.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22103314/friends_of_the_world-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/10/22103314/friends_of_the_world-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>また、テストのために英語を勉強してきた私と違って、<b>英語は実際にコミュニケーションを取るための手段</b>だ、ということを娘が体感できたことは、今回の留学の大きな収穫でした。</p>
<p>デザイナーになりたい、と最近言い始めた娘に、「英語が話せたら日本だけじゃなく世界の人たちと仕事ができるね」と答えたところ、思いがけず<b>「留学に行かせてくれてありがとう」</b>と娘が返事をしました。</p>
<p>娘なりに親子留学に行って感じたことがあったのだと知りうれしく思った出来事でした。</p>
<p>英語を話せるようになるにはまだまだ長い道のりですが、<b>娘の中に芽生えた英語の持つ可能性</b>が、学習意欲につながっているようです。</p>
<p>一方私は、まさか母親になってから英語を学び始めるなんて思ってもいませんでした。でも、こんな英語でいいのかな、というデタラメな英語でも、<b>伝えたい気持ちを持てば意外に通じる</b>ことが分かり、英語を話す楽しさを感じることができました。</p>
<p>留学を終えた今でもオンラインレッスンを続け、子供と一緒に英語を楽しんでいます。</p>
<h2>ポイント5: 日本から近い＆安い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53398" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15090231/oyako_5.jpg" alt="" width="3264" height="2448" /></p>
<p>子供を連れての海外となると、まず気になるのがフライト時間。</p>
<p>フィリピンなら日本から5時間以内で到着することができるので、機内で食事をしたり、新しく買ったおもちゃを用意すれば楽しく乗る切ることのできる時間かと思います。</p>
<p>また、フィリピン航空やバニラエアは、日本からセブへの直行便を<b>お昼の時間帯に運行</b>しているので、子連れも利用しやすいですね。</p>
<p>欧米と比較するとフライト時間が短いので、<b>航空運賃をおさえることができる</b>ところも、フィリピン・セブ島留学をオススメする理由の一つです。</p>
<p>航空券の値段は時期によって大きく変動しますが、フィリピン航空（直行便）なら安ければ1人分の往復チケットが４万円程度、高くても１０万円以下が目安となります。子供料金は大人よりもお手頃の価格になりますし、キッズミールを事前に予約することも可能です。</p>
<p>私は夏休み期間、フィリピン航空の直行便を利用して、大人８万円弱　子供６万円弱でチケットを購入しました。航空券の費用を抑えたい場合は、<b>LCC</b>の利用も検討してみてください。</p>
<p>航空券以外にも、留学費用は欧米と比べると3分の１～半分程度と言われており、予算に限りのある場合は欧米へ留学するよりも滞在期間を長く取ることが可能です。<br />
我が家もフィリピンへの親子留学だったからこそ、航空券が割高な夏休み期間でも3週間の留学をすることができました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-53399" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/15090233/oyako_6.jpg" alt="" width="655" height="435" /></p>
<p>今回はフィリピン・セブ島に親子留学してみて分かった、良かったポイントを５つご紹介しました。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【セブ島に親子留学してよかったポイント】</dt>
<dd>その1：先生が優しい！<br />
その2：マンツーマンレッスンが多い<br />
その3：週末が楽しい♪<br />
その4：海外体験を通じて世界の広さを体感できる！<br />
その5：日本から近い＆安い</dd>
</dl>
<p>留学期間中、実は一番よろこんでいたのは娘でした。<br />
私と一緒に勉強した経験がなかったので、別の先生ではありましたが同じ教室で一緒に勉強できたことはうれしかったようです。</p>
<p>フィリピンに渡航したのは親子共に初めてでしたが、分からないなりに周りに助けてもらったり、時には親子で話し合って生活することで、日本で築いてきた親子の絆とはまた違った強い絆が生まれたように思います。</p>
<p>セブ島にはたくさんの語学学校があり、宿泊施設や食事面など、学校によって<b>特色もさまざま</b>です。</p>
<p>もしセブ島への親子留学が気になっているのなら、留学エージェントに気軽に相談してみてくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/recommend-family-ph/">【親子留学×海外体験】フィリピン・セブ島に親子留学して本当によかった！と思った５つの理由</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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		<title>急速な経済成長の一方で存在するフィリピンの貧困地帯と、その暮らし、背景について</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/life-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 23:32:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近年、急速な経済成長を遂げているフィリピン。人口は1億人を越え、国民の平均年齢は25歳と若く、今後も高い経済成長が期待さ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/life-ph/">急速な経済成長の一方で存在するフィリピンの貧困地帯と、その暮らし、背景について</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、急速な経済成長を遂げているフィリピン。人口は1億人を越え、国民の平均年齢は25歳と若く、今後も高い経済成長が期待されることから「アジアの希望の星」として注目を集めています。</p>
<p>また、英語が公用語なこともあり、語学学校が数多く運営されています。物価が安く、日本から飛行機で5時間程度とアクセスが良く、南国らしい自然を満喫できるので日本人にも人気の留学先です。</p>
<p>しかしその一方で、数多くの貧困地域が存在し、ストリートチルドレンの数は世界でもトップクラスに多いと言われています。また、治安が悪いというイメージを持つ人も多いようです。</p>
<h2>フィリピンの経済状況</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26140403/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51063" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21164530/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21164530/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21164530/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
フィリピンの経済成長は目覚ましく、フィリピン国家統計局の発表によると2016年のGDPは前年比6.8％と大きな成長を遂げています。</p>
<p>かつては「アジアの病人」とまで言われ、1990年代はASEAN主要国の中で最下位の経済成長率だったフィリピンですが、2010年以降の成長は劇的です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26140406/%E8%B3%87%E6%96%992%E6%9B%B8%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97%E6%B8%88%E3%81%BF.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51064"><br />
（参考）<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/philippines/data.html">外務省　フィリピン基礎データ</a></p>
<p>しかしそんな経済成長の一方で、いまだ国民の半分以上が貧困状態にあるとも言われています。貧富の差も激しく、フィリピンでは一握りの富裕層と貧困層の生活には大きな開きがあります。「総中流意識」と言われることもある日本とは、大きく異なる社会構造です。</p>
<h2>貧困地域とはどういう所なのか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26140407/%E8%B2%A7%E5%9B%B0.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51065"></p>
<p>では、その貧困世帯の人々はどのように生活しているのでしょうか。まずは、フィリピンのスラム街での生活を余儀なくされたスクオッター、ストリートチルドレンについて解説します。</p>
<h3>スクオッター</h3>
<p>フィリピンの貧困地域を象徴しているのが“スクオッター”の存在です。スクオッターとは、私的所有権を持たない土地に、バラック小屋などを建て住んでいる人々やその地域のこと。都市部の道路や線路の脇など、または都市から数キロ離れた郊外エリアに多く見られ、マニア首都圏では住人の30％以上がスクオッターと言われています。</p>
<p>大雨が降ったら浸水するような不安定な環境にある住居ですが、隣近所の結びつきは強く、自然とエリアごとに個性のあるコミュニティのような共同体になっています。あらゆる日用品を貸し借りし、時には食事を分け合う絆があり、大雨などで路上が浸水した時は、近所同士で助け合って乗り切ります。</p>
<p>家の前の中央分離帯を畑代わりに利用したり、盗電ではあるけれど家に電気を引いたり、自分達で排水路を作ったりと、様々な創意工夫をして生活しています。</p>
<h3>ストリートチルドレン</h3>
<p>ストリートチルドレンの多くは孤児というわけではなく、スクオッターなどで家族と同居し、家族の生活を支えるために路上に出ています。ですが中には家族からDVを受けており、暴力から逃れてストリートチルドレンになったり、捨て子だったりするケースもあるようです。</p>
<p>家族とのつながりのないストリートチルドレンの生活は最も過酷で、彼らは物乞いや路上での物売り、売春などで生きるためのぎりぎりの糧を得ています。空腹を満たすためにシンナーを吸引している子どもや、ギャングの一員となり犯罪に手を染めてしまう子どもたちも多いです。</p>
<p>フィリピンは世界で最もストリートチルドレンの数が多いと言われており、マニラには3万人ものストリートチルドレンがいるという報告があります。首都マニラ以外にも、セブ島などの外国人観光客の多い場所にストリートチルドレンは多く存在しています。</p>
<h2>スクオッター、ストリートチルドレンの背景</h2>
<h3>フィリピンの経済危機による都市部への移住増加</h3>
<p>どうしてフィリピンにはスクオッターやストリートチルドレンが多いのでしょうか。歴史や社会構造など多くの要因が複雑に絡み合っていますが、大きな原因としては1970年後半～1980年半ばにかけて起きた経済危機があります。</p>
<p>経済危機の打撃を大きく受けたのがフィリピンの農村部でした。かつてスペインの植民地だったフィリピンは、統治時代のプランテーション農業に基づく地主と小作人の関係が今でも続いています。多くの小作人が厳しい経済状況の中働いており、一日1ドル以下の生活を余儀なくされています。経済危機は、彼らの暮らしをさらに過酷なものにしました。</p>
<p>そこで多くの農村部の小作人たちは貧困から逃れるため、農村部を出て都市部へ移住しました。しかし都市部にも仕事はなく、あったとしても建設現場での肉体労働や行商などの不安定で低賃金な仕事でした。こうして低賃金労働を余儀なくされた人々は、スクオッターで暮らし、ますますスラム街が拡大します。</p>
<h3>高い出生率</h3>
<p>また、フィリピンは出生率が高く低所得層でも大家族です。ユニセフの世界子供白書2016によると、フィリピンの一人当たりの出生率は2.9人。出生率が高い一方で、それに見合うだけの仕事がない状況が貧困に拍車をかけています。</p>
<p>高い出生率の要因として挙げられるのが彼らの信仰です。フィリピンは80%以上の人々がカトリックを信仰しています。カトリックでは、離婚、避妊、人工中絶を禁じているので、出生率の増加につながっています。また、子だくさん＝幸せという価値観も強く存在しているようです。</p>
<h3>教育環境について</h3>
<p>フィリピンでは高校までが義務教育です。しかし、経済的に余裕のない貧困世帯の子どもは、家計を助けるために働き手となるケースも多いようです。また、学校に通うことができても、文房具や制服など勉強に必要なものを揃えるだけの経済的余裕がない家庭も多く存在します。</p>
<p>そうして学ぶことができなかった子どもたちは、学歴もなく、文字を読んだり書いたりする学力もないため、安定した仕事に就くことができません。</p>
<p>このように、貧困家庭に生まれ教育の機会を受けられなかった子どもたちは、貧困の連鎖から逃れることができず、貧富の差が縮まることがなく平行線のようです。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14094639/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51066"></p>
<p>治安が悪く危険地帯のようなイメージが強いスラム街、実際不用意に近づくべきではない場所ですが、そこで暮らす人々にとっては当たり前の日常があります。</p>
<p>フィリピンの人たちは、目が合うとにっこりと微笑み、“フィリピーノ・ホスピタリティ”という言葉に象徴されるように、陽気で親しみやすい性格。その精神は貧困であっても決して損なわれていないように思われます。また、強い仲間意識と相互扶助の精神を持ち、貧しくても食事を分け合ったり、困ったときは助け合ったりして力強く生活しています。</p>
<p>スラム街であっても笑顔で遊んでいる子どもや、歌を歌いながら仕事をする人々の姿を見ると、決してスラム街＝悲惨というイメージだけで語れるものではありません。</p>
<p>とはいえ、やはり犯罪やドラッグ、不健康な生活による病気などが蔓延するスラム街が抱える問題の根は深いようです。スラム街＝悲惨ではなくても、よりよい教育の機会、安定した環境にある住居はだれもが求めるものでしょう。</p>
<p>2016年6月に、フィリピンの第6代大統領に就任したドゥテルテ氏の政策は、麻薬犯罪に対する厳しい取り締まりなど強権的とも言われている一方で、フィリピンの経済格差是正や経済成長に大きな期待が寄せられています。いずれにせよ、スラム街や貧富の激しい差に象徴されるようなフィリピンの構造的な問題が、少しでも解決の方向に進むことが望まれていることは間違いないでしょう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピンの留学シーズンは？オススメの留学時期を解説</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/season-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 01:05:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フィリピンに留学するなら、勉強に集中できる時期を選びたいですよね。勉強に集中できる時期と言っても「過ごしやすい気候の時期...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/season-ph/">フィリピンの留学シーズンは？オススメの留学時期を解説</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フィリピンに留学するなら、勉強に集中できる時期を選びたいですよね。勉強に集中できる時期と言っても「過ごしやすい気候の時期」「留学生が少なくて静かな時期」「語学学校の休校日が少ない時期」など、さまざまです。特に、留学生が多い時期に留学すると、講師の方の時間に余裕がなくなり、本来受けられる授業よりも質が低くなってしまう可能性があります。</p>
<p>今回は、フィリピンで過ごしやすい気候の時期、留学生が多い時期など、フィリピン留学にオススメの時期を解説します。</p>
<h2>気候が良く過ごしやすい時期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125143/%E6%99%B4%E3%82%8C%EF%BC%92.jpg" alt="" width="1000" height="670" class="size-full wp-image-51021" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161855/%E6%99%B4%E3%82%8C%EF%BC%92.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161855/%E6%99%B4%E3%82%8C%EF%BC%92-300x201.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161855/%E6%99%B4%E3%82%8C%EF%BC%92-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
&nbsp;</p>
<h3>雨季と乾季</h3>
<p>フィリピンの<strong>6月～10月は雨が降りやすい雨季、11月～5月は空気が乾燥している乾季</strong>です。雨季は連日の雨で街が水浸しになり、停電や交通機関の麻痺が起こりやすいため、<strong>乾季に留学することをオススメ</strong>します。</p>
<aside align="left">雨季（6月～10月）：スコールが起こり過ごしにくい<br />
乾季（11月～5月）：雨が少なく過ごしやすい<br />
</aside>
<p>雨季は雨が降る頻度が多いだけではなく、突然のスコールで30分～1時間ほど激しく雨が降ります。6月～10月に留学する場合は、いつ雨が降っても良いように折りたたみ傘やレインコートを用意しましょう。乾季は日差しが強く、雨はあまり降りません。</p>
<p>11月～5月に留学する場合、熱中症にならないようにしっかり水分補給をして、汗をよくかくときは塩分を取りましょう。また、日焼けしないように帽子や日傘、日焼け止めクリームなどを用意しましょう。</p>
<h3>雨季に留学する場合の服装</h3>
<p>フィリピンの気温は年間通して26度～27度なので、雨季でも日本の夏と同じような服装（半袖と半ズボンなど）で過ごせます。ただし、<strong>靴に関しては急な雨で濡れてしまうことがあるため、サンダルなど濡れても良い靴を履く</strong>ようにしましょう。</p>
<p>また、雨季の留学では雨に濡れて体温が低下し、体調を崩してしまう可能性が高くなります。カーディガンなど、上から羽織るものを持ち歩き、寒いと感じたらすぐに体温調整できるようにしておきましょう。上着を持っていれば、冷房が効いた室内でも役立ちます。</p>
<h2>台風が多い時期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125146/%E6%9A%97%E9%9B%B2.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51022" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161856/%E6%9A%97%E9%9B%B2.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161856/%E6%9A%97%E9%9B%B2-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161856/%E6%9A%97%E9%9B%B2-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>フィリピンでは、<strong>8月～10月に台風が通過</strong>しやすく、1ヶ月に約5回の台風が通過します。上記以外の月は、1ヶ月に約1回しか台風は通過しません。日本と比べてフィリピンの台風は雨風が強く、物が飛んできたり洪水に巻き込まれたりする可能性もあります。台風の日にはできるだけ外出しないようにして、身の安全を優先しましょう。フィリピン北部にある首都マニラ、ルソン島は台風が直撃しやすい地域なので、8月～10月の留学は避けた方が良いでしょう。セブやダバオは台風があまり直撃せず、接近したとしても被害は少ないです。</p>
<p>安全とは言い切れませんが、8月～10月に留学したい場合、留学地はセブやダバオを選んだ方が良いでしょう。</p>
<h2>留学生が多い時期</h2>
<h3>学生が多い時期</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125147/%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-51023" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161858/%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161858/%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161858/%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
&nbsp;</p>
<p><strong>夏休みがある7月～9月、冬休みと春休みがある1月～3月は学生が多い時期</strong>です。近年では親子留学できる語学学校が多く、長期休暇を利用して留学する人も増えています。</p>
<p>フィリピンの語学学校は、マンツーマンのレッスンを取り入れている学校が多いです。そのため、学生が多い時期に留学すると、講師の手が回らず授業の質が落ちてしまう可能性があります。</p>
<p>学生が多い時期は、他の留学生とコミュニケーションを多く取れるというメリットもありますが、「静かな環境で集中して英語学習に取り組みたい」方は長期休暇シーズンを避けた方が良いでしょう。</p>
<h2>社会人が多い時期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125150/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51024" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161859/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161859/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161859/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>ゴールデンウィークと年末年始の時期は、企業研修でフィリピンに留学する社会人が多い</strong>です。また、4月～5月は会社を退職した社会人の留学が増えます。</p>
<p>社会人で留学している人は、勉強に取り組む意識が高いです。周りに一生懸命勉強している人がいれば、自身のモチベーションアップに繋がるため、社会人が多い時期は留学に向いている時期とも言えます。</p>
<p>他業種の日本人と関わりたい方、共に英語を勉強できる仲間を探したい社会人の方は、学生が少なく社会人が多いゴールデンウィークや4月～5月の留学をオススメします。</p>
<h2>韓国人留学生が多い時期</h2>
<p>フィリピンには、韓国人留学生のために設立された韓国資本の語学学校があります。韓国資本の語学学校は、<strong>6月～8月と12月～2月の時期に韓国人の留学生が増えて混雑</strong>します。</p>
<p>韓国人留学生が多い時期は、日本の夏休みや冬休みの時期と重なっているため、混雑を避けたい方は春や秋に留学しましょう。もしくは、韓国人留学生が少ない韓国資本以外の語学学校を選ぶと、混雑の可能性は低くなります。</p>
<h2>フィリピンの祝日が多い時期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125153/%E7%A5%9D%E6%97%A5.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-51025" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161901/%E7%A5%9D%E6%97%A5.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161901/%E7%A5%9D%E6%97%A5-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161901/%E7%A5%9D%E6%97%A5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>フィリピンは3月と12月に祝日が多く、祝日は休校になる</strong>語学学校が大半です。語学学校によっては、年末年始が休校になる学校もあり、授業を受けられる日数が少なくなります。</p>
<p>フィリピンの祝日は、一般祝祭日と特別祝祭日の2つがあります。特別祝祭日は、急に祝日が決まることがあり「○月○日は祝日になったので休校です」と直前に連絡があり、その場合は授業を受けられません。</p>
<p>ただし、語学学校によっては急な祝日で休校になった場合、振り替え授業が行われます。留学中、祝日に左右されず授業を受けたい方は、3月と12月の時期は留学を避け、振り替え授業が行われる学校なのか留学前に確認しておきましょう。</p>
<h2>留学費用を抑えられる時期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14124727/%E3%81%8A%E9%87%91.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51026"></p>
<h3>航空券が安い時期</h3>
<p>日本－フィリピン間の航空券は、一般的な航空券と同じく長期休暇などの旅行客が多い時期に値段が高くなります。渡航費を安く抑えたい場合は、<strong>長期休暇の時期を避けて飛行機を予約</strong>しましょう。</p>
<p><strong>長期休暇の1週間前後は旅行客が少なくなり、通常よりも航空券が安くなる</strong>傾向があるため、出発日を選べる方は渡航時期を少しずらしてみると良いでしょう。</p>
<p>また、長期休暇の期間中でも、休日より平日の方が安くなる場合があります。出発日は日曜日～水曜日、帰国日は金曜日～土曜日の便に空席が多く、通常よりも安く予約できる可能性が高いです。</p>
<h3>授業料が安い時期</h3>
<p>留学生が少ない<strong>4月～6月、10月～12月の時期</strong>は、語学学校が客寄せのキャンペーンを行うことがあり、授業料が安くなる場合があります。また、留学エージェントがキャンペーンを行っている場合もあるので、授業料が安くなる時期があるか確認してみましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125158/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%812.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-51027" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161904/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%812.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161904/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%812-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/21161904/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%812-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
&nbsp;<br />
フィリピンで過ごしやすい時期は、11月～5月の乾季です。気候の影響を受けない環境で勉強したい方は、乾季に留学しましょう。乾季のうち、年末年始やゴールデンウィークは留学生が増えるため、<strong>人が少ない環境で勉強に集中したい方は、2月～4月の時期に留学することをオススメ</strong>します。</p>
<p>逆に、他の留学生とコミュニケーションを多く取りたい方、活気がある環境で勉強したい方は、留学生が多い年末年始がオススメです。航空券と語学学校の授業料は、留学生が少ない時期に安くなります。</p>
<p>費用を抑えたい方は、航空券が安い時期を早めにチェックしておき、授業料が安くなる時期があるか留学エージェントに相談してみましょう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セブ島のローカルフードを試すなら！カレンデリアが節約にもなるのでオススメ【5選まとめ】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/carinderia-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Soma]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 02:31:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 セブ在住のそうま（@Soh0806）です。 現在、フィリピンセブ島へ英語・IT・ビジネスの留学中で、今月い...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
セブ在住のそうま（<a href="https://twitter.com/Soh0806">@Soh0806</a>）です。</p>
<p>現在、フィリピンセブ島へ英語・IT・ビジネスの留学中で、今月いっぱいで６ヶ月間の留学期間を終えようとしています。（その後は、ライター業・デザイナー業を二つ両立しながらフリーランスでセブで活動していきます）</p>
<p>この留学期間中、セブ島の強みである "食の美味しさ" 、 "物価の安さ" を活かして、食費を徹底的に抑えるべく、地元の人たちの生活に欠かさないローカル食堂に積極的に足を踏み入れてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カレンデリアとは？セブ島のローカル食堂</h2>
<p>セブには地元の人たちがこよなく愛し、毎日利用している食堂がたくさん点在しています。そういったローカル食堂のことを「カレンデリア」と呼びます。</p>
<p>しかし外国人観光客の方は、その食堂に足を踏み出すのはどうしても勇気がいるもの。なぜなら、食堂の店内は一見汚く、「えっここで食べるの？」と思わず口にしてしまうのが正直なところです。</p>
<p>そんな観光客・留学生の不安を打ち消すべく、たくさんある中でも特にオススメするカレンデリアの情報を詳しくレポートします。地図・食レポ・オーダーの仕方、ローカル食堂を制覇できたらこんなに節約できるというお金の面だけではなく、セブの文化や人々の暮らしについても学ぶことができるといった視点からもお届けしますよ！</p>
<p>※2017年10月現在のレート　 1ペソ＝約2.3円</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ITparkにある地元の人から深く愛されるカレンデリア "Princess＆faith"</h2>
<h3>お店の行き方と地図</h3>
<p>セブで有名なITparkの近くの道路沿いにあるお店です。ITparkにある大きな門から約5分ぐらい歩いた所、ランドリーがある門を右に曲がるとこんな道に出ます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125932/IMG_5459_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48738"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店の外観はこんな感じです。ペプシのマークと一緒にお店の名前が書かれています。この時は夜7時に行きましたが、多くのお客さんで賑わっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125936/IMG_5446_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48740"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地図はこちら。</p>
<p>＜店舗情報＞<br />
・住所：UCMA, Apas, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン<br />
・電話番号：+63 32 262 6188<br />
・営業時間：24時間営業</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オーダー＆食レポ</h3>
<p>ではお店に入ってみます！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125941/IMG_5444_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48741"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはトレーを持って列に並びます。基本的にカレンデリアでのスタイルは、トレーに好きな料理を選んでいく、日本でもおなじみのザ・食堂スタイルです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125946/IMG_5447_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48743"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に登場するこの大きな鍋には、フィリピン伝統のスープが入っています。カレンデリアに必ずあるこのシニガンと呼ばれるスープはなんと無料で注文できます。豚肉と野菜がダシになっていてすごく美味しいです。身体にもいいとか。（下の写真は別のカレンデリアで注文した時のもの）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125950/IMG_5607_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48744"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのカレンデリアでは、肉類が30〜40ペソ、その他野菜麺類が15〜30ペソ、ライスが10ペソとなっています。こちらのカレンデリアは品数が豊富で、50種類ぐらい用意されています。デザートのバナナまで置かれています。（セブではバナナが名産）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26125954/IMG_5448_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48745"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>料理は店員さんにこれください！と言ってお皿にのせてもらうシステムです。欲しい料理を指差して "This one" と言えば必ず通じます。はじめは悩んでしまうと思いますが、後ろにお客さんが並んでいるので潔い決断力が必要です。最初は無難に見た目が美味しそうなものをチョイスしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130000/IMG_5449_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48746"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよお会計です。料理を全て選んでトレーをもっていくと、きれいなお姉さんが選んだ料理を見て計算してくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130005/IMG_5450_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48747"></p>
<p>僕のこの時のお会計は90ペソでした。（日本円で約200円）ライス10ペソ、豚肉の甘煮づけ30ペソ、ハムカツ40ペソ（意外と高かった）、しゅうまい1個10ペソ、計90ペソです。</p>
<p>注文した料理はこちらです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130010/IMG_5451_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48748"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、それでは実食です！</p>
<p>最初に食べたのは、ハムカツ。これはなかなかの肉厚で食べこたえ十分。そして嬉しいことに中にチーズも入っていてすごく美味しかったです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130015/IMG_5452_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48749"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、豚肉の甘煮づけ。この味付けはベースがお好みソースに近い味で、ご飯に非常に合い男子は間違いなく好きなテイストになっています。シンプルに美味しい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130019/IMG_5458_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48750"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回選んだものは全て肉料理でしたので、バランスは悪いかもしれませんが、とにかくがっつきたい衝動を満足させるにはとても良いチョイスでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130023/IMG_5453_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48751"></p>
<p>こちらのカレンデリア"Princess＆faith"は、ご覧の通り沢山のお客さんで連日賑わっています。印象的だったのは、若いお客さんが多いこと。近くにITparkというセブのビジネス街があることから、ランチ、仕事終わりなどに利用するお客さんが多いです。写真のようにテレビが設置されているカレンデリアはとても珍しく、お客さんもくつろぎながら食事を楽しんでいました。</p>
<p><b>価格帯については、他のカレンデリアと比べると安い。</b>特に肉料理が平均30ペソ前後というのが高ポイントです。基本肉料理となると、40ペソ前後になることが多いので、コスパはとてもgoodです！</p>
<p>また営業時間が24時間という所からも、地元の人のみならず、僕のような留学生・観光客からの認知度も高いように感じ取れました。（ちなみに今回このカレンデリアを取材のきっかけを与えてくれたのは、他の学校の留学生の友達からの紹介でした）</p>
<p><b>ぜひ、ITparkに寄られた際は、こちらの "Princess＆faith" というカレンデリアへ！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シシグなども食べられる豊富な品揃え！ITpark・Apasのカレンデリア "Dearest Food"</h2>
<h3>お店の行き方と地図</h3>
<p>続いてもITparkから近くの、"Apas"というところにあるカレンデリアをご紹介したいと思います。先ほどのPrincess＆faithと比べると場所はとてもわかりやすいです。ITparkの有名な夜市"Sugbo Mercado"とマクドナルドの近く、セブンイレブンの向かい側にあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130029/IMG_2261-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48752"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店の外観はこのような感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130034/IMG_3996_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48753"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地図はこちら。</p>
<p>＜店舗情報＞<br />
・住所：San Miguel Rd, Apas, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン<br />
・電話番号：+63 932 157 0176<br />
・営業時間：24時間営業</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オーダー＆食レポ</h3>
<p>こちらもトレーに料理をのせてオーダーしていくシステムです。先ほどのお店との違いは、お店の構造上から列には並ばず好きな所から料理を注文していくことができます。そのため、いくらかゆっくり料理を選ぶ時間を持ちやすいので、初めての方でも安心です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130039/IMG_3998_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48754"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このお店で嬉しいのが、“シシグ”というフィリピンの伝統料理が置かれていることです。これはかなり珍しく、通常では100ペソ〜200ペソ、高いところでは300ペソ近くで売られているものがカレンデリアの価格で食べられます。これは嬉しい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130044/IMG_3999_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48755"></p>
<p>他にもチョリソーや焼き鳥、ソーセージなど、バーベキューの料理もラインナップされています。スープも他のカレンデリアとは一風違うものもあります。</p>
<p>今回注文したものはカボチャのスープと、ココナッツ味のケーキ、焼きそばビーフン、しゅうまい、カラマンシー（かぼす）ジュースです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130049/21729815_1706820266009376_1494491309_o-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48756"></p>
<p>初めてのライスなしでの注文です。</p>
<p>ここはそれだけおかずの種類が豊富なので、麺類を中心としたものをチョイスしました。まずはカボチャスープ。身もしっかり入っていて、ダシもすごく美味しくホッとさせてくれる一品です。しゅうまいと焼きそばビーフンも美味しくサクッと食べられます。</p>
<p>そして一番のオススメは、ココナッツ風味のスイーツです。1個10ペソ。すごく美味しいです。（きなこもちと杏仁豆腐を足して２で割ったような感じです）ぜひこちらも試していただきたい一品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130054/IMG_4001_50-1024x768-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48757"></p>
<p>こちらも客層や全体的なお店の特徴はPrincess＆faithと似ていて、24時間営業・豊富な料理がラインナップされている特徴から連日多くのお客さんに利用されています。</p>
<p>価格帯もPrincess＆faithとほぼ同じで、肉類が30〜40ペソ、その他野菜麺類が15〜30ペソ、ライスが10ペソとなっています。コスパもgoodです！</p>
<p>Princess＆faithとの違いでの<b>一番大きな利点は、お店がITpark内にある大きな道に面しているため、安心して利用することができる</b>というところです。この安全面という点は、特に観光者・留学生の皆さんの足を踏み入れやすくさせると思うので、このポイントは非常に高いです。</p>
<p>また、店員の皆さんは“セブのお母さん”と言えるぐらい、すごくフレンドリーで暖かいです。（写真のお母さんたちの表情を見るとすごくホッとすると思います）そして、お母さんたちは日本人のことが大好きなので、「初めてきました！」と言うと、手厚く歓迎してくれます。</p>
<p><b>ぜひ、ITpark・Apasに寄られた際は、こちらの"Dearest Food"というカレンデリアへ！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>セブの高級マンション、タンコールの中心にあるカレンデリア "Ina'z Food"</h2>
<h3>お店の行き方と地図</h3>
<p>これから紹介するカレンデリアは、僕が留学期間中に最も利用していたカレンデリアです。学校の近くにあったというのが大きな理由ですが、料理・店員さんなど本当に愛して止みません。</p>
<p>場所は少しわかりづらいところにありますが、セブのmaboloという地域にある高級マンション "タンコール" というのが目印です。タンコール１というマンションの近くにあります。</p>
<p>お店の外観はこちらです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130100/IMG_5417_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48761"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地図はこちら。</p>
<p>＜店舗情報＞<br />
・住所：J. Abad Santos St Villa Aurora, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン<br />
・電話番号：+63 32 260 6317<br />
・営業時間：7時〜21時</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オーダー＆食レポ</h3>
<p>料理の入っている鍋が2列に綺麗に並んでいます。こちらのオーダーのシステムは、前払いではなく後払い（厳密に言うどちらでもいい）というフリースタイルです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130105/IMG_1599_50.jpg" alt="" width="756" height="1008" class="aligncenter size-full wp-image-48762" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161552/IMG_1599_50.jpg 756w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161552/IMG_1599_50-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 756px) 100vw, 756px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずお店にきたら、この鍋の蓋をパカパカ開けて中身を確認し、好きなものを選んでいきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130109/IMG_3853-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48764"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたい常連になると、どこにどのメニューがあるかが把握できています。ここも列には並ばず好きなところから選んでいきます。ランチの時間帯は人が多いので、早く行った者勝ち。お店のおばちゃん達と仲良くなっていれば、少しひいきしてくれて、すぐにお皿に取り分けてくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130114/IMG_3855_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48765"></p>
<p>価格は、こちらのカレンデリアでは肉類が40ペソ、その他野菜麺類が20ペソ、ライスが10ペソとなっています。こちらは水をコップ単位で注文もできて一杯3ペソです。</p>
<p>注文したこれまでのラインナップはこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「焼きそば&amp;豚肉の甘煮け」</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130118/IMG_1600_50.jpg" alt="" width="1008" height="756" class="aligncenter size-full wp-image-48766" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161600/IMG_1600_50.jpg 1008w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161600/IMG_1600_50-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161600/IMG_1600_50-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></p>
<p>この焼きそばの味加減は少し塩辛い印象があるかもしれませんが、ライスとの相性は抜群です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「スパゲッティ&amp;そぼろ」</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130122/IMG_5392_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48767"></p>
<p>フィリピンのミートスパゲッティは甘いです。これは好き嫌いが別れると思います。このそぼろはフィリピン料理の代表料理で「ギニリン」といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「もやし炒め&amp;豚肉」</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130126/IMG_3857_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48768"></p>
<p>個人的にはこの組み合わせが最強で、ご飯がかなり進みます。この時は2ライスもぺろっといきました。とてもオススメです。</p>
<p>オーダーは、食後に奥にいるおばあちゃんに、自分で計算した金額を<b>自己申告</b>して支払います。慣れていない人だと金額がわからなくて困るので、最初はオーダーするときに一つ一つ確認した方がいいです。金額の目安は先ほど述べましたが、肉類40ペソ、その他20ペソ、ライス10ペソです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130130/IMG_5609_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48769"></p>
<p>Ina'z Foodは、<b>ザ・地元の食堂という雰囲気</b>があります。先に挙げた２つのカレンデリアはIT Parkというセブの中心街にあるところなので、客層も雰囲気もちょっと都会でせわしない感じがありますが、それに対してIna'z Foodは、昼休みに立ち寄る地元の大人たちや、家族連れなど様々な年齢層で賑わっています。（特にタクシーの運転手、英語学校の先生が多く、休憩時間のランチなどで頻繁に使われています）</p>
<p>価格帯は肉料理が少し高めですが、美味しさにおいて問題ないので、僕はあまり気になりませんでした。</p>
<p>店員さんは、はっきりと聞いた訳ではありませんが<b>家族経営のようなアットホームな雰囲気</b>があるぐらいすごく仲が良いです。そして僕も仲良くさせてもらっていて、おまけも時々してもらっています。</p>
<p><b>ぜひ、Mabolo・タンコール付近に寄られた際は、こちらの"Ina'z Food"というカレンデリアへ！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>手軽に！安く済ますならアヤラモール近くにあるカレンデリア "Bon Bon Eatery"</h2>
<h3>お店の行き方と地図</h3>
<p>セブで有名なアヤラモール。こちらはセブでトップのショッピングモールと言っても過言ではないぐらい超ビックな商業施設です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130135/IMG_1699-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48770"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアヤラモール近くにあるカレンデリアの情報もゲットしたので先日取材してきました。近くには高層ビルや英語学校も立ち並び、多くのサラリーマンや学生達で賑わっています。</p>
<p>外観はこちらです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130140/IMG_5544_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48771"></p>
<p>店内は少し狭いです。テーブルも５つ、客席も20席ぐらいしかありません。こちらはサクッと手軽に食事を済ませたい人向きです。</p>
<p>地図はこちら。</p>
<p>＜店舗情報＞<br />
・住所：Cardinal Rosales Ave, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン<br />
・電話番号：不明<br />
・営業時間：7時〜24時</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オーダー＆食レポ</h3>
<p>こちらは列に並んでオーダーするシステムです。切り盛りしてるのはきれいなお姉さん一人。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130145/IMG_5545_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48773"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メニューのラインナップは20種類ほど。少ないですが悩まなくて良いのでサクッと注文することができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130150/IMG_5546_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48774"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が注文したのは、肉の炒め物２品とあさりの炒め物とライス。このお店の特徴として、肉料理にレバーがよく使われています。レバー好きにはたまりませんが、嫌いな方だと厳しいかもしれません。価格は肉類30ペソ、野菜類15〜20ペソ、ライス10ペソです。肉類の価格はここが一番安いです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130155/IMG_5550_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48776"></p>
<p>しっかりした味付けで、レバーの臭みもほとんどなく美味しくいただけました。少し味付けが濃い感じはありますが、ライスとの相性が良いのでがっつり食べることができます。個人的には左上の煮物の味付けが好きでした。辛い感じがちょうどいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130200/IMG_5547_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48777"></p>
<p>これは別の日に注文した時の写真。シニガンスープも Good で、お肉と美味しくいただけました。ただ残念だったのがチキン。冷えてカチカチだったのと、少し生っぽい感じがしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130205/IMG_5548_50-1024x769.jpg" alt="" width="1024" height="769" class="aligncenter size-full wp-image-48779"></p>
<p>このカレンデリアの印象は、値段は手頃ですが、お店のキャパシティがそんなに大きくないので、<b>サクッとご飯を済ませたい時に利用したら良いかと思います。</b></p>
<p>アヤラモールの近くはこういったカレンデリアは結構ありますが、価格が異常に高かったり、その逆で安くて美味しくなかったりしますが、このBon Bon Eateryは一番ちょうど良かったので今回記事に挙げさせていただきました。</p>
<p><b>ぜひ、アヤラモールに寄られた際は、こちらの"Bon Bon Eatery"というカレンデリアへ！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レストラン気分にお冷も出てくる！サロッサホテル近くにあるカレンデリア "Maranatha eatery"</h2>
<h3>お店の行き方と地図</h3>
<p>最後にご紹介するのは、maboloにある有名ホテル「サロッサ」の近くにあるカレンデリアです。値段もサービスも味も良いので、かなりオススメ。</p>
<p>店舗外観はこちらです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130211/IMG_5566_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48780"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご覧の通り、看板もありませんので一見よくわかりません。しかし、これがかなり大繁盛しているカレンデリア。目印は隣接している購買店 "Merry mart" です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130216/IMG_5585_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48781"></p>
<p>地図はこちら。</p>
<p>＜店舗情報＞<br />
・住所：Door 22 Residences, Pres. Quirino St Villa Aurora, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン<br />
・電話番号：+63 923 250 7146（Merry mart)<br />
・営業時間：10時〜18時ぐらい（メニュー完売時終了）定休日：日曜日</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オーダー＆食レポ</h3>
<p>こちらも僕の学校の近くにあるカレンデリアで、学校の多くの友人も好んで利用しています。この取材の時もその友人と一緒に行きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130220/IMG_5583_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48782"></p>
<p>お昼12時の状況です。ランチ時は、ほぼ<strong>いつも満席</strong>です。</p>
<p>あまり料理のメニューは多くありません。20種類程度ですが、ここのカレンデリアは<strong>全てが美味しい！&nbsp;</strong>本当にこの一言に尽きます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130226/IMG_5572_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48783"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のオススメは、グリーンカレーです。こちらはすごく人気で、帰る頃の12時半ぐらいにはほぼ完売していました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130230/IMG_5573_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48784"></p>
<p>ここの店員さんたちは、忙しい状況に慣れていて手際も良く、店員さん同士の連携プレイがとても素晴らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べるためのフォークやスプーンはお湯の中に入っていて、トングで取り出します。（熱すぎるので注意）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130235/IMG_5574_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48785"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ここの大きな特徴として、お冷が無料で配られます。レストランのようにピッチャーも用意されています。なんて親切なお店なんだ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130240/IMG_5576_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48786"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注文したメニューはグリーンカレーと焼きそばです。グリーンカレーは本場の味。辛さもちょうどよくシンプルに美味しい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130245/IMG_5578_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48787"></p>
<p>２ライスもぺろりといけます。ぜひこのカレーは食べてみて欲しいです。</p>
<p>また、もう一つの嬉しい特徴は、オーダー後に金額を紙に書いて渡してくれるところです！ オーダーの時にいちいち金額を聞かなくていい、列が並び過ぎるのを解消するための素晴らしいアイデアです。僕が知る限り、紙でお会計金額を教えてくれるのはここが初めてでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130251/IMG_5580_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48788"></p>
<p>このお母さんがまた手際がいいのです！ サラサラっと書きますし、誰が席について食べ始めたか、誰が食べ終わって店を後にしたかよく観察しています。</p>
<p>ちなみに、このカレンデリアの価格帯は、肉類35ペソ、その他野菜麺類20ペソ、ライス10ペソです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130254/IMG_5581_50-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="aligncenter size-full wp-image-48789"></p>
<p>今回のお会計は70ペソでした。大満足！</p>
<p>最後にこの紙を、お会計するためお母さんのところへ持って行きます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130258/IMG_5584_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48791"></p>
<p>大満足なカレンデリア体験でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130303/IMG_5568_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48792"></p>
<p>満足度の高いお店です。<b>味も価格もサービスも全てよし！&nbsp;</b>ただここはあまりにも快適なため、もう少しレベルの低いところで経験を積んで行くと、このカレンデリアの良さが更にわかるかと思います。</p>
<p>ただ欠点として、営業時間が料理のストック切れに左右されてしまいます。お昼の2時に行くと、メインの料理はほぼ売り切れ状態。そして日曜日は営業していません。カレンデリアとしては珍しく、営業時間も短く、料理の品数も限定して営業しています。</p>
<p><b>ぜひ、Mabolo・サロッサホテル付近に寄られた際は、こちらの"Maranatha eatery"というカレンデリアへ！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：セブのカレンデリアに行くべき理由は、地元の人たちの文化や暮らしを垣間見れるから</h2>
<h3>フィリピンの人たちはライスをこよなく愛する "米大国"</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130308/IMG_1862_50.jpg" alt="" width="1008" height="756" class="aligncenter size-full wp-image-48793" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161707/IMG_1862_50.jpg 1008w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161707/IMG_1862_50-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21161707/IMG_1862_50-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></p>
<p>セブに来て変わったことは、僕自身<b>ライス、「米」をこよなく愛するようになったことです。</b>僕の前職はファーストフードの社員だったというのもあり、人よりライスを食べる機会を少なかった理由から、セブのライス文化に完全に虜にされました。（フィリピンでは日本に比べて、米の消費量が約2倍だそうです）</p>
<p>これはもしかしたら、セブに来てカレンデリアに行くことなく、おしゃれなレストランや日本食ばかり食べていたら感じることはなかったかもしれません。</p>
<p>海外の醍醐味は、母国とは違う文化を肌で感じられること。カレンデリアを通して、食文化の違いを生で経験することができました。この経験はきっと日本に帰っても、他の国で過ごす時にも、<b>色んな文化や価値観を受け入れるという広い心構え</b>でいようとする点で役立っていくと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カレンデリアをきりもりする元気なお母さんたちの笑顔</h3>
<p>また、僕はカレンデリアを通してたくさんのお母さんたちの笑顔に触れることができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130313/IMG_5570_50-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48795"></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130318/IMG_5036-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48796"></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130321/IMG_5571_50-1024x769.jpg" alt="" width="1024" height="769" class="aligncenter size-full wp-image-48797"></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26130326/IMG_3854-1024x769.jpg" alt="" width="1024" height="769" class="aligncenter size-full wp-image-48798"><br />
食事をする時に何気なくお母さんたちと交わす言葉。</p>
<p><b>「サラマー（ありがとう）」</b></p>
<p>時にはお母さんたちは日本語もよく知っていて、実際に日本語でも「ありがとうね」って声をかけてくれます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>僕はこの愛情いっぱいで自然体な関係がすごく好きです。</b></p>
<p>&nbsp;<br />
日本で食事をする時は、たびたび無表情でそしてエネルギーを補充するための&nbsp;<b>"</b><b>作業"&nbsp;</b>のように感じていました。</p>
<p>セブに来て、カレンデリアのお母さんたちと実際に触れ合い、現地の人の食への思いを肌で感じることから、食べる喜び、そして食への感謝の気持ちが自然と湧き上がって来ているように感じています。</p>
<p>まだまだ僕はセブに滞在しますので、更に新たな発見を見つけ出したいと思います。フィリピン・セブ島へお越しの際は、是非カレンデリアで食事をしてみてください。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/carinderia-ph/">セブ島のローカルフードを試すなら！カレンデリアが節約にもなるのでオススメ【5選まとめ】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピンの留学期間は何ヶ月がいい？期間ごとの留学効果を解説</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/duration-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 02:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=50706</guid>

					<description><![CDATA[<p>フィリピン留学前の方で「どれくらいの期間で英語が身につくか知りたい」「留学期間を何ヶ月にするか迷っている」という方も多い...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/duration-ph/">フィリピンの留学期間は何ヶ月がいい？期間ごとの留学効果を解説</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>フィリピン留学前の方で「どれくらいの期間で英語が身につくか知りたい」「留学期間を何ヶ月にするか迷っている」という方も多いと思います。</p>



<p>一般的に、英会話ができるようになるには「1,000時間以上の勉強が必要」と言われており、留学期間に換算すると約6ヶ月です。1ヶ月～2ヶ月の留学で英会話ができるレベルまで英語を上達させるのは難しく、簡単な英会話ができるようになるまで少なくとも3ヶ月間は留学期間が必要です。</p>



<p>今回は、これから英語を学ぶ方が会話力を身につけるために必要な期間、途中で留学期間を伸ばしたい場合に留学を延長する方法を解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">留学期間ごとの留学効果</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26083620/Fotolia_144005914_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" class="wp-image-50719"/></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading">1週間～2週間</h3>



<p>フィリピンの語学学校は、1週間の短期留学ができます。しかし、これから英語を勉強する方は、<b>1週間～2週間の留学で英語はほとんど身につかず</b>、学校やフィリピンの雰囲気に慣れるだけで留学期間を終えてしまいます。</p>



<p>そのため、「フィリピンの生活を体験する」「長期留学前の語学学校の下見」という目的以外では、留学をしてもあまり意味がないでしょう。英語力アップを目的とするのであれば、3ヶ月以上の留学が好ましいです。</p>



<p>ただし、すでに「最低限の日常会話ができる」という方であれば、短期留学でも英語でコミュニケーションを取る練習になります。忙しくて1週間～2週間しか留学の時間を取れない場合は、普段から英語の勉強をして英語力を高めておくことをオススメします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1ヶ月～2ヶ月</h3>



<p>1ヶ月～2ヶ月の留学では、英語ができるレベルまで上達するのは難しいです。語学学校の授業や英語で話すことに慣れる程度、アウトプットの上達は感じられるようになりますが、コミュニケーションを取るだけの英語力は身につきません。</p>



<p>自分が伝えたいことを少しずつ相手に伝えられるようになるため、自身の成長を実感しやすい時期です。1ヶ月～2ヶ月で留学を計画すると「もっと留学期間を長く取ればよかった」と感じてしまうため、オススメの留学期間とは言えません。</p>



<p>この頃になると英語の自信がついてくるため、勉強のモチベーションが上がりやすいです。フィリピンの生活にも慣れているはずなので、1ヶ月以上の留学生活ではほとんど不安がなくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3ヶ月</h3>



<p>3ヶ月の留学は、「会話ができるようになりたい」という方に最もオススメです。簡単な英会話ができるようになり、英語でコミュニケーションを取れるようになります。留学前に比べるとTOEICなどの英語試験でもスコアが上がり、確実に上達を実感できます。</p>



<p>しかし、まだ難しい英文は読めなかったり、上手く英語を聞き取れなかったりすることがあるので、完全に会話ができるというレベルには達しません。「まずは英語を話せるようになりたい」という方は3ヶ月の留学、「海外で暮らすため十分なレベルの英語を身に付けたい」という方は3ヶ月以上の留学をオススメします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6ヶ月</h3>



<p>6ヶ月間フィリピンに留学すると、<b>スムーズに英語が話せるレベル</b>になります。英会話中、言葉に詰まることは少なくなり、リスニングでも聞き取れないことはほとんどなくなります。英会話ができるようになるには、1,000時間以上の勉強時間が必要だと言われています。</p>



<p>語学学校1日の授業時間が8時間だとすると、8時間×20日×6ヶ月＝960時間となり、6ヶ月目でおおよそ1,000時間です。海外の大学に進学するために英語を学ぶ方、会社内で英語が必要な方は、6ヶ月間の留学期間が目安になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1年</h3>



<p>1年間留学すると、ビジネスで使われる言葉や専門的な英単語を覚え、<b>ビジネス英会話や英語のプレゼンができる</b>ようになります。就職の面で言えば、外資系の企業に応募できる、日本で英語を使う仕事を探せるくらいの実力が身についています。海外の大学に進学する場合、英語の講義を問題なく受けることができるレベルです。</p>



<p>フィリピン以外の国に住んでも問題なく暮らしていける英語力が身についているため、海外の文化や英語の違いを楽しみに他の国に行ってみるのも良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">留学期間の延長</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26083624/Fotolia_193377661_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" class="wp-image-50721"/></figure></div>


<p>フィリピン留学中に「留学期間を伸ばしたい」という場合、留学期間の延長ができます。ただし、留学を延長する場合には下記の点に注意しなければいけません。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>留学期間を延長する際の注意点</dt>
<dd>
<ul>
<li>語学学校が延長に対応しているか確認する</li>
</ul>
</dd>
<dd>
<ul>
<li>寮やホテルの部屋に空きがあるか確認する</li>
</ul>
</dd>
<dd>
<ul>
<li>航空券の帰国日を変更できるか確認する</li>
</ul>
</dd>
<dd>
<ul>
<li>ビザを延長する</li>
</ul>
</dd>
</dl>



<h3 class="wp-block-heading">語学学校が延長に対応しているか確認する</h3>



<p>語学学校が受講延長を受け付けている場合、学校に申請することで留学を延長可能です。ただし、学校の席が空いていなければ延長を断られる場合があります。</p>



<p>年末年始、夏休み期間、1月～3月は語学学校が混み合って席が空いていない可能性が高いため、延長を考えている場合には早めに申請しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">寮やホテルの部屋に空きがあるか確認する</h3>



<p>寮やホテルの部屋に空きがなければ宿泊先がないため、滞在の延長ができません。語学学校が混み合う時期は、同じように寮やホテルも部屋に空きが少なくなります。語学学校の席が空いていれば、寮やホテルにも空きがあると考えて良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">航空券の帰国日を変更できるか確認する</h3>



<p>フィリピンに入国する際には、必ず往復航空券が必要です。そのため、あらかじめ購入している帰国用の航空券の帰国日を変更しなければいけません。通常の航空券は帰国日を変更できませんが、あらかじめオープンチケット（帰国日を変更できる航空券）を購入していれば、留学延長の際に航空券が無駄になりません。</p>



<p>オープンチケットは航空会社によって有効期限が異なり、「6ヶ月有効」「1年有効」などの航空券があります。航空会社が定めている期間内であれば、自由に搭乗日を変更できます。留学前に留学期間を延長する可能性がある場合は、あらかじめオープンチケットで航空券を購入しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビザを延長する</h3>



<p>フィリピンは、30日以内の滞在であればビザが必要ありません。そのため、1ヶ月以内の短期留学では、入国の際にビザを用意しないことがほとんどです。ビザを持っていない方、すでにビザを持っていて延長したい方、どちらも語学学校のスタッフに依頼することでビザの延長や新規発給ができます。</p>



<p>ビザの手続きは全て語学学校のスタッフが行ってくれますが、自分で依頼しなければいけないので注意が必要です。留学延長の際には、ビザの延長依頼を忘れないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26083628/Fotolia_120089286_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" class="wp-image-50722"/></figure></div>


<p>フィリピンに留学しても、1週間～1ヶ月程度では英語の上達を感じることはできません。おおよその目安として、3ヶ月で簡単な会話、6ヶ月でスムーズに会話ができるようになります。そのため、これから会話力を上達したい方には、3ヶ月以上の留学をオススメします。</p>



<p>短期の留学を計画していて、途中で「留学期間が足りない」と感じた場合、留学期間を延長しましょう。語学学校や宿泊先が混み合っていなければ、難しい手続きなどはなく留学期間を延長できます。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン留学半年で英語力をアップ！必要な費用と安く抑えるポイント</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/save-money-ph-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DMM英会話ブログ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 02:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=50685</guid>

					<description><![CDATA[<p>フィリピン留学の効果的な期間として「半年（6ヶ月）間」というのは、留学生の中で一つの目安になっているようです。たしかに、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フィリピン留学の効果的な期間として「半年（6ヶ月）間」というのは、留学生の中で一つの目安になっているようです。たしかに、集中して英語を勉強し自身が実感できるほどの効果を期待するには、半年という期間は一つのターニングポイントとなります。</p>
<p>しかし、費用がかなりかかるのでは？と懸念する方も多いのではないでしょうか。ここでは、半年間のフィリピン留学でかかる主な費用とそれをできるだけ安く抑えるポイントをご紹介します。</p>
<h2>半年のフィリピン留学でかかる費用（目安）</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26083643/Fotolia_183243315_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-50700"></p>
<p>フィリピン留学を半年間する際にトータルでかかる費用は、およそ105万円〜196万円となっています。大まかな内訳例は下記となっています。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>内訳</dt>
<dd>
<ul>
<li><b>学費（寮費・食費込み）</b>：80万円〜120万円</li>
<li><b>航空券代金</b>：4万5千円〜20万円</li>
<li><b>海外旅行保険</b>：8万円〜20万円</li>
<li><b>現地での諸経費（空港ピックアップ、タクシー、SSP申請費、ビザ延長費、ACR I-Card申請費、光熱費代など）</b>：5万円〜12万円</li>
<li><b>お小遣いや週末アクティビティ費</b>：8万円〜24万円</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>これらの費用はあくまでも一例です。渡航の時期によっては、学費や航空券代金が大きく変化しますし、海外旅行保険も保証内容によって価格が異なります。また、現地での生活費である外食や週末の過ごし方などによっても変わってきます。これらの点をしっかりと考慮して、どのような留学生活を過ごしたいのかを事前にイメージしてみてください。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>費用をできるだけ安くする方法</dt>
<ul>
<dd>
<li><b>語学学校の地域を選ぶ</b></li>
</dd>
<dd>セブやマニラなどであれば繁華街・娯楽から離れてるところ、または、物価の安いエリアの学校を選ぶと学費や寮費を抑えることができます。ただし、学校のレベルや評価があまりに低いところは、英語力アップを目指すのであれば避けたほうが無難かもしれません。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>授業コマ数を調整する</b></li>
</dd>
<dd>予習復習が追いつかないくらいの授業は無駄になる可能性があります。あれもこれもというよりは、質の良い学校で適正なコマ数を受講することで学費を抑えることも可能です。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>設備が充実している学校を選ぶ</b></li>
</dd>
<dd>学校外やプライベートで使うお金をできるだけ減らせるように設備が良い学校に決めるのも一つのポイントです。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>割引キャンペーンを利用する</b></li>
</dd>
<dd>語学学校を決めるときは、ぜひ割引キャンペーンやプロモーション時期を狙ってください。情報が載っていなくても、一言「割引はありますか？」と聞いてみる価値はあります。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>航空券の安いときを狙って購入する</b></li>
</dd>
<dd>観光のオフシーズンに出発したり、早めに航空券を購入するなどは料金を抑える基本です。荷物預かりが別途料金になるなどの注意点はありますが、格安航空券LCCを検討するのも良いかもしれません。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>クレジットカード付帯の保険を利用する</b></li>
</dd>
<dd>補償額が低かったり補償範囲が狭い、というデメリットもありますので注意が必要ですが、コストを抑える一つの方法です。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>滞在先はルームシェアを選択する</b></li>
</dd>
<dd>部屋は大人数になればなるほど格安になります。ただし、ルームメイトの生活形態は人数が増えるほど多種多様となりますので、自制の効く人やあまり他人を気にしない人でないとストレスが溜まるかもしれません。</dd>
<p>&nbsp;</p>
<dd>
<li><b>滞在先の食事は3食付きのところにする</b></li>
</dd>
<dd>自分好みの食事はたまの外食時に楽しむと割り切って、基本は3食付きにしたほうが最終的にはかなり節約ができます。</dd>
<p>&nbsp;</ul>
</dl>
<h3>フィリピン留学の裏技的な申し込み方</h3>
<p>あくまでも費用的な面から考える場合ですが、初めはすこし短めの期間から申し込むのもおおすすめです。</p>
<p>まずは学習の効果が少しずつ実感できる3ヶ月あたりで申し込み、その後延長するという方法です。基本的に語学学校は、申し込み時に支払った授業料の返金は見込めないことが多いです。また、ほとんどの語学学校では、入校してからレッスンの延長をすることができます。万が一、学校が合わなく転校する場合でも支払い済の授業料を無駄にしなくて済みます。</p>
<p>飛行機チケットの帰国時期の問題もありますが、半年は英語を勉強する！という計画のもと準備を進め、満足できる学校かどうかを見極めるため短期間の申し込みをするという方法を検討してもよいのかもしれません。</p>
<h2>半年間のフィリピン留学で効果的に英語学習を行うには</h2>
<p>マンツーマンレッスンの多いフィリピンの語学学校では、予習復習などの自主学習をしっかりとすれば、英語力のかなりの向上が見込めます。実際にIELTSやTOEIC のスコアを半年間の留学後にグンと上げている留学生も多いです。このように確実に効果を上げるポイントとして、留学前の基礎英語学習をおすすめします。</p>
<p>基礎英語学習は、あなたの英語力をアップするという意味ではなく、今あなたが持っている英語力の復習とその少しだけ先の予習をするという気持ちで臨んでみてください。何が得意で、何が不得意なのか。この半年間のフィリピン留学の最終日には、どのような英語レベルになっていたいのか（スコアアップやビジネスレベル、日常会話に不自由しないなど）を、自分で見極めるための時間として活用してください。</p>
<p>この時間を留学前にしっかりと持つことで、渡航後のマンツーマンレッスンで、より的確に講師の人へあなたのビジョンを伝えることができます。半年の留学費用は安く抑えたとしても、決して小さい金額ではありません。せっかくの留学費用を無駄にしないためにも、適切な費用を調べつつ、留学前の英語学習もしっかりと行いましょう。</p>
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