PROLOGUE

オーストラリアのメルボルンは本当に世界中の国から人が集まってくるので、いろいろな文化や考え方に触れることができます。“単なる英語圏”ではなく異文化が共存している場所なので、「海外で英語を勉強する」ということへの意識が高まるのではないでしょうか。日本にいたときは想像もしなかった、バラエティ豊かな価値観が存在していて、自分の考え方や視野も広がります。それと同時に、ものごとを柔軟に受け入れられるようになりました。そんな環境にいると、ますます自分の言いたいことはちゃんと言わないといけない。日本にいると察してくれることもありますが、ここでは言わなければスルーされてしまいます。
とにかく日本にいると体験できないことが満載の留学、迷っているならぜひしてみてください。帰ろうと思えばすぐに帰れますから(笑)!

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あおい

あおい

2014年の12月からオーストラリア・メルボルンに住んでいるあおいです。

初めはワーキングホリデーで渡航し、その後2017年の初めから1年ほど学生ビザで語学学校に通っています。もともと日本で会社勤めをしていたのですが、「海外で働いてみたい」という思いがあり、ワーキングホリデーの年齢制限を超える前に行こうと思ってオーストラリアへ来ました。現在は語学学校時代からお世話になっているオーストラリアの時計ブランドのマーケティング担当として働いています。できればずっとオーストラリアに住みたいですね。

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FLOW

どんな1日?「社会人留学 in オーストラリア・メルボルン」の過ごし方

  • STEP 01起床&学校へ移動

    朝7時くらいに起きて、だいたい8時くらいに家を出ています。朝食はトーストとコーヒーでシンプルに。こちらでパンを買うと「まとめて1斤」という量が多いので、1回調達すると2週間くらい持ちます(笑)。学校で食べるランチは朝作るときもありますが、だいたい前日の夜に準備しておくことが多かったです。サンドイッチとか簡単なものですけどね。
    そして住んでいるところからシティまで何本もトラム(路面電車)が出ているので、それに乗って学校へ通います。道が混む朝は35分くらいかかります。周りの乗客はお仕事へ行く人や学校へ行くであろう人…いろいろです。シティに近づくと観光客も多くなりますよ。日本の満員電車ほどではありませんが、朝はトラム内も人が多くギュウギュウです。

  • STEP 02授業を受ける

    授業は8時45分に開始して、授業が全て終わるのは午後1時です。この学校ではめずらしく2名の先生がクラスを担当してます。なので、2人の先生の指導法を受けられ、アドバイスなども2人に相談できるので2倍でお得だなと感じています(笑)曜日によって授業を担当する先生が変わるので、片方の先生の授業で分からないことがあっても、もう一方の先生に聞いて理解できたりするのでいいですよ。通常のクラスの人数は15人程度で多すぎることはなく、他の学校に比べて日本人が少なくて、ヨーロッパ圏出身の方が多いです。あと、通常の授業の後に任意で参加できるアフタヌーンクラスが毎日2つのクラスが実施されるので、クラスを選べ、参加できる日は出席していました。とても楽しいアクティビティもあります。

  • STEP 03ランチ

    自分でランチを作って来た日は、学校内の飲食ができるスペースで友人と食べます。作ってこなかった日は外に食べに行ったり、近くのお店で買ったものを食べたりしていましたね。
    学校がシティのど真ん中にあるので、周りにたくさんお店がありますよ。

  • STEP 04友だちとのんびり過ごす放課後

    授業が終わってから、友人たちと学校近くのビーチへ行ってのんびりすることも多かったです。アイスクリームを食べながら夕日を眺めたり。あと、レストランやバーへ行くこともありました。おしゃれで高すぎるところではなく、学校帰りにふらっと行けるカジュアルなところへ。がっつり食べるというよりは、お酒と軽いスナックをつまむ程度でおしゃべりを楽しんでいましたよ。

  • STEP 05夕食

    オーストラリアは物価が高いので、食事は自炊することが多いです。お肉と焼いて野菜をつけ合わせたり、サーモンを焼いてチップスを添えたりシンプルなメニューをよく作っています。あと、日本食材を調達できるお店があるので、そこで手に入れた食材や調味料を使って日本食を作ることもあります。もともと料理は好きですね。ちなみに一番すきな日本食は鯖の塩焼きなのですが、こちらではなかなか手に入りません!鯖の味噌煮の缶詰なら手に入りますが(笑)。

  • STEP 06予習復習

    授業の復習は宿題をすることでできちゃいます。その日の授業内容を思い出して取り組んでいました。毎日ではないので時間もかかりません。実は私、教科書を見て勉強するのがそこまで得意ではないんです……。でも学校では、テキストを多く使うのではなく、毎回違う内容でディスカッションしたり皆で取り組むことが多く、スピーキングやリスニングがすごく伸びました!
    自分の学習方法でも、自分が楽しんでできる英語学習を実践してきました。洋楽を聴いてその歌詞をリスニングして書き出して、ネットで調べて答え合わせをする。最初は間違いだらけでしたが、続けていると合ってきますよ。あとは英語字幕で映画を見たりしていますね。勉強というよりは、楽しみながら英語を身につけているという感覚です。

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Q&A

社会人留学 in オーストラリア・メルボルン!あなたの不安、解消します!

  • 英語で授業を受けるって難しい?

    授業自体は難しいということはないと思います。いろんな国から学生が集まってきて、みなさん英語が第二言語なので、先生もそれ相応に対応してくれます。丁寧に指導してくださいますし、質問をすれば親切に教えてくれますよ。個別に聞くことも全然できます!

  • オーストラリアへ行って、すぐに働けるの?

    英語のレベルによりますが、選ばなければ仕事はあります。日本食レストランも多く、英語が苦手でも働いている人がいます。ただ、「オフィスで働きたい」というような希望があるならば、ある程度の英語力がないと厳しいです。

  • 外国人とシェアハウス、実際どう?

    外国人というより、「その人それぞれ」でしょうか。最初に住んだシェアハウスのオーナーがかなりキレイ好きだったので、キッチンを使った後は掃除して消毒したり、お風呂に入った後拭いたりするルールがありました。そのおかげで家の中はピカピカでしたが、自分も掃除しなきゃいけないので大変だと感じる時も正直ありましたね(笑)。キレイなところに住む代償と言いましょうか。
    次に住んだシェアハウスはヨーロッパ出身の人がいて、文化や習慣の違いを感じることもありました。前の晩に開催したパーティーの後片付けをしないまま、散らかし放題で本人は出かけてしまったことが何度かあったんです。最初は言わずにいたのですが、自分もお金を払ってそこに住んでいますし、散らかすのが当たり前にされるのはちょっとイヤなのでモノ申しました。ちゃんと言ってからは気をつけてくれるようになりましたよ。日本人は相手を気遣う文化があって人に迷惑をかけないようにする人が多いですが、他の国の人だとそういう考え方がない場合もあります。それをちゃんと伝えるのも、お互いの異文化交流になっていいんじゃないでしょうか。

社会人留学 in
オーストラリア・メルボルン!体験記

私はワーキングホリデー期間を経てから、現地の語学学校に1年通いました。英語で意思疎通ができる状態でしたが、改めて現地の語学学校で英語を学ぶことで、語学力を高めたいと考えたんです。実際にEurocentres | Lonsdale Instituteに通ってみて、英語力が高まったなと感じています。会話力だけでなく、ちょっぴり苦手だったビジネスでも通用するようなライティング能力も、以前よりも強化されました。現在のマーケティングの仕事でも活かされていると感じています。

オーストラリアに来た頃はスピーキングが苦手というか、シャイな面もありました。けれど、「話さないとどうにもならない」ということを仕事でもプライベートでも経験して、現在ははっきりとモノを言うようになりました。日本では空気を読んでもらえたり察してもらえることがありますが、オーストラリアでは言葉に出さないと本当に伝わりません。日本だと言いたいことを言うと険悪なムードになることもありますが、こちらはそういうことはありません。オーストラリアでは思っていることを伝えることでコミュニケーションをとれるので言いやすいんです。

コミュニケーションをとるうえで、「間違えたらどうしよう」と思うことは今一切なくて、「間違えたら間違えたでしょうがないか」と思っています。分からないことがあればちゃんと質問をしますね。オーストラリアの人たちは優しいので丁寧に教えてくれます。聞いたフリをしてやってみたらできなくて、「あの時、聞いていなかったの?」となるよりは、分からない時に確認してもらったほうがいいとのことです。

EXPERIENCE

あおいさんの、
オーストラリア・メルボルンのオススメ体験

  • マーケットで自作アクセサリーを販売

    趣味で作ったアクセサリーを販売するために、地元のマーケットに参加しています。メルボルンの各地で様々なマーケットが開催されているので、あっちに行ったりそっちに行ったり。マーケットはハンドメイドものが集まっているところもあれば、古着がメインのところもあったり、本当にバラエティ豊かですよ。最近はThe Fitzroy Marketというところに行くことが多いです。

  • のんびりショッピングをしながら街歩き

    学校の近く、歩いて10分ほどのところにショップが立ち並ぶバークストリートがあります。日本でも有名なファストファッションのお店もあって、とてもにぎやかです。洋服や靴、雑貨を見にいって、のんびり買い物をすることもありますよ。

  • メルボルンのカフェ激戦区へ!

    学校から遠くない場所にメルボルンの有名なカフェ通り“デグレーブス・ストリート”があります。小さなカフェやレストランが連なっている通りで、見ているだけでもおしゃれですし、コーヒーを飲めば美味しいですし、素敵な通りです。
    お店が連なっているだけあってカフェ激戦区のような雰囲気があり、オーストラリアですが比較的低コストで楽しめるのも魅力ですよ。お気に入りのお店で食べるバゲットサンドには、なす、ドライトマト、モッツァレラチーズがたっぷり入って5ドルくらいでしたね。

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