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導入事例:芝浦工業大学柏中学高等学校

SOLUTION.11

英検準1級の二次面接試験で、英会話の練習が役立った

芝浦工業大学柏中学高等学校

初対面の外国人講師にも臆することなく自然に会話できる生徒が増えてきているという濵口教諭。普段の授業を前向きに受講する生徒も増えてきているというDMM英会話導入のSTORYとは。

  • 導入形式:授業内導入・希望者導入
  • 受講場所:学校・自宅
  • 対象学年:全学年
  • 利用頻度:週1回※授業内導入

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芝浦工業大学柏中学高等学校は、どんな学校ですか

「創造性の開発と個性の発揮」を建学の精神とし、SSH指定校として、探究活動とICT教育などを中心に将来社会で生きていく力を育成している学校です。

DMM英会話を導入したきっかけを教えてください

生徒が実用的な英語の運用力を身につけるために4技能5領域を意識した指導を行っていますが、英語を話すことに抵抗をなくす、自然に英語で表現できるようになるには、毎日継続して英語を話していくことが大切です。DMM英会話は、生徒が英語を積極的に話す機会を提供してくださるので、導入することにしました。

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英語授業の中でどのようにDMM英会話レッスンを利用していますか

英語の授業内で週に1回DMM英会話を行っています。50分授業の最初の25分をDMM英会話に充てています。本校の時程は、午前中は毎時55分開始、午後は毎時25分開始ですので、授業開始後すぐにDMM英会話を開始できます。偶然ですが、取り組みやすい時間割になっています。

DMM英会話を導入してみて変化はありましたか

DMM英会話で、初対面の外国人講師に対しても臆することなく自然に会話できる生徒が回を増すごとに増えています。自分の言いたいことを伝えられるようになるために単語や表現を積極的に身につけようとする生徒も増えています。普段の授業でも前向きに受講する生徒が増えたような気がします。英検準1級の二次面接試験においてもDMM英会話での英会話練習が役立ったという生徒からの声がありました。

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英語教育で目指していること、今後の展望などはありますか?

本校ではほとんどの生徒が大学に進学するので、大学入試対策も行いますが、大学入試は人生の通過点の一つに過ぎません。生徒が大学で研究する上で、英語で情報を得たり発信したりできる、また社会に出た後も英語を用いて世界で活躍できるために、英語運用能力を育成していくことが大切であると考えています。そのためにも、中高生のうちから自分の意見や興味があることをたくさん発信できるように日々英語を喋ったり、聞いたりしていく機会をたくさん生徒に提供していきたいと思っています。オンライン英会話は手軽にその能力を訓練するツールであり、365日毎日英語と触れ合える機会を生徒に与えたいと考えています。

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芝浦工業大学柏中学高等学校

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