「天変地異」は通常自然災害を指すことが多いので、 natural disaster と言う人が多いかなと思います。
「天変地異」という言葉を使うときは、例えば1年に何度も大きな災害が重なった時など、「こんなに災害が重なって地球に何か起こっているのかな」と思う時に使うと思うので、convergence of several natural disasters などとも言えるかなと思います。
convergence は「集中・収束」という意味で、いくつもの自然災害が集中することを意味します。
「天変地異」は an act of God と言われることもありますが、これは人によっては使うのを好まない人もいます。例えばクリスチャンの中には、天災は神様が起こしているわけではないので an act of God「神様の行為」という言い方を嫌がる人もいます。
ご参考になれば幸いです!
こんにちは!
ご質問ありがとうございます。
ご質問について、いくつか言い方が考えられますが、例えば、
natural disasters
とすると、「[自然災害](https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/87236/)」となります。
地震や洪水などをまとめて「天変地異」と言う場合は、natural disasters が一般的で分かりやすいです。一つの災害なら a natural disaster と言います。特に大規模で破壊的な出来事を強調するなら、a cataclysm という語もありますが、日常会話では硬く大げさに響きます。
比喩的な「天変地異が起きても」「何が起きても」なら、no matter what が自然です。例えば、I’ll be there, no matter what. なら「何があっても行きます」となります。Come hell or high water, I’ll be there. と言えば、さらに強い決意を表せますが、hell を含むくだけた表現です。
役に立ちそうな単語とフレーズ
a natural disaster 自然災害
no matter what 何があっても
参考になれば幸いです。