焼き鳥屋で紫蘇巻きを注文しました。だいたいの観光で来ている外国人はしそがあまり好きではない気がします。
Japanese basil という表現も使ったことはありますが、私が通訳の仕事をしているとき、驚くことに “What's a basil?” (バジルって何?)という回答が返ってきたことがありました。
もちろん、どこの国でも様々な方がいることに間違いはありませんが、必ずしも最も美味しい世界中の料理が食べられる我国、日本で一般となっている言葉も他国、特に英語圏では普通に誰もが聞いている、聞いたことがある単語になっていない場合もあるのかもしれませんね。
そこで私がその場で言い換えて表現してみた内容が上記の例、“Japanese herb” (日本のハーブ)でした。うん、それでやっと通じて相手も “Ahhhh!” と言ってくれました。
ただこの場合は、発音が “ジャパニーズ・アーブ” ( 英語では “herb” の “h" は発音しないので気を付けてくださいね~!) になります。
この言い方もまた参考になればと思いま~す!!
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H.K. English
西洋ではしそは使わないので、「① Shiso leaf」と訳します。何かと聞かれたら「herb」と説明すれば良いです。
This dish uses shiso leaves.
この料理はしそを使っています。
ジュリアン
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Julian Israel YouTube Channel
英語での正式名称は、Perillaですが、滅多に使わないですね。
私もセレンさん同様、Japanese basilと説明しています。紫蘇もバジルも、同じシソ科の植物なんですよね。葉の形は全く違いますが、花の咲き方や種のつき方は、とても似ています。ちなみにバジルというとイタリアンというイメージですが、もともとはインドあたりの植物なのだそうです。
ちなみに私が住む場所(欧州ドイツ語圏)では、紫蘇はほとんど見かけません。日本食材店でも滅多にありません。日本からこっそりタネを持ち込み育てようとした奥様が何人かいましたが、みなさん失敗したとのことです。もともと亜熱帯の植物なので、育たないんでしょうね。こんなに風味豊かな植物ってなかなかないのに・・・残念です。
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バイリンガル、育成中。