「公認心理師」は日本で初めての国家資格としての心理士で、平成27年に公認心理師法が成立し、平成29年に施行されたことで誕生した資格です。
私も全然わからなかったので調べてみました。
『日本心理学諸学会連合』のウェブサイトに『公認心理師科目 英語表記(PDFファイル)』というのがあったのですが、
そこでは「公認心理師」は「licensed psychologist(=ライセンスを持つ心理学者)」と訳されています。
そこそこ権威ある組織だと思うので、これでどうかなと、、
ただ私も専門ではないので、あまりうのみにはしないでください。
例)
Clinical volunteers and a staff of licensed psychologists oversee the programs.
〔Palm Beach Post-Dec 21, 2017 より〕
参考になるといいです。
ありがとうございました
回答したアンカーのサイト
ほんやく検定1級翻訳士の【英会話フレーズ集】
ERUさんへ
こんにちは。だいぶ以前のご質問への回答となり恐縮ですが
少しでもお役に立てますと幸いです。
公認会計士、社会保険労務士、行政書士・・・資格には
色々とあり、かつそれほど頻繁に英会話で使うわけでは
ありませんので覚えるのは大変です。
そこで、an official license as 〇〇「〇〇としての公的なライセンス」
と表現すれば、何とか伝わります。
〇〇に当てはまる部分が分からなければ、例えば、「行政書士」
でしたら、
He has an official license as a legal specialist.
「法律の専門家としての公的なライセンス」
などと表現することも出来ますし、
He has an official license as, like, a specialist of law.
「法律の専門家みたいなものの、公的なライセンス」
のように、like(~みたいな、~のような)という言葉を
加えると、知らない単語でもさばけることがあります。
正式名称を知っているにこしたことはないですが、英会話の
学習に知らない単語が登場するのは永遠の課題ですので
上手く言い換えることができると、会話がスムーズに
進みますね。
※行政書士は、certified administrative procedures legal specialist
であると、確認いたしました(参照元:日本行政書士連合会)。
・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。
ERUさんの英会話学習の成功を願っております。
LLD外語学院 学院長 前川 未知雄