土下座して詫びるって英語でなんて言うの?

日本人の謝り方の1つとして
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Fumiyaさん
2016/03/08 13:25
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回答
  • kneel down on the ground and apologize

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  • to apologize sincerely

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  • to say sorry from the bottom of one's heart

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Fumiyaさん、いつもご質問ありがとうございます!!

さて、そもそも「土下座して」という行為そのものが「和」ですので、英語という言語は日本語では無いため、その言葉を話す人々もまた異なる文化、歴史、背景からの異なった感性、見解や習慣を持っています。故に、様々な状況や心境、感情表現も異なれば同時に反応、行動パターンも変わってきますね。

というのも、あくまでも「文化が違うので感性が違う」からであり、そこに「良し悪し」は無いという前提でお話いたしますが、英語圏では ”土下座して” 謝ることはありません。これは私たち日本人が謝る度合とは違う “深さ” ということではなく、元々土下座する習慣が無いことから表現方法は、”心の底から”、”本当に誠実に”、”真心こめて”、という形容詞を付けて謝るという表現が自然となるわけですね。

結果的に、まずは最初の例に、“一応” 直訳した文を挙げてみましたが、なんとなく意味は伝わると思うもの、やはりそこには若干でもネイティブであれば違和感、ピンとこない部分を感じざるを得ません。

英語で「土下座する」という言葉をそのまま直訳した ”to kneel down on the ground" というと、このポーズ、この行為は通常大半がキリスト教大国である英語圏の国々ではどちらかというと “崇拝する”、”心から尊敬をもって・・・” というニュアンスをもった表現として使われるのが一般となるんですね。”だ・か・ら・”、結婚してほしい相手のことを心から尊敬してプロポーズするときによく ”土下座する” のもそこから来た感性なんです。

従って、「土下座して謝る」という日本語の表現が持つニュアンスに忠実な西洋版、英語版の言い方としては、”apologize sincerely", 「心底から」、「心の底から」という形容詞で謝罪する、という言い方になるのでは、と思います。

同時に、この ”sincerely" という単語は日本語には同じ発音がない ”s” に ”L" や ”R” が組み合わさった難しい発音の単語となりますので、「心底から」、「全くをもって誠実に」という表現をそのまま直訳したパターンの、”to say sorry from the bottom of one's heart." という言い方であれば発音しやすく、尚且つくだいて表現した言い方となりますのできちんと伝わり、同時に日本語の「土下座して謝る」という重たい、深い、そして超まじめに、というニュアンスに匹敵する同等の表現になるのでは、と思います。

I would like to say sorry from the bottom of my heart!

などというのが一つの例になりますね。

もちろん、”日本では、” という日本の文化を説明するときには、最初の例をまず言ってからその後に二番目や三番目の例の意味であることを説明することもまたできますね。

がんばってくださ~い!!

Hara Ken English teacher
回答
  • apologize with the hands and head on the ground

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Fumiyaさんへ

以前のご質問への回答となり恐縮ですが
ご参考までにお伝えいたします。
文化的な説明については先の回答者様に
お任せするとして、あくまでも物理的な
描写を試みるのであれば、

with the hands and head on the ground
頭と両手を地面に付けて

という言い方が可能です。
ただし、こちらは直訳で、英語話者には
いったい何のことか分からない所作ですので
(また違う様子を想像されてしまう可能性もありますので)
ジェスチャーを加え、またそのようにお詫びをする理由なども
含めて説明をされた方が無難と考えます。

ちなみに当表現は、 with A B 「A=Bの状態で」というもので

 ex. It's considered bad manners to speak with your mouth full.
口に物を入れて(ex.食べ物)しゃべるのは、悪いマナーだとされている
*いわゆる「マナー」は、基本的に複数形で使われます。

ex. We pray with our eyes closed. 目を閉じて、お祈りをする

などと、具体的な動作を描写するのに、よく用いられます。
with A B の Bの部分には、上記のように A=Bの関係が成り立つのであれば

 with my eyes open(形容詞) 「目を開いて」

 with the head on the ground(前置詞+語句) 「地面に頭を付けて」

など、様々なバリエーションが可能です。
ご興味があれば、「付帯状況 の with 」で
お調べください。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。
Fumiyaさんの英語学習の成功を、願っております。

LLD外語学院 学院長 前川 未知雄









Michio Maekawa アスリート・イングリッシュ・マイスター
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