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導入事例

SOLUTION.03

通訳では不十分。オンライン英会話を業務に活かす方法とは

株式会社日通総合研究所

海外でビジネスを展開する上で、通訳だけでは不十分だと感じ、自分達で英語学習をはじめた「日通総合研究所」。他社とは少し違った運用方法とは。

  • 導入形式:希望者向け
  • 受講時間:業務時間内/外
  • 対象:海外対応者(予定者)
  • 受講制度:月8回以上受講

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社員研修としてオンライン英会話を導入した理由を教えてください

海外での業務を遂行するにあたって、通訳を介さず直接コミュニケーションを図れるように社員を教育したいと考えたからです。
日通グループは、方針の一つとして「グローバルロジスティクス」に取り組んでいます。親会社の日本通運は58年前から海外に進出し、42ヵ国、258都市、628拠点のグローバルネットワークを構築しており、2万人以上の従業員が海外で働いています。日通総研も日通グループのグローバル化推進の影響で、ここ5年で急速にグローバル案件に対応することが多くなってきました。海外では、港湾、空港、道路、通関事情等の調査、東南アジアのコールドチェーン実態調査、ハラール対応の物流調査、販売車両の現地のニーズ調査等、様々な業務を行っています。そうした海外での業務を遂行するにあたって、通訳を使うのも一つの方法ですが、通訳の方に業務知識がなかったりする場合も多々あります。やはり通訳を介してコミュニケーションするよりも自分自身で現地の方と直接やり取りする方がスムーズに調査が行えます。なるべく調査員本人が現地の方と直接コミュニケーションできるようにする。そういう目的で英語研修を導入することを決めました。

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オンライン英会話を社員研修として導入した理由

マンツーマンレッスンができる点と個人の都合に完全に合わせて学習ができる点から、オンライン英会話に絞りました。1999年から6年間ロンドンに駐在しておりましたが、赴任した当時、自費で週4時間マンツーマンで英会話を習ってました。その経験から、英会話を急速に習得するにはマンツーマンの学習がいいと考えています。また当社は出張が多いので、ネット環境があれば、どこでもマンツーマンレッスンを受講できるオンライン英会話は魅力でした。

数あるオンライン英会話の中でDMM英会話を選んだ理由

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当社の社員が既に個人でDMM英会話を使用しており、DMM英会話の魅力を教えてくれました。

  1. 講師陣がフィリピンだけでなく、世界中にいる
  2. 24時間サービスが動いていて利便的である
  3. 月額料金が比較的安い
  4. 講師のレベルが高い

DMM英会話がオンライン英会話では抜きん出ていることを知り、導入に至りました。

運用方法

オフィスにDMM英会話ブース(防音室)を作りました。ブース内でレッスンができるようにPCやヘッドセットなどの環境を整えております。受講者は、社内システムから施設予約をし、就業時間中でも自由に受講できるようにしています。英語を勉強すること、英語が話せるようになることも業務の一環なので、そこをみんなに意識してもらうことでモチベーションに繋げています。

成果や感想

海外の方に臆することなくコミュニケーションができるようになった、との感想が一番多くありました。 受講者の中には、これから調査に行く国の講師を選んで、事前に現地のことをヒアリングする人もおりました。 iKnow! に関しては語彙力を向上させるのにとても有効的であると社内でも好評です。

今後のビジョン

当社売上の海外比率40%を目指し、海外のコンサルティング会社との連携、海外拠点の設立等、スピード感をもってグローバル化していき、それに必要な英語力を備えた人材をDMM英会話とiKnow! でどんどん育てていきたい。

ありがとうございました。ここからは現在株式会社日通総合研究所で英語学習をされている細山田様にお話を伺いました。

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DMM英会話(英語学習)を始めた経緯、目的や目標

会社がDMM英会話を導入して以来ずっと利用しています。自由に英語を使いこなせるようになることを目標としています。昔から「英語を勉強しないとな」という危機感はありましたが、普段から英語に触れ合う機会があまりなかったので、なかなか実感が湧かず、あと延ばしにしてきました。そんな時にDMM英会話が会社で導入され、好きなときにいつでもどこでも英語に触れ合えるということで、本格的に学習を始めました。

受講スタイル

仕事の合間に受講しています。急なMTGが入ってしまっても、DMM英会話は30分前までレッスンのキャンセルが出来るので助かっています。

レッスンの感想

様々な国の講師と話せるのがとても嬉しいです。 仕事でインドの方と関わることが多かったので、インド人講師も選べて良かったです。今後は、海外との電話会議もしっかりとその場でまとめられるようにしていきたいです。その為にも英語の勉強を続けていきます。

SOLUTION.03

株式会社日通総合研究所

富松 様

細山田 様

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