どちらでも自由に使えますが、ニュアンスが少し違います。
「I’m still in the office」は「まだ事務所にいます」の直訳です。
物理的に事務所の中にいるという意味だけです。
==========
「I’m still at the office」は「まだ事務所にいます」という意味ですが、仕事をしている意味も間接的に伝わります。
「in」はその場所自体だけです。
「at」は、概念としたその場所です。その場所にふさわしい行動もイメージします。
I’m in the school = 学校にいます。
I’m at school = 学校にいて、宿題したり授業を受けたりします。
I’m in the home = うちにいます。
I’m at home = うちにいて、のんびりしています。
ポイント:
「at」を使う場合、「the・a」をなくします(「at」は概念を指すので、その場所自体よりその場所のアイデンティティーいわば名前を指すのです)。
==========
「I’m at work」は「仕事です」という意味で、「事務所にいる」という意味が伝わります。「at」があるので、「仕事をしている」というイメージも伝わります。
I'm still at the office.
シンプルに、「まだオフィス(事務所)にいます」。
I'm still at work
「まだ職場にいます。」
「オフィス」でなくても、「職場」にいる事を伝えます。ニュアンス的には「まだ仕事しています」ととらえられます。
ちなみに:
I'm still stuck at the office.
「stuck」を入れることで、「帰りたいのにまだ仕事があって帰れない」というニュアンスが生まれます。カジュアルです。
例:
A:(電話で)「Where are you? Do you want to meet for dinner?」
B:「Sorry, I can't go. I'm still stuck at the office.」
「まだ事務所にいます」は、
"I haven't even left my office yet."
という表現を使うことも出来ます。
"have + 過去分詞"【現在完了形】と"enen"「~でさえも・~すら」を使うことによって、「まだ向かってもいないよ」というニュアンスが伝わります。
"leave"は、「出る・出発する」という意味です。
ご参考になれば幸いです。
I'm still in the office.
「まだ事務所にいる」
(オフィスの中にいる、直訳です)
I'm still at the office.
「まだ事務所にいる」
(空間的にいるイメージ、大まかな感じ)
I'm still working. (At the office)
まだ仕事してるよ
(現在進行形)話している時は、このように ”I'm still working”. "At the office"と別々にいったりもしますね。
ご参考になれば幸いです。
「まだ事務所にいます」は上記のように言えます。
I'm still at the office.
→まだ事務所にいます。
「still」は「まだ/依然として」という意味です。「office」は「事務所」です。
「まだ事務所にいます」の直訳です。
I'm still at work.
→まだ職場にいます。
「at work」は「職場に」という意味です。
「I'm still at work.」は「まだ仕事中です」という意味合いです。
ご質問ありがとうございました。