先生から教えて頂いた解答例を、何回程度繰り返して音読すれば効果がありますか。って英語でなんて言うの?

私は英会話習得をこの企画にかけています。
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TAKASHIさん
2016/07/03 20:52
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回答
  • How many times do you think would be effective when reading aloud the example(s) you gave me?

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おはようございます。
 ご質問の文を英語にすると少しややこしいので以下に文構造を解説します。

★ 文構造
 全体の構造を分かりやすく書くと次のようになります。
・主節
 How many times would be effective?「何回が効果あるでしょう」
 +
 do you think「思いますか」
 =
 How many times do you think would be effective? 「何回が効果あると思いますか」
 このように do you think を挿入します。

・補足
 以前に別の回答でも書いたのですが、
 do you know「知っていますか」と聞きたい場合には、これを文頭に置き、
 Do you know how many times would be effective? となります。これは「知っているか」が質問の核心部だからです。この質問には yes か no で答えます。
 「思いますか」の場合には、how many times が質問の核心部になります。そのため、How many times do you think となり、この質問返事には yes か no で答えるのは不自然なのが分かるかと思います。冒頭の「回数」を聞きたいわけなので、返事は「10回」のように回数を答えることになります。

★ 副詞句
 when reading aloud the example(s) you gave me
◆ read aloud は「音読する」という意味です。read aloud 〜 で「〜を音読する」という意味になりますが、「〜を」の部分が代名詞の時には read it aloud のように間に挟み、その他の場合は語句が短ければ同じく間に入れるか aloud の後に入れるか、そして長いと例のように必ず aloud の後に入れます。

◆ example(s) you gave me「あなたが私に与えてくれた例」
 解答例は単純に example としていますが、example answer としてもOKです。他にsuggested answer としてもOKです。なお、いくつの解答例なのかが分からなかったので (s) をつけて複数の場合を示しています。
・「教えてくれた」の部分はいろんな言い方ができます。tell「言う、教える」、suggest「提案する」なども同じように使えます。

◆ 構造
 これは接続詞を伴う分詞構文で「〜のときに」という意味になっていますが、その中では関係詞が省略された関係詞節があります。
 answer(s) + which you gave me 「答え + あなたが私にくれた」となっています。

 以上ですが、お役に立ちましたでしょうか。
English Otchan 英会話講師と発音矯正のプロ Buddy's English College 代表のバイリンガル夫婦
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