I was disappointed with your reply. と、disappointedでいいですか。「サンプルください」という私の依頼への返答が、正当な理由とともに「No」でした。相手は全く悪くないのですが、「私はとっても残念ですが、その理由は十分理解できます。」と返信したいです。dissapointed に、相手を非難する意味を暗に含んでしまわないか知りたいです。
確かにI was disappointed with your reply.という言い方を使うと、相手自身にがっかりしているという印象を与えてしまう可能性があります。「私はとても残念です」と表現したい場合はI'm disappointed to hear that.(それを聞いてがっかりです。)を使います。さらにbut I understand(でも理解しています、できない理由は納得できます)をつけたほうが無難です。また、That's unfortunate(それは残念です。)という言い方も使えます。これも、but I understandでフォローすることで相手の気持ちに触らないように一番無難かと思います。
I’m disappointed, but I completely understand your reasons.
I’m disappointed, but I completely understand your reasons.
but I understand / I completely understand をセットにすると、「残念=怒っている」ではない、とても柔らかい印象になります。
今回は「正当な理由つきのNo」なので、reasons / situation / decision を認める言葉(understand, respect)を添えると自然です。
また、ビジネスメールでは “I’m disappointed” だけだと少し強く感じる相手もいます。その場合は、同じ「残念」をもっと無害にする言い方として “I was hoping for a yes, but I understand.”(Yesを期待していましたが理解します)や “That’s unfortunate, but I understand.”(残念ですが理解します)も便利です。