この場合の 起き上がる は getting up と言う表現を使うと良いです。
手伝って欲しいの は do you want help と表現できます。
更に自然な表現をしたいならば後者の
do you want me to help you up がおすすめです。
起こすのを省いて私に上がるの手伝って欲しいの?と直訳した
感じです。
Do you want a hand getting up?
直訳は「起き上がるのに手が欲しい?」ですが、実際は「起き上がるの手伝おうか?」の自然な言い方です。
want a hand = 手を貸してほしい、という定番表現なので、相手が手を差し出している状況にぴったりです。
やわらかくて失礼になりにくい聞き方です。
* Do you need help getting up?
need help は少しだけストレートで、状況がはっきりしている時に便利です。
たとえば転んだ、腰が痛い、足をひねった、など「助けが必要そう」に見える時にも使えます。
want(希望)より need(必要)のほうが重く聞こえるので、軽い場面なら want a hand のほうが自然なことが多いです。