赤っぽい、赤みよりの肌って英語でなんて言うの?

自分の肌色を説明するときに、赤っぽい、黄色っぽい、赤みよりの、黄色よりのと言ったりしますが、英語ではなんと言うのでしょうか?
AOIさん
2017/02/18 18:12

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回答
  • My skin tone is reddish.

  • My skin color is on the red side.

~っぽい、を英語でカジュアルに言う場合、~ish、を使います。
赤っぽいは、reddish, 黄色っぽいはyellowish。

時間について話す時も、~ishが使えます。大体何時、何時頃、と言うときに使います。
例えば、9時頃→9-ish(※フォーマルに大体の時間を伝える場合は、around/about/approximatelyを使います。)

~により、を英語では、on the~ sideと言います。
赤みよりの(赤に近い)は、on the red side。黄色より(黄に近い)は、 on the yellow side、とこんな感じです。

肌色はskin colorでもOKですが、お化粧品など美容的には、skin tone(肌の色合い)が一般的です。


一昔前まで、日本ではクレヨンの色を肌色と呼称していましたが、今ではペールオレンジやうすだいだい、と呼ばれるようになりましたね。日本人に多いベージュ系の肌色にも、色々ありますものね。十人十色です(笑)

少しでもご参考になれば嬉しいです♪
Michiru 英語・異文化コミュニケーションコンサルタント
回答
  • My skin has a reddish undertone.

  • My skin has peachy undertones.

  • My skin has lots of red in it.

reddish は red(赤い)とはちょっと違って、「やや赤い」「赤みを帯びた」「赤らんだ」といった意味です。
同じ要領で、bluish、brownish、pinkish などと言えますよ。
peachy は「桃色の」ですが、ほぼ同じニュアンスを伝えられます。

また、undertone には「低音」「小声」の他に、「淡い色」という意味があります。

David Thayne エートゥーゼット英語学校代表

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