会議にクライアントが現れなかったので、15分待ってみましょう。と出席者に声をかけました。
(1) と (2) の違いは短縮形かそうでないかですが、前者は「〜しましょう」という提案に使われ、後者は「私たちに〜させる」という命令文で、提案しつつも許可を求める場合に使われます。
また(1)においては just を入れて「〜してみる」という感覚を出しています。以下の理由により、(2)には just は入れていません。
あまり意味に違いがないとの意見も見られる2つの表現の仕方ですが、(2) は短縮形を使っていない点において少しフォーマルとも言えます。ご質問の場合、会議の時だとのことですので後者の方が合う可能性を感じました。その場の雰囲気に合わせて使い分けると良いと思います。
・another
「もう」を表しますので「もう15分待ちましょう」という意味になります。時間通りに現れなかったとしても、通常なら予定の時刻よりも少しは早く来るものでしょうから「すでに少し待ったがもう15分待ちましょう」という意味が合うかと思いました。
たんに「15分待つ」のなら another は必要ありません。
以上、ご参考になれば幸いです。
回答したアンカーのサイト
Buddy's English College
★ Let's wait another 15 minutes.
「あと15分待ちましょう」
シンプルで、遅れている相手のことは何も言わないので、柔らかい言い方になります。
★ Let's give them another 15 minutes.
「彼らにあと15分あげましょう」
「彼ら」と、遅れている相手を出すことで若干アグレッシブな言い方になります。
回答したアンカーのサイト
超実践英語道場 Spark Dojo
Let's wait 15 minutes = 15分待とう
Let's give him another 15 minutes = 彼にあと15分与えよう
どちらとも同じ「待とう」と言う意味ですが、後者の方が少し時間に追われている状況が伺えます。「あと15分待つけど、来なければ始めましょう」と言う時に使います。
私の場合ロンドン出身なので、くだけて「① Give it another 15 minutes」と言います。ニュアンス的には:「後15分待とう」。何故「it」を使うかは、わかりませんが、こういう話し方をします。
もっと正式な言い方なら「② We should wait another 15 minutes.」(後15分待ちましょう)。
ポイントは「should」。質問者様は「15分待ってみましょう」と仰るので、「should」にすることで「〜ましょう」のニュアンスが伝わります。
ジュリアン
回答したアンカーのサイト
Julian Israel YouTube Channel
しばらく待った、という前提のもと
それでも「もう15分待つ」行動を周りの人に促す文章です。
ここでの『15分』は一つのカタマリととらえ、
冠詞"another" を前に伴っているのが英語ならではの表現です。
回答したアンカーのサイト
クリエイティブコミュニケーションスクール
Can we hold on for another 15 minutes before the meeting starts , to see if anyone else comes?
The expression "hold on" means to wait on something.
Both these sentences are asking that the meeting starts after 15 minutes to give participants a chance to arrive to the meeting.
Can we hold on for another 15 minutes before the meeting starts , to see if anyone else comes?
(他に誰か来るか、会議を始めるのをあと15分待っていただけますか?)
"hold on"とは待つという意味です。
Can we wait another 15 minutes to see if any participants will arrive.
(他に参加者が来るか、あと15分待っていただけますか?)
どちらの文でも、参加者を待つために会議の開始を15分遅らせることを提案しています。
回答したアンカーのサイト
DMM講師プロフィール
Let's give it another 15 minutes.
Let's give her 15 minutes.
We should wait for another 15 minutes, just to be sure.
Are acceptable responses in this situation.
●Let's give it another 15 minutes.
(もう15分待ってみましょう。)
●Let's give her 15 minutes.
(あと15分、彼女にチャンスを与えましょう。)
●We should wait for another 15 minutes, just to be sure.
(念のため、あと15分待った方が良いのでは?)
この状況に於いて、上記例文はどれも適切な返し方です。
回答したアンカーのサイト
DMM講師プロフィール