「将来的に(も)ためになること」って英語でなんて言うの?

「ある経験的な学習サービスを受けると、得られるものがあると思いますよ。」ということを伝えたいです。
物体的な商品ではなく学習サービスのため、確実性や即時性をニュアンスに含めるのを避けたいです。
「benefit だと強すぎる」という意見が出ていますが、そうなのでしょうか?
outlook という案も出ていますが、いかがでしょうか。
よろしくお願いします……!
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2018/09/19 14:30
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回答
  • OO helps broaden/widen/ one's perspectives toward ________

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直接的に明言を避けたいのであればこんな言い方はどうでしょう。

「OOを受けることで__に対する視野を広げるのを助ける」
あくまでも一つの意見としてですが。

outlookとperspective は辞書で調べると全く同じ意味がありますし、同義語として使われることもあります。が、outlookは何かしらの状況の将来の展望などに使われます。

My outlook on this project is positive.
「このプロジェクトに対する私の見通しは明るい。」

perspective は絵画などでよく使われ、どの角度から被写体を捉えるかという意味で使うことがあります。つまり、物事をどの角度から見るのかによって考え方が変わる、などと言いたい時はperspective を使うべきです。

例えば、何か悪いことが起きたとして以下のように発言する時はperspective を絶対に使います。

If you change your perspective, this is actually not all bad.
「考え方を変えると、実はそんなに悪いことじゃないんじゃないかな?」

トピ主さんの言う、「得られるもの」というのを「視野が広がる」として、それが間接的に恩恵を与えるとニュアンスにしてみては??と思いました。

参考にしてください。

Able English Studies カナダ(バンクーバー)のTOEIC専門学校
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