「当日」 → that day
スノーボードウィアを直訳すると「snowboard wear」になりますが、
英語圏ではより自然な言い方は「snowboard gear」です。
全く同じ意味です。
「着ていく」を直訳すると、「wear and go」になりますが、
「and go」を言わなくても文脈で分かりますので、
言わない方が自然に聞こえます。
「~つもり」とは、第1提案では最も直訳の言い方であり、
「I plan on (名詞化された動詞)」という形になります。
例えば、英語では動詞(to wear)に「ing」を付け、
「wearing」という風に動詞から名詞にすることが出来ます。
第2提案は「~つもり」を使わないパターンですが、
例えば次のような場面で使います。
Will you change at the ski lift tomorrow?
(ゴンドラで着替える)と友達に言われことに対して、
I will just wear my snowboard gear that day
「当日は着替えないで、このスノーボードウィアだけ着ていくよ」という返事もとても自然です。
この場合、「just」は日本語の「だけ」と同じです。
ご参考になれば幸いです。
「つもりです」は
"I’m planning to ~"
が自然で、「〜する予定です」という意味になります。
一方でカジュアルに言うなら
"I’ll be wearing ~"
もよく使います。これは「その時には〜を着ているよ」というニュアンスで、会話ではとても自然です。
■ 例文
I’m planning to wear my snowboard gear that day.
当日はスノーボードウェアを着ていくつもりです。
I’ll be wearing my snowboard gear, so I’ll be ready.
スノーボードウェアを着ていくから、すぐ滑れるよ。