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導入事例

SOLUTION.10

英語だけでなく、異国の文化を 知ることができ、一石二鳥

駒込高等学校

「新しい言語を学ぶということは、新しい考え方を知るということ」と語る清水教諭。生徒が外国人の方と実際に話をして世界を広げていってくれることを望んでいるとのことです。

  • 導入形式:補助学習
  • 受講場所:自宅
  • 対象学年:高1〜

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駒込高等学校は、どんな学校ですか

江戸時代の天和2年(1682)創立の天台宗の学問所「勧学講院」に始まる、東京都文京区にある共学の中高一貫校です。伝教大師最澄の言葉「一隅を照らす」(自分の置かれた場所でベストを尽くす)を建学の精神にしています。

DMM英会話を導入したきっかけを教えてください

生徒が英語を聞いたり話したりする力をつけるにはどうしたらいいだろう、と話していた際、オンライン英会話をやっている英語科の教員から「オンライン英会話は自宅でできて、聞いたり話したり両方できるからいい」と聞きました。そこで、色々なオンライン英会話を試してみました。その中で、DMM英会話は英検などの検定試験のスピーキング対策があり、高校生には向いていると思いました。他にも多様な教材がオンラインで追加料金なしで利用できることも魅力でした。

実際のレッスンは、どのように行われていますか

レッスンは高校の希望者が申し込み、家庭で利用する形をとっています。生徒には、まずは自分のレベルを「スピーキングテスト」で測定し、レベルに合わせた教材を予約するように案内しています。オススメ教材は、検定試験対策のスピーキング練習や、語彙や英文のインプットもできる「Daily News」、基礎的なトレーニングをしたい生徒には「瞬間英作文トレーニング」です。利用している生徒たちからも、ほかの生徒たちにオススメ教材を紹介してもらいました。

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DMM英会話を導入してみて変化はありましたか

「DMM英会話をやり、スムーズに会話ができるようになって、自信をもてるようになりました」「画面越しに先生と友達感覚で話すことで、外国人と話す抵抗がなくなるし、国ごとに違う発音、顔立ち、性格も発見できて本当に楽しい」「夏休みは29ヵ国の先生のレッスンを受けました。その国の状況や環境を教えてもらうことが出来、英語だけでなく、異国の文化を知ることができ、一石二鳥です」という感想を生徒たちは書いています。
授業中に英語でスピーチをさせた時には、DMM英会話を頻繁にやっている生徒は長く話し続けることができました。知識として英語の文の組み立てを知っていることと、自動的に言葉が出てくることとは違います。
話す練習をしなければ話せるようにはならないので、これからも続けていってほしいと思います。

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今後英語を通じてやっていきたいことはありますか

新しい言語を学ぶということは、新しい考え方を知るということです。そして、多角的な視野をもつ大人になってほしいです。
英語の本を読んで物語を楽しんだり、知らなかった情報を得たり、実際に外国人の方と話をして世界を広げることを望んでいます。

SOLUTION.10

駒込高等学校

清水 智子 教諭

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