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導入事例

SOLUTION.08

「英語の多様性」「異文化交流の面白さ」を肌で実感してもらいたい

専修大学松戸中学校

「英語の多様性」や「異文化交流の面白さ」を肌で実感してもらいたいと語る北村教諭。毎月20回以上レッスンをしている生徒もいるというDMM英会話導入のSTORYとは。

  • 導入形式:補助授業
  • 受講場所:自宅
  • 対象学年:中3全員

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専修大学松戸中学校は、どんな学校ですか

本校は2000年(平成12年)4月に開校した中高一貫校です。「報恩奉仕・質実剛健・誠実力行」を建学の精神とし、「社会に貢献できる知性豊かな人材の育成」をめざして日々、教育活動を展開しています。

DMM英会話を導入したきっかけを教えてください

本校では英語教育に重点を置き、6月には修学旅行で3年生全員がアメリカ・ネブラスカ州に滞在します。現地の生徒と一緒にロボット工学やミュージカルなどの体験授業に参加します。毎日英語のシャワーを浴び、帰国後英語学習へのモチベーションが非常に高くなっている生徒に何か提供できる英語活動はないか、と様々なプログラムを検討した結果、DMM英会話の導入を決めました。

実際のレッスンは、どのように行われていますか

生徒たちが将来社会に出た際に、英語を母国語としない方々とコミュニケーションする機会が今以上に増えるだろうと考え、「ノンネイティブコース」を採用しています。授業時間内ではなく、家庭学習の一環としてDMM英会話を実践してもらっています。目標として「週に2回は必ずやろう!」と促していますが、毎月20回、25回、30回と、非常に多くの生徒が積極的に取り組んでくれています。月末にはクラス毎に積極的に取り組んだ生徒を表彰し、モチベーションを高めています。
また、家庭で目標を達成できなかった生徒にも学校でサポートする機会を提供し、全員で取り組む体制を整えています。

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DMM英会話を導入してみて変化はありましたか

普段の英語や週2回ある英会話の授業の中で、より積極的に英語を話す生徒が増えました。言葉のキャッチボールになるよう、さらに長く話そうと努力する傾向も見られるようになりました。
また嬉しい発見としては、教員に送られてくる生徒の実践レポートを確認すると、学校では引っ込み思案な生徒が、毎月20回以上実践している例がよくあります。教室だと他のクラスメートの目もありますが、DMM英会話だと生徒と先生の二人だけですから、積極的に英語を話せるようです。
現在本校では過去5年に亘って中学卒業時までに英語検定の準2級を7割を超える生徒が取得していますが、DMM英会話で習得した英語力を活かし、合格率がアップしていくことを願っています。

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今後英語を通じてやっていきたいことはありますか

DMM英会話を通じて生徒たちには中学段階で様々な国の先生と英語で話し、「英語の多様性」や「異文化交流の面白さ」を肌で実感してもらいたいと考えています。英語のバリエーションが増えるほど、自分の言いたいことを相手に理解してもらうためには、しっかりとした文法力と語彙力が大切です。英語力を武器に、本校を卒業する生徒たちが「報恩奉仕」の精神で社会に貢献していってくれることを願っています。

SOLUTION.08

専修大学松戸中学校

英語科教諭 北村 洋 教諭

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