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導入事例

SOLUTION.02

生徒のレベル、性格に合ったスピーキング授業が展開できる

浦和麗明高等学校

「間違えたら恥ずかしい」という心理的壁が取払われていく様子が見えたと語る山下教諭。ALTでは実現できなかった発話量の確保を実現させたDMM英会話の導入STORYとは。

  • 導入形式:授業/補助学習
  • 受講場所:学校/自宅
  • 対象学年:高2/高3
  • 利用頻度:週2〜4時間

浦和麗明高等学校は、どんな学校ですか

本校は、「Adapt to Change(変化に適応しよう)」をコンセプトに、2018年度より女子校から共学校となり新たなスタートを切った学校です。また、教育理念の一つに「高志」を掲げ、高い志を持って何事にも取り組む生徒の育成を目指しています。

DMM英会話を導入したきっかけを教えてください

Adapt to Changeというコンセプトのもと、急速に変化する社会に適応し、生き抜く力を身につける教育の提供を目指しております。その一つとしてDMM英会話を採用いたしました。教育改革により、英語も四技能試験が基本となり、特にスピーキング養成は課題となっています。授業にALTを導入する取り組みはよく見られますが、意欲・能力に差がある英語教育現場では有効活用できない点があると我々は考えました。ALTの授業における生徒1人の発言時間を考えると、クラスの人数やALTにより差はありますが、50分の授業で多くても5分程度ではないでしょうか。DMM英会話を授業に導入することで、全員が25分間英語で会話する時間を確保することができます。また、生徒のレベル、性格に合わせてスピーキング授業が展開できるという点もDMM英会話導入の大きなメリットです。

実際のレッスンは、どのように行われていますか

本校では2018年度入学者から生徒全員がiPadを所有し、授業や部活動で活用しております。PC室を利用する学年もありますが、原則このi Padを利用して教室内でDMM英会話を受講することになります。具体的には、高校2・3年次の授業において週2~4時間(コースによって変動)、DMM英会話を実施します。高校1年次は希望制とし、高校2・3年次でのDMM英会話実施の土台となる「語彙・文法・熟語表現」を演習・小テストを通して習得します。

DMM英会話を導入してみて変化はありましたか

英語を話すときに「間違えたら恥ずかしい」という心理的な壁を感じる人が多いと思います。DMM英会話の導入によって、この壁が取り払われていく様子が伺えました。最初は消極的な生徒もいましたが、ひとたび英会話が始まると、笑顔で会話する様子や「この日本語はどう表現すればいいのだろう」と真剣な表情で英語を調べる場面が見られました。回数を重ねるにつれて声も大きくなり、「英語でどうやって伝えるか考えるから疲れるけど、とても楽しい」という感想が出ております。 また、心理的な壁を取り除く観点では次の2点も有効でした。マンツーマンのため、周囲に自分の会話を聞かれないという点。アメリカやイギリスの講師だけでなく、フィリピン等の英語第二言語話者の講師が多いという点です。 「アメリカやイギリスの先生はビビッてしまうけど、フィリピンの先生だと母語に加えて英語を学んでいる日本人と環境も似ていて、何か気軽に話せる」という声はとても興味深いものでした。

今後英語を通じてやっていきたいことはありますか

少子化に伴い学校も統廃合や倒産する時代を迎えます。そんな時代を生き抜くために、生徒や保護者の皆様にとって魅力ある教育活動を提供していきたいと考えております。

SOLUTION.02

浦和麗明高等学校

英語担当 山下 弘修 教諭

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