「オンとオフ」の英訳はこちらでも度々質問されていますが、仕事ではなく学生の「オンとオフ」を対で一緒に表現する場合に適した英語は何でしょうか。
after school は「放課後」なので、学校のない休日は含まれないですか?
ご質問ありがとうございます。
「放課後」というafter schoolは休日として使えません。その代わりにon vacationと普通に言っています。反対はin schoolと言います。例えば、I'm in school from Monday to Thursday, and on vacation from Friday to Sunday.(私は月から木まで学校に行っていて、金から日までが休み。)です。
「インとオフ」と似ている単語なら、in and out of schoolと言えます。このout of school は休日と「放課後」としても使えます。
例文:I get out of school at 5 pm. (17時からは放課後です。)
ご参考いただければ幸いです。
学生の「オンとオフ」の時間を英語で表現する場合、"school time and free time" や "academic time and personal time" といったフレーズが自然です。特に「オン」は勉強や学校活動の時間、「オフ」は自由な時間やリラックスする時間を指すため、これらの表現が適しています。
"school time and free time"
この表現はシンプルで、"school time" が学校での学びや活動時間、"free time" がそれ以外の自由な時間を指します。"free time" は、放課後や休日の両方を含めるため、学校がない日にも使えます。子どもにも分かりやすい表現です。
"academic time and personal time"
少しフォーマルで、「学業の時間」と「個人の時間」を意味します。"academic time" は勉強や課題に費やす時間、"personal time" は趣味やリラックスに使う時間を指すため、学生生活のオンとオフを対で表すのに適しています。