「馬鹿舌」は英語で次のように言えます。
ーpoor taste
「乏しい味覚」
ーunsophisticated palate
「洗練されていない味覚」
例:
You don't have a very good palate.
「あなたってあまり良い味覚を持っていないね」=「あなたって馬鹿舌だね」
You have such unsophisticated taste buds.
「あなたはすごく洗練されていない味蕾を持っている」=「あなたって馬鹿舌だね」
ご参考まで!
You have no taste.
You have a terrible palate.
「味覚がないね(馬鹿舌だね)」
「ひどい味覚をしているね」
・Have no taste「味覚がない」
「馬鹿舌」を表現する際、シンプルで会話でもよく使われる言い回しです。taste には「味」だけでなく「審美眼」や「好み」という意味もありますが、食べ物の文脈であれば「味の違いが分からない」「味覚が鈍い」というニュアンスで伝わります。
・Terrible palate「ひどい味覚」