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熱がある時は、熱さまシートをおでこに貼りますって英語でなんて言うの?

熱さまシートは、ヒンヤリしていて、熱を下げます。使用の前に冷蔵庫に入れておくとより効果があります。
Makiさん
2016/02/19 21:14

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回答
  • We have what we call it a "antifebrile" sheet in Japan where we can put it on our foreheads

  • to cool our fevers down

「熱さまシート」は当然日本のものですので英語ではくだいて説明する必要がありますね。

従って、専門的な用語を使って説明すると "antifebrile"(解熱剤)という難しい単語を使った、"antifebrile sheet"。ネイティブの成人であれば知っているはずですが、もし伝わらない場合は、"heat absorbing sheet"(熱を吸収するシート)、または "cooling sheet" ( ”熱を” 冷ますシート)というような表現で言い表すといいですね。

ついでに使い方も説明しなければわかってくれないと思いますので、例文のように、"where we can put it on our foreheads" (おでこに貼って)、"to cool our fevers down" (熱を冷ますために)という例文の二行目の表現をつけるといいかもしれません。

同時に日本にしかないものは、"In Japan" (日本では)という表現を付けてあげるといいですね。

日本は何でもとても便利なものがありますね、でもこういうものを如何に英語で説明するか、常にそう考えて練習したりするのも英語力をマスターするとても良い練習、習慣になると思います。

がんばってください♪

Hara Ken English teacher
回答
  • I put a Be KOOOL gel sheet on my forehead when I have a fever.

I put a Be KOOOL gel sheet on my forehead→(私は)熱さまシートをおでこに貼ります

when I have a fever→熱があるときは


小林製薬の「熱さまシート」は英語(北米)では「Be KOOOL」と言います。
小林製薬のウェブサイトにて確認致しました。

「熱さまシート」は世界中で販売されていて、北米では「Be KOOOL」、マレーシアやシンガポールなどでは「KOOLFEVER」、英国やオーストラリアでは「Fever KOOL'n SOOTHE」と呼ばれています。

「Amazon.com」では、「Be KOOOL」や「Be KOOOL gel sheet」という表現を用いて「BE KOOOL(熱さまシート)」を説明しています。

「Be KOOOL」および「Be KOOOL gel sheet」はともに「熱さまシート」を指しますが、後者の方が説明的な言い方です。

「gel」は「ジェル(ゼリー状のもの)」という意味です。
「sheet」には「(紙・薄板状のものの)一枚」との意味があります。

「forehead」は「額(ひたい)」という意味です。

「fever」には「(病気による)熱, 発熱」との意味があります。

(例)

Be KOOOL is highly rated on Amazon.com.→「熱さまシート」は「Amazon.com」で高く評価されている。

Be KOOOL gel sheets are safe to use with medication.→「熱さまシート」は医薬品と併用しても安全です。

Be KOOOL is sold not only in the United States, but in other countries such as Japan, Singapore and Australia.→「Be KOOOL(熱さまシート)」は米国だけでなく、日本やシンガポール、オーストラリアなど他の国でも販売されている。


「rate」は「~を評価する, 採点する」、「medication」は「薬物, 薬剤, 医薬品」との意味です。


ご利用ありがとうございました。
Takaya Suzuki ほんやく検定1級翻訳士

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