国や都市が海に面していることも説明したいときに。
最もよく使うのは"adjacent"という単語でしょう。「隣に位置する、隣接する」といった意味の言葉で、様々な物理的な境について述べるときによく用います。あまり聞きなれず、発音も少し難しいので覚えるのが多少大変かも知れませんが頑張って記憶しましょう。
もう一つよく使う表現が"border on"ですね。「~の境に位置する」という意味です。使い方は例一つ目と若干異なりますがこの場合意は同じです。こちらは日本語でも「ボーダー」という言葉を使いますので覚えやすいでね。"border"が「国境」を意味する単語なのも分かりやすいです。
また、こちらの表現は例一つ目と違い概念的なものにかんしても用いることが出来ます。例えば、「彼は怒る直前だ」を、"he borders on rage"と訳すことができます。せっかくですのでついでに覚えて置きましょう。
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国や都市が「海に面している」は関口さんと同様、動詞 faceが一般的です。
ただ、1つ補足すると、「面している」というのは動作ではないので、「仙台は海に面している。」というような文は進行形ではなく現在形で使うのがいいと思います。
状態を表す動詞を進行形にするのは、一時的なことを言う場合、たとえば
He is being kind for the moment.(彼は今だけ親切なんだ)
の being のような例外的な使い方なので、faceではあまり起こらないと思います。
一方、「海に面している家」(a house facing the ocean)の facingは進行形ではなく形容詞の役割をする現在分詞なので、正しい使い方です。
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