例文一:
He has a guilty conscience, so he is trying to avoid people.
彼は脛に傷持つ身なので人前に出ないよう気をつけている。
例文二:
He feels guilty, so he is trying to avoid people.
彼は脛に傷持つ身なので人前に出ないよう気をつけている。
・"to have a guilty conscience"は「脛に傷持つ」を意味します。ちょっと詩的で、重い罪で深く恥を知っている場合のみ使います。
・"to feel guilty"も「脛に傷持つ」を意味します。重い罪で深く恥を知っている場合にも、ちょっとだけ恥を知っている場合にも相応しいです。日常会話なら私はこう言います。
・「人前に出ないよう気をつけている」を直訳すれば"taking care to avoid appearing in front of people"になりますが、それはちょっと硬いので、上記の例文では自然な意訳をしてみました。
・有名人がパパラッチや報道陣などを避けようとする場合は"taking care to stay out of the public eye"と言います。有名人が犯罪やスキャンダルに巻き込まれている場合に相応しいと思います。
有名な言い方が
"a skeleton in his closet"
です。「クローゼットの中の骸骨」という比喩で、「人に知られたくない秘密・過去」を意味します。
"He has a skeleton in his closet."
で「彼には脛に傷がある」というニュアンスになります。
ただしこの表現はややイディオム的で少し強めなので、日常会話ではもっと自然に
"He has something to hide."
(何か隠していることがある)
"He has a past he’s not proud of."
(誇れない過去がある)
などもよく使われます。