「針のむしろ」は英語で言うと、bed of nailsになります。
bed は日本語で言うとそのまま「ベッド」と言います。
なぜbedと言うのかは、マジシャンや宗教の信者は針の上に横になって、
ベッドのように使うことが多いからです。
nailsは日本語で言うと、「釘」と言います。
なぜnailsと言うのかは、「針のむしろ」の針は工事の釘に似ているからです。
「針のむしろに座らされた思い」は英語で表すと、
It's like lying on a bed of nails.になります。
英語でもこのフレーズは「一時も心が休まらない状況」という意味が通じます。
英語においても似たような表現があり、「It felt like sitting on pins and needles.'」を使います。
- "sitting on pins and needles"
直訳すると「針と針に座っている」で、極めて不快なり、落ち着かない状況や緊張を感じている様子を表します。
また、英語にはこの他にも似た表現があります:
- "I felt like I was on hot coals."
直訳は「私は燃える炭の上にいるようだった」となり、焦りや苦痛を感じる様を比喩しています。
関連する単語:
- discomfort 不快
- unease 不安
- anxiety 心配
- tenseness 緊張
"sitting on a bed of needles"
「針のベッドの上に座っている(針のむしろ)」
「むしろ(藁などで編んだマット)」を英語では bed(ベッド、寝床)や mat に置き換えることで伝えることができます。
"like sitting on pins and needles"
「ピンや針の上に座っているかのような(針のむしろ)」という意味の表現です。