A person who loves/appreciates the finer things in life
「好事家」を訳すのは結構難しいです。辞書には a dilettante とa person of unusual tastesと書いてありますが、dilettante は全く使わないです。日常生活で出会わない単語なので、知らないネイティブもいると思います。Dilettante のニュアンスはネガティブです。アートとかに浅い興味を持つ、浅い知識を持つ、やってるけど一生懸命じゃないという意味なので、ポジティブではありません。
Unusual (ネガティブ) - 変わってる
Unusual (ニュートラル) - 珍しい、普通じゃない
A person on unusual tastes も言い方によってネガティブになります。意味は変な/珍しい事が好きな人。
風流を好む人の場合は A person who loves/appreciates the finer things in life というポジティブなフレーズがあります。意味は世間の上品な物•事が好きな人です。
以下のように表現できます。
・"He is a bit of an eccentric who collects unusual antique clocks."
「彼は珍しいアンティーク時計を集めるちょっとした好事家(好事家)です」
・"As a connoisseur of traditional tea, she spends her weekends visiting old tea houses."
「伝統的な茶道を好む好事家(好事家)として、彼女は週末に古い茶屋を巡っています」
・"Only a true dilettante would appreciate the subtle beauty of these ancient crafts."
「真の好事家(好事家)だけが、これらの古代工芸品の繊細な美しさを理解できるでしょう」