日本語の「無味乾燥」が英語で「dull」か「boring」といいます。
例文 (Example sentences):
毎日同じことの繰り返しで、無味乾燥な日々だ ー I repeat the same thing all day every day, it makes for a dull life.
無味乾燥な話 ー A dull story
彼の講義は無味乾燥だった ー I found his lecture boring
参考になれば嬉しいです。
「無味乾燥」のニュアンスをストレートに表現するには "dull and repetitive"(退屈で繰り返しばかりの)や "monotonous"(単調な、一本調子の)という形容詞を使うのが自然です。
また、「無味乾燥」の文字通り「乾いていて味がない」という例えを活かして "dry and tasteless" や "dry and insipid" と表現することもできます。これは文章や仕事、生活などが素っ気なく、彩りがない状態を例える際にぴったりです。
「毎日同じことの繰り返し」という部分には、"doing the same thing every day" や "day in, day out"(毎日毎日)、"same old routine"(いつもの決まりきった日課)といったフレーズを組み合わせるとより深く伝わります。