Your sound/voice is breaking up here and there, do you think you can fix the problem?
SkypeやAppear.in、Zoom.us、Facetime、LINEなどインターネットで会話できるIP電話サービスて便利ですよね。ただ通信環境によっては回線が不安定になったりどちらかでノイズが乗ったりとあまり快適じゃない場合も多いのも事実です。これは携帯電話の通話でもよく起こることです。
こういう時よく使う表現は break up です。
破局するという意味もありますが、音声通話が乱れて聞こえたり聞こえなくなったりする際には頻出の表現です。
* Here and there というのはそこかしこ、という意味で場所だけじゃなくてこのように時間を表す際にも使えます。Often とか sometimes とかは一般的に頻繁な状態を示すのでここでは frequently か a lot のような表現のほうが通じやすいかと思います。
また問題がどちらにあるかわからないので、一般的には一旦切ってかけ直すというのもあります。
この場合は
Shall we start the call over? Let me call you back.
などというようにやり直しを提案してみるのも一案です。
日本のネット回線はかなり安定しているので、自分は部屋にいてブロードバンドが繋がっていて問題ないような状況では先方に問題を伝えることで解決の糸口が探れるかも知れませんね。どうしようもなかったらまたかけ直してみましょう。
ご参考まで!
Sometimes the sound cuts out when I'm using Skype.
The Skype audio cuts off sometimes.
「途切れる」は、cut out や cut off などが適切です。
英訳1:「スカイプを使っていると、ときどき音が途切れます」
英訳2:「スカイプの音声はときどき途切れます」
「どうにかなりませんか?」はDo you think you can do something about it?などと言えます。
また、一度切って、かけ直すことで問題が解決するような場合は、I think we have a bad connection. Let me call you back.「接続状況が悪いようです。かけ直しますね」のように伝えてから切りましょう。