A教授には私の博士論文の副査を担当していただきましたって英語でなんて言うの?

別の教授にA教授との関係について質問されたとき
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YOSHIさん
2017/01/20 16:51
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回答
  • Professor A was a sub-chief examiner of my doctoral dissertation.

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「担当していただきました」を英語で表現するのは難しいので、「A教授は、私の博士論文の副査でした」という意味の文にしました。

博士論文や修士論文などの大きな論文には、dissertation や thesis を使います。
そうしたものよりも短めの、雑誌などに載せる論文は paper と言います。

博士論文は、doctoral dissertation や doctoral thesis、修士論文は、master's thesis と言うことが多いです。

「主査」、「副査」は、両方とも審査する人ですので、examiner を用い、その前に「主」「副」に対応する英単語をつけた、いろいろなバリエーションが考えられますが、chief examiner と sub-chief examiner が分かりやすいのではないかと思います。

「指導教授」には、supervisor を用います。

お役に立てれば幸いです。
Mutsumi 英語講師
回答
  • Dr. A was a vice chair in my dissertation committee.

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「A教授は博士論文の審査委員で副査でした」という意味になります。

博士論文の審査をしてくれる教授たちの委員会をdissertation committeeと呼びます。
主査はcommittee chair
論文審査はdissertation defense
また、博士課程の学生で論文を仕上げて審査(defense)をするだけのステータスの学生をABD (All But Dissertation)と言います。
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