見積時の為替レートを請求書にも適用するって英語でなんて言うの?

見積作成時、その時の為替レートで日本円から外貨に変換しますが、請求書を発行する時、請求書時点の為替レートでなく見積作成時点の為替レートを適用させ、お得意先に為替変動リスクを負わせないことを説明したいのです。
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2018/03/03 17:48

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回答
  • The exchange rate of the estimate (issued on MM/DD/YY) shall be applied to the invoice.

  • The exchange rate of the estimate (issued on MM/DD/YY) shall be applied to invoices from MM/DD/YY to MM/DD/YY.

  • The exchange rate of the estimate (issued on MM/DD/YY) shall be applied to all invoices for this agreement/contract.

質問者様、こんにちは!

*見積書の特定は、日付で行うとわかりやすくて、issued on MM/DD/YY(月、日付、年)でできると思います。

*いただいた案文から、3つのケースが想定されたので、以下のとおり、ケースを分けて考えてみました。

 1文目:単回限りのスポット取引(1つの見積書に1つの請求書)
 2文目:同じ為替レートを数回に分けて発行される請求書に適用する場合
 3文目:同じ為替レートを一つの契約から発生する請求書全てに適用する場合

<Vocabulary>
exchange rate: 為替
estimate:見積書
apply:適用する
invoice:請求書
issued on MM/DD/YY:YY年MM月DD日に発行された
agreement/contract:契約

以上ご参考になさってみてください。
Yoko T 英語コーチ
回答
  • You will be charged according to the exchange rate at the time of estimate

  • The exchange rate applied will be that given at the time of your estimate

色々な言い方がありまして、分かりやすい表現をふたつ提供致します。まずは「You will be charged according to」(あなたはOOによって請求されます)という言い方があります。申込時の為替レートを「the exchange rate at the time of estimate」と翻訳するなら、簡単に文章が成り立ちます。You will be charged according to + the exchange rate at the time of estimate。

そして日本語のにより近い言い方はwill be that given at the time~(の時に出されたOO)を用いられます。為替レート= exchange rate, 適用=apply, estimate= 見積と(will be that given at the time)を組み合わせますと、「The exchange rate applied will be that given at the time of your estimate」になります。前者の方がお客様にとって一番重要に思われるだろうの為替レートを強調しますのでそれを一番目にさせて頂きました。

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