帰る時に使う「お疲れ様でした」ではないケースで、大きな仕事をやり遂げた人に向けて言う「お疲れ様」が知りたいです。
日本語のお疲れ様、は本当に便利なのでたくさん意味があって
逆に英語にするとき困りますよね…
やはりそこは「その文脈での意図」をしっかり汲み取り
ブレイクダウンしていくことが大事なのだと思います。
今回のケースでいうと、
よくやったね。というニュアンスかなあと思います。
You've done a good job!
なんかは、いいね!さすが!にも通じるニュアンスを孕んで
いい仕事を成し遂げたね、という感じです。
Well done!
なんかはカジュアルに、よくできました!
というニュアンスでしょうか。
もちろん他にもたくさんの言い方があると思いますが、
まずはノンネイティブの我々はシンプルな一番汎用性の高いものから
マスターしていくといいと思います。
いい褒め言葉を覚えておくことは大事だと思います。
モチベーション上がりますよね。
「① Great job!」=「良くできました!」/ 「素晴らしい!」という意味です。
「② Excellent work!」= 「素晴らしい仕事ぶりです!」というニュアンスです。
おまけに、相手が帰るときにキャッチして一言伝えるならば、「③ Hey, that was brilliant what you did!」をお勧めします。
意味的には:「ちょっと待って、貴方がした事は素晴らしかった」。
例文:
John - "I'll take off now" (お先に失礼)
Julian - "Alright, see you tomorrow"
Johnが戸を出る寸前に
Julian - "Hey! That was brilliant what you did!"
John - "Ah thanks! :D "
ジュリアン
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Julian Israel YouTube Channel
You did a great job.はシンプルに「良くやった!」と言う感じ
It was very impressive.も「すごかったね!」と言う感じ
Thank you for your enthusiasm.は相手との関係にもよりますが、部下や面倒を見てきた人の場合「すごい」よりも「ありがとう」と伝えたほうが相手にとっては嬉しいこともありますね。
いずれにしても自分の感じたことを素直に伝えてあげるのが一番良いでしょう。
基本的に、大きな仕事が出来上がってからの『お疲れ様でした!』を英語でいうと、
Good work! か Great work! か Fantastic work!
などなど、レベルに応じて表現が様々あります。
やり遂げた仕事の素晴らしさに更に応えたいなら、追加誉め言葉でフォロー!
We couldn't have done it without you!
あなたの努力が無かったら、無理でした。(チームや会社の仲間の場合)
You should be proud.
(自分自身の能力などを)誇りに思え。
『お疲れ様』などの英語に無い決まり文句を言いたいとき、単語より気持ちが大事。その場の状況や相手との関係などを考慮して、心の中の気持ちを伝える相応しい英語を自由に選択しても大丈夫です。
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@BuSensei