通用は「Work」で大丈夫です。
仕事のWorkではなく、「効果がある」とか「効く」のWorkです。
英語には一つの単語に複数の意味があるので、たくさん覚える必要があります。
でも、質問者様のシチュエーションでは「Work」は使いません。
何故ならば、何かの問題に対しての措置が通用する時に初めて「Work」を使います。
職場が外資系だからと言って、問題には値しないし、英語力向上が措置ではないので、使いません。
質問者様の場合ですと、例えば「I want to learn English so that I can work at a foreign company」。ここで使うWorkは「仕事」。
つまり、「外資系で仕事をできるために英語を学びたい」に文言を変えたのです。
こう言うことは英会話学校で学ぶよりも、英語を普通に使う人から直接みて盗む方が有効かと思います。
考え方が違うので、もちろん直訳は通用しません。(The thinking is different, so of course, direct translation won't work).
understandableは、「分かる」「理解する」を意味するunderstandといった動詞と、「できる」を意味するableといった形容詞を組み合わせてできた単語です。「理解のできるような」といった意味です。
ちなみに、understandableのかわりに、よりフォーマルなcomprehensibleという単語も使うことができます。
I want to be able to speak an understandable English.
私は、通用する英語で話せるようになりたい。
make senseは、「つくる」を意味するmakeという動詞と、「感覚」や「意味」「意義」など色んな意味をもつsenseといった名詞を組み合わせてできた言葉です。一緒に使うとき、「筋が通る」「道理がかなった」といった意味になります。
What she is saying doesn't make any sense.
彼女が言っていることは筋がまったく通らない。