ご質問ありがとうございます。
「置きに行く」という直訳はないと思いますが、ニュアンスが似ている単語として、smartが使われます。
日本語でスマートと聞くと、どうしても機能性が良いとか、頭が良いをイメージしていまいがちですが、英語でのsmartには「無難、妥当」のようなニュアンスもあります。
例)
That was probably a smart choice that he made.
彼が出した決断は、無難だっただろう。
ご参考になれば幸いです。
"play it safe"
「安全策をとる」「無難にこなす」という意味です。置きに行くというニュアンスを伝えることができます。
"go for a safe answer"
「無難な回答を選ぶ(置きに行く)」という意味の表現です。
例:
You played it safe with that answer, didn't you? Come on, tell us what you really think!
(今の回答は置きに行ったね?ほら、本当はどう思っているのか教えてよ!)
Instead of sharing a unique idea, he just went for a safe answer to avoid any criticism.
(独自のアイデアを共有する代わりに、彼は批判を避けるためにただ無難な回答を選んで置きに行った。)