例えば、夜遅くに子供が帰ってくると心配しますよね。
"Don't make me worry."や"Don't make/get me worried."などの表現を目にしたことがあります。文法的にはどの表現も正しいかと思いますが、自然な表現は何なのでしょうか?
あるいは、ネイティブでも人もよって使う表現は違うのでしょうか?
Don't make me worry. も Don't get me worried. も自然な言い方ですよ。
その他にも下のように言えます。
ーDon't give me anything to worry about.
「私に心配することを何を与えないで」=「心配させないで」
ーDon't cause me to worry.
「私に心配させないで」
cause 〜 to worry で「〜に心配させる」
ご参考まで!
"Don't make me worry." はシンプルで強い表現で、特に「帰りが遅くなると心配になる」というように、特定の状況で相手に注意を促す場合に便利です。この表現はフレンドリーな場面でもよく使われ、軽いトーンでも厳しいトーンでも伝えられます。
"Please don't make me get worried." は、もう少し丁寧で遠回しな言い方で、家族や親しい友人に「どうか私を心配させないでね」と気持ちを優しく伝えたいときに適しています。この表現は「心配しないように気をつけてね」という意味も含まれています。
"Don't make me anxious." は、「不安にさせないで」というニュアンスがあり、"worry" よりもさらに強い感情の動揺を示すため、相手に本当に心配していることを伝えたい場合に使われます。
・Don't make me worry.
「私を心配させないで」
make + 人 + 動詞の原形 で「人に〜させる」という使役の意味になり、子供に対して「これ以上ハラハラさせないで」と直接伝えるのにきれいに表現できます。Don't make me worried.(形容詞の worried を使った形)も同じくらい自然で、人や地域によってどちらもよく使われます。