ご質問ありがとうございます。
・「To tell you the truth, we're not close.」
「To tell you the truth, we don't get along.」
=「本当の事をいうと、私達は仲良くありません。」
※「We don't get along」は喧嘩などをして仲が悪くなったイメージです。
(例文)To tell you the truth, we don't get along. We argue all the time.
(訳)本当の事をいうと、私達は仲良くありません。私達はいつも喧嘩します。
・To be honest, we're not close.
=「正直、私達は仲良くありません。」
(例文)To be honest, we're not close. We just have mutual friends.
(訳)正直、私達は仲良くありません。共通の友達がいるだけです。
お役に立てれば嬉しいです。
Coco
"Actually, we don't get along at all."**
このフレーズは最もシンプルで、自然な表現です。"get along" は「仲良くする」「うまくやっていく」という意味。"at all" を加えることで「全然」「まったく」というニュアンスになります。
**"Actually"(実は)** を文頭に置くことで、意外性を強調できます。
Actually, we don't get along at all. はまさにピッタリでとても自然な表現です。get along(仲良くやっていく)に、全否定の at all(全然〜ない)が加わることで、「全然仲良しではありません」というニュアンスがストレートに伝わります。
また、To tell you the truth(実を言うと、本当は)も非常に口語的で、ソーシャルメディアの投稿や漫画のセリフとして雰囲気を盛り上げるのにとてもよく使われます。
例えば下記のように表現できます。
・Actually, we don't get along at all.
『本当は私たちは全然仲良しではありません。』
・To tell you the truth, we just pretend to be friends for the camera.
『実を言うと、私たちはカメラの前で仲良しのフリをしているだけなんです。』